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クロスファイア【ラフ案】

A1
ひそめた足音 夜の風 爆ぜる屋根
捲れたガレキに 靴一つ 落ちていた

B1
雨嵐の弾丸の中滲む
忘れられない 想い・痛み
knife knife knife knife Na-Na
立ち上る黒い煙まとい
紅い瞳で荊の様な
laugh laugh laugh laugh  la-la

S1
哭く空に 翳る月 屠る前哨 FIRE
消し炭の導火線は 世を巡る因果
燻ぶった過去は今 熱を帯び FIRE
地を這って時を得て 燃えさかる FIGHT

A’2
全てを喪くしたものは 何祈るだろう?

B2
ステンドグラスは粉々に砕け
暴れ狂う獣を刺す
knife knife knife knife Na-Na
追い込まれた 銃の檻抜けて
紅い瞳で なお嘲笑った
laugh laugh laugh laugh  la-la

S2
哭く空は鮮やかな橙と黒
ばら撒いた炎 灰  何処に向かうんだ?
何が正義?何が悪? 迷ったら最期
引き金を引いたなら 怯えるな FIGHT

S3
哭く空に翳る月  屠る前哨 FIRE
消し炭の導火線は 世を巡る因果
燻ぶった過去は今 熱を帯び FIRE
結末も呑み込んで 燃えさかる FIGHT

<かな>
A1
ひそめた あしおと よるのかぜ はぜるやね
めくれた とたんに くつひとつ おちていった

B1
あめあらしのー だんがんのなか にじむ
わすれられない おもい いたみ
ないふ ないふ ないふ ないふ な な
たちのぼーるー くろいけむーり まとい
あかいひとみで いばらのような
らふ らふ らふ らふ  ら ら

S1
なくそらに かげるつき ほふるぜんしょう ふぁいあ
けしずみの どうかせんわ よおめぐーる いんが
くすぶった かこわいま ねつおおび ふぁいあ
ちおはって ときおえて もえさかーる ふぁい(と)

A’2
すべてお なくした ものわなに いのるだろ

B2
すてんどぐらー すわこなごなに なーり
あばれくるーう けもの おさす
ないふ ないふ ないふ ないふ な な
おいこまれた じゅうしんのおり ぬけて
あかいひとみで  なおわらった
らふ らふ らふ らふ  ら ら

S2
なくそらわ あざやかな だいだいと くろ
ばらまいた ほのおはい どこにむかうんだ
なにがせいぎ なにがあく まよったらさいご
ひきがねお ひいたなら おびえるな ふぁい(と)

S3
1
なくそらに かげるつき ほふるぜんしょう ふぁいあ
けしずみの どうかせんわ よおめぐる いんが
くすぶった かこわいま ねつおおび ふぁいあ
けつまつも のみこんで もえさかる ふぁい(と)

High&Low

【A1】
末期的な  夜の闇に
吸い込まれてく日々
身体にこびりついた
耳鳴りの音 赤錆の匂い

きらびやかな 街は遠く
足どりなお重く
手をついた先には
身の毛もよだつ 誰かの落書き

【B1】
ここは確かに  平和なんだろ?
痛みの数を   拾わなければ
哀れむふりで  うつむき進む
蟻の群れみたいで

天地裂けたら   今日のステージ
リミッターなら   外れてるだろ
部屋の電気が  やたら点滅
思うままに飛べ

【サビ1】
High&lowの隙間から  七色の夢をともして
旅に出かけようか    どこにもないその場所へ
望遠鏡の底抜いて   奈落の橋渡って
擦れきった声で     涙を浮かべて

