BIRUGEさん

作曲、イラスト、作詞、気づいたら全部やってます。

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灰色の宝石

灰色の宝石
作詞・作曲・イラスト:BIRUGE
唄:初音ミクAppend(Solid)


昨日のことばっかり 考えていると
足元つまずいて 転んでしまうよ
胸張って 大きく息を吸ったら
少し歩幅広げて 歩いてみようよ

くり返しの日々の中では 息苦しくもなるから
お気に入りの靴を履いて ギター抱えたら
さぁ 歌を歌うだけ

モノクロに見える世界も この声で鮮やかな色を塗ろう
優しく弾む心で紡ぎ出す明日は どんな日にしようかな


青く晴れた空に 手を伸ばしてみると
こんなにも優しい気持ちになれる
二段飛ばしで 階段駆け下りてみると
こんなにも楽しい気持ちになれる

好きなことを好きと言える幸せ 想い出したら
一握りの愛を抱いて 宝物探しに行こう


流されて行く雲に 自分を重ねて見ていた
あの頃の私にサヨナラ
これからはそう あの空のお天道様のように


静かに揺れる心は 想い出すそのたび強くなる
足跡振り返り見る 不思議と口元綻んでた
いつもの街も景色も 灰色の宝石のようなもの
明日を願う心で どんな色にも輝けるはず

モノクロに見える世界も この声で鮮やかな色を塗ろう
ありふれたこの景色すら 約束の場所に変えてしまおう
モノクロに見える世界で 大切な宝物を見つけたから
優しく弾む心で紡ぎ出す明日は どんな日にしようかな

自転車とスケッチブック

自転車とスケッチブック
作詞・作曲:BIRUGE
唄:初音ミクAppend(Solid)


待ち合わせ場所で一人 浮かれる気持ち押さえ付けても
君の姿 見え隠れ 思わず口元が綻ぶ

みんなは車とかカメラとか好むけれど
僕らはいつまで経っても 変わらぬアナログのまま

二人乗せた自転車は 今日も河原の道 駆け抜けて行くよ
君のスケッチブックは どんな景色を映すの

明日になってもきっと 同じ毎日が続く
何処まででも行けるはずだと信じてる
だけど 限りある時は過ぎて 二人の時間がなくなる!
スケッチブックは残りあと何ページ?


人ゴミを抜け出して 公園で木漏れ日を浴びよう
急ぎ出すのは止めて たまにはゆっくり歩こうよ

僕らがいつまでも "いつもどおり"で居たって
それでも 世界は絶えず変わっていく
ほら また街並みが変わった

使い古しの自転車は 少し時代に取り残されたようで
周りを見渡してみたら 僕らがちっぽけな気がした

明日になってもきっと 同じ毎日が続く
何処まででも行けるはずだと信じてる
だけど 限りある時は過ぎて 二人の時間がなくなる!
スケッチブックは残りあと何ページ?


涙目の僕の横で 君がそっと呟く
「ページが減るんじゃなくて、想い出が増えるんだ」
暖かい風が吹いた


君に話さなきゃいけないことは
ずっと共に走り続けたいということ
世界の果ての景色までも 全部 君と一緒に見たいよ


二人乗せた自転車は 明日も河原の道 駆け抜けて行くよ
君のスケッチブックは どんな景色を映すの

明日になってもきっと 同じ毎日よ続け!
今までも 今も これからも いつまでも
僕がペダルを漕いでる限り 何処までだって行けるんだ
スケッチブックの想い出は 続いていく

描いてきた想い出は 今何ページ?

春色レトロ

街の片隅のカフェテラスで
愛しのあなたに出逢えたら
まるで 夢物語みたいだネ

いつでも隣に居たいけれど
お日様沈めば おさらばね
私は 夢求め流離うツバメ

やがて 繋がる価値さえも失っても
なぜか ふとした瞬間に視線が通う

あなたから私まで その距離 約25cm
高鳴る胸で 冷静な心は消えてしまったよ


思いもかけない言葉が ホラ
あなたの口から零れたら
それは 夢物語みたいだネ

眠れない夜も 眠い朝も
歯磨きしている時さえも
頭に浮かぶのはあなたの名前

そして うららかヒバリ声 始まりの合図
いずれ 見慣れた景色まで 春色に染まる

あなたなら見えるでしょう? 二人の小指を繋ぐ糸
すべてがウソに消えるなら 私は消えてしまいそう


時代が 二人置いてけぼりで 知らない明日に向かっても
お構いなしの知らぬ顔で 後ろを歩いて行こうね
おなかがすいたり くしゃみが出れば
立ち止まって横を向いて 歩幅合わせながら歩いて行きましょ


そして いつか夢見た場所までは 少し遠いけど
つづく 和やかな道のりに足跡をつける

あなたから私まで 繋ぐ手の距離は0cm!
ときめく胸で 暗がりの心は消えてしまったよ


すこやかな時も 病める時も
あなたの隣に居られたら
まるで 夢物語みたいだネ アハハン ラララ

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