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夏時雨【曲:伊月えん様】

Aメロ
蝉の声やみ
朧を纏う
雨音に紛れて
文を解いた

霧の向こうで
愛しいひとが
ひそやかに呼べば
初恋のよう

Bメロ
寄り添う肩に吐息
時も忘れて
ほんのりと濡れそぼる
絹の髪撫でて

サビ
夏時雨に指きりげんまん
相合傘の中
せめて今だけはふたりきり
蛇の目(じゃのめ)に守られて
夏時雨に隠した逢瀬
ほのかにあたたかな熱
このまま心結いあげて
仮初の悠遠

Aメロ
囁きがやみ
眼(まなこ)戸惑う
手折られる前に
そっと手折った

揺蕩う花の
想い残り香
雨粒に映る
さかさま模様

Bメロ
いつまでも雨宿り
終わらないでと
ほんのひととき望む
頬に紅(べに)さして

サビ
夏時雨に許された恋
幼い(いとけない)約束
どうか夢に溺れていたい
浮舟に揺られて
夏時雨の幻みれば
このまま隠れんぼ ほら
いっそふたり攫われましょう
蛇の目(じゃのめ)に覆われて

Cメロ
時雨 ふたり
溶けて混ざりたい
時雨 ひとり
泪に沈む

転調サビ
夏時雨に手の鳴る方へ
誘(いざな)われたならば
待ち人花笑み手を伸ばし
指を絡め合った
夏時雨に恋しさ馳せて
花弁から滴が落つ
雨足にひとり待ちぼうけ
蛇の目(じゃのめ)でいつまでも

さらに転調サビ
夏時雨に相合傘を
ふたりに降るは秘めごと
誰も知らない約束はもう
今宵、蛇の目(じゃのめ)のなか


————ひらがな————

Aメロ
7 7 8 7
7 7 8 7
せみのこえやみ
おぼろおまとう
あまおとにまぎれて
ふみおほどいた

きりのむこおで
いとしいひとが
ひそやかによべば
はつこいのよお

Bメロ
10 7 10 5/3
よりそうかたにといき
ときもわすれて
ほんのりとぬれそぼる
きぬのかみなでて

サビ
13 9 13 9
13 9/2 13 9
なつしぐれにゆびきりげんまん
あいあいがさのなか
せめていまだけはふたりきり
じゃのめにまもられて
なつしぐれにかくしたおおせ
ほのかにあたたかなねつ
このままこころゆいあげて
かりそめのゆうえん

Aメロ
7 7 8 7
7 7 8 7
ささやきがやみ
まなことまどう
たおられるまえに
そっとたおった

たゆたうはなの
おもいのこりが
あまつぶにうつる
さかさまもよお

Bメロ
10 7 10 5/3
いつまでもあまやどり
おわらないでと
ほんのひとときのぞむ
ほほにべにさして

サビ
13 9 13 9
13 9/2 13 9
なつしぐれにゆるされたこい
いとけないやくそく
どおかゆめにおぼれていたい
うきふねにゆられて
なつしぐれのまぼろしみれば
このままかくれんぼほら
いっそふたりさらわれましょお
じゃのめにおおわれて

Cメロ
3/3 8
3/3 7
しぐれふたり
とけてまざりたい
しぐれひとり
なみだにしずむ

転調サビ
13 9 13 9
13 9/2 13 9
なつしぐれにてのなるほおえ
いざなわれたならば
まちびとはなえみておのばし
ゆびおからめあった
なつしぐれにこいしさはせて
かべんからしずくがおつ
あまあしにひとりまちぼおけ
じゃのめでいつまでも

さらに転調サビ
13 9/2 13 9
なつしぐれにあいあいがさお
ふたりにふるわひめごと
だれもしらないやくそくわもお
こよいじゃのめのなか

夏時雨 / feat.音街ウナ
from ニコニコ動画

夏時雨【曲:伊月えん様】

Aメロ
蝉の声やみ
朧を纏う
雨音に紛れて
文を解いた

霧の向こうで
愛しいひとが
ひそやかに呼べば
初恋のよう

Bメロ
寄り添う肩に吐息
時も忘れて
ほんのりと濡れそぼる
絹の髪撫でて

サビ
夏時雨に指きりげんまん
相合傘の中
せめて今だけはふたりきり
蛇の目(じゃのめ)に守られて
夏時雨に隠した逢瀬
ほのかにあたたかな熱
このまま心結いあげて
仮初の悠遠

Aメロ
囁きがやみ
眼(まなこ)戸惑う
手折られる前に
そっと手折った

揺蕩う花の
想い残り香
雨粒に映る
さかさま模様

Bメロ
いつまでも雨宿り
終わらないでと
ほんのひととき望む
頬に紅(べに)さして

サビ
夏時雨に許された恋
幼い(いとけない)約束
どうか夢に溺れていたい
浮舟に揺られて
夏時雨の幻みれば
このまま隠れんぼ ほら
いっそふたり攫われましょう
蛇の目(じゃのめ)に覆われて

Cメロ
時雨 ふたり
溶けて混ざりたい
時雨 ひとり
泪に沈む

転調サビ
夏時雨に手の鳴る方へ
誘(いざな)われたならば
待ち人花笑み手を伸ばし
指を絡め合った
夏時雨に恋しさ馳せて
花弁から滴が落つ
雨足にひとり待ちぼうけ
蛇の目(じゃのめ)でいつまでも

