関連する動画

albore(動画完成)

笑おう 今日だけは
悲しい顔はしないで
君も踊ろうよ
さあ 始まるカーニバル


色とりどりの綺麗な衣装
翻る裾にリズムを刻み
くるくる踊る無邪気な子供
パレードまでもう待てない

こんな日にまで君はどうして
暗い顔して閉じ篭ってるの?
早く着替えて一緒に行こう
君がいなきゃつまらないよ

太陽が海に沈み
丸い月が昇れば
灯る炎 笑顔照らし出すよ

踊ろう 今日だけは
悲しい顔はしないで
君も笑ってよ
ほら 歌が聴こえる

夜が明けたなら
いつもの朝が来るから
今は夢を見よう
もっと素敵なフェスティバル


遠くに響く楽しげな声
閉じた窓越しに聞いてるよりも
素肌に響く音を感じて
踊る方がずっといいでしょ?

君が抱えて悩んでること
些細なこととは思ってないよ
だけど答えはまだ出ないから
せめて今日くらい忘れよう

踊り疲れたなんて
君が苦笑いする
いつもより明るい表情(かお)してるね

どんな時だって
独りぼっちじゃないんだ
君はそのことを
まだ知らないだけさ

君が望むなら
ずっと踊り続けるよ
だから今だけは
その笑顔を見せて


時はすぐに流れて
夜明けはもうすぐそこ
だからもっと今を楽しまなきゃ!

笑おう 今日だけは
悲しい顔はしないで
歌い踊ろうよ
まだ続くよカーニバル

君が望むなら
ずっと踊り続けるよ
だから今だけは
その笑顔を見せて


夜が終わったら
またいつもの朝が来る
だけど昨日より
きっと綺麗な夜明けの光(アルボーレ)

星降る夜(動画完成)

intoro
君と歩く いつもの道
見上げる空 星流れて


A
幼い頃から 一緒に遊んだ
今でも変わらず 帰りは 並んで歩く
隣にいることが 当たり前すぎて
自分の気持ちには 気付かずに 過ごしていたんだ

B
他の人から 告白を されても
君の笑顔が浮かぶよ どうして?

S
まさか ah... ドキドキしてる こんな気持ちは初めて
止まらない 高鳴り はっきり 恋を自覚した
すぐにも 想い伝えたい だけど そんな勇気ない
このままで いいから 君とは離れたくないよ


A
話したそうなのに 目が合うと逸らす
もしかして君に 想いを 覚られたかな
元通りの関係 戻れますように
三回言う前に 流れ星 闇夜に消えた

B
プラネタリウム 見に行こっ、と 言う君
これは夢かな? それでも 嬉しい

S
こんな ah... 緊張すると 思ってなかったけれど
暗闇の 世界は 綺麗に 光輝いた
並んで歩く帰り道 君が囁く約束
流れ星 願いを 叶えてくれていたんだね


C
雨音が そっと止んで
空隠す 灰色の 雲が消えた 視界晴れ
月明かりが 淡く光る


S
素直に 君に伝えたい だけど 言葉にできない
流れ星 お願い 今だけ勇気を下さい
二人で 見上げる空には 想い 散りばめられてる
そのひとつ 手に取り 心を 君に届けるよ


Outro
大好きだよ 想い重ね
手を握った 星降る夜 
夜空キラリ

Rayleigh(動画完成)

また一日が始まる その出来事はどこか遠く
私の心に響かない 眠ったまま
「誰か叩き起こしてよ」なんて待っても誰も来ない
みんな自分で精一杯 他人なんて知らない

目まぐるしく過ぎていく 日常という名の時間は
私だけを一人残して 見えなくなる
追いつけないならいっそ 新しく作り出せばいい
そして増えるそれを私は 世界と呼んだ

一人見上げた 深く蒼い空
遠くへ届かぬその色は
Rayleigh散乱 こんなにも輝いて


悲しくなんてないのに 瞼の裏は熱く滲み
溢れる雫は止められず 零れ落ちる
小さな私の世界 作るそばから崩れ落ちて
必死に止めるその姿 酷く滑稽

全てを捨てて 逃げ出した夜に
闇色の空を貫いた 一筋の光
気付いたの この気持ち

空へ高く高く Rayleigh Lidar
真っ直ぐ伸びゆく あの光に乗せ
この心も連れていって 遥かな高みへ
負けたくなんてない 逃げたくないから
怖くて震えて 動けなくたって
目を逸らさず受け止めたい この弱い自分も全て


明日急には 変われないけれど
少しずつ色を変えていくあの空のように
毎日を生きたいよ

空を蒼く蒼く Rayleigh散乱
たとえ夕暮れに儚く散っても
ぶつかること恐れないで 進んでいきたい
空へ高く高く Rayleigh Lidar
やがて拡散し消えると知っても
あの光のように強く 真っ直ぐ立ち向かっていく

▲TOP