タグ「鏡音レン」のついた投稿作品一覧(21)
-
【カラオケ】COLORS
-
「COLORS ~a boy side~」
sing by 鏡音レン
明日になればきっとこの記憶も
薄まって似た色と混ざり にじみ消える
君はいつも右手に古びたカメラ握り締め
レンズ越しに笑った「今日のことを忘れない」と
凍える手を温めて空を見ていた どこにでもあるその空と
もう二度と現れることない...【歌詞】COLORS
-
【カラオケ】ブリキロケット
-
【小説】ブリキロケット
僕もいよいよこの町を出る。
ハタチも超えた。
お酒も飲める。
タバコも吸える。
別に好きじゃないけど。
背も伸びて、為になることも、ならないこともいっぱい覚えた。
この町を出て、東京の小さな会社に就職をする。
段ボール箱を並べ、荷造りを始める。
昔よく遊んでいたオモチャ、昔よ...【小説】ブリキロケット
-
ブリキロケット
君と僕の家のちょうど真ん中にはいつも誰もいない公園があってさ
ブリキのロケット錆び付いたままで発射の時を待ってる
臆病な僕はこっそり願ったよ いつかあのロケットの先に
勇気をだしてさわれたなら君にすべてを打ち明けよう
幼き日 思い出す 夕暮れと蝉の声 時の経つスピードは早すぎて
また...【歌詞】ブリキロケット
-
【オリジナル曲】シンデレラ~another story~【鏡音リンレンアペンド】
-
【カラオケ】シンデレラ~another story~
-
シンデレラ~another story~
まわりの人間たちは僕のことを笑うのだろう
かまわないさ笑われても 確かめずにはいられないこのままじゃ
少し前まで名前も顔も知らなかった君のことが
なぜこんなに気になるのか心配でたまらないのか
誰でもすぐ信じるほど馬鹿じゃない わかってるそんなこと
傷だらけ...【歌詞】シンデレラ~another story~
-
【カラオケ】MAGIC
-
【カラオケ】ピアノ
-
【カラオケ】春風
-
アンドロ~&ロ~
とある有名なおとぎ話でブリキの木こりは言いました
「この空っぽの胸の中に心を与えてください」
すると老人は言いました
「心なんて無い方が幸せだよ、そんなものなければ、もうつらい思いもしなくて済むからね」
なら痛みだけ取り除いた心は手に入らないの?
痛みの無い心なんてそんなものは偽...【歌詞】アンドロ~&ロ~
-
【カラオケ】アンドロ ~&ロ~
-
【オリジナル曲】アンドロ ~&ロ~【鏡音レン】
-
「&ロ ~アンドロ~」※前編後編の二部編成 こちらは後編
作 坂本隆之(たっくん25)
7
レンとリンが出会い、1年が経とうとしたある日のことでした。
「リン……これは……」
レンは戸棚の奥にあったノートを手に取り、眺めながらそう呟きました。
「あっ、それは!」
そこには、いくつかの言葉と音符が並ん...【小説】&ロ~アンドロ~ 後編
-
「&ロ ~アンドロ~」※前編後編の二部編成 こちらは前編
作 坂本隆之(たっくん25)
1
これは、二十一世紀もいよいよ終わろうとしている、そんな少し未来の世界でのお話。人類の科学の歴史をまた一つ塗り替えるプロジェクトが今まさに完成しようとしていました。
(感情搭載自動学習型アンドロイドの開発)...【小説】&ロ~アンドロ~ 前編
-
曲名「ピアノ」
作詞「坂本隆之」(たっくん)
朝目が覚めてテーブルの前 トーストをコーヒーで流し込んだ
平凡な日常 昨日との違いはニュースが告げる悲しい声くらい
< 何もないまま過ぎ行く日々が決して不幸ではないとわかっていても
色付く街路樹や舞い散る粉雪に何も感じなくなっていたよ
君に出会って カレ...【歌詞】ピアノ
-
【オリジナル曲】ピアノ【鏡音レン】
-
【オリジナル曲】春風【鏡音レン】
-
曲名「春風」
作詞「坂本隆之」(たっくん)
上京してもう何年だろう 仕事を理由に先延ばししていたけど
久しぶりに帰った部屋におかれたままの勉強机を片付ける
あの頃ふでばことノートと教科書詰め込んだくたびれた鞄を
自転車のカゴ投げ込んで走った 桜の舞い散るあの通学路を思い出す
出会いの季節は祝福を 別...【歌詞】春風
-
【オリジナル曲】MAGIC【鏡音レン】