さらに転調サビ
夏時雨に相合傘を
ふたりに降るは秘めごと
誰も知らない約束はもう
今宵、蛇の目(じゃのめ)のなか


————ひらがな————

Aメロ
7 7 8 7
7 7 8 7
せみのこえやみ
おぼろおまとう
あまおとにまぎれて
ふみおほどいた

きりのむこおで
いとしいひとが
ひそやかによべば
はつこいのよお

Bメロ
10 7 10 5/3
よりそうかたにといき
ときもわすれて
ほんのりとぬれそぼる
きぬのかみなでて

サビ
13 9 13 9
13 9/2 13 9
なつしぐれにゆびきりげんまん
あいあいがさのなか
せめていまだけはふたりきり
じゃのめにまもられて
なつしぐれにかくしたおおせ
ほのかにあたたかなねつ
このままこころゆいあげて
かりそめのゆうえん

Aメロ
7 7 8 7
7 7 8 7
ささやきがやみ
まなことまどう
たおられるまえに
そっとたおった

たゆたうはなの
おもいのこりが
あまつぶにうつる
さかさまもよお

Bメロ
10 7 10 5/3
いつまでもあまやどり
おわらないでと
ほんのひとときのぞむ
ほほにべにさして

サビ
13 9 13 9
13 9/2 13 9
なつしぐれにゆるされたこい
いとけないやくそく
どおかゆめにおぼれていたい
うきふねにゆられて
なつしぐれのまぼろしみれば
このままかくれんぼほら
いっそふたりさらわれましょお
じゃのめにおおわれて

Cメロ
3/3 8
3/3 7
しぐれふたり
とけてまざりたい
しぐれひとり
なみだにしずむ

転調サビ
13 9 13 9
13 9/2 13 9
なつしぐれにてのなるほおえ
いざなわれたならば
まちびとはなえみておのばし
ゆびおからめあった
なつしぐれにこいしさはせて
かべんからしずくがおつ
あまあしにひとりまちぼおけ
じゃのめでいつまでも

さらに転調サビ
13 9/2 13 9
なつしぐれにあいあいがさお
ふたりにふるわひめごと
だれもしらないやくそくわもお
こよいじゃのめのなか

一瞬と永遠と【曲:かぎしっぽ様】

一度きりの交差 見送った
素直さが足りなくて
ほんの少しの距離
なのにやけに遠くて
躊躇いは一瞬
胸のなか
燻るのは永遠
今更だけど知る
大切なのは——

Aメロ
すぐ傍にある
当たり前
目もくれず
続く日常
いつだってそのまま
最後に指が
触れたのは
いつかさえ
曖昧だった
背中ごしの視線

Bメロ
どこかの分岐点
今もまだ迷子のまま
救えずうずくまる
深層の心

サビ
一度きりの交差 立ち止まる
いつかの景色馳せて
見えない選択肢
どこかにあったのかな
過ちは一瞬
戻れない
悔やむ時は永遠
続く道の先で
会いたいのは——

Aメロ
ねじれた関係
気づいても
うつむいて
平気なフリの
笑顔に甘えてた

Bメロ
いつかの消失点
見つけたらふいに涙
優しく降る声に
歩みだす心

サビ
一度きりの交差 振り返る
たしかにあった想い
手を伸ばしたらまた
戻れそうな気がした
幻は一瞬
いたずらに
後の懐古は永遠
伝えたかったのは
言葉ひとつ

Cメロ
メッセージは届かない
残った手紙はさみしげに

転調サビ
何でも知っているつもりだった
いつも傍にいたのに
思い出す横顔
はるか遠くを見てた
寄り添えばよかった
壁なんて
思いこみだったのに
君の目に映っていたかったのに

サビ
一度きりの交差
あそこから
もしやり直せるなら
躊躇うこともなく
君を抱きしめるのに
ちっぽけなプライド
なんてもう
縋りつくこともない
だからもう一度だけ
会いたいんだ
今更だけど君が

 大切なんだ


————ひらがな————

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
いちどきりのこおさ
みおくった
すなおさがたりなくて
ほんのすこしのきょり
なのにやけにとおくて
ためらいわいっしゅん
むねのなか
くすぶるのわえいえん
いまさらだけどしる
だいじなのわ

Aメロ
7 5 5
7 5 4
7 5 5
7 9
すぐそばにある
あたりまえ
めもくれず
つづくにちじょお
いつだって
そのまま
さいごにゆびが
ふれたのは
いつかさえ
あいまいだった
せなかごしのしせん

Bメロ
4 5 5 6
4 5 8
どこかの
ぶんきてん
いまもまだ
まいごのまま
すくえず
うずくまる
しんそうのこころ

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
いちどきりのこおさ
たちどまる
いつかのけしきはせて
みえないせんたくし
どこかにあったのかな
あやまちわいっしゅん
もどれない
くやむときわえいえん
つづくみちのさきで
あいたいのわ

Aメロ
7 5 5
7 9
ねじれたかんけい ※+1文字
きづいても
うつむいて
へいきなふりの
えがおにあまえてた

Bメロ
4 5 5 6
4 5 8
いつかの
しょうしつてん ※+1文字
みつけたら
ふいになみだ
やさしく
ふるこえに
あゆみだすこころ

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
いちどきりのこおさ
ふりかえる
たしかにあったおもい
ておのばしたらまた
もどれそおなきがした
まぼろしわいっしゅん
いたずらに
のちのかいこわえいえん ※+1文字
つたえたかったのわ
ことばひとつ

Cメロ
6 5 8 5
めっせえじわ
とどかない
のこったてがみわ
さみしげに

転調サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
なんでもしっている
つもりだった ※+1文字
いつもそばにいたのに
おもいだすよこがお
はるかとおくおみてた
よりそえばよかった
かべなんて
おもいこみだったのに
きみのめにうつって
いたかったのに ※+1文字

