エクライトさん

Vocaloid4「結月ゆかり」「東北ずん子」を中心に、ボカロオリジナル曲を創作しています。やさしいメッセージのあるpopな音楽を目指しています。

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【結月ゆかり】ときめきの空が呼ぶ

澄みわたる川 雪解け水が岸辺の石を洗う
いつの間にか冬が 終わりを告げている
春の日差しの中 飛び出そう

朝日かがやく泉の街を 想うと心躍る
きらめきの渚を 横目に風となれ
青い空が僕を呼んでる

雪に閉ざされる冬 部屋でただ泣いていた
今はときめきのなか ただ駆け出すだけかな

張り合いのない毎日 抜け出して旅に出よう
チケットを手にさぁ出かけよう
昨日まで知らない 桜が待ってるよ
時季(とき)はもう春なのだから

ありのままの僕のこころ 遠い空解き放てば
悲しみも融けて流れるかな
明日を生きる夢が 芽吹いて膨らむよ
色とりどりの花が咲く明日へ



眩さの海 峠の緑 心が洗われるよ
夏みかんの花が 風にそよいでいる
旅の空に染まるしあわせ

夕立が過ぎた夏 海渡る白い鳥
終わらないかがやきを いつまでも見ていたよ

心満ちるような空 その先に僕は何を
見出して旅を終えるのかな
新しい世界の扉を開けた先
僕は何を悟るのだろう

ありのままの目の前の 景色心に刻んで
遠い遠い海の その先へ
昨日までと違う自分と出会う旅
どこまでも空の彼方を見つめ



心高ぶる旅路の その先へ僕が行けば
あの日の光は胸に宿り
誰一人知らない明日が待ってるよ
時は絶えず流れるとも

変わり続ける世界で それぞれの空の下で
僕らは夢を育てていくよ
彩りにあふれた豊かなこの世界
無限の明日の彼方を 描こう

【結月ゆかり】ときめきの空が呼ぶ

澄みわたる川 雪解け水が岸辺の石を洗う
いつの間にか冬が 終わりを告げている
春の日差しの中 飛び出そう

朝日かがやく泉の街を 想うと心躍る
きらめきの渚を 横目に風となれ
青い空が僕を呼んでる

雪に閉ざされる冬 部屋でただ泣いていた
今はときめきのなか ただ駆け出すだけかな

張り合いのない毎日 抜け出して旅に出よう
チケットを手にさぁ出かけよう
昨日まで知らない 桜が待ってるよ
時季(とき)はもう春なのだから

ありのままの僕のこころ 遠い空解き放てば
悲しみも融けて流れるかな
明日を生きる夢が 芽吹いて膨らむよ
色とりどりの花が咲く明日へ



眩さの海 峠の緑 心が洗われるよ
夏みかんの花が 風にそよいでいる
旅の空に染まるしあわせ

夕立が過ぎた夏 海渡る白い鳥
終わらないかがやきを いつまでも見ていたよ

心満ちるような空 その先に僕は何を
見出して旅を終えるのかな
新しい世界の扉を開けた先
僕は何を悟るのだろう

ありのままの目の前の 景色心に刻んで
遠い遠い海の その先へ
昨日までと違う自分と出会う旅
どこまでも空の彼方を見つめ



心高ぶる旅路の その先へ僕が行けば
あの日の光は胸に宿り
誰一人知らない明日が待ってるよ
時は絶えず流れるとも

変わり続ける世界で それぞれの空の下で
僕らは夢を育てていくよ