lover

【A2】
ラッシュの後 嗤うドクロ
刈り取られてた希望
あの日やわく 途切れた
運命線を 何度も張り替え

ガッジョの森 バッドの沼
シアンの海を越え
汚(よご)されてうちあげた
身体と心  目を覚ました時

【B2】
同じコードで   繋がれていた
怯える少女   顔を見せてよ
大丈夫とか   救えるだとか
ラフには言えないけど

きっとこの世に いるというのは
やらされること まっていること
もったいぶった 神と悪魔の
手の平の上

【サビ2】
High&lowの隙間から  こぼれ落ちた輝きを
拾い集めに行こう    どこにも戻れなくても
視線空に向けて     奈落の歌歌って
僕らの胸の中で      逆らう脈拍

lover

【サビ1】
High&lowの隙間から    七色の夢をともして
旅に出かけようか       どこにもないその場所へ
望遠鏡の底抜いて     奈落の橋渡って
擦れきった声で       涙を浮かべて

lover lover


<かな>

【A1】☆
まっきてきな  よるのやみに
すいこまれてくひび
からだにーこびりついた
みみなりのおと あかさびのにおい

きらびやかな まちわとおく
あしどりなおおもく
ておついーーたさきにわ
みのけもよだつ だれかのらくがき

【B1】
ここわたしかに  へいわなんだろ
いたみのかずお  ひろわなければ
あわれむふりで  うつむきすすむ
あーりのーむーれみーたいで

てんちさけたら   きょうのすてーじ
りみったーなら  はずれてるだろ
へやのでんきが やたらてんめつ
おもうままとべ

【サビ1】
はーい(ん)ろーのすーきまから   なーないろのゆーめおともして
たーびーにでかーけようか      どーこにーもないそのばしょえ
ぼうえんきょーのそこーぬいて   なーらくのはーしーわたって
かーすれきーったこえで       なみだおうか べーて

らばー

【A2】
らっしゅのあと わらうどくろ
かりとられてたきぼ(ー)
あのひやわく  とぎれた
うんめいせんお なんどもはりかえ

がっじょのもり ばっどのぬま
しあんのうみおこえ
よごされてうちあげた
からだとこころ めおさましたとき

【B2】
おなじこーどで   つながれていた
らばーしょうじょよ かおおみせてよ
だいじょうぶとか  すくえるだとか
らふにわいえないけど

きっとこのよに いるというのわ
やらされること まっていること
もったいぶった かみとあくまの
てのひらのうえ

【サビ2】
はーい(ん)ろーのすーきまから   こーぼーれおちたかがやきお
ひーろいーあつーめにいこー     どーこーにももーどれなくても
しーせんーそらにむけて        なーらくのうーたーうたって
ぼーくらのむねーのなかで       さからうみゃく はーく

らばー


【サビ1】
はーい(ん)ろーのすーきまから   なーないろのゆーめおともして
たーびーにでかーけようか      どーこにーもないそのばしょえ
ぼうえんきょーのそこーぬいて   なーらくのはーしーわたって
かーすれきーったこえで       なみだおうか べーて

らばー らばー

夏恋フィロソフィー

<S0>
夏恋フィロソフィー       まわる波抜けて
天国のトビラ開(ひら)こう

<A1>
色とりどりのハイビスカス    フラダンス 手招きをして
灼熱の砂浜から         パラソルへと逃げ出そう

<B1>
ココナッツのジュース      ひとくちパイナポー
お揃いのビーサンの跡
サングラス合わない      それよりもその瞳
ダイヤモンドの夕陽見よう

<C1-1>
夏恋フィロソフィー       ハニーオレンジの
海の底から           シュノーケルの泡見上げ
ゆらぐきらめき         新しい世界を知って
<C2-1>
夏恋エンドレス         繋ぐアシンメトリー
鳴り止まぬ鼓動         波と風と空 君と
ひとつになって         「生きている」って感じている


<B2>
さらさらさざ波          優しい潮風
熱(ほて)る身体の終息
アロマのキャンドル      ゆっくりとひろがって
フレグランスと満ちていく

<C1-2>
夏恋フィロソフィー       まわるフォトグラフ
もしも何かが          こわれてしまって泡に
なったとしても          この気持ち忘れないから
<C2-2>
夏恋エンドレス         繋ぐアシンメトリー
高鳴る鼓動           波と風と君の 音
ひとつになって         「生きている」って感じている

