Kossさん

作曲と、歌作成のための作詞をやったりする野郎です。

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しあわせなこと

A1
ゆっくり歩いて
それでも足りなくて
このまま離れたくないよ
立ち止まってうつむいた

A1_2
考える事は
ワガママばかりで
明日もまた会えたらいいのに
困らせてたね ごめんね

B1
君の代わりに居座った
切なさや寂しさは
君への愛しさが混じってる
幸せの一部だね

C1
いつも
君の事を思う度に
少しずつ願い事増えてくよ
手を繋いで歩いたり
寄り添って未来を語ったり

でもそんな大袈裟じゃなくても
そばにいられたらそれでいいんだ
小さなことだけど 確かな幸せ

A2
息を切らせながら
急ぎ足で歩く
早く君に会いたくて
心はもう弾んでる

私が笑えば
君も微笑んで
頬が痛いのは君のせいだよ
本当に ありがとう

B2
ずっと一人で探してた
ほんの少しの幸せは
いつの間にか近くにあったよ
きっと君がくれたんだね

C2
いつも
君との時間過ごす度
色んなものを見つけられたんだ
空を綺麗と思えたり
自分の良さに気付けたり

こんなに笑ってて良いのかな
こんなに嬉しくて良いのかな
幸せすぎるのも 不安になるから

D1
理由も無く泣きたくなる夜は
君の事を静かに思うよ
そう きっと私は一人じゃない
君が呼ぶ声がする

C3
ずっと
君への愛が溢れてる
特別じゃない特別な気持ち
高鳴る胸の奥
伝えたいんだ 好きだって

それは奇跡なんかじゃなくって
気付いたら隣で笑ってる
そういうものでしょう
しあわせなことって

Like the Northern star

C0
Like a star light
温かな光
はるか彼方まで
優しさで溢れて

Be the shining light
いつか叶えたい
届かない思い
行き先照らす様に

Like the Northern star

A1
ねぇ あと少し眠りたいの
いつか夢見た世界はここに無くて

A1_2
もう何も見えない 見たくもない
そんな私を照らした君は誰?

