エクライトさん

Vocaloid4「結月ゆかり」「東北ずん子」を中心に、ボカロオリジナル曲を創作しています。やさしいメッセージのあるpopな音楽を目指しています。

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【MATCHA】フォトスタンドの君へ

窓辺のフォトスタンド 君とのツーショット
あれからもうすぐ2年が過ぎるよ 私は淋しいよ

私のタイムライン 君からのコメント
ただそれだけでは私は悲しいよ 二人で逢いたいよ

流行り病が二人切り裂く 焦る心に胸が痛む
先の見えない暗闇の中 君の心はどこにあるの?

私はすぐに駆けてくよ 光再び差したなら 電車をひたすら乗り継いで
あの日の二人にまた戻りたい この手を再びは離しはしないから

忘れるなんて出来ないよ 心はいつも隣だよ どんなに引き裂かれていても
晴れわたる空がいつか来るよね 目と目が合わさって 手と手で触れ合えるその時が



二人のタイムライン コメントが流れる
電話を通せば声も聞けるけど それでは淋しいよ

窓辺のアイスコーヒー 氷が煌めいて
一人の時間も捨てられないけど 本当は悲しいよ

流行り病に切り裂かれてく 世界で君はどうしてるの?
出口の遠いトンネルの先 私の未来どこへ行くの?

君のもとへと駆けたいよ 本当に胸が苦しいよ 一人で生きてはゆけないよ
いつなら逢えると見えないなんて 残酷すぎるよね 話が違うよね!

一人の夜は苦しいよ 私の心壊れるよ 明かりも点けずに泣いてるよ
降り続く雨はいつ止むのかな 暗闇の中から希望が見える日は来るのかな



二人に早くなりたいよ ざわつく心止まらない 気がかりばかりが膨らむよ
君が私から離れてしまう 本当に怖いのよ 今すぐ逢いたいよ

目と目で君に逢いたいよ 手と手で君に触れたいよ 陽向を二人で歩こうよ
晴れわたる空はまだ先だけど 暗闇の先へと 夢のある明日へと 行きたいよ

【MATCHA】フォトスタンドの君へ

窓辺のフォトスタンド 君とのツーショット
あれからもうすぐ2年が過ぎるよ 私は淋しいよ

私のタイムライン 君からのコメント
ただそれだけでは私は悲しいよ 二人で逢いたいよ

流行り病が二人切り裂く 焦る心に胸が痛む
先の見えない暗闇の中 君の心はどこにあるの?

私はすぐに駆けてくよ 光再び差したなら 電車をひたすら乗り継いで
あの日の二人にまた戻りたい この手を再びは離しはしないから

忘れるなんて出来ないよ 心はいつも隣だよ どんなに引き裂かれていても
晴れわたる空がいつか来るよね 目と目が合わさって 手と手で触れ合えるその時が



二人のタイムライン コメントが流れる
電話を通せば声も聞けるけど それでは淋しいよ

窓辺のアイスコーヒー 氷が煌めいて
一人の時間も捨てられないけど 本当は悲しいよ

流行り病に切り裂かれてく 世界で君はどうしてるの?
出口の遠いトンネルの先 私の未来どこへ行くの?

君のもとへと駆けたいよ 本当に胸が苦しいよ 一人で生きてはゆけないよ
いつなら逢えると見えないなんて 残酷すぎるよね 話が違うよね!