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
9 6
いちどきりのこおさ
あそこから
もしやりなおせるなら
ためらうこともなく
きみをだきしめるのに
ちっぽけなぷらいど
なんてもお
すがりつくこともない
だからもおいちどだけ ※+1文字
あいたいんだ
いまさらだけどきみが ※+1文字
だいじなんだ

一瞬と永遠と【曲:かぎしっぽ様】

一度きりの交差 見送った
素直さが足りなくて
ほんの少しの距離
なのにやけに遠くて
躊躇いは一瞬
胸のなか
燻るのは永遠
今更だけど知る
大切なのは——

Aメロ
すぐ傍にある
当たり前
目もくれず
続く日常
いつだってそのまま
最後に指が
触れたのは
いつかさえ
曖昧だった
背中ごしの視線

Bメロ
どこかの分岐点
今もまだ迷子のまま
救えずうずくまる
深層の心

サビ
一度きりの交差 立ち止まる
いつかの景色馳せて
見えない選択肢
どこかにあったのかな
過ちは一瞬
戻れない
悔やむ時は永遠
続く道の先で
会いたいのは——

Aメロ
ねじれた関係
気づいても
うつむいて
平気なフリの
笑顔に甘えてた

Bメロ
いつかの消失点
見つけたらふいに涙
優しく降る声に
歩みだす心

サビ
一度きりの交差 振り返る
たしかにあった想い
手を伸ばしたらまた
戻れそうな気がした
幻は一瞬
いたずらに
後の懐古は永遠
伝えたかったのは
言葉ひとつ

Cメロ
メッセージは届かない
残った手紙はさみしげに

転調サビ
何でも知っているつもりだった
いつも傍にいたのに
思い出す横顔
はるか遠くを見てた
寄り添えばよかった
壁なんて
思いこみだったのに
君の目に映っていたかったのに

サビ
一度きりの交差
あそこから
もしやり直せるなら
躊躇うこともなく
君を抱きしめるのに
ちっぽけなプライド
なんてもう
縋りつくこともない
だからもう一度だけ
会いたいんだ
今更だけど君が

 大切なんだ


————ひらがな————

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
いちどきりのこおさ
みおくった
すなおさがたりなくて
ほんのすこしのきょり
なのにやけにとおくて
ためらいわいっしゅん
むねのなか
くすぶるのわえいえん
いまさらだけどしる
だいじなのわ

Aメロ
7 5 5
7 5 4
7 5 5
7 9
すぐそばにある
あたりまえ
めもくれず
つづくにちじょお
いつだって
そのまま
さいごにゆびが
ふれたのは
いつかさえ
あいまいだった
せなかごしのしせん

Bメロ
4 5 5 6
4 5 8
どこかの
ぶんきてん
いまもまだ
まいごのまま
すくえず
うずくまる
しんそうのこころ

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
いちどきりのこおさ
たちどまる
いつかのけしきはせて
みえないせんたくし
どこかにあったのかな
あやまちわいっしゅん
もどれない
くやむときわえいえん
つづくみちのさきで
あいたいのわ

Aメロ
7 5 5
7 9
ねじれたかんけい ※+1文字
きづいても
うつむいて
へいきなふりの
えがおにあまえてた

Bメロ
4 5 5 6
4 5 8
いつかの
しょうしつてん ※+1文字
みつけたら
ふいになみだ
やさしく
ふるこえに
あゆみだすこころ

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
いちどきりのこおさ
ふりかえる
たしかにあったおもい
ておのばしたらまた
もどれそおなきがした
まぼろしわいっしゅん
いたずらに
のちのかいこわえいえん ※+1文字
つたえたかったのわ
ことばひとつ

Cメロ
6 5 8 5
めっせえじわ
とどかない
のこったてがみわ
さみしげに

転調サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
なんでもしっている
つもりだった ※+1文字
いつもそばにいたのに
おもいだすよこがお
はるかとおくおみてた
よりそえばよかった
かべなんて
おもいこみだったのに
きみのめにうつって
いたかったのに ※+1文字

サビ
9 5 10
9 10
9 5 10
9 6
9 6
いちどきりのこおさ
あそこから
もしやりなおせるなら
ためらうこともなく
きみをだきしめるのに
ちっぽけなぷらいど
なんてもお
すがりつくこともない
だからもおいちどだけ ※+1文字
あいたいんだ
いまさらだけどきみが ※+1文字
だいじなんだ

白藍のことづて【20190715歌詞】

【20190715歌詞】白藍のことづて
1番
A
5 5 6 5
5 5 6 5
口笛を
送りあう
幼かった
日々、ふたり
太陽の
あたたかさ
まるであなた
そのもので