彩りにあふれた豊かなこの世界
無限の明日の彼方を 描こう

【氷山キヨテル】 倒れても、その先へ

窓辺に佇むよ小さな飾り
倒しても起き上がる不思議な小法師

城の赤い屋根 青空に映えた
そんな日の土産物 不思議な小法師

七転び八起き 傷つき倒れて立ち上がる人
明日を目指して また歩むことは願いなのかな

傷ついて立ちすくむ 暗闇で泣きじゃくる
苦しさに負けるのは恥ずかしいことじゃない
人は「常には」強くはないのだから

冬はやがて過ぎ去り 花開く時が来て
悲しみは消えずとも 僕らまた歩き出し
いつか君と二人 笑い逢えたらいいよね


銀色に光る飛行機が飛んだ
あの夜に何もかも炎と消えた

砲弾の雨が城に降り注ぎ
焼け跡で人々はもがき続けた

七転び八起き 変わりつづけてくこの街のなか
明日を信じて立ち上がることが願いだったろう

傷ついて捨てられて 暗闇でうずくまる
理不尽で苦しくて切なくて何もかも
捨てて逃げて終わりにしたくなるけど

野分(のわけ)が過ぎた朝に 青空は甦る
傷痕は消えずとも そこで生まれた僕と
懐かしい話で 笑い逢えたらいいよね


戦が遠く去って 産み落とされた僕ら
過去から続く未来 闇から光求め
人はこの世界を変えていくのだろう

夏の日差しのなかで 陽炎揺らめく道
転んでも倒れても この街と歩き出す
いつか君と二人 笑い逢える日のために

【氷山キヨテル】 倒れても、その先へ

窓辺に佇むよ小さな飾り
倒しても起き上がる不思議な小法師

城の赤い屋根 青空に映えた
そんな日の土産物 不思議な小法師

七転び八起き 傷つき倒れて立ち上がる人
明日を目指して また歩むことは願いなのかな

傷ついて立ちすくむ 暗闇で泣きじゃくる
苦しさに負けるのは恥ずかしいことじゃない
人は「常には」強くはないのだから

冬はやがて過ぎ去り 花開く時が来て
悲しみは消えずとも 僕らまた歩き出し
いつか君と二人 笑い逢えたらいいよね


銀色に光る飛行機が飛んだ
あの夜に何もかも炎と消えた

砲弾の雨が城に降り注ぎ
焼け跡で人々はもがき続けた

七転び八起き 変わりつづけてくこの街のなか
明日を信じて立ち上がることが願いだったろう

傷ついて捨てられて 暗闇でうずくまる
理不尽で苦しくて切なくて何もかも
捨てて逃げて終わりにしたくなるけど

野分(のわけ)が過ぎた朝に 青空は甦る
傷痕は消えずとも そこで生まれた僕と
懐かしい話で 笑い逢えたらいいよね


戦が遠く去って 産み落とされた僕ら
過去から続く未来 闇から光求め
人はこの世界を変えていくのだろう

夏の日差しのなかで 陽炎揺らめく道
転んでも倒れても この街と歩き出す
いつか君と二人 笑い逢える日のために

僕らの街を離れて

友だちとケンカをした 一人で旅に出たよ
嫌なことなど全て忘れて
誰にも縛られたりしない旅に

いつもの街を離れて 自由な旅に出たよ
知らない土地で夜を越えれば
輝ける朝に出逢えるのだろう

一つ一つ過ぎ去る 駅を電車から見ていると
遠い旅に心が 切なくなるのはなぜかしら

初めての駅前で僕たちの言葉
なぜか君の顔を思い出すよ
はるか彼方へ逃げてきたのに
どうしたのだろう?