一人の夜は苦しいよ 私の心壊れるよ 明かりも点けずに泣いてるよ
降り続く雨はいつ止むのかな 暗闇の中から希望が見える日は来るのかな



二人に早くなりたいよ ざわつく心止まらない 気がかりばかりが膨らむよ
君が私から離れてしまう 本当に怖いのよ 今すぐ逢いたいよ

目と目で君に逢いたいよ 手と手で君に触れたいよ 陽向を二人で歩こうよ
晴れわたる空はまだ先だけど 暗闇の先へと 夢のある明日へと 行きたいよ

【MATCHA】世界の中でただ一人

退屈な毎日 いつまで続くの
仕事も趣味も恋も 何にもダメな私
闇の底へ落ちていく

あの子はセールスで この子は新妻
私はただ事務所で シュレッダーかけるだけ
無駄に時が過ぎていく

知り合いの誰もが 眩しく見えて苦しいよ
虚しさと悲しさ 明日が無いのは 私だけ

新しい世界へ 駆けるよみんなが 白い翼拡げ
夢見ることも許されず 這いつくばるだけの私
生きてるだけで恥ずかしいよ

隣のみんなは輝く宝石 私は石ころね
私も命の重さに 差はないとみんなは言うよ
でも私は私が嫌いです


つまんない退屈 いつまで続くの
世界の中で一人 煌めき失せた私
水底深く消えてく

あの子も母親で この子は上司で
その時私だけが 何にも無いままかな
無駄に歳を重ねてく

私にも今から 為すべき事があるのかな
虚しさを越えてく 明日への翼あるのかな

私ただ一人 未来の望みを 諦めたくないよ
女の子としての夢で 羽ばたいて輝く夢で
取り残されていたくないよ

眩しいみんなを 「ただ見ているだけ」 ここで終わりにしよう
無限大の可能性を どこかで見つけるよ きっと
ガラスの靴に向かって踏み出す


新しい何かを 目指すよ今から 迷い迷いながら
自分の足で歩くから もう気後れはしないから
どんな未来も怖くないよ

階段の上で見える風景を 私は知らないよ
でも挫けたりしないから 明日の笑顔を願うよ
何が私を待っていようとも

【MATCHA】世界の中でただ一人

退屈な毎日 いつまで続くの
仕事も趣味も恋も 何にもダメな私
闇の底へ落ちていく

あの子はセールスで この子は新妻
私はただ事務所で シュレッダーかけるだけ
無駄に時が過ぎていく

知り合いの誰もが 眩しく見えて苦しいよ
虚しさと悲しさ 明日が無いのは 私だけ

新しい世界へ 駆けるよみんなが 白い翼拡げ
夢見ることも許されず 這いつくばるだけの私
生きてるだけで恥ずかしいよ

隣のみんなは輝く宝石 私は石ころね
私も命の重さに 差はないとみんなは言うよ
でも私は私が嫌いです


つまんない退屈 いつまで続くの
世界の中で一人 煌めき失せた私
水底深く消えてく

あの子も母親で この子は上司で
その時私だけが 何にも無いままかな
無駄に歳を重ねてく

私にも今から 為すべき事があるのかな
虚しさを越えてく 明日への翼あるのかな

私ただ一人 未来の望みを 諦めたくないよ
女の子としての夢で 羽ばたいて輝く夢で
取り残されていたくないよ

眩しいみんなを 「ただ見ているだけ」 ここで終わりにしよう
無限大の可能性を どこかで見つけるよ きっと
ガラスの靴に向かって踏み出す


新しい何かを 目指すよ今から 迷い迷いながら
自分の足で歩くから もう気後れはしないから
どんな未来も怖くないよ

階段の上で見える風景を 私は知らないよ
でも挫けたりしないから 明日の笑顔を願うよ
何が私を待っていようとも

【東北ずん子】晴れ上がり

「終わらぬ夜は無い」と 気休めは言わないで
私にも見えるのは 明かりのないトンネルだから

バラバラになる世界 拡がる疑心暗鬼