B1
遠い未来に
期待なんて出来なくて
諦めていた
枯れた心 溶かす様に
舞い上がる光

C1
Like a star light
小さな輝き
確かに聞こえた
私を救う声

Warming my heart
もう寂しくない
どこまでも行ける
今はそう思えた

Like the Northern star

A2
さぁ 歩こう
光集めてみよう
君がいるから
少しずつ 歩き出せる

A2_2
ねぇ 次はどこを探そうかな
いつか私も誰かを照らせるかな

B2
記憶の影に
追い込まれて怖がって
止まる私を
励ます様に 踊る光
輝きを増して

C2
Like a star light
もっと遠くまで
暗闇を消して
この思い届けて

Healing your heart
傷ついた心
悲しみの先へ
優しく導いて

Like the Northern star

D1
Crying lonely heart
自分の事さえ信じられなくて
どこにも行けないと 零した涙
流れ着く先に 未来を差す光
きっと見つかるよ

C3
Like a star light
ささやかな光
君の優しさを
今は信じられる

Warming my heart
まだ見えないけど
一緒なら行ける
夢見た世界まで

You're my Northern star

C4
Like a star light
繋がる指先
確かな温もり
光に包まれて

Be the shining light
巡り会う奇跡
溢れ出す思い
果てまで響かせて

Like the Northern star
いつか 見失いそうなときだって
きっと 思い出せる
そばでずっと 見守ってる
優しく輝く

Star light

超エロい事考えてます

例えばちょっと空いた時間
君の真っ正面に居座って
じっと5分間見つめたい
そんな超エロい事考えてます

ひとりぼっちで過ごす時間
君は今どんなことしてんのかな
僕の事考えててくれるかな
なんて超エロい事考えてます

変態だなんて言わないで
結構打たれ弱いんです
四六時中いつだって
ただ素直に君が好きなだけ

楽しみにしてたお昼ご飯
デザートのとっておきのリンゴを
幸せそうにシャリッとかじる
そんな姿に鼻血が出そうです

うつむいて歩く僕の前
「具合悪いの?」って心配そうに
屈んで僕の顔 覗き込む
もはや大興奮が止まりません

日差し柔らかな春の日に
綿毛になったタンポポを手に取って
優しく息を吹きかける
生まれ変わるなら僕はタンポポになりたい

炎天下でうなだれる君に
キンキンに冷えたドリンクを
後ろからそっと頬に当ててヒャッ!
そんなハレンチなイタズラがしたいんです

スケベだなんて言わないで
意外と裏で凹んでます
春夏秋冬いつだって
ただ素直に君が好きなだけ

つるべ落としに過ぎる秋の日に
「また明日」って振り返ったときの
夕焼けに染まる君の笑顔
そんな妄想をいつもしてしまうんです

静かに流れてく雪の夜
一組しかない手袋を
片方ずつ付けて空いてる手と手をギュッ
っていよいよ大事なトコ熱くなります

神様どうか教えてよ
僕は悪い人ですか
明日を生きていけるのは
ただひたすら君が好きだから

例えばいつか もしも君が
この世界から消えてしまったら
僕のエロい気持ちはどうすればいいの?
そんな事絶対認められないんです

スケベと呼ばれても構わない
ド変態と罵られてもいいから
どうかずっと君のそばにいさせて下さい
そんな超エロい事願ってます

起き抜けに香るお味噌汁
エプロン姿の君がいて
「おはよ」って僕に笑いかける
そんな超エロい事を考えてます

Close Memory

A1
君は言った

今までの思い出を全部忘れられたら
意外と幸せに生きていけるような気がするね

僕は思った

凄くいいアイディアだけど
一つだけ懸念点
君の事を忘れるのはやだな

B1
河川敷で二人佇む
君との距離は50センチ
あの日の君の表情が
何故か思い出せないけど

C1
どうして僕は
君の事を今更になって思い出すんだろう
どうして君は
記憶の中で
今でも僕を支えてくれるの

A2
君は笑った

二人別々の道を歩く事になるけど
一緒に過ごせた日々をずっと大切に思うよ

僕も笑った

僕も夢を追いかけるよ
これからが楽しみだ
そうやってどっちにも嘘をついた

B2
雪の残る道で手を振った
君との距離は20メートル
君の夢の邪魔は出来ないと
自分に言い聞かせた

C2
どうして僕は
君の言葉を今までずっと忘れてたんだろう
あの時君がくれた言葉の
本当の意味に気付けないまま……

D1
寂しそうに笑う君の声
電話越しの距離は測れない
君との思い出が蘇って気付く

E1
あの時の君の
「さよなら」って言葉の
本当の意味はきっと……
僕と同じ……

C3
本当はずっとそばにいたかった
君の優しさに甘えていたかった

背中を向けた二人の想い
君は知ってたの
僕はやっと気付けたよ
感謝も後悔も出来ないまま

A3
忘れないよ

いつもと変わらない日々が特別なんだってこと
君と過ごした何気ない毎日をずっと

忘れないよ

□△

A1
君はいつも理想的な形を持っていて
歪な僕じゃ近付けなくて
一歩二歩三歩引いた場所から
眺めているだけで満足してた

A1_2
そんな完璧な君が
日陰でこっそり泣いていた事に
偶然気が付いたんだ
驚いたと同時に気付けたんだ
君にも弱さがあるって事を

B1
今までは
君の隣にいられるような
□も△もありゃしないって
馬鹿な事考えてた
だけど
今の僕じゃ足りないかもしれないけど
できる事なんてこれから探せばいい

C1
今ならきっと素直に君に
この思いを
伝えられると思うんだ
そこら中巡って君を探すけど
アレ?おかしいな
どこにも見当たらないんだ

A2
私はいつでも才色兼備
品行方正大和撫子
そんな訳無いでしょう
最初からずっと無理してた
誰にも本当の自分の姿を見せる事なんてできなくて
いつの間にやらこの宇宙で
ひとりぼっちの三角形

B2
本当は誰かに気付いて欲しかった
でも逆にそれが怖くもあって
涙で滲んだ瞳の先にいたのは誰だったの

C2
ねぇお願い
離れないで
私の事をちゃんと見て
ひとりぼっちの帰り道で
私の名前を呼ぶ声が聞こえた気がしたんだ
ねぇ お願い 待って 行かないで!