B
8 8
いつまでも歌が
響けばいいのに

サビ
9 7 7 7
9 7 7 7
窓辺に重なった
あなたの指に
ぬくもりのせて
笑みをおとした

どうかこの幸福が
とぎれないよう
"永遠"のそばに
近づきたくて

2番
A
5 5 6 5
5 5 6 5
もう少し
もう一度
時が戻る 
…と、いいのに
叶わない
ことだけど
時よ止まれ
…ば、いいのに

B
8 8
いつも神様に
お願いしていた

サビ
9 7 7 7
9 7 7 7
星が流れるたび
幾度の夜を、
残りの朝を、
数えて馳せる

祈りを浮かべては
吐息に揺れる
花弁に秘めた
伝えたいこと

間奏

ラスサビ

サビ
9 7 7 7
9 7 7 7

白藍に染まった
最後の手紙
片隅にそっと
しのばせてみる

風にのせた想い
この愛しさが
いつかあなたに
届きますように

——ひらがな——

1番
A
5 5 6 5
5 5 6 5
くちぶえお
おくりあう
おさなかった
ひびふたり
たいよおの
あたたかさ
まるであなた
そのもので

B
8 8
いつまでもうたが
ひびけばいいのに

サビ
9 7 7 7
9 7 7 7
まどべにかさなった
あなたのゆびに
ぬくもりのせて
えみおおとした

どおかこのこおふくが
とぎれないよお
えいえんのそばに
ちかづきたくて

2番
A
5 5 6 5
5 5 6 5
もおすこし
もおいちど
ときがもどる 
といいのに
かなわない
ことだけど
よきよとまれ
ばいいのに

B
8 8
いつもかみさまに
おねがいしていた

サビ
9 7 7 7
9 7 7 7
ほしがながれるたび
いくどのよるお
のこりのあさお
かぞえてはせる

いのりおうかべてわ
といきにゆれる
かべんにひめた
つたえたいこと

間奏
ラスサビ
サビ
9 7 7 7
9 7 7 7
しらあいにそまった
さいごのてがみ
かたすみにそっと
しのばせてみる

かぜにのせたおもい
このいとしさが
いつかあなたに
とどきますように

花緑青のむこう【20190612用歌詞】

【20190612歌詞】花緑青のむこう
1番

3 3 3 3
3 3 3 3
いつも 君は ここに いたね
花の ように ふわり 揺れる


9 5
2/3 8
窓辺にはいつでも
歌声が
ほの甘く
奏でられていた

サビ
9 10
5 5 5/3
9 10
5 5 5/3
ほら 微笑むたびに
君の優しい香り
包まれて
あたたかい
ひだまりに眠る
夢の虹描いた
花緑青の向こうに
いつまでも
永遠を
信じてたふたり


2番

3 3 3 3
3 3 3 3
今は 君が ここに いない
風の ように 撫でて いった


9 5
2/3 8
淡く響いていた
口笛は
いつからか
聞こえなくなった

サビ
9 10
5 5 5/3
9 10
5 5 5/3
手を伸ばした先に
君の残した景色
静寂へ
つづく窓
揺れている手紙
いつのまにかひとり
花緑青の向こうは
がらんどう
風だけが
吹き抜けるばかり

2サビ
9 10
5 5 5/3
9 10
5 5 5/3
空っぽの心に
君が透きとおったよ
変わらない
微笑みに
穏やかに憂う
想いは今もあの
花緑青の向こ(う)で
幸せの
音だけを
永遠に愛でる


——ひらがな——
1番

3 3 3 3
3 3 3 3
いつもきみわここにいたね
はなのよおにふわりゆれる


9 5
2/3 8
まどべにわいつでも
うたごえが
ほのあまく
かなでられていた

サビ
9 10
5 5 5/3
9 10
5 5 5/3
ほらほほえむたびに
きみのやさしいかおり
つつまれて
あたたかい
ひだまりにねむる
ゆめのにじえがいた
はなろくしょおのむこ(う)に
いつまでも
えいえんお
しんじてたふたり


2番

3 3 3 3
3 3 3 3
いまわきみがここにいない
かぜのよおになでていった


9 5
2/3 8
あわくひびいていた
くちぶえわ
いつからか
きこえなくなった

サビ
9 10
5 5 5/3
9 10
5 5 5/3
ておのばしたさきに
きみののこしたけしき
せいじゃくえ
つづくまど
ゆれているてがみ
いつのまにかひとり
はなろくしょおのむこ(う)は
がらんどう
かぜだけが
ふきぬけるばかり

2サビ
9 10
5 5 5/3
9 10
5 5 5/3
からっぽのこころに
きみがすきとおったよ
かわらない
ほほえみに
おだやかにうれう
おもいわいまもあの
はなろくしょおのむこ(う)で
しあわせの
おとだけお
えいえんにめでる

