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ハートレス・マトリョーシカ 【コラボしました!】

楽しんだモン勝ちのゲーム
人生は娯楽 手駒は使い捨て
運命の赤い糸でアヤトリ
サイコロを握る神様は死んでる

昨夜の夢 今朝には忘れ
作戦会議 結論は保留
搾取に酔い痴れ 吐き出したのは
削除できない 煩悩のるつぼ

他人の不幸=自分の幸
歪んだ等式が今日も世界を回してく
ぽろり転げ落ちる涙(蜜)を舐め取るワンスプーン
哀しみの御馳走、「いただきます」


淋しい夜だけお買い上げ
お互いにとって都合良い自慰行為
朝になればメイクを剥がし
昨日とは違うアタシに成りすます

世辞(リップサービス) キスで封じ
その場凌ぎで 八方塞り
見て見ぬフリの 平和主義者
白々しい笑み 今宵は満月

心は曖昧で傷つきやすいナマモノ
そんなものは棄てて 一夜だけのごっこ遊び
最高の夢への鍵(キーワード)は I・LOVE・YOU
今だけの快楽、「召し上がれ」

不規則(ランダム)に交換(シャッフル) 相手(パートナー)を自由にお取替え
誰とでもステップ踏める こんな自由が好き!
無限に着飾って 真実を隠すマトリョーシカ
終わらないパレード 始めましょ


泣いてるあのコを指差しては
「カワイソウニ」と貶めてやるわ
泣けないアタシは幸せなの
白々しい笑み 今宵も満月

心は曖昧で傷つきやすいナマモノ
そんなものは棄てて 一夜だけのごっこ遊び
気休めの言葉を鵜呑みにして お気の毒ね
どうせマヨイビトのヨマイゴト

胸の奥の奥でひきこもってたはずのココロ
どうやら家出して帰れなくなっちゃった、らしい?
空っぽな中身で 上手に笑うマトリョーシカ
真夜中のパレード 踊りましょ

一陣の風が吹いて 【曲になりました!】

一陣の風が吹いて
恋人から他人になった
あんなに一緒だったのに
もう独りぼっちの私


抱き締められる温度 忘れがちになったり
手を繋いで歩くこと 減ってきたのは事実
形だけであっても『恋人』と呼べるなら
私は離れられないよ …だから

まだ大丈夫、と自分に言い聞かせ
騙し誤魔化しで 崩壊を防ぐつもり
軋むまま歯車回し バラバラになり
きっと二人は――終わってく

一陣の風が吹いて
雲が空を流れるように
貴方の心が遠く
離れてくのを眺めてた


返事が漫ろになり 目を逸らすようになった
戻れないとわかっても 戻りたいと願う日々
終わらせる結末を選べない 弱虫な
私を待つエンディングは …きっと

まだ大丈夫、と自分を慰めて
叶わない願い 誰かに唱えたつもり
最後だと知っているから 拒みたいのに
「聞きたくない」が――言えないよ

一陣の風が吹いて
強く瞼閉ざしてた
目を開いた景色から
貴方だけ欠け落ちてた


まだ大丈夫、と呟いてみたって
何の効力もない期限切れの呪文
記憶から残像作っても
貴方が居ない最後の時は――消せないよ

一陣の風が吹いて
貴方の最後の言葉を
二度と取り返せぬ地へ
飛ばしてくれれば良かった

一陣の風が吹いて
恋人から他人になった
あんなに一緒だった日々
嘘みたいに掻き消された

一陣の風の跡に
取り残された「サヨナラ」

【応募用】 Hell Song ~醜美渾然かくやあらん~ 【採用♪】

<<表記用>>

例えば譲れない 夢を見つけたとして
そこに続くはずの道 閉ざされたらどうするのだろう

嗚呼 焦っても 祈っても
壁は鎮座してるさ
嗚呼 もがいても 足掻いても
無駄と悟るだけだろ

この世の大半は
そういう Category さ
たった一握りが
すべてを掌握する

どうせ未来なんて
平伏す運命なんだ
まかり間違ったって
騙、幻


例えば意のままに 動かせるもの手にして
それが僅かな反抗を 見せたと感じたらどうだろう

嗚呼 叫んでも 喚いても
総ての責をかぶせ
嗚呼 縋っても 懇願っても
無駄と諭すだけさ

心の中身の
悲しき Reality さ
たった一掴みの
悦楽反芻する

どうせ正義なんて
強者の戯言なんだ
綺麗な面の裏
邪、痕


きっかけは霹靂
盛衰は Momentary さ
たった一呼吸で
状況は反転する

どうせ僕等なんて
朧な存在なんだ
明日の自分は
僕、皇

時間という名の
悲しき Reality さ
たった一滴の
幸運を信じてる

だけど僕等なんて
朧な存在なんだ
明日の自分は
僕、皇



<<ぜんぶひらがな>>

たとえばゆずれない ゆめをみつけたとして
そこにつづくはずのみち とざされたらどうするのだろう

ああ あせっても いのっても
かべはちんざしてるさ
ああ もがいても あがいても
むだとさとるだけだろ

このよのたいはんは
そーういう カテゴリーさ
たったひとにぎりが
すべてをしょうあくする

どうせみらいなんて
ひれふすうんめいなんだ
まかりまちがったって
まやかし、まぼろし


たとえばいのままに うごかせるものてにして
それがわずかなはんこうを みせたとかんじたらどうだろう

ああ さけんでも なげいても
すべてのせきをかぶせ
ああ すがっても ねがっても
むだとさとすだけさ

こころのなかみの
かなしきリアリティさ
たったひとつかみの
えつらくはんすうする

どうせせいぎなんて
きょうしゃのたわごとなんだ
きれいなつらのうら
よこしま、きずあと


きっかけはへきれき
せいすいはモメンタリーさ
たったひとこきゅうで
じょうきょうははんてんする

どうせぼくらなんて
おぼろなそんざいなんだ
あしたのじぶんは
やつがれ、すめらぎ

じかんというなの
かなしきリアリティさ
たったひとしずくの
こううんをしんじてる

だけどぼくらなんて
おぼろなそんざいなんだ
あしたのじぶんは
やつがれ、すめらぎ

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