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【鏡音リン】にこりろえれくとろ【オリジナル曲】

ぴかぴか     キラメクひかり
ピコピコピコリ  とびだすメロディ
くるくる     ゆれるヒトカゲ
ゴキゲンかしら? ニコニコしちゃう

ゆらゆら     ゆれだすフロア
キラキラキラリ  かがやくセカイ
くるくる     まわるテーブル
ゴキゲンかしら? ウキウキしちゃう

キミとワタシたちきっと
朝までエレクトロニカ
キミもワタシもいっしょに
エレクトロニカピコリロ

ユウワク     あふれるフロア
キラキラキラリ  ひかるのヒトミ
くるくる     キミをまわして
逃げ出しちゃうの ゴキゲンだから

キミとワタシたちのせて
ゆれだすエレクトロニカ
ついてきても無駄ですよ?
エレクトロニカピロリロ

ピコリロピコリロピコリロピコリロ
エレクトロニカでふわふわ
ピコリロピコリロピコリロピコリロ
エレクトロニカでにこりろ
ニコリロニコリロニコリロニコリロ
エレクトロニカでゴキゲン
ピコリロピコリロピコリロピコリロ
電脳世界でにこにこりん

ふらふら     からだ溶けるわ
ピカピカピカリ  あせがピカルリ
ゆらゆら     触れだすヒトミ
ゴキゲンだから  ニコニコしちゃう

ぴこぴこ     つなぐヒトの輪
ニコニコニコリ  知らないニコリ
ゆらゆら     ふれるヒトカゲ
ゴキゲンだから  ドキドキしちゃう

キミもワタシもそろそろ
エレクトロニカゆらゆら
ゴキゲンなオトにのせて
エレクトロニカらぶらぶ

ピコリロピコリロピコリロピコリロ
そろそろキケンなピコリロ
ピコリロピコリロピコリロピコリロ
ユウワクのオトでニコリロ
ニコリロニコリロニコリロニコリロ
ニコニコニコリがちかくて
ペコリロペコリロペコリロペコリロ
ごめんね ここでにげだしちゃおっ

扉を開いたら
そこは暗いオトのない世界
静かな町の中から
戻りましょエレクトロニカ

ピコリロピコリロピコリロピコリロ
エレクトロニカでふわふわ
ピコリロピコリロピコリロピコリロ
エレクトロニカでにこりろ
ニコリロニコリロニコリロニコリロ
エレクトロニカでゴキゲン
ピコリロピコリロピコリロピコリロ
電脳世界でニコリロ

ピコリロピコリロピコリロピコリロ
そろそろキケンなピコリロ
ピコリロピコリロピコリロピコリロ
ユウワクのオトでニコリロ
ニコリロニコリロニコリロニコリロ
ニコニコニコリがちかくて
ペコリロペコリロペコリロペコリロ
ごめんね ここでにげだしちゃおっ

ゆらゆら     ゆれだすフロア
キラキラキラリ  かがやくセカイ
くるくる     まわるテーブル
ゴキゲンだから  ウキウキしちゃうわ

Dahlia

お腹を空かせ 即席ラーメンでも
食べたい気分 今夜は眠れないの

メールを送信 それから随分経つ
こりゃもうふられた 確定事項

予約のない 恋愛ばかり繰り返し もうさすがに
窓に映る 不機嫌な顔にウンザリ
あのね やめて やめて やめて やめよ

チヤホヤされるのダリア 側で見守るのマリア 
お見通しなのよ全部 こんなの意味がないんだ
移り気な君はダリア 見逃す私はマリア
それでも何も変わらず それでも愛しているの


深夜の枠の アニメを垂れ流し
二次元逃避 今夜は眠れないの

愛想笑いの 仕方も忘れちゃう
麻痺するほどに クラクラしてる

スキーをしよう 海で泳ごうなんて強引 ふりまわし
視線を追えば 目移りしているのいつも 
もうね やめて やめて やめて やんよ

眩しいくらいのダリア 寂しく暗いのマリア
憂いを帯びたブルースカイ それでも君を許すかい
帰巣本能のダリア 母性本能のマリア
お似合いな関係なの ただただ愛してるから