迷い家の花は夢をみる【曲:nocore様】

A
麗し狂い咲く花
迷わせて
袖に描(えが)くは
蜜色の幻
惑わせてほのめかす

B
虚な空に花嵐
煌びやかな最果てに舞う
眼(まなこ)が捉えた
絶佳の終焉
叶わぬ想いに
酔いしれてく

S
誘(いざな)われて
羽を落とせば
もう帰れない
迷い家に愛でられて
無限に甘い夢は
まるで幸福そのもの
緩やかに溺れる

A
黄金(こがね)の甘い香りが
迷わせて
袂(たもと)からそっと
こぼれゆく幻
惑わせて絡めとる

B
終の記憶に花吹雪
すべては花弁に攫われて
脆い瞼はもう
儚さに眠る
泡沫のままに
ただ揺蕩う

S
誘(いざな)われて
其処に触れれば
もう帰れない
迷い家に魅入られて
散ったはずの花たちが
艶やかに唄い続け
常しえに夢をみる

アウトロ(A')
花屑なめらかに笑み
真実に別れを告げた
迷い家の奏でる
幸福の夢に沈む

アウトロ(B′)
幻のように花霞
移ろいゆく想い曖昧に
すり抜けた背(せな)の
爪痕に踊って
迷い家の花は
ただ其処に在る

——ひらがな——
A
うるわしくるいざくはな
まよわせて
そでにえがくは
みついろのまぼろし
まどわせてほのめかす

B
うつろなそらにはなあらし
きらびやかなさいはてにまう
まなこがとらえた
ぜっかのしゅうえん
かなわぬおもいに
よいしれてく

S
いざなわれて
はねおおとせば
もうかえれない
まよいがにめでられて
むげんにあまいゆめわ
まるでこおふくそのもの
ゆるやかにおぼれる

A
こがねのあまいかおりが
まよわせて
たもとからそっと
こぼれゆくまぼろし
わどわせてからめとる

B
ついのきおくにはなふぶき
すべてわかべんにさらわれて
もろいまぶたわもお
はかなさにねむる
うたかたのままに
ただたゆたう

S
いざなわれて
そこにふれれば
もおかえれない
まよいがにみいられて
ちったはずのはなたちが
あでやかにうたいつづけ
とこしえにゆめおみる

アウトロ(A')
はなくずなめらかにえみ
しんじつにわかれおつげた
まよいがのかなでる
こおふくのゆめにしずむ

アウトロ(B′)
まぼろしのよおにはながすみ
うつろいゆくおもいあいまいに
すりぬけたせなの
つめあとにおどって
まよいがのはなわ
ただそこにある

迷い家の花は夢をみる【曲:nocore様】

A
麗し狂い咲く花
迷わせて
袖に描(えが)くは
蜜色の幻
惑わせてほのめかす

B
虚な空に花嵐
煌びやかな最果てに舞う
眼(まなこ)が捉えた
絶佳の終焉
叶わぬ想いに
酔いしれてく

S
誘(いざな)われて
羽を落とせば
もう帰れない
迷い家に愛でられて
無限に甘い夢は
まるで幸福そのもの
緩やかに溺れる

A
黄金(こがね)の甘い香りが
迷わせて
袂(たもと)からそっと
こぼれゆく幻
惑わせて絡めとる

B
終の記憶に花吹雪
すべては花弁に攫われて
脆い瞼はもう
儚さに眠る
泡沫のままに
ただ揺蕩う

S
誘(いざな)われて
其処に触れれば
もう帰れない
迷い家に魅入られて
散ったはずの花たちが
艶やかに唄い続け
常しえに夢をみる

アウトロ(A')
花屑なめらかに笑み
真実に別れを告げた
迷い家の奏でる
幸福の夢に沈む

アウトロ(B′)
幻のように花霞
移ろいゆく想い曖昧に
すり抜けた背(せな)の
爪痕に踊って
迷い家の花は
ただ其処に在る

——ひらがな——
A
うるわしくるいざくはな
まよわせて
そでにえがくは
みついろのまぼろし
まどわせてほのめかす

B
うつろなそらにはなあらし
きらびやかなさいはてにまう
まなこがとらえた
ぜっかのしゅうえん
かなわぬおもいに
よいしれてく

S
いざなわれて
はねおおとせば
もうかえれない
まよいがにめでられて
むげんにあまいゆめわ
まるでこおふくそのもの
ゆるやかにおぼれる

A
こがねのあまいかおりが
まよわせて
たもとからそっと
こぼれゆくまぼろし
わどわせてからめとる

B
ついのきおくにはなふぶき
すべてわかべんにさらわれて
もろいまぶたわもお
はかなさにねむる
うたかたのままに
ただたゆたう

S
いざなわれて
そこにふれれば
もおかえれない
まよいがにみいられて
ちったはずのはなたちが
あでやかにうたいつづけ
とこしえにゆめおみる

アウトロ(A')
はなくずなめらかにえみ
しんじつにわかれおつげた
まよいがのかなでる
こおふくのゆめにしずむ

アウトロ(B′)
まぼろしのよおにはながすみ
うつろいゆくおもいあいまいに
すりぬけたせなの
つめあとにおどって
まよいがのはなわ
ただそこにある

月華【曲:黒白熊@熊野P様】

【1】
《A》
8 月明かり透ける
8 絹の糸浮かび
8 織りあがっていく
8 天上への衣

8 息吹きかければ
8 ゆらり舞い踊る
8 雲間に隠した
4 ひとひら
《B》
9 照らされた横顔
11 秘めごとの言(げん)を紡ぐ
9 憂うように歌い
7 恋い奏でる
《サビ》
4 焦がれて
7 捧げた声は
8 何処にも行けずに
7 揺蕩っている

4 そっと散る
6 花一輪
7 知っているのは
4 月だけ

【2】
《A》
8 夜陰り溶ける
8 仄かなしじまに
8 深くなっていく
8 はるか海の底

8 伝う波の花
8 揺れる薄墨の
8 水面(みなも)に映った
4 ひとひら
《B》
9 花明かりの蝶々
11 酔いしれて弦を弾(はじ)く
9 とまっては移ろい
7 恋い奏でる
《サビ》
4 ひととき
7 流れた夢は
8 昨日の随に
7 揺蕩っている

4 そっと咲く
6 花一輪
7 愛でているのは
4 月だけ

【C】
3 なぞる
5 夜寝の痕(よいのあと)
6 ほどけていく

3 かすか
5 常闇に
6 残る温度

3 掬う
5 ひとかけも
6 千切れていく

6 舌にのせた
5 戯言の
3 甘さ
【ラス前】
4 爪弾く
7 滑らかな花弁
【ラスト】
4 華やぎ
7 更ける宴は
8 想いも忘れて
7 揺蕩っている

4 そっと散る
6 花一輪
7 染めあげるのは
4 月だけ

————ひらがな————

【1】
《A》
8 つきあかりすける
8 きぬのいとうかび
8 おりあがっていく
8 てんじょ(お)えのころも

8 いきふきかければ
8 ゆらりまいおどる
8 くもまにかくした
4 ひとひら
《B》
9 てらされたよこがお
11 ひめごとのげんおつむぐ
9 うれうようにうたい
7 こいかなでる
《サビ》
4 こがれて
7 ささげたこえわ
8 どこにもいけずに
7 たゆたっている