自転車を繰り出して遠く飛び出せば
この街は何を語りかけるの
いま坂道をひたすら登る
何も見えずに僕は



街を見守る嶺から 海まで見渡したら
港行き交う船が見えたよ
何処へ行き何処へと還るのかしら

僕の街とはちっとも似てなどいないけれど
どこか懐かしい匂いがするよ
魂が何か求めてるのかな

きっと愛はどこにも 宿ることが出来るの そして
僕の街と変わらぬ 心がここにもあるのでしょう

悲しみを乗り越えて僕たちは生きる
憎しみや諍いを乗り越えて
どこにも宿る愛があるから
言葉は拡がる

自転車で坂道を今駆け下りるよ
この街の夜に身を委ねるよ
僕が君へと伝えるモノが
そこにきっとあるから



しあわせを紡ぐため僕たちは生きる
輝きの先の笑顔目指して
どこにも宿る愛に抱かれ
望みでつながる

この街で気付いたよ大切なモノは
何気ない僕らの毎日だよ
君に逢いたい また逢いたいよ
心また通わせて

僕らの街を離れて

友だちとケンカをした 一人で旅に出たよ
嫌なことなど全て忘れて
誰にも縛られたりしない旅に

いつもの街を離れて 自由な旅に出たよ
知らない土地で夜を越えれば
輝ける朝に出逢えるのだろう

一つ一つ過ぎ去る 駅を電車から見ていると
遠い旅に心が 切なくなるのはなぜかしら

初めての駅前で僕たちの言葉
なぜか君の顔を思い出すよ
はるか彼方へ逃げてきたのに
どうしたのだろう?

自転車を繰り出して遠く飛び出せば
この街は何を語りかけるの
いま坂道をひたすら登る
何も見えずに僕は



街を見守る嶺から 海まで見渡したら
港行き交う船が見えたよ
何処へ行き何処へと還るのかしら

僕の街とはちっとも似てなどいないけれど
どこか懐かしい匂いがするよ
魂が何か求めてるのかな

きっと愛はどこにも 宿ることが出来るの そして
僕の街と変わらぬ 心がここにもあるのでしょう

悲しみを乗り越えて僕たちは生きる
憎しみや諍いを乗り越えて
どこにも宿る愛があるから
言葉は拡がる

自転車で坂道を今駆け下りるよ
この街の夜に身を委ねるよ
僕が君へと伝えるモノが
そこにきっとあるから



しあわせを紡ぐため僕たちは生きる
輝きの先の笑顔目指して
どこにも宿る愛に抱かれ
望みでつながる

この街で気付いたよ大切なモノは
何気ない僕らの毎日だよ
君に逢いたい また逢いたいよ
心また通わせて

【東北ずん子】 この手に希望を

海と山の間抱かれた街で
これからも生きてゆく 明日を夢見て僕は

泉の湧く川辺 うるおいの朝に
自転車を躍らせて 坂道駆け上がる

光舞う林を 風と抜けていこうよ
悲しみも涙も みんな忘れ走ろう

遠い過去から続く未来への道標
この街で僕は見つけたよ
ペダル回してひたすら 上を目指して駆けてく
しあわせもまた近づいてくるの

希望への道のりに 向かい風が吹いても
転んでもまた起き上がるよ
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つのゴール目指して 駆けていく


山に雲がかかり 夕闇が迫る
リタイヤはもうそこと 絶望が胸を襲う

でも友達がいて 僕を引いていく
風を切り壁となり みんなで走り抜く

暗闇のその先 夢と駆けていこうよ
喜びの涙は 皆で流すものだよ

一人きりで苦しむことなんてもう無いよ
この旅で僕は気付いたよ
隣で心を合わせ ペダル回す友達が
僕をしあわせへと導いてく

希望への道のりはどこからでも始まる
迷ってもまた悩まないで
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つの夢を育てて 咲かそうよ


泉湧くうるおいの 光舞い風そよぐ
この街で僕はしあわせさ
隣で力を合わせ 明日へつなぐ人々と
ともに僕は夢を育てていく

未来への道のりのその先へ駆けていく
つまづいてもあきらめないよ
味方はどこにもいるよ 希望はこの手にあるよ
みんなで一つの夢を目指して どこまでも

【東北ずん子】 この手に希望を

海と山の間抱かれた街で
これからも生きてゆく 明日を夢見て僕は

泉の湧く川辺 うるおいの朝に
自転車を躍らせて 坂道駆け上がる

光舞う林を 風と抜けていこうよ
悲しみも涙も みんな忘れ走ろう

遠い過去から続く未来への道標
この街で僕は見つけたよ
ペダル回してひたすら 上を目指して駆けてく
しあわせもまた近づいてくるの

希望への道のりに 向かい風が吹いても
転んでもまた起き上がるよ
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つのゴール目指して 駆けていく


