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ハッピーサーキュレーター

始まる いつもと同じ日々が
過ぎてく 変わらない今日が

行きかう人に揺らされながら
心が押しつぶされてく

世界は見えているとこだけで
くるくる繰り返している

誰かと 交わす言葉でさえも
あの日の欠片と同じで

花が 咲いて
枯れていくの そんなふうにね

日々が 終わり 風に消えていくから

流れる時に追いかけられて
気付かず過ぎていくけれど

本当は些細な景色の中
たくさんあるはずなんだよ

月が 満ちて
光照らし そんなふうにね

君と いつか 出会うその時までに

カランコエ 小さな色
騒がしい街に消えても

見つけるよ 綺麗な花
ここにもきっと咲いている

カランとね 微かな音
季節が変わり終わるんだ

気付けたら どんな今日も
笑って送り出せるから

わがまま なんてもう言わないよ
今ある全てを飲み込み

いつでも君と話せるように
心に刻み付けていく

星が きらり
願い乗せて そんなふうにね

ここで ひとり 空を見上げてみるの

キミノコエ 聞こえている
遠くでずっと響いてる

爽やかに 微笑む君
頭の中で繰り返す

カラフルで はじけるような
透き通るイメージの中

「ささやかな 幸せなんだ」
君はどこかでささやくの

世界は見えているとこだけで
くるくる繰り返している

小さな 幸せ色の花も
くるくる巡りゆくはずで

月が 満ちて
光照らし そんなふうにね

君と いつか 出会うその時までに

ハッピーサーキュレーター 小さな色
騒がしい街に消えても

見つけるよ 綺麗な花
ここにもきっと咲いている

ハッピーサーキュレーター 微かな音
季節が変わり終わるんだ

気付けたら どんな今日も
笑って送り出せるから

ハッピーサーキュレーター 聞こえている
遠くでずっと響いてる

爽やかに 微笑む君
頭の中で繰り返す

ハッピーサーキュレーター はじけるような
透き通るイメージの中

「ささやかな 幸せなんだ」
君はどこかでささやくの

ハッピーサーキュレーター

ゆめあかり

「どうしたの?」 僕は 尋ねてみた
だけど君は 僕に 気付かない

「どうしよう」 君の 心の声
聞こえても 何も できなくて 

賑やかで 灯り 溢れる街
凍えてる 体 儚げで

色の無い 白の 世界歩く
本当の 灯り 求めてる

暖かな愛 憧れて
偽物の夢、ばらまいた
誰も気付かず 独りきり
窓の向こう 見えるのに

ひらりはらりと 降り積もる僕
変わらぬ愛を 欲しがる君の
ゆらりくらりと 彷徨う姿
見ていたんだよ 見ていたんだよ

ほら今、君の頬、触れた

愛と夢 光 溢れるとき
人々は 笑顔 楽しそう

本当は 誰も 知りはしない
君の夢 それが 偽物か

暖かな愛 見ながらさ
見せかけの夢 火を灯す
凍てつく世界 少しだけ
窓の向こう 同じよう

ひらりはらりと 流れる涙
「私の夢に 騙されただけ」
ゆらりくらりと 微睡む光
満たされていく 満たされていく

ほら今、君は愛、触れた

僕だけは 知っているよ
君の愛に代りなんてない

ひらりはらりと 降り積もる僕
変わらぬ愛を 欲しがる君は
ゆらりくらりと 彷徨う先で
見つけたんだよ 見つけたんだよ

ひらりはらりと 流れる涙
「私の夢は 本物なんだ」
ゆらりくらりと 揺蕩う光
満ち足りていく 満ち足りていく

ほら今、君の愛、触れた

「もういいの?」 僕は 尋ねてみた
だけどもう 君は 動かなくて

「どうしたの?」 誰か 声をかける
君の上 僕が 降り積もる

FLICK

君にさ 聞きたいこと
書けずにまた 上を向く

君への 返信は
いつも悩んでばかり

記憶の カケラ達
頭の中 駆け巡る

あの日の 王子様
もしかして君だった?

何度もやりとりしているけど まだ
鼓動が早く鳴るんだもん

君との 今がさ 変わってしまう
そんなの 本当に 望んでいいの? 
君への 想いを 文字に変えてく
指で弾く心

あの日の 思い出は
今でもまだ 宝物

それがさ 君だったら
もうこれは奇跡かな?

全てのピースが揃ってるの でも
指が震えてしまうから

君との 今をさ 変える勇気が
私に あるかな? わからないけど
君への 想いを 文字に変えるの
指で弾く未来

いつか きっと
変わってしまう
だから せめて
私から、そう…

君へと 送るよ 私の気持ち
これがさ 私の 精一杯なの
好きです それはね 言えないけれど
指で弾く心
指で弾く未来

-ひらがな-

きみにさ ききたいこと
かけずにまた うえをむく

きみへの へんしんは
いつもなやんでばかり

きおくの かけらたち
あたまのなか かけめぐる

あのひの おおじさま
もしかしてきみだあた?