4 そ(っ)とちる
6 はないちりん
7 しっているのわ
4 つきだけ

【2】
《A》
8 よるかげりとける
8 ほのかなしじまに
8 ふかくなっていく
8 はるかうみのそこ

8 つたうなみのはな
8 ゆれるうすずみの
8 みなもにうつった
4 ひとひら
《B》
9 はなあかりのちょおちょ(お)
11 よいしれてげんおはじく
9 とまってわうつろい
7 こいかなでる
《サビ》
4 ひととき
7 ながれたゆめわ
8 きのおのまにまに
7 たゆたっている


4 そ(っ)とさく
6 はないちりん
7 めでているのは
4 つきだけ

【C】
3 なぞる
5 よいのあと
6 ほどけていく

3 かすか
5 とこやみに
6 のこるおんど

3 すくう
5 ひとかけも
6 ちぎれていく

6 したにのせた
5 ざれごとの
3 あまさ
【ラス前】
4 つまびく
7 なめらかなかべん
【ラスト】
4 はなやぎ
7 ふけるうたげわ
8 おもいもわすれて
7 たゆたっている

4 そ(っ)とちる
6 はないちりん
7 そめあげるのわ
4 つきだけ

華麗奔放【曲:かぎしっぽ様】

サビ”
燃ゆる天つ空来たるは
八百万の宴

Aメロ
くるくるり
重なり廻る
風車たちが
記した開闢
時を刻めば
確かに告げる
合図 彼方までも

Bメロ
迷い道灯す
赤紅の標
水面(みなも)に誘(いざな)われ
流れのままに舟漕ぐ
悠々揺らめく
心は浮かれ
送り火とともに
折り鶴飛びたつ茜雲

サビ
染まる天つ空遙かに
雷霆連なって
すずろ心も鮮やかに
百鬼夜行愉しみませ
零れ落ちてく珠の声
逢魔時さえも
俄日和に佇んだ
華麗奔放 常しえに

Aメロ
ひらひらり
踊る花びら
掬いとる指が
紡いだ追憶
織りあげながら
眩み溶けゆく
残響 どこまでも

Bメロ
ほんのり紅さす
頬は面映く
戯れに灯りを
消して賑やかしのままに
翻した裾
のぞく満開の花
童歌吹いて
手鞠転がる行方知らず

サビ
映える天つ空愛でるは
狂い咲きの宴
移ろう心秘めやかに
百花繚乱唄いませ
黄金色した花の蜜
黄昏時のなか
夕影草に注いだ
華麗奔放 綯い交ぜに

Cメロ
忍ぶ玉響の逢瀬ほろ酔って
包む花衣
ほの明るい暁から聞こえてくる音(ね)

サビ
燃ゆる天つ空彩る
八百万の宴
踊る心も艶やかに
千紫万紅奏でませ
舞いあがる蝶々の羽
逢魔時を行(ゆ)く
金糸の鱗粉解ける
華麗奔放 夢の跡

Dメロ
蝶よ花よ踊る宴
雪も月も風に惑う
やがて果てを知るはひとり
尽きぬ唄に攫われてく


————ひらがな————
サビ”
もゆるあまつそらきたるは
やおよろずのうたげ

Aメロ
くるくるり
かさなりまわる
かざぐるまたちが
しるしたかいびゃく
ときおきざめば
たしかにつげる
あいずかなたまでも

Bメロ
まよいみちともす
あかべにのしるべ
みなもにいざなわれ
ながれのままにふねおこぐ
ゆうゆうゆらめく
こころわうかれ
おくりびとともに
おりづるとびたつあかねぐも

サビ
そまるあまつそらはるかに
らいていつらなって
すずろごころもあざやかに
ひゃっきやこおたのしみませ
こぼれおちてくたまのこえ
おおまがときさえも
にわかびよりにたたずんだ
かれいほんぽおとこしえに

Aメロ
ひらひらり
おどるはなびら
すくいとるゆびが
つむいだついおく
おりあげながら
くらみとけゆく
ざんきょおどこまでも

Bメロ
ほんのりべにさす
ほほわおもはゆく
たわむれにあかりお
けしてにぎやかしのままに
ひるがえしたすそ
のぞくまんかいのはな
わらべうたふいて
てまりころがるゆくえしらず

サビ
はえるあまつそらめでるわ
くるいざきのうたげ
うつろうこころひめやかに
ひゃっかりょおらんうたいませ
こがねいろしたはなのみつ
たそがれどきのなか
ゆうかげそおにそそいだ
かれいほんぽおないまぜに

Cメロ
しのぶたまゆらのおおせほろよって
つつむはなごろも
ほのあかるいあかつきからきこえてくるねいろ

サビ
もゆるあまつそらいろどる
やおよろずのうたげ
おどるこころもあでやかに
せんしばんこおかなでませ
まいあがるちょおちょおのはね
おおまがときおゆく
きんしのりんぷんほどける
かれいほんぽおゆめのあと