病に斃れる人 今始まるよ 滅びの歌

希望に満ちていた 過去はもう戻らない
光は消え 闇が 夢さえも奪い去る

だけど 焦る君に出来ることなんて 何一つ無いから
禍の中で 武器も持たないよ 足手まといの素人よ

嵐が過ぎ去り 世界が再び動き出すとしたら
私の居場所は どこかあるのかな 灰色に街が染まった後では


見通し立たないのに 出任せは言わないで
君の目に見えるのは 奈落へ落ちていく坂道

今みんながわずかな 光探しているよ
彼らを信じて待とう 出口は必ず見つかるよ

夢に溢れていた 過去はもう戻らない
でもね いつか君も 飛び立つ時が来るよ

そして 私にも羽ばたける時が いつかは来るかしら
眩い光の中から 未来が生まれて 夢を創り出す

暗闇が終わり 晴れ上がりが来て 動き出す世界で
私の居場所が どこにあるのかな 虹色で街が輝きだしたら


いつか誰しもが 光取り戻し 輝けるのかしら
絶望の先に 希望は再び 生まれることがあるのかな

今を耐えたこと そのことがいつか 花開くのならば
私も輝き羽ばたいてみたい 命の証を永久に残せたら

【東北ずん子】晴れ上がり

「終わらぬ夜は無い」と 気休めは言わないで
私にも見えるのは 明かりのないトンネルだから

バラバラになる世界 拡がる疑心暗鬼
病に斃れる人 今始まるよ 滅びの歌

希望に満ちていた 過去はもう戻らない
光は消え 闇が 夢さえも奪い去る

だけど 焦る君に出来ることなんて 何一つ無いから
禍の中で 武器も持たないよ 足手まといの素人よ

嵐が過ぎ去り 世界が再び動き出すとしたら
私の居場所は どこかあるのかな 灰色に街が染まった後では


見通し立たないのに 出任せは言わないで
君の目に見えるのは 奈落へ落ちていく坂道

今みんながわずかな 光探しているよ
彼らを信じて待とう 出口は必ず見つかるよ

夢に溢れていた 過去はもう戻らない
でもね いつか君も 飛び立つ時が来るよ

そして 私にも羽ばたける時が いつかは来るかしら
眩い光の中から 未来が生まれて 夢を創り出す

暗闇が終わり 晴れ上がりが来て 動き出す世界で
私の居場所が どこにあるのかな 虹色で街が輝きだしたら


いつか誰しもが 光取り戻し 輝けるのかしら
絶望の先に 希望は再び 生まれることがあるのかな

今を耐えたこと そのことがいつか 花開くのならば
私も輝き羽ばたいてみたい 命の証を永久に残せたら

【結月ゆかり】世界は輝きに満ちて

ガラス窓が光る駅舎 高架ホーム新幹線の
下をトラムが忙しなく行き交い いつもの朝が来る

港から街へと抜ける 風が夢を運んでくるよ
見知らぬ明日の扉が開くよ 変わりゆく世界で

バラ色の未来は 幻と知った
僕らはだからこそ 今日をもがいてる

襲い来る荒波 止まらない時代
僕らは立ち上がり 明日を生きてゆく

未来へ翼を広げて 希望の炎を抱いて
立ち込める雲突き抜け 眩い空の上へと
遥かな約束越えて

未来は暗闇の先に 希望は苦しみの先に
この街から世界へと 世界からこの街へと
僕らは風を孕んで 羽ばたくよ


丘の向こう沈む夕日 朱に染まる雪の山々
ありふれた今日がまた過ぎていくよ 昨日と変わらずに

僕は此処で何が出来る? 答えなんて出るはずもなく
見知らぬ明日に怯えるばかりさ 止まらない世界で

輝ける未来は 幻と散って
僕らはその中で 希望探してる

旱に大嵐 熱くなる世界
僕らは次の世を 迎えられるかな

世界で夜明けを探そう 此処から闇夜は終わるよ
悲しみの雲乗り越え 遥かな空の彼方へ
自らの脚で歩め

世界は輝きに満ちて 僕らは憧れとともに
