hoseyaahose12の投稿作品一覧
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空泳
晴やかな空を舞う白い布
吹きさらしでなびく影法師
僕ら出会って間も無く去る
敢えて話そう 隔てた壁の向こう側で
欠けた銀の月と紐の切れた凧
つながりはなにもない
陽に漂白されて消えていく町並み
遠く手を伸ばしてる
乾風で流れる風船...空泳 歌詞
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空泳 オフボーカル版
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機械楼中
歯車を重ね合わせ
動き出した機械の上
錆びつく鉄(メタル)の砦
空から光が降り注ぐ
湿度の高い部屋で過ごす
この時間はあまりに長くて
茹だる蒸気を掻い繰り
仮初の意味でも もし願うなら
砕けた窓の破片集め...機械楼中 歌詞
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機械楼中 オフボーカル版
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ほろび オフボーカル版
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Amazing slumber
An empty dream
(すばらしいまどろみ からっぽの夢)
Bad Weather is coming
to my weak point.
(悪天候はやってきている わたしの弱いところに)
こだました声は ピンポン球のように
跳ね返り続けて 宙を舞った
木炭...ほろび 歌詞
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絆創膏のうた オフボーカル版
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肉体のない未来を望む?
血も涙もないことが起こって
ぼくらの治しかけてた傷は
もう とっくに迷子だ
かけがえのない意味を求めて彷徨った
幻と嘘を閉じ込めた今がある
凍えながらでも僕は行くよ
まだここに熱が残っているから
巨大なガーゼの匂いで飛んでも
すぐには消せはしないから...絆創膏のうた 歌詞
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喧騒でぺちゃんこになった火薬庫
沈黙になぶりころされた迷い子
それでもあなたは上の空を行く
ならばわたしから向かおうじゃないか
まだまだ世界は続く
嘘でも 本当でも
視界には映らないフリーウェイ
どこまでも どこまでも
昼の月が露光で真っ白になる
いのちの重さを尊び合っている...シーンアウト 歌詞
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シーンアウト オフボーカル版
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果てのない夜 足任せの逍遙
揺らす鍵の束 消えかけた線
隔絶された 遠くのネオン
傾いた家屋 言葉のない看板
顧みない足取り 並ぶ鎧戸
其処彼処に漂う 無風の気配
ふらついてピンぼけしたオールドレンズ
町の姿が白く濁っていく
切れ欠けたテールランプの先へ
行方をなぞる ハイアンドシーク...ヴィクトリア
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ヴィクトリア オフボーカル版
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嵐の眼
人の生活が過ぎ去って また何かが現れようとしている
感覚はすでに忘れ去られた
それでも残されたものが 歩みを止めやしないから
虚しささえ愛して進むんだ
遠くの景色は遠くに見えるまま
痩せこけた芥(ごみ)を打ち上げる
止まった時間はもう燃え尽きそうで
空を飲み込んだような顔をぶら下げて
儚い...嵐の眼 歌詞
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嵐の眼 オフボーカル
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ベイスメントシャイン オフボーカル版
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ベイスメントシャイン
薄明りの路地を抜ける
仕掛けられた罠も知らず
月照らす 裏通りの先へ
静かにそれは降りていく
目を閉じても隠れない
陽が脳を焼き続ける
冷たくて暖かいあなたのその心が
生み出す世界だ
白い風が頬をすり抜けた...ベイスメントシャイン 歌詞
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Endless walks
名前を忘れ迷い込んだなら
ただひたすら進むだけなんだ
額を上げて歩き続ける
奥の角をまた曲がる
横たわるものには目もくれず
橋の下を通り抜けた
どこへ向かう群れの中
人はすでにいなくなったのに
着飾らない服を着て...Endless Walks
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Endless Walks
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Sento
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Sento
空から落ちてきた氷 滑らかに
地平線の向こう側へ滑り出した
気付けば湯気が立ち込めた サウナの中
蒸気ひとつさえ上げずに 溶けていくんだ
子供の声は草原を優しく揺らして
虹色のアーチは今日もまた風に食べられてく
与えられた指の数かぞえ 微笑んでは落書きの上歩く
明日に向かって折れ曲がって...Sento
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プール オフボーカル版
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POOL
他所からやってきた子猫
影に向かってジャンプする
新しい光は管の中
毛むくじゃらのままくぼみの中へ
話をするならどこがいい
太陽と空の下
とことんおいかけまわした
そのあとで着陸するよ
休んでうずくまって...プール
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Returnees off vocal ver.
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Returnees
いいなりになってついてきたけど
はぐれたことにすぐに気がついた
車の音も 忙しない声も
水晶玉の中
しんとした言葉 煙吐く象形
彼方までどれくらい すぐそこにいるよ
揺れる揺れるひとつの答えが
空から地上に降ってくる
冷えたからだを そっと包んで...Returnees
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ホワイトルーム
廃れた海岸のそばに
真新しい白い建物
閉じられたドアの隙間から
部屋の中を覗き込んだ
彼は全て壊していくよ
家具を花瓶を萎んだ花を
生きたそれも貪り食べるよ
床には茶けた飛沫が立った
どこからともなく落ちてきたのを...ホワイトルーム
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ホワイトルーム offvocal
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街看病 オフボーカル版
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街看病
街が病んだ そろそろどこか遠くへ
スコップ両手に地面掘る人々
地下鉄の落とし穴はもうすぐだ
轟音の中で消えてしまう存在
マーチが止んだ 傾くブリキの太鼓
ほこりが居眠るショーケースの中
そびえ立つ風はビルを飛び越え
点滴が一滴ずつ垂らす
カーテンが揺れる風景 光が瞬いたら...街看病 歌詞
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ひっかけた肌色 灰を着て町に出る
凍えた吐息が 生み出した白い炎
電線が脈打ち
煙舞う夜空に
困難な風が吹いても 冷淡な壁が塞いでも
躁躁とすり抜けていく ねえ はやく帰ってきてよ
満ち足りた赤い月
渇いた影...ランゲルハンス VY1V4
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ランゲルハンス VY1V4 インスト