なんどもやりとりしているけど まだ
こどおがはやくなるんだもん

きみとの いまがさ かわあてしまう
そんなの ほんとに のぞんでいいの? 
きみへの おもいを もじにかえてく
ゆびではじくこころ

あのひの おもいでは
いまでもまだ たからもの

それがさ きみだったら
もうこれはきせきかな?

すべてのぴいすがそろおてるの でも
ゆびがふるえてしまうから

きみとの いまをさ かえるゆうきが
わたしに あるかな? わからないけど
きみへの おもいを もじにかえるの
ゆびではじくみらい

いつか きいと
かわてしまう
だから せめて
わたしからそう…

きみへと おくるよ わたしのきもち
これがさ わたしの せいいぱいなの
すきです それはね いえないけれど
ゆびではじくこころ
ゆびではじくみらい

初恋ブラスター

教室の隅 転寝してる
君のことだけ 見つめ中なの
青い春風 黒板の音
まるで二人きり だけの時間よ

昨日と違う 今日があるのは
君と出会って 色付いたから
いつも眠そう そんな君がさ
見せた笑顔に 恋をしたんだ

甘すぎるわけじゃないの 少し酸味がある
そんな恋をしてる 初めてなの
遠くから見てるだけで 胸がキュンとするの
見つめられればもう 撃ちぬかれる

恥ずかしいわけじゃないの だけど赤くなるの
みんなそうなのかな 初めてだもん
この気持ちがいつか君に 届くといいのにな
見つめ返してみる 撃ちぬいてよ

いつかは終わる それが恋なら
これは違うの 終わらないでよ
君との距離が 遠いままなら
私が進む もう決めたよ

甘すぎるわけじゃないの 初恋ブラスター
必ずそのハート 撃ちぬくから
前髪を少し切って スカートも短く
私の精一杯 君に届け

恥ずかしいわけじゃないの 初恋ブラスター
些細なきっかけも 見落とさない
いつか君の彼女をさ 名乗って見せるから
覚悟をしていてね 愛しい人

-ひらがな-

きょおしつのすみ うたたねしてる
きみのことだけ みつめちゅうなの
あおいはるかぜ こくばんのおと
まるでふたり(きり) だけのじかんよ

きのおとちがう きょおがあるのは
きみとでああて いろづいたから
いつもねむそお そんなきみがさ
みせたえがおに こいをしたんだ

あますぎるわけじゃないの すこしさんみがある
そんなこいをしてる はじめてなの
とおくからみてるだけで むねがきゅんとするの
みつめられればもお うちぬかれる

はずかしいわけじゃないの だけどあかくなるの
みんなそおなのかな はじめてだもん
このきもちがいつかきみに とどくといいのにな
みつめかえしてみる うちぬいてよ

いつかはおわる それがこいなら
これはちがうの おわらないでよ
きみとのきょりが とおいままなら
わたしがすすむ もおきめたよ

あますぎるわけじゃないの はつこいぶらすたあ
かならずずそのはあと うちぬくから
まえがみをすこしきいて すかあともみじかく
わたしのせいいぱい きみにとどけ

はずかしいわけじゃないの はつこいぶらすたあ
ささいなきいかけも みおとさない
いつかきみのかのじょをさ なのおてみせるから
かくごをしていてね いとしいひと

胸に咲いた花は散らない

A
時数えて夜、夜
眠れないの 寂しいよ
待ってるだけ あなたを
目を覚ましても 会えないの

B
こぼれそうな雫が瞳に
優しい笑顔が頭の中で
そばに来て ここに来て 会いたいよ
言えやしない言葉だけ 満ちていく

S
夢で会いたい それでいいから
またあなたに恋をするのよ
涙が星になって消えてく
あなたを想う花が咲くの

A
流れていく日々、日々
想いだけが 募っていく

B
会えない時間が栄養なの
優しい言葉が太陽だから
もう少し あと少し 耐えるだけ
そうすればまた花が 胸の中

S
夢が覚めても まだ好きなまま
あなたに会える朝がくるのよ
何度でもまた好きになるから
胸に咲いた花は散らない


‐ひらがな‐
A
ときかぞえてよる、よる
ねむれないの さびしいよ
まあてるだけ あなたを
めをさまし(ても) あえないの

B
こぼれそうなしずくがひとみに
やさしいえがおがあたまのなかで
そばにきて ここにきて あいたいよ
いえやし(ない)ことばだけ みちていく

S
ゆめであい(たい) それでいいから
またあなたにこいをするのよ
なみだがほしになてきえてく
あなたをおもうはながさくの

A
ながれていくひび、ひび
おもいだけが つのていく

B
あえないじかんがえいよおなの
やさしいことばがたいようだから
もうすこし あとすこし たえるだけ
そうすればまたはなが むねのなか

S
ゆめがさめ(ても) まだすきなまま
あなたにあ(える)あさがくるのよ
なんどでもまたすきになるから
むねにさいたはなはちら(ない)

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