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ねえ 世界は 僕らを追い越して 遠い夜空に流れていったのかな
淡い心に耳を澄ませて 確かめたいよ 本当の想いを

歩き疲れてはぶつかって ぐるぐると目が回る
「ほんとはこうしたい」ばかり増えて潰れそうだ

傷つくのが怖いから 傷つけるのが怖いから
人を気にしてばかりで 人の所為にして終わる

君がいたって 僕がいたって 解けない問題だってあるよ
分かってることだけで満ちた 世界はつまらないさ

泣きたくなって 一人になって 考えすぎて また繰り返し
でも 夜は明けるから 目を閉じて 見えないフリするんでしょ

「ねえ あなたの夢は何になること?」「そんなの 忘れちゃったよ」
決められたレールを必死に歩き続けては 後悔ばかりだ

「どうしたいの」「現実は 甘くない」 そう知ってるけど
甘い物だってあるから 目が眩むんだよ

「こうしたいよ」「本当は誰かじゃなく僕が」
言いたかった 触れたかった もう戻れない

「君が笑えば 僕も笑える 未来へ進める 理由になんだ」
伝えたい事が山程 あったのにな

「何歳になって恥ずかしい」 って笑われたって 気にすんなよ
一度きりの人生を キラキラ 煌めかせるんだよ

その場凌ぎを 繰り返していた その内上手になるかもね 
だけど 繰り返しばかりじゃ ダメなんだ どうしても君だけなんだ

信じれば 願えば 染まっていく

「君の笑ったとこが好きだよ いつまでもそのままでいてよ」
また会えるその日まで きっと忘れないから

何も見えないフリをしたって いつかはきっと夜が明けるよ
さあ夢から覚めたら キミ色で色付いていくから

意味付いてくから

Not take

平凡は変わっていく 季節を背景に移ろう
言いたかったことも言えなくなってしまう

欲しかった物がある 今ではもう覚えてないが
叶えたかった夢があったんだ

僕はこのまま つまらない生き方をするのかな
「 誰か誰か 」って 期待してんのは 違うだろ

明日になってしまえば 空っぽの僕が消え去って
新しい世界へと 繋がっていく

それを言ってしまえば 思い出みたいな 刹那さで
いつか 色褪せていく そうなっていく


「本当」は移りゆく いつの間にか嘘に 変わってる
真実は時に絶え間ない残酷さを見せる

孤独を怖がって 居場所を守っていたけれど
ここから見える景色は 変わらないまま

僕はいつの間にか 過去ばかり否定していたよ
自分の現在位置さえも 分からないのに…

明日になってしまえば 全て忘れられるだろうか
変わらない日々なんて 僕は要らないから

それを言って気付いた もう進むしか道は無いんだろ
いつかは 僕らも 変わってしまう


「いつまでも続いていく」 なんて想像を僕は
期待してばっかりだ 何も変わっていないのに

窓ガラスに写る僕は 僕を信じ切れるかな
嘘みたい 本当だよ 「あの日」 は戻って来ない


僕は変われるかな 世間体も地位も要らないから
「僕が誰よりも僕でいる」 ことだけが

変わらない真実で これが最後の嘘だとしても
いつかは 色褪せてく そうなっていく

Aohal

愛してる と思った 当たり障りもない話を
僕とした後に 微笑みながら首を傾げる 君のこと

黒い髪を優しく撫でた 風になりたい 両の手
透明的すぎる 君色の季節 僕はもう二度と忘れない

それも「 まあいいか 」 なんて思います
僕は いつかあの日を 待ち望んでいるよ

君からの 全てが 僕のことを包むよ
在り来たりな その全てを守るよ   さあ

君がいた季節が 今 終わりを迎える
その前に 伝えさせてくれよ


会いたいなんて思った 当たり障りが 無い話も
僕の心で揺れ動きながら ひたすら反芻してるだけ

昨日までのあらすじを読んで 針を回す 君の手
あの日から 既に始まってた日々 僕はもう二度と 戻れない

いつか 時間とともに 色褪せる
僕は あの日の風に梳かされて 揺れるよ

君への全てを 気付いて欲しいけれど
在り来たりな 日々が続くだけで

それが幸せなことだと 気付けたら僕らは
今よりも 変われるだろう

「さよなら」と手を引く 君の涙
解けないで 離れないで   手を握っていたいよ

差し迫る期限付きの命
消えないで 色褪せないで   僕は忘れないよ

僕からの言葉はもう 君には届かない
それも 「まあいいか」 と 笑える日も来るだろう

君からの全ては 僕の心の裏側で   光ってるよ

今 僕からの全てが 終わりを迎える
その前に 伝えたいことがあるんだ

君へと 届くだろうか ずっと言えなかった言葉を
君に送るから

気付いて…


「 愛してると思った 当たり障りも無い話を
 僕とした後に 微笑みながら首を傾げる 君のことを 」

Aohal

愛してる と思った 当たり障りもない話を
僕とした後に 微笑みながら首を傾げる 君のこと

黒い髪を優しく撫でた 風になりたい 両の手
透明的すぎる 君色の季節 僕はもう二度と忘れない

それも「 まあいいか 」 なんて思います
僕は いつかあの日を 待ち望んでいるよ

君からの 全てが 僕のことを包むよ
在り来たりな その全てを守るよ   さあ

君がいた季節が 今 終わりを迎える
その前に 伝えさせてくれよ


会いたいなんて思った 当たり障りが 無い話も
僕の心で揺れ動きながら ひたすら反芻してるだけ

昨日までのあらすじを読んで 針を回す 君の手
あの日から 既に始まってた日々 僕はもう二度と 戻れない

いつか 時間とともに 色褪せる
僕は あの日の風に梳かされて 揺れるよ

君への全てを 気付いて欲しいけれど
在り来たりな 日々が続くだけで

それが幸せなことだと 気付けたら僕らは
今よりも 変われるだろう

「さよなら」と手を引く 君の涙
解けないで 離れないで   手を握っていたいよ

差し迫る期限付きの命
消えないで 色褪せないで   僕は忘れないよ

僕からの言葉はもう 君には届かない
それも 「まあいいか」 と 笑える日も来るだろう

君からの全ては 僕の心の裏側で   光ってるよ

今 僕からの全てが 終わりを迎える
その前に 伝えたいことがあるんだ

君へと 届くだろうか ずっと言えなかった言葉を
君に送るから

気付いて…


「 愛してると思った 当たり障りも無い話を
 僕とした後に 微笑みながら首を傾げる 君のことを 」

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