間奏
マンダラミーリラ ホロリタスーレン
ウントラパルトラ ノーレンスイレ
コントルトリトル トータリランドン
バリラン 唱えよう

アーランターメル イーキリセンタン
スータンマンドラ ルーブルセンラ
キーマンターリラ モーダンフーレン
チリバン 伝えよう

D1
本屋の裏側も
コンビニの前も
探したけど見つからなくて
ひとりぼっちの君を探す
私を呼ぶ声を探す
歪な□と綺麗な△
私はここって叫んだよ
かすかに声が聞こえたんだ
もっと声が遠く響く方へ
涙の向こう側にいた君
あの時涙見せた君
夕日の中に君を見つけた

C3
君の目を見て ちゃんと伝えたいんだ
でもこんな僕なんて 全然頼りにならないかな
君がちゃんと私を見てくれた
それが本当にたまらなく嬉しかった


C3_2
二人紡ぐこれからの未来に
怖いものなんか無いよ
なんてまだ言い切れないけど
僕の□と 私の△で
いつか作れるかな
新しい形

勇気をくれた君に
見つけてくれた君に
ありがとう

Ending
マンダラミーリラ ホロリタスーレン
ウントラパルトラ ノーレンスイレ
コントルトリトル トータリランドン
バリラン 唱えよう

アーランターメル イーキリセンタン
スータンマンドラ ルーブルセンラ
キーマンターリラ モーダンフーレン
チリバン 伝えよう

はぁ?

はぁ?

A1
ありがとうとか
愛してるとか
反吐が出るから止めて下さい

A1_2
社交辞令も
愛想笑いも
白々しいから
どっかよそでやっててくれ

B1
勘違い野郎が群がり
互いの足を引っ張り合う
同じ事何度も言わせんな
ネギは嫌いだっつってんだろが!

C1
引き立て合いのおだて合い
愛し愛され人気者
感動したと無理して泣いて
外面(そとづら)だけで付き合うような
そんな関係望んでねえよ
バッテンスタコラアラヨッサ ホイ!

A2
頑張りますとか
精一杯やりますとか
どこまで本気か見せて下さい

A2_2
おだて上手も
八方美人も
うざったいから
ここからいなくなってくれ

B2
誠意を込めて尽くしても
大抵仇で返される
苛つく連中一昨日おいで
用が無いなら話しかけんな!

C2
嘘と本音の探り合い
騙し騙され愚か者
馬鹿は俺だとまた落ち込んで
苦労すんのは良い奴ばっか
マシな文句も言えやしねえよ
バッテンスタコラアラヨッサ ホイ!

D1
胸糞悪い戯れ言が
世の中を埋め尽くしてく
タチの悪さは限度がねえや
そんなもんらと一緒にすんな!

C3
なんだかんだとけなし合い
口の達者な怠け者
やる事やらずひたすら吠えて
手前を甘やかしてるようじゃ
存在価値はどこにもねえよ
バッテンスタコラアラヨッサ ホイ!

君と最後のサヨナラを

A1
「これできっともう最後だね」
そう言いながら君は笑ってた
夜の駅の改札口
君がこれから進む人生に
僕の居場所はきっと無いんだと
気付いた時に
別れを告げる旋律

B1
ああ、どうしたら
もっと君を笑わせられたのかな
ああ、なんでだろう
あの日君の見せた悲しい顔が
いつまでも焼き付いてる

C1
君と最後の夜なんだね
ずっとずっと一緒だと思ってた
きっと本当の気持ちを言えば
君を困らせるだけと分かってるから
言えないよ……

A2
喧嘩するような日もあった
それでもずっとそばにいてくれた
甘えてばかりの毎日
迫る電車の音が聞こえる
もっと君を大切に思えてたら
重なる後悔が
膨らんで弾けて

B2
ああ、どうしたら
もっと君と一緒にいられたのかな
ああ、なんでだろう
君だけの未来へと続いてく
サヨナラのドアが開く

C2
君と最後の夜なのに
それでも涙が止まらない
君に心配かけてごめんと
震える声で溢れたホントの心
行かないで……

D1
二人積み重ねてきた時間の中で
僕と一緒で君は幸せだったかな
僕は本当に幸せだったよ
絶対に忘れはしないよ
だけど

C3
君と最後の夜だった
「ありがとう」って最後の君の声
君を本当に愛してるから
足りなかったホントの気持ちを叫んだ
好きだよ
大好きだよ

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