<C1-3>
夏恋フィロソフィー       大きなテレパシー
海に抱(いだ)かれ        円い星空のもとで
伝わってくる           熱くて甘いような気分
<C2-3>
夏恋エンドレス         繋ぐアシンメトリー
鳴り止まぬ鼓動         波と風と空 君と
ひとつになって         「いつまでも」って感じている

【かな】
<S0>
なつこいふぃろそふぃー    まわるなみぬけて
てんごくの とびらひらこう

<A1>
いろとりどりのはいびーすかす  ふらだんす てまねきーおして
しゃくねつのすなはまーから   ぱらそるえーとにげだそう

<B1>
ここなっつのじゅーす      ひとくちぱいなぽー
おそろいのびーさんのあと
さんぐらすあわない      それよりもそのひとみ
だいやもんどのゆうひみよう

<C1-1>
なつこいふぃろそふぃー    はにーおれんじーの
なつのそこから         しゅのーけるのあわみあげ
ゆらぐきらめき         あたらしいせかいおしって
<C1-2>
なつこいえんどれす      つなぐあしんめとりー
なりやまぬこどう        なみとかぜとそら きみと
ひとつになって         いきているってかんじてる

<B2>
さ らさらさざなみ        や さしいしおかぜ
ほてるからだのしゅうそく
あ ろまのきゃんどる      ゆっくりとひろがって
ふらぐれんすとみちていく

<C1-2>
なつこいふぃろそふぃー    まわるふぉとぐらふ
もしもなにかが         こわれてしまって あわに
なったとしても          このきもちわすれないから
<C2-2>
なつこいえんどれす      つなぐあしんめとりー
たかなるこどう         なみとかぜときみ のおと
ひとつになって         いきているってかんじてる

<C1-3>
なつこいふぃろそふぃー   おおきなてれぱしー
うみにいだかれ         まるいほしぞらのもとで
つたわってくる         あつくてあまいようなきぶん
<C2-3>
なつこいえんどれす      つなぐあしんめとりー
なりやまぬこどう       なみとかぜとそら きみと
ひとつになって        いつまでもってかんじてる

Starlight

<A1>
いつか辿りつく     未来まで面倒臭い
いい思いだけを    してから死んどきたい
体力と頭        魂 玉砕
机の上にニーハイ   やりきれない宿題

<B1>
デンドロビウム咲く校庭     紫色の宇宙空間
誰か耳元ささやいて       ワームホール花ひらく

<S1>
尖って当たって刺さって痛くて  キラッキラの流れ星
奮って巡ってバトって残って   掴んだ手から落とし
探しまわって泣いて狂った    大衆を追いかけて
あそこにあるって勘違いして
それが未来 Starlight


<A2>
選択肢少なっ      未来の分岐点
自業自得ショック    可能性ジェノサイド
昔に戻りたい       お願いヘルプミー
ブロックされた      嗚呼ハワイ行きたい

<B2>
アンモナイト埋まる校舎     時のさざ波の調べ
ホントムカつくあの教師     『それ お前の血流音』

<S2>
荒んで明後日睨んでディスって  友達にはたかれて
どうにかこうにか立ち直って   また馬鹿さに凹んで
忘れて笑ってビビって理解って   日々騒がしい胸で
知らん顔して眠って育つ
それが未来  Starlight




【かな】
<A1>
いーつかたどりつーく    みらいまでめーんどくさい
いいおもいだけーを     しーてからしんどーきたい
たいりょくとあたーま    たましーぎょーくさい
つくえのうえににーはい  やりきれなーいしゅくだい

<B1>
でんどろびーむさくこうてー       むらさきーろのうちゅーくーかん
だれか みみもとさーさーやいて    わーむほーるはなひーらく

<S1>
とがって あたって ささって いたくて
きらっきらの ながれぼし
ふるって めぐって ばとって のこって
つかんだ てからーおーとーし
さがし まわって ないて くるった
たいしゅー おおいかけて
あそこにあるって かんちがいして
それが みらい   すーたーらー(い)