この街から世界へと 世界からこの街へと
僕らが風を起こすよ 飛び立つよ


世界へ翼を広げて 未来へ闇を切り裂いて
苦しみの雲突き抜け 自由の空の彼方へ
約束と夢で進め

世界は輝きに満ちて 未来は喜びとともに
この街から世界へと 世界からこの街へと
僕らが夢を創るよ 羽ばたくよ

【結月ゆかり】世界は輝きに満ちて

ガラス窓が光る駅舎 高架ホーム新幹線の
下をトラムが忙しなく行き交い いつもの朝が来る

港から街へと抜ける 風が夢を運んでくるよ
見知らぬ明日の扉が開くよ 変わりゆく世界で

バラ色の未来は 幻と知った
僕らはだからこそ 今日をもがいてる

襲い来る荒波 止まらない時代
僕らは立ち上がり 明日を生きてゆく

未来へ翼を広げて 希望の炎を抱いて
立ち込める雲突き抜け 眩い空の上へと
遥かな約束越えて

未来は暗闇の先に 希望は苦しみの先に
この街から世界へと 世界からこの街へと
僕らは風を孕んで 羽ばたくよ


丘の向こう沈む夕日 朱に染まる雪の山々
ありふれた今日がまた過ぎていくよ 昨日と変わらずに

僕は此処で何が出来る? 答えなんて出るはずもなく
見知らぬ明日に怯えるばかりさ 止まらない世界で

輝ける未来は 幻と散って
僕らはその中で 希望探してる

旱に大嵐 熱くなる世界
僕らは次の世を 迎えられるかな

世界で夜明けを探そう 此処から闇夜は終わるよ
悲しみの雲乗り越え 遥かな空の彼方へ
自らの脚で歩め

世界は輝きに満ちて 僕らは憧れとともに
この街から世界へと 世界からこの街へと
僕らが風を起こすよ 飛び立つよ


世界へ翼を広げて 未来へ闇を切り裂いて
苦しみの雲突き抜け 自由の空の彼方へ
約束と夢で進め

世界は輝きに満ちて 未来は喜びとともに
この街から世界へと 世界からこの街へと
僕らが夢を創るよ 羽ばたくよ

【結月ゆかり】ときめきの空が呼ぶ

澄みわたる川 雪解け水が岸辺の石を洗う
いつの間にか冬が 終わりを告げている
春の日差しの中 飛び出そう

朝日かがやく泉の街を 想うと心躍る
きらめきの渚を 横目に風となれ
青い空が僕を呼んでる

雪に閉ざされる冬 部屋でただ泣いていた
今はときめきのなか ただ駆け出すだけかな

張り合いのない毎日 抜け出して旅に出よう
チケットを手にさぁ出かけよう
昨日まで知らない 桜が待ってるよ
時季(とき)はもう春なのだから

ありのままの僕のこころ 遠い空解き放てば
悲しみも融けて流れるかな
明日を生きる夢が 芽吹いて膨らむよ
色とりどりの花が咲く明日へ



眩さの海 峠の緑 心が洗われるよ
夏みかんの花が 風にそよいでいる
旅の空に染まるしあわせ

夕立が過ぎた夏 海渡る白い鳥
終わらないかがやきを いつまでも見ていたよ

心満ちるような空 その先に僕は何を
見出して旅を終えるのかな
新しい世界の扉を開けた先
僕は何を悟るのだろう

ありのままの目の前の 景色心に刻んで
遠い遠い海の その先へ
昨日までと違う自分と出会う旅
どこまでも空の彼方を見つめ



心高ぶる旅路の その先へ僕が行けば
あの日の光は胸に宿り
誰一人知らない明日が待ってるよ
時は絶えず流れるとも

変わり続ける世界で それぞれの空の下で
僕らは夢を育てていくよ
彩りにあふれた豊かなこの世界
無限の明日の彼方を 描こう

【結月ゆかり】ときめきの空が呼ぶ

澄みわたる川 雪解け水が岸辺の石を洗う
いつの間にか冬が 終わりを告げている
春の日差しの中 飛び出そう

朝日かがやく泉の街を 想うと心躍る
きらめきの渚を 横目に風となれ
青い空が僕を呼んでる

雪に閉ざされる冬 部屋でただ泣いていた