Dメロ
ちょおよはなよおどるうたげ
ゆきもつきもかぜにまどう
やがてはておしるわひとり
つきぬうたにさらわれてく

華麗奔放【曲:かぎしっぽ様】

サビ”
燃ゆる天つ空来たるは
八百万の宴

Aメロ
くるくるり
重なり廻る
風車たちが
記した開闢
時を刻めば
確かに告げる
合図 彼方までも

Bメロ
迷い道灯す
赤紅の標
水面(みなも)に誘(いざな)われ
流れのままに舟漕ぐ
悠々揺らめく
心は浮かれ
送り火とともに
折り鶴飛びたつ茜雲

サビ
染まる天つ空遙かに
雷霆連なって
すずろ心も鮮やかに
百鬼夜行愉しみませ
零れ落ちてく珠の声
逢魔時さえも
俄日和に佇んだ
華麗奔放 常しえに

Aメロ
ひらひらり
踊る花びら
掬いとる指が
紡いだ追憶
織りあげながら
眩み溶けゆく
残響 どこまでも

Bメロ
ほんのり紅さす
頬は面映く
戯れに灯りを
消して賑やかしのままに
翻した裾
のぞく満開の花
童歌吹いて
手鞠転がる行方知らず

サビ
映える天つ空愛でるは
狂い咲きの宴
移ろう心秘めやかに
百花繚乱唄いませ
黄金色した花の蜜
黄昏時のなか
夕影草に注いだ
華麗奔放 綯い交ぜに

Cメロ
忍ぶ玉響の逢瀬ほろ酔って
包む花衣
ほの明るい暁から聞こえてくる音(ね)

サビ
燃ゆる天つ空彩る
八百万の宴
踊る心も艶やかに
千紫万紅奏でませ
舞いあがる蝶々の羽
逢魔時を行(ゆ)く
金糸の鱗粉解ける
華麗奔放 夢の跡

Dメロ
蝶よ花よ踊る宴
雪も月も風に惑う
やがて果てを知るはひとり
尽きぬ唄に攫われてく


————ひらがな————
サビ”
もゆるあまつそらきたるは
やおよろずのうたげ

Aメロ
くるくるり
かさなりまわる
かざぐるまたちが
しるしたかいびゃく
ときおきざめば
たしかにつげる
あいずかなたまでも

Bメロ
まよいみちともす
あかべにのしるべ
みなもにいざなわれ
ながれのままにふねおこぐ
ゆうゆうゆらめく
こころわうかれ
おくりびとともに
おりづるとびたつあかねぐも

サビ
そまるあまつそらはるかに
らいていつらなって
すずろごころもあざやかに
ひゃっきやこおたのしみませ
こぼれおちてくたまのこえ
おおまがときさえも
にわかびよりにたたずんだ
かれいほんぽおとこしえに

Aメロ
ひらひらり
おどるはなびら
すくいとるゆびが
つむいだついおく
おりあげながら
くらみとけゆく
ざんきょおどこまでも

Bメロ
ほんのりべにさす
ほほわおもはゆく
たわむれにあかりお
けしてにぎやかしのままに
ひるがえしたすそ
のぞくまんかいのはな
わらべうたふいて
てまりころがるゆくえしらず

サビ
はえるあまつそらめでるわ
くるいざきのうたげ
うつろうこころひめやかに
ひゃっかりょおらんうたいませ
こがねいろしたはなのみつ
たそがれどきのなか
ゆうかげそおにそそいだ
かれいほんぽおないまぜに

Cメロ
しのぶたまゆらのおおせほろよって
つつむはなごろも
ほのあかるいあかつきからきこえてくるねいろ

サビ
もゆるあまつそらいろどる
やおよろずのうたげ
おどるこころもあでやかに
せんしばんこおかなでませ
まいあがるちょおちょおのはね
おおまがときおゆく
きんしのりんぷんほどける
かれいほんぽおゆめのあと

Dメロ
ちょおよはなよおどるうたげ
ゆきもつきもかぜにまどう
やがてはておしるわひとり
つきぬうたにさらわれてく

time switch【曲:KzCreations様】

 1A
時間は等しくはないんだって
知ってた? 片隅ひとり物知り顔
どこかに置き忘れてきてしま(っ)た
約束迎えにいきたいんだけれど

 B
どれくらい過ぎたの
記憶がひとまわり
星時計 最後の
一粒が落ちた
もしもの話を
無邪気に信じてた
真夜中たたずむ
待ちぼうけしたまま

 サビ
淡々と過ぎていくセカイ
規則正しく適切に さあ
あくせくとまばたき
生まれては消えていく時間のカケラ
指先触れたら
サヨナラ

 2A
進んだ針は戻らないのにね
迷(っ)てる? いつもひっそり訳あり顔
いくつも重ねてきた嘘の山
後悔するってわかっているけれど

 B
かかずらい
ど(う)しよ(う)もなく人巡り
砂時計 全てが
乾いた頃には

おとぎの話が
本当にな(っ)たらいいのに
空想の箱庭で
待ちくたびれたまま

 C
集めた欠片星
時を忘れ光る

 サビ
延々と繰り返すショセイ
清く正しく間違わず ほら
粛々と足踏み
零れては溶けていく未来のカケラ
掬った途端に
サヨナラ

「time switch」※
 →音は(タイスウィ)(タイスィ)(タイスイ)(タインスウィ)(タインスィ)あたりになるでしょうか?