<A2>
せんたくしすくーなっ    みらいのぶーんきてん
じごーじとくしょーっく   かのーせーじぇのさい
むかしにもどりたーい     おねがいへーるぷみ
ぶーろーっくされーた     あーはわいーいきたい

<B2>
あんもないーとうまるこうしゃ   ときーのさざなみーのしらべ
ほんと むかつく あのきょうし  それおまえのけ つりゅーおん

<S2>
すさんで あさって にらんで でぃすって
ともだちに はたかれて
どうにか こうにか たちなおって
また ばかさに へーこんで
わすれて わらって びびって わかって
ひび さわが しーむねで
しらん かおして ねむって そだつ
それが みらい   すーたーらー(い)

SummerLive!!

Let's party!! 過激マジヤバ過ぎ管楽隊
荒ぶる男神 『スカ』の名において
Shooting Sunshine!! アツい入道雲とっ払って
紺碧の宴 It's SummerLive!!

黄金色 真夏の熱射線
波飛沫があがるだけじゃない
寄り添って 一つに溶け合って
新しい奇跡が産まれる

隣の人と目が合ったならば
それはきっとミューズの魔法
運命なんて白い総譜(フルスコア)
好きにやればいいさ

サングラス越しに見ても 眩んでしまう
キミの魅力に溺れ 濡れネズミ
はじけるライトアップの中 透けた肌が 
"ホントウ"の姿が 浮かびあがっていく

Let's party!! 不埒マジイキ過ぎ管楽隊
麗し女神『スカ』の名において
無礼講!! 浮かれ騒ぎが闇を照らす
黒曜の宴 It's SummerLive!!

┌ここから曲(つづき)の提案────────
│①コンガの『素人には難しい独奏』な魅せ場
│②ドラムとマラカスの魅せ場。ちょいちょい入りだす管楽器。
│③鍵盤楽器の魅せ場(④へ繋ぐ感じのメロ)。徐々に増える管楽器。
│④サビメロで下記の歌詞↓

│Let's party!! Amazing&Crazy Shinfomanias!!
│かけがえのない『LOVE』を携えて
│Shooting far away!! 『ww』の波を越えて
│今はじまる宴 It's SummerLive!!
└───────────────────

<かなよみと譜割り>

イントロ(サビ)
れっつ ぱーりぃ かげきまじ やばすぎ かんがくたい
あら ぶるおがみ すかのなにおいて
しゅーてぃん さんしゃーいん あついにゅうど うぐも とっぱらって
こんぺき のうたげ いつぁさまーらーいぶ

Aメロ1
こがねいろ まなつの ねっしゃせん
なみしぶきが あがる だけじゃない
より そって ひとつに とけあって
あたらしい きせき がうまれる

Aメロ2
となりのひと とめがあっ たならーば
それはきっと みゅーずの まほうー
うん めいなんて しろい ふるすこあ
すきに やれば いいさ

Bメロ
さんぐら すごしにみても くらん でしまう
きみの みりょくにおぼれ ぬれね ーずみ
はじける らいとあっぷ のなか すけたはだが 
ほんと うのすがたが うかびあ がってく

サビ
れっつ ぱーりぃ ふらちまじ いきすぎ かんがくたい
うる わしめがみ すかのなにおいて
ぶれい こーう うかれさわぎが やみーを てらすー
こくよう のうたげ いつぁさまーらーいぶ

┌ここから曲(つづき)の提案歌詞(サビ)
│れっつ ぱーりぃ あめいじあん くれーじぃ しんふぉまにあーず
│かけ がえのない らぶをたずさえて
│しゅーてぃんぐ ふぁらうぇい だぶりゅだぶりゅーの なみを こえてー
│いまはじ まるうたげ いつぁさまーらーいぶ
└───────────────────