今はときめきのなか ただ駆け出すだけかな

張り合いのない毎日 抜け出して旅に出よう
チケットを手にさぁ出かけよう
昨日まで知らない 桜が待ってるよ
時季(とき)はもう春なのだから

ありのままの僕のこころ 遠い空解き放てば
悲しみも融けて流れるかな
明日を生きる夢が 芽吹いて膨らむよ
色とりどりの花が咲く明日へ



眩さの海 峠の緑 心が洗われるよ
夏みかんの花が 風にそよいでいる
旅の空に染まるしあわせ

夕立が過ぎた夏 海渡る白い鳥
終わらないかがやきを いつまでも見ていたよ

心満ちるような空 その先に僕は何を
見出して旅を終えるのかな
新しい世界の扉を開けた先
僕は何を悟るのだろう

ありのままの目の前の 景色心に刻んで
遠い遠い海の その先へ
昨日までと違う自分と出会う旅
どこまでも空の彼方を見つめ



心高ぶる旅路の その先へ僕が行けば
あの日の光は胸に宿り
誰一人知らない明日が待ってるよ
時は絶えず流れるとも

変わり続ける世界で それぞれの空の下で
僕らは夢を育てていくよ
彩りにあふれた豊かなこの世界
無限の明日の彼方を 描こう

【氷山キヨテル】 倒れても、その先へ

窓辺に佇むよ小さな飾り
倒しても起き上がる不思議な小法師

城の赤い屋根 青空に映えた
そんな日の土産物 不思議な小法師

七転び八起き 傷つき倒れて立ち上がる人
明日を目指して また歩むことは願いなのかな

傷ついて立ちすくむ 暗闇で泣きじゃくる
苦しさに負けるのは恥ずかしいことじゃない
人は「常には」強くはないのだから

冬はやがて過ぎ去り 花開く時が来て
悲しみは消えずとも 僕らまた歩き出し
いつか君と二人 笑い逢えたらいいよね


銀色に光る飛行機が飛んだ
あの夜に何もかも炎と消えた

砲弾の雨が城に降り注ぎ
焼け跡で人々はもがき続けた

七転び八起き 変わりつづけてくこの街のなか
明日を信じて立ち上がることが願いだったろう

傷ついて捨てられて 暗闇でうずくまる
理不尽で苦しくて切なくて何もかも
捨てて逃げて終わりにしたくなるけど

野分(のわけ)が過ぎた朝に 青空は甦る
傷痕は消えずとも そこで生まれた僕と
懐かしい話で 笑い逢えたらいいよね


戦が遠く去って 産み落とされた僕ら
過去から続く未来 闇から光求め
人はこの世界を変えていくのだろう

夏の日差しのなかで 陽炎揺らめく道
転んでも倒れても この街と歩き出す
いつか君と二人 笑い逢える日のために

【氷山キヨテル】 倒れても、その先へ

窓辺に佇むよ小さな飾り
倒しても起き上がる不思議な小法師

城の赤い屋根 青空に映えた
そんな日の土産物 不思議な小法師

七転び八起き 傷つき倒れて立ち上がる人
明日を目指して また歩むことは願いなのかな

傷ついて立ちすくむ 暗闇で泣きじゃくる
苦しさに負けるのは恥ずかしいことじゃない
人は「常には」強くはないのだから

冬はやがて過ぎ去り 花開く時が来て
悲しみは消えずとも 僕らまた歩き出し
いつか君と二人 笑い逢えたらいいよね


銀色に光る飛行機が飛んだ
あの夜に何もかも炎と消えた

砲弾の雨が城に降り注ぎ
焼け跡で人々はもがき続けた

七転び八起き 変わりつづけてくこの街のなか
明日を信じて立ち上がることが願いだったろう

傷ついて捨てられて 暗闇でうずくまる
理不尽で苦しくて切なくて何もかも
捨てて逃げて終わりにしたくなるけど

野分(のわけ)が過ぎた朝に 青空は甦る
傷痕は消えずとも そこで生まれた僕と
懐かしい話で 笑い逢えたらいいよね


戦が遠く去って 産み落とされた僕ら
過去から続く未来 闇から光求め
人はこの世界を変えていくのだろう

