関連する動画

テトラリウム【楽曲有】

ネオン街の道 息が喉を通る
少女は歩んでく 行方なき空想を

細めた虚ろな瞳は捉える
両の手を弾かせる人の群れ

叩いて騒いで靴底鳴らしたら

鮮やかな色彩を放ち 嘘をつくテトラリウム
モザイクに身を包まれて踊らされる

「匣の庭で。」 囁く声

唇に手をあて無機質に笑う少女
同じ姿をしても頭を振るんでしょ

自分の影を隠した
猫被りのすべてを晒すなら騙されたふり

「鳴いてみたらいいよ。」

まだ溺れてる
ほらジャンキー、おかしいね?
思考は完全停止
あれ、何色だろ?
モノクロ
これまで見たものすべてを脳裏から剥がして
水面を揺らせ揺らせ

鮮やかな記憶を溶かして 透明なテトラリウム
フィルターを通したようには映してくれないや

誤魔化せない
誤魔化せないね

辿りついた ”息”止まりで
気付いてないの 冷たい温度を

出口なんてないから
出口なんてないから
皆の真似をしてみよう
一人きりのダンスをさ

少女は匣の外で笑った
少女は匣の中で解った

伸ばした手は届かない
「遅いよ。」
蓋は閉じられた

鮮やかな色彩を放ち 嘘まみれのテトラリウム
ガラスの壁に手を重ねて 涙

虚無に眠れ 虚構の果てまで
踊りましょう 両の手を弾きましょう

ネオン街 煌めいた
もう届くこともないや

モノクロな匣の庭で無機質に笑っていた

テトラリウム【楽曲有】

ネオン街の道 息が喉を通る
少女は歩んでく 行方なき空想を

細めた虚ろな瞳は捉える
両の手を弾かせる人の群れ

叩いて騒いで靴底鳴らしたら

鮮やかな色彩を放ち 嘘をつくテトラリウム
モザイクに身を包まれて踊らされる

「匣の庭で。」 囁く声

唇に手をあて無機質に笑う少女
同じ姿をしても頭を振るんでしょ

自分の影を隠した
猫被りのすべてを晒すなら騙されたふり

「鳴いてみたらいいよ。」

まだ溺れてる
ほらジャンキー、おかしいね?
思考は完全停止
あれ、何色だろ?
モノクロ
これまで見たものすべてを脳裏から剥がして
水面を揺らせ揺らせ

鮮やかな記憶を溶かして 透明なテトラリウム
フィルターを通したようには映してくれないや

誤魔化せない
誤魔化せないね

辿りついた ”息”止まりで
気付いてないの 冷たい温度を

出口なんてないから
出口なんてないから
皆の真似をしてみよう
一人きりのダンスをさ

少女は匣の外で笑った
少女は匣の中で解った

伸ばした手は届かない
「遅いよ。」
蓋は閉じられた

鮮やかな色彩を放ち 嘘まみれのテトラリウム
ガラスの壁に手を重ねて 涙

虚無に眠れ 虚構の果てまで
踊りましょう 両の手を弾きましょう

ネオン街 煌めいた
もう届くこともないや

モノクロな匣の庭で無機質に笑っていた

放課後のイルネス【楽曲有】

僕は 今日も 病に冒されました
心の病です
君と 今日も 話をしているときに
笑顔を見たからです

僕は 今日も 病に冒され続け
心が痛いです
君は 今日も 何にも知らないままで
笑顔を見せるのです

放課後のチャイムが響く オレンジ色の教室は
唯一の大事なものを 眺める二人の世界

知らない知らないふりをして
一言一言拾い上げ
痛いの痛いの飛んでゆけ
煩うのは一人でいいのです

いらないいらないふりをして
一言一言誤魔化して
思いは空まで飛んでゆけ 
どこにも届かなくていいのです

僕は 今日も 病に冒されました
恋だと知ってます
君と 今日も 話をしているときに
笑顔を見るからです

僕は 今日も 病に締め付けられた
心が痛いです
君は 今日も 何にも知らないままで
他人を語るのです

知らない知らないふりをして
一言一言交わって
痛いの痛いの飛んでゆけ
叶わない願いだとわかっても

楽しい楽しいふりをして
一言一言嘘ついて
想いは空まで飛んでゆけ
誰にも包まれないままなのです

知らない知らないふりをして
一言一言噛みしめて
痛いの痛いの飛んでゆけ
大切な二文字は出さないで

いらないいらないふりをして
一言一言消し去って
想いは空まで飛んでゆけ
君には届くこともないのです

僕は 今日も 病に冒されました
恋だと知ってます 
君は 今日も 何にも知らないままで
笑顔を見せるのです 

▲TOP