 サビ
しんしんと降り注ぐセカイ
規則正しく適切でもない
時々にあやまち
触れては微笑み消える昨日のカケラ
このまま幻
サヨナラしよう


————ひらがな————
 1
 A
じかんわ
ひとしくわないんだって
しってた
かたすみひとりものしりがお
どこかに
おきわすれてきてしまた
やくそく
むかえにいきたいんだけれど

 B
どれくらい
すぎたの
きおくがひとまわり
ほしどけ
さいごの
ひとつぶがおちた
もしもの
はなしお
むじゃきにしんじてた
まよなか
たたずむ
まちぼおけしたまま

 サビ
たんたんとすぎていくせかい
きそくただしくてきせつにさあ
あくせくと
まばたき
うまれてわきえていくじかんのかけら
ゆびさき
ふれたら
さよなら

 2
 A
すすんだ
はりわもどらないのにね
まよてる
いつもひっそりわけありがお
いくつも
かさねてきたうそのやま
こうかい
するってわかっているけれど

 B
かかずらい
どしよも
なくひとめぐり
すなどけ
すべてが
かわいたころにわ
おとぎの
はなしが
ほんとになたらいいのに
くそおの
はこにわで
まちくたびれたまま

 C
あつめたかけらぼし
ときおわすれひかる

 サビ
えんえんとくりかえすしょせえ
きよくただしくまちがわずほら
しゅくしゅくとあしぶみ
こぼれてわとけていくみらいのかけら
すくったとたんに
さよなら

たいすうぃ
orたいすぃ
orたいすい
orたいんすうぃ
orたいんすぃ

 サビ
しんしんとふりそそぐせかい
きそくただしくてきせつでもない
ときどきにあやまち
ふれてわほほえみきえるきののかけら
このまままぼろし
さよなら
しよお

春華春雷【曲:かぎしっぽ様】

  A
到来に目が覚めた空の果て
浮き足立つは宴の音たち
甘言、戯言、繰り言さえも
待ち侘びて

  A
此処で結び結ばせ結ばれた
雁字搦めの柵(しがらみ)でさえも
心地よく唄うは幾重の縁(えん)たち
愉しんで
  B
夜寝(よい)の余韻に
まどろんだまま
移ろいゆくは
花鳥風月
  サビ
餞(はなむけ)に
どうぞ 常世の
春雷鳴らして
愛し恋しの花の種

咲いて誇るは
暁の大輪
艶やかに

舞い踊る閃光
嵐の万年桜に
灯る悦び高らかに

散るか積もるか
留まるのかさえ
風まかせ

  2
  A
幽玄の空 眼(まなこ)に繋げば
御伽(おとぎ)の衣(ころも)はやがて盛装に
色めき始める唐紅(からくれない)の
晴れ姿
  B
酔いしれては
纏う鬼灯(ほおずき)
ほのか揺らめく
雪月花たち

  サビ
嫋(たお)やかに響く
常世の遠雷に捧ぐ
はるか胡蝶の夢の跡

ひと休みなら
迷い家(まよいが)を用意いたしましょ

思うまま
哀愁 感傷に
浸れば良いかと
時は永遠 存分に

終(つい)を望めば
瞬きの間 幻に

  C
泡沫の出来事
褪せる虚飾の糸
香りを燻らせ
髪を梳く

  サビ
戯れは
どうぞ お好きに
春雷を奏で
常世 現世 曖昧に

有象無象も
溺れてしまえば
未練なし

華やかに紡ぐ
極彩色(ごくさいしき)の羽を背に
描(えが)く錦の絵空事

刻の随(まにま)に
揺蕩う徒花(あだばな)
掬いとり

 転調サビ
餞(はなむけ)に
どうぞ常世の
春雷の花に
愛し恋しと鈴鳴らし

飾りたてれば
綻ぶ顔(かんばせ)
織りあげて

賑やかし
祭り囃子を
春雷が告げて
鶴がひとなき
言祝いで

流る甘露が
餞(はなむけ)の春雷
常世の宴が
鳴りやまぬ


————以下ひらがな版————

  A
とおらいにめがさめたそらのはて
うきあしだつわうたげのおとたち
かんげんざれごとくりごとさえも
まちわびて

ここでむすびむすばせむすばれた
がんじがらめのしがらみでさえも
ここちよくうたうわいくえのえんたち
たのしんで
  B
よいのよいんに
まどろんだまま
うつろいゆくわ
かちょうふうげつ
  サビ
はなむけに
どおぞとこよの
しゅんらいならして
いとしこいしのはなのたね

さいてほこるわ
あかつきのたいりん
あでやかに

まいおどるせんこう
あらしのまんねんざくらに
ともるよろこびたからかに

ちるかつもるか
とどまるのかさえ
かぜまかせ

 2A
ゆうげんのそらまなこにつなげば
おとぎのころもわやがてせいそうに
いろめきはじめるからくれないの
はれすがた
  B
よいしれてわ
まとうほおずき
ほのかゆらめく
せつげつかたち

  サビ
たおやかにひびく
とこよのえんらいにささぐ
はるかこちょおのゆめのあと

ひとやすみなら
まよいがおよおいいたしましょ

おもうまま
あいしゅうかんしょうに
ひたればよいかと
ときわえいえんぞんぶんに

ついおのぞめば
まばたきのあいだまぼろしに

  C
うたかたのできごと
あせるきょしょくのいと
かおりおくゆらせ
かみおすく

  サビ
たわむれわ
どおぞおすきに
しゅんらいおかなで
とこようつしよあいまいに

うぞおむぞおも
おぼれてしまえば
みれんなし

はなやかにつむぐ
ごくさいしきのはねおせに
えがくにしきのえそらごと

ときのまにまに
たゆたうあたばな
すくいとり

 転調サビ
はなむけに
どおぞとこよの
しゅんらいのはなに
いとしこいしとすずならし

かざりたてれば
ほころぶかんばせ
おりあげて

にぎやかし
まつりばやしお
しゅんらいがつげて
つるがひとなき
ことほいで

ながるかんろが
はなむけのしゅんらい
とこよのうたげが
なりやまぬ

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