シズム

【A1-1】ファナティシズムなのかな?
     フェティシズムなのかな?
     ファリシズムなのかな?
     アナタを見てることは
【A1-2】ファッション誌載ってそうな
     ナルシスっぽい仕草
     クライシスなんだろうな
     アナタが好きなことは

【B1】 ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダな あー
     優しくって普通の人を探してんのに

【S1】 沈みきったカラダをアナタの
     指がどんな風にまさぐるか
     妄想が止まんなくて 空しくなって
     恋したって無謀じゃん。って 負けた気分に

【A2】 ただの憧れじゃない
     バカな憧れじゃない
     言い訳必要な恋
     誰だってするじゃない

【B2】 ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダな あー
     今まで何人も女の子泣かしてんのに

【S2】 沈みきったアタシをアナタが
     優しく口づけしてくれて
     妄想が止まんなくて 空しいけど
     一度だけ弄んで。 って駄目じゃん

【B3】 ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダな あー
     アタシだけを見てくれる人を探してんのに

【S3】 沈みきったカラダがアナタの
     一部でどんな風にされるか
     妄想が止まんなくて 空しくなって
     『カラダは正直』って 漫画みたいじゃん


[かな]
【A1-1】
ふぁなてぃしずむなのかな
ふぇてぃしずむなのかな
ふぁりしずむなのかな
あなたをみてることわ

【A1-2】
ふぁっしょんしのってそうな
なるしすっぽいしぐさ
くらいしすなんだろうな
あなたがすきなことわ

【B1】
やだやだやだやだやだやだやだやだな あー
やさしくって ふつうのひとおさがしてんのに

【S1】
しずみきったからだおあなたの
ゆびがどんなふうにまさぐるか
もうそうがとまんなくて むなしくなって
こいしたってむぼうじゃんって まけたきぶんに

【A2】
ただのあこがれじゃない
ばかなあこがれじゃない
いいわけひつようなこい
だれだってするじゃない

【B2】
やだやだやだやだやだやだやだやだな あー
いままでなん にんもおんななかしてんのに

【S2】
しずみきったあたしおあなたが
やさしくくちづけしてくれて
もうそうがとまんなくて むなしいけど
いちどだけもてあそんで ってだめじゃん

【B3】
やだやだやだやだやだやだやだやだな あー
あたしだけお みてくれるひとおさがしてんのに

【S3】
しずみきったからだがあなたの
いちぶでどんなふうにされるか
もうそうがとまんなくて むなしくなって
からだわしょうじきって まんがみたいじゃん

ゆらゆらユビキタス【微修正2015.2.9】

ふわり言葉浮かぶ夜
弱いココロのシグナル
指一本だけでつながって

ルルル 宇宙(そら)に迷い込む
ただよう愛のカタチの
パラドックスのオンパレード

化石のココロ
ガタピシガタピシと響き
会いたくなった気持ちはミサイル
もたれかかった時の肩ごしの微笑(スマイル)
水面(みなも)のようにゆらゆら揺れてる

ゆえにふたり確かめる
弱い光のシグナル
おたがいの頬を照らしてる

まるでとなりにいるみたい
夢の世界にたゆたう
同じ時間にまぶたを閉じて

らせんの日々
グルグルグルグルねじれて
急にちぎれて消えてしまいそう
ふいに見入った奥の深い路地の向こう
つながる未来があると信じて

ときに言葉重なって
少し嬉しく感じて
頭の中でくりかえす ワンスモア・アゲイン

手の平の上映した
暗い夜空の画面に

流れ星えがきだすように

流れ星えがきだすように

【かな】
<A1a>
ふわり ことばうかぶよる
よわいこころのしぐなる