山に雲がかかり 夕闇が迫る
リタイヤはもうそこと 絶望が胸を襲う

でも友達がいて 僕を引いていく
風を切り壁となり みんなで走り抜く

暗闇のその先 夢と駆けていこうよ
喜びの涙は 皆で流すものだよ

一人きりで苦しむことなんてもう無いよ
この旅で僕は気付いたよ
隣で心を合わせ ペダル回す友達が
僕をしあわせへと導いてく

希望への道のりはどこからでも始まる
迷ってもまた悩まないで
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つの夢を育てて 咲かそうよ


泉湧くうるおいの 光舞い風そよぐ
この街で僕はしあわせさ
隣で力を合わせ 明日へつなぐ人々と
ともに僕は夢を育てていく

未来への道のりのその先へ駆けていく
つまづいてもあきらめないよ
味方はどこにもいるよ 希望はこの手にあるよ
みんなで一つの夢を目指して どこまでも

【東北ずん子】 雨のなかのキミへ

ため息ばかりキミはついてるね何があったの?
この世の終わりのような顔をして虚ろな目をする

幸せが全て逃げていくのに耐えられなくて
友達もいない灰色の街で雨に打たれてる

「なぜ私だけ不幸にならなきゃいけないの!?」
怒りに震え 悲劇のヒロインを演じる

辛い時は泣けばいいよ 全てを吐き出して
嫌な奴を許すことも要らない 素直であればいい

「独りきり」を恐れないで キミは強くなれる
いつか光が届く時は来るよ 明日も見えるから きっと


家族の写真の年賀はがきをキミは見つめる
全ての不幸を押し付けられてる 顔に書いてるよ

理不尽だけを背負っているのに耐えられなくて
安らぎに満ちた世界に憧れ 迷い歩いてる

「なぜ周りだけ希望が約束されてるの?」
妬みのなかで 悲劇のヒロインを演じる

切なさをもう隠さないで 全てを吐き出して
キミ自身を許すことも要らない 闇を恐れないで

「独りきり」にされ続けて キミは強くなれる
結ばれるだけが幸せでないよ 未来へ歩けるよ きっと


翼を失い地べたを這ってもあきらめないで


キミ自身をいじめないで 私が見ているよ
それぞれの高さ目指して生きれば それで良いのだから

今のままのキミ自身で 私は好きだから
素敵な笑顔で走り続けてよ いつかは晴れるから きっと

【東北ずん子】 雨のなかのキミへ

ため息ばかりキミはついてるね何があったの?
この世の終わりのような顔をして虚ろな目をする

幸せが全て逃げていくのに耐えられなくて
友達もいない灰色の街で雨に打たれてる

「なぜ私だけ不幸にならなきゃいけないの!?」
怒りに震え 悲劇のヒロインを演じる

辛い時は泣けばいいよ 全てを吐き出して
嫌な奴を許すことも要らない 素直であればいい

「独りきり」を恐れないで キミは強くなれる
いつか光が届く時は来るよ 明日も見えるから きっと


家族の写真の年賀はがきをキミは見つめる
全ての不幸を押し付けられてる 顔に書いてるよ

理不尽だけを背負っているのに耐えられなくて
安らぎに満ちた世界に憧れ 迷い歩いてる

「なぜ周りだけ希望が約束されてるの?」
妬みのなかで 悲劇のヒロインを演じる

切なさをもう隠さないで 全てを吐き出して
キミ自身を許すことも要らない 闇を恐れないで

「独りきり」にされ続けて キミは強くなれる
結ばれるだけが幸せでないよ 未来へ歩けるよ きっと


翼を失い地べたを這ってもあきらめないで


キミ自身をいじめないで 私が見ているよ
それぞれの高さ目指して生きれば それで良いのだから

今のままのキミ自身で 私は好きだから
素敵な笑顔で走り続けてよ いつかは晴れるから きっと

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