夏の日差しのなかで 陽炎揺らめく道
転んでも倒れても この街と歩き出す
いつか君と二人 笑い逢える日のために

僕らの街を離れて

友だちとケンカをした 一人で旅に出たよ
嫌なことなど全て忘れて
誰にも縛られたりしない旅に

いつもの街を離れて 自由な旅に出たよ
知らない土地で夜を越えれば
輝ける朝に出逢えるのだろう

一つ一つ過ぎ去る 駅を電車から見ていると
遠い旅に心が 切なくなるのはなぜかしら

初めての駅前で僕たちの言葉
なぜか君の顔を思い出すよ
はるか彼方へ逃げてきたのに
どうしたのだろう?

自転車を繰り出して遠く飛び出せば
この街は何を語りかけるの
いま坂道をひたすら登る
何も見えずに僕は



街を見守る嶺から 海まで見渡したら
港行き交う船が見えたよ
何処へ行き何処へと還るのかしら

僕の街とはちっとも似てなどいないけれど
どこか懐かしい匂いがするよ
魂が何か求めてるのかな

きっと愛はどこにも 宿ることが出来るの そして
僕の街と変わらぬ 心がここにもあるのでしょう

悲しみを乗り越えて僕たちは生きる
憎しみや諍いを乗り越えて
どこにも宿る愛があるから
言葉は拡がる

自転車で坂道を今駆け下りるよ
この街の夜に身を委ねるよ
僕が君へと伝えるモノが
そこにきっとあるから



しあわせを紡ぐため僕たちは生きる
輝きの先の笑顔目指して
どこにも宿る愛に抱かれ
望みでつながる

この街で気付いたよ大切なモノは
何気ない僕らの毎日だよ
君に逢いたい また逢いたいよ
心また通わせて

僕らの街を離れて

友だちとケンカをした 一人で旅に出たよ
嫌なことなど全て忘れて
誰にも縛られたりしない旅に

いつもの街を離れて 自由な旅に出たよ
知らない土地で夜を越えれば
輝ける朝に出逢えるのだろう

一つ一つ過ぎ去る 駅を電車から見ていると
遠い旅に心が 切なくなるのはなぜかしら

初めての駅前で僕たちの言葉
なぜか君の顔を思い出すよ
はるか彼方へ逃げてきたのに
どうしたのだろう?

自転車を繰り出して遠く飛び出せば
この街は何を語りかけるの
いま坂道をひたすら登る
何も見えずに僕は



街を見守る嶺から 海まで見渡したら
港行き交う船が見えたよ
何処へ行き何処へと還るのかしら

僕の街とはちっとも似てなどいないけれど
どこか懐かしい匂いがするよ
魂が何か求めてるのかな

きっと愛はどこにも 宿ることが出来るの そして
僕の街と変わらぬ 心がここにもあるのでしょう

悲しみを乗り越えて僕たちは生きる
憎しみや諍いを乗り越えて
どこにも宿る愛があるから
言葉は拡がる

自転車で坂道を今駆け下りるよ
この街の夜に身を委ねるよ
僕が君へと伝えるモノが
そこにきっとあるから



しあわせを紡ぐため僕たちは生きる
輝きの先の笑顔目指して
どこにも宿る愛に抱かれ
望みでつながる

この街で気付いたよ大切なモノは
何気ない僕らの毎日だよ
君に逢いたい また逢いたいよ
心また通わせて

【東北ずん子】 この手に希望を

海と山の間抱かれた街で
これからも生きてゆく 明日を夢見て僕は

泉の湧く川辺 うるおいの朝に
自転車を躍らせて 坂道駆け上がる

光舞う林を 風と抜けていこうよ
悲しみも涙も みんな忘れ走ろう

遠い過去から続く未来への道標
この街で僕は見つけたよ
ペダル回してひたすら 上を目指して駆けてく
しあわせもまた近づいてくるの

希望への道のりに 向かい風が吹いても
転んでもまた起き上がるよ
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つのゴール目指して 駆けていく