ゆびいっぽんだけで つながって

<A1b>
るるる そらにまよいこむ
ただようあいのかたちの
ぱらどっくすのおん ぱれーど

<B1>
かせきのこころ
がたぴしがたぴしとひびき
あいたくなった きもちはみさいる
もたれかかった ときのかたごしのすまいる
みなものように ゆらゆらゆれてる

<A2a>
ゆえにふたりたしかめる
よわいひかりのしぐなる
おたがいのほほお てらしてる

<A2b>
まるでとなりにいるみたい
ゆめのせかいにたゆたう
おなじじかんにま ぶ たをとじて

<b2>
らせんのひーび
ぐるぐるぐるぐるねじれて
きゅうにちぎれてきえてしまいそう
ふいにみいったおくのふかいろじのむこう
つながるみらいがあるとしんじて

<A3+a>
ときにことばかさなって
すこしうれしくかんじて
あたまのなかでくりかえす わんす もああげいん

<A3+b>
てのひらのうえうつした
くらいよぞらのがめんに

ながれぼしえがき だすように

ながれぼしえがき だすように

廻レ

<A1>
記憶のリボンをほどいたなら
全ての答えは脳に鳴った
<B1>
ほとばしった心臓のドリップ 何層も漉した
<サビ1>
まどろこしい運命の輪
早廻してみたらどう?なんて 言うな baby
空(から)吹かしたまま エンジンが
焼けつく 現在(いま)を乗ろう

<A2>
誰かは誰かの保険のようで
生命(いのち)は案外退廃的さ
<B2>
何もかも奪われたって泣く シマウマの皮
<サビ2>
錆びついた運命の輪
ちょうどいいグリスを探してたんだ baby
ここにある眩しい一瞬が
抜け出す島で飛ぼう

<C1>
ビール瓶の底
神経の糸繋いで視た
サクラメントの映像

<サビ3>
幾重もの運命の輪
一つになって空廻り続けてるんだ
地面スレスレでもがいてさ
腹の底から嘲笑(わら)う

<サビ4>
まどろこしい運命の輪
早廻してみたらどう?なんて 言うな baby
早かろうが遅かろうが一緒さ
果てつく陽(ひ)まで乗ろう


【かな】
<A1>
きおくの りぼんお ほどい たなら
すべての こたえわ のおに なった

<B1>
ほとばしった しーんぞうのどりっぷ
なんそうもこした

<サビ1>
まどろこしいうんめいのわ
はやまわしてみたらどう?なんて いうな べいべ
からふかしたまま えんじんが
やけつく いまお のろう

<A2>
だれかわ だれかの ほけんの ようで
いのちわ あんがい たいはい てきさ

<B2>
なにもかも うばわれたってなく
しまうーまのかわ

<サビ2>
さびついたうんめいのわ
ちょうどいいぐりすをさがして たんだ べいべ
ここにあるまぶしいいっしゅんが
ぬけだす しまで とぼう

<C1>
びーるびんのそこ
しんけいのいと つないで みーた
さくらめんとのえいぞう

<サビ3>
いくえものうんめいのわ
ひとつになってからまわり つづけて るんだ
じめんすれすれで もがいてさ
はらのそこからわらう

<サビ4>
まどろこしいうんめいのわ
はやまわしてみたらどう?なんて いうな べいべ
はやかろうがおそかろうがいっしょさ
はてつくひまでのろう

生きた証

身体の奥から突き抜ける衝動
身体の奥とどろくような振動
身体の奥に突き上げる心臓
身体の奥噴き上がってくビート

砂時計がはまった 世界は今日もクルリ
メランコリーの軽薄な 欠片一つ落とす

身体の奥から突き抜ける衝動
身体の奥とどろくような振動
身体の奥に突き上げる心臓
身体の奥噴き上がってくビート

切り取られた秘密は 風の中を舞って
赤と黒の陰影が 灼けつく地表 落ちる

メランコリーの欠片 握りしめたまま
砂漠のような世界を 蹴り上げながら歩く
メランコリーの欠片 握りしめたまま
砂漠のような世界を 蹴り上げながら歩く


















<よみがな>
からだの おくから つきぬける しょうどう
からだの おくとど ろくような しんどう
からだの おくに つきあげる しんぞう
からだの おくふき あがってく びーと