水に流す嘘は 最初より最後さえよければ
初心(うぶ)な日々に 終わり告げる鐘がほら聞こえるでしょ 

チヤホヤされるのダリア 側で見守るのマリア 
お見通しなのよ全部 こんなの意味がないんだ
移り気な君はダリア 見逃す私はマリア
それでも何も変わらず それでも愛しているの

眩しいくらいのダリア 寂しく暗いのマリア
憂いを帯びたブルースカイ それでも君を許すかい
帰巣本能のダリア 母性本能のマリア
お似合いな関係なの ただただ愛してるから

心情セール

(Aメロ) 
深夜2時過ぎ外は雨     
ひとり何せず起きてたら     
遠くの方で女声
こんな時間に何だろう    

声がだんだん近くなり
自分の家の前でほら
話しかけるように喋る
「こんな心はいかがです?」

(Bメロ)
割れて 潰れて 回って 壊れて
入り込む メトロノーム
「一つ心をくださいな」

(サビ)
心情セール 開始の鐘
独りよがりも いいところ
正義の心 欲しいなと
悪の心も 欲しいなと

心情セール 終わりの鐘
心の隙間 埋めるだけ
結局何を 買ってくの?
結局何を 持ってくの?

(Aメロ)
深夜4時過ぎ 酔いが覚め
ただただテレビ見てたなら
聞き覚えある 女声
またまたアイツお出ましか

声が前より大きくて
自分の庭の中でほら
誘いかける様に喋る
「心ひとついりません?」

(Bメロ)
泣いて 笑って 狂って 暴れて
抜けていく はさみと針
「ちょっと心を見ていこう」

(サビ)
心情セール 開始の鐘
空っぽなんて ふざけすぎ
乾いた心も 良いなと
湿った心も 良いなと

心情セール 終わりの鐘
どんな心も 入ってく
結局何の 意味がある?
結局何の 意義がある?

(Bメロ)
走って 走って 走って 走って
溢れてく 酸素と窒素
「変な商品いらないよ」

(サビ)
心情セール 開始の鐘
愛想笑いは 見飽きたよ
熱い心も ありだなと
冷めた心も ありだなと

心情セール 終わりの鐘
突発的な 中毒性
結局何も 生まれない
結局何も 始まらない

背中合わせのノスタルジア

噛み合わない思いの果てに
手を伸ばしてすがり付く
油性ペンで描き消されたコロニー
背中越しに感じるノスタルジア


見え隠れしてた劣等
寄せ集めた甘い言葉
本気になれない毎日
ミステイクばかり連発

弱まったコンプライアンス
抑制を失くした世界論
テノヒラから落ちていくだけ

噛み合わない思いの果てに
手を伸ばしてすがり付く
ふと気づけば 一人ぼっち
あれは幾つ目の夢だった?
目を凝らして探してる
油性ペンで描き消されたコロニー
背中越しに感じるノスタルジア


ふとした拍子の雑踏
すれ違った辛(から)い記憶
素直になれずに泣いてた
ミステイクさえも本望

狭まっていくテトラコード
行き先を隠した世界地図
テノヒラからすり抜けていく

すれ違いの言葉の先に
こんな未来があること
知っていたら 二人ずっと
声は響いて脳裏過る
耳を澄まし探してた
油性ペンで描き消されたコロニー
背中越しに感じるノスタルジア


変わらぬ思いを背負ったまま
離れていく君の背中に
今さら間違いだなんて言えない
小さく手を振る


噛み合わない思いの果てに
手を伸ばしてすがり付く
ふと気づけば


一人ぼっちの世界論


思い出へと変わった日々に
泣き笑って「サヨナラ」と
離さないで 怖くなるの
通り過ぎた季節の跡に
君の声を探してる
油性ペンで塗り潰したコロニー

舞台裏で演じるトラジック
背中越しに感じるノスタルジア


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