山に雲がかかり 夕闇が迫る
リタイヤはもうそこと 絶望が胸を襲う

でも友達がいて 僕を引いていく
風を切り壁となり みんなで走り抜く

暗闇のその先 夢と駆けていこうよ
喜びの涙は 皆で流すものだよ

一人きりで苦しむことなんてもう無いよ
この旅で僕は気付いたよ
隣で心を合わせ ペダル回す友達が
僕をしあわせへと導いてく

希望への道のりはどこからでも始まる
迷ってもまた悩まないで
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つの夢を育てて 咲かそうよ


泉湧くうるおいの 光舞い風そよぐ
この街で僕はしあわせさ
隣で力を合わせ 明日へつなぐ人々と
ともに僕は夢を育てていく

未来への道のりのその先へ駆けていく
つまづいてもあきらめないよ
味方はどこにもいるよ 希望はこの手にあるよ
みんなで一つの夢を目指して どこまでも

【東北ずん子】 この手に希望を

海と山の間抱かれた街で
これからも生きてゆく 明日を夢見て僕は

泉の湧く川辺 うるおいの朝に
自転車を躍らせて 坂道駆け上がる

光舞う林を 風と抜けていこうよ
悲しみも涙も みんな忘れ走ろう

遠い過去から続く未来への道標
この街で僕は見つけたよ
ペダル回してひたすら 上を目指して駆けてく
しあわせもまた近づいてくるの

希望への道のりに 向かい風が吹いても
転んでもまた起き上がるよ
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つのゴール目指して 駆けていく


山に雲がかかり 夕闇が迫る
リタイヤはもうそこと 絶望が胸を襲う

でも友達がいて 僕を引いていく
風を切り壁となり みんなで走り抜く

暗闇のその先 夢と駆けていこうよ
喜びの涙は 皆で流すものだよ

一人きりで苦しむことなんてもう無いよ
この旅で僕は気付いたよ
隣で心を合わせ ペダル回す友達が
僕をしあわせへと導いてく

希望への道のりはどこからでも始まる
迷ってもまた悩まないで
僕らは独りじゃないよ 隣に仲間がいるよ
みんなで一つの夢を育てて 咲かそうよ


泉湧くうるおいの 光舞い風そよぐ
この街で僕はしあわせさ
隣で力を合わせ 明日へつなぐ人々と
ともに僕は夢を育てていく

未来への道のりのその先へ駆けていく
つまづいてもあきらめないよ
味方はどこにもいるよ 希望はこの手にあるよ
みんなで一つの夢を目指して どこまでも

【東北ずん子】 雨のなかのキミへ

ため息ばかりキミはついてるね何があったの?
この世の終わりのような顔をして虚ろな目をする

幸せが全て逃げていくのに耐えられなくて
友達もいない灰色の街で雨に打たれてる

「なぜ私だけ不幸にならなきゃいけないの!?」
怒りに震え 悲劇のヒロインを演じる

辛い時は泣けばいいよ 全てを吐き出して
嫌な奴を許すことも要らない 素直であればいい

「独りきり」を恐れないで キミは強くなれる
いつか光が届く時は来るよ 明日も見えるから きっと


家族の写真の年賀はがきをキミは見つめる
全ての不幸を押し付けられてる 顔に書いてるよ

理不尽だけを背負っているのに耐えられなくて
安らぎに満ちた世界に憧れ 迷い歩いてる

「なぜ周りだけ希望が約束されてるの?」
妬みのなかで 悲劇のヒロインを演じる

切なさをもう隠さないで 全てを吐き出して
キミ自身を許すことも要らない 闇を恐れないで

「独りきり」にされ続けて キミは強くなれる
結ばれるだけが幸せでないよ 未来へ歩けるよ きっと


翼を失い地べたを這ってもあきらめないで


キミ自身をいじめないで 私が見ているよ
それぞれの高さ目指して生きれば それで良いのだから

今のままのキミ自身で 私は好きだから
素敵な笑顔で走り続けてよ いつかは晴れるから きっと

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