すなどけいが はまった せかい わきょうもくるり
めらんこりーの けいはくな かけら ひとつ おとす

からだの おくから つきぬける しょうどう
からだの おくとど ろくような しんどう
からだの おくに つきあげる しんぞう
からだの おくふき あがってく びーと

きりとられた ひみつわ かぜの なかおまって
あかとくろの いんえいが やけつく ちひょう おちる

めらんこりーの かけら にぎりしめたまま
さばくのような せかいお けりあげながら あるく
めらんこりーの かけら にぎりしめたまま
さばくのような せかいお けりあげながら あるく

アシッドソング

1.
降り過ぎた 強い雨が
集排溝   満たして
何処かまで 連れていくわ
きっと遠い 遠くへ

ワイパーが揺れる二時に
振り切れてめくれた感情
夜景を覆い隠す白
ペダルを踏み込む

キツいアシッドソング流して
思い出したくはないから
何もかも打ち消して
夜の首都高の雨

2.
気がつくと まだ隣
誰かがいる気して
ミラー越しに眺めたら
何も見えなかった

シートにひびく振動
なだめすかせられる感情
あふれてしまう この世界
いつでも独りだわ

キツいアシッドソング流して
イージーリスニングじゃ駄目なの
何もかも流して
深い暗闇の雨

ラジオが告げる 今日のニュース
焼きつくような 咽喉(のど)の奥

<間奏>

キツいアシッドソング流して
思い出したくはないから
何もかも流して
こみ上げた感情も

キツいアシッドソング流して
過去はいつか消えるもの
何もかも流して
続く雨を照らして


-ひらがな-

ふりすぎた   つよいあめが
しゅうはいこう みたして
どこかまで   つれていくわ
きっととおい  とおくへ

わいぱーがゆれるにじに
ふりきれてめくれたかんじょう
やけいをおおいかくすしろ
ぺだるをふみこむ

きついあしっどそんぐながして
おもいだしたくはないから
なにもかもうちけして
よるのしゅとこうのあめ

きがつくと まだとなり
だれかがいるきして
みらーごしにながめたら
なにもみえなかった

しーとにひびくしんどう
なだめすかせられるかんじょう
あふれてしまう このせかい
いつでもひとりだわ

きついあしっどそんぐながして
いーじーりすにんぐじゃだめなの
なにもかもながして
ふかいくらやみのあめ

らじおがつげる  きょうのにゅーす
やきつくような  のどのおく


きついあしっどそんぐながして
おもいだしたくはないから
なにもかもながして
こみあげたかんじょうも

きついあしっどそんぐながして
かこはいつかきえるもの
なにもかもながして
つづくあめをてらして

LOVE LOVE HAPPY DAYS

<Aメロ>キミからのアタックチャンス
      狙い目→テスト終了時
      キミの虎の子→メッチャ高い偏差値
      教科書と 友達と 部活と 家の往復
      気付いてる 私への興味?
<Bメロ>見てるだけでは なんにも変わらない
      日々を開(あ)けてみてよ

<サビ>LOVE LOVE HAPPY DAYS , MIGHTY MICKEY LUCKY DAYS & YOU キミに
     解いてほしい答えがあるの
     LOVE LOVE HAPPY DAYS , MIGHTY MICKEY LUCKY POWERS OF YOU
     目下のところ 他の方(かた)が頑張っています
<Cメロ>安閑としていられちゃ 私 困ります
      もっと果敢に!
      今日のキミは 残念です!


<Aメロ>とび箱の片付けで
      ちょっとつまづいたキミ
      私の胸に 飛び込んで『 キター! 』
      そういえば 他に誰も いなかった 倉庫の裏
      二人硬直 真っ赤に染まった
<Bメロ>何か お考えが あってのことか?!
      さぁ こういう 形になった!!

<サビ>LOVE LOVE HAPPY DAYS , MIGHTY MICKEY LUCKY DAYS WITH YOU ああ
     なぜここでアタックしてこない?
     そこからの一(ひと)押しで 世界変わっていくのに
     どうしたの? 斜めに走ってしまわれたキミ!

<Cメロ>大勢のクラスメイト達! 囲まれた
      私の心
      無常の鐘 鳴り響く

<Dメロ>学業中の 恋愛は 超難関
     ああ ラブが狭い校舎で デッドヒート!

<サビ>私の意識のトップに 躍り出たキミに
     今すぐもう優勝! あげたいけれど
     確認させて下さい
     キミだけの言葉で
     私への答えを 大胆 かつ 慎重に

<Eメロ>「参りましょう、大事な、大事な問題です」
      「ラストコール」
      『モザイクの 私のパネル』
      「お答えどうぞ」
      『全部バラ色』
      『キミが好き!』

      「そのとおり!」

※ → は読まなくてOKです

黄金時計塔(トレデオロ)

【Aメロ】≪リン・レン≫
誰もいかない      深い深い森で
真っ黒ガラスが     隠微(いんび)に唄をつないでる
黄金(おうごん)に輝く 高い高い塔にゃ
鐘の数だけ 宝 あるという―

【Bメロ】≪リン≫
太陽が沈む前に     早目に帰ってくること
階数と怪物の      位(くらい)はともに比例していること
怪物 倒した時     不思議な宝になる
持ち帰り金持ちに    帰れぬ者の話はない

【Cメロ】≪リン・レン≫
お互いを背にして    戦う少年少女 
棒切れ一つで      亡霊(ゴースト)立ち向かい とどめを刺す
初めて血飛沫(ちしぶき)意識が混濁しそう

【サビ】≪リン・レン≫
タッタラタラタラ 金色(きんいろ) 螺旋階段
一心不乱に    タッタラタラタと 駆け抜ける
かんらん石(せき)の カンテラ   揺ら揺らし
小さな爪先(つまさき) 照らす

『にゃあにゃあ』
リボンの子猫が 扉の前で鳴く

【Bメロ】≪レン≫
減らないお菓子箱に   どんな玩具(オモチャ)も浮かぶ箱
魅力的だけれども    手にするのはほんの一(ひと)かけだけ
薄絹カーテンひらり   窓の外 薄紅色
剣(けん)よりも欲しいのは   母をよみがえらす薬

【Cメロ】≪リン・レン≫
少年は強くなる     何かと引き換え?
魔獣の死体       絨毯に変えて飛び乗った    手首を引く
少女の胸から      こぼれ落ちたペンダント

【サビ】≪リン・レン≫
タッタラタラタラ    金色(きんいろ) 螺旋階段
拾う間も無く      タッタラ 形見は おちていく
遠ざかる声は      甘く懐かしい
"あなた達が 宝(たから)よ"

少女は目を閉じ 祈りの言葉 つむいでる

【Cメロ】≪リン・レン≫
大事な人喪(うしな)う 痛みくらべれば
どんな苦難 天変 異変も 怖くない
黄昏時(たそがれどき) 
太陽と月が     時計の中交差する
少女振切って    剣(けん)を掴んだ

【サビ】≪リン・レン≫
タッタラタラタラ   溶っ溶けと 黄金時計塔(トレデオロ)
少年少女は      まっ逆様様 様様
地上の法則      反転アップダウン
夢と狂気のオラトリオ
魔法の絨毯      青年の背中へ
傷だらけの剣     緑の目の少女へと
死者の手 脈々    真っ赤に咲き誇り   
生者の身体(からだ)は彫像へ

≪リン・レン≫
鐘が鳴る塔の 頂(いただき)で 主(あるじ)が正装す
母になる前の ―薔薇色乙女を出迎えて

嗚呼

Swan at Day Break

幼い子供の声 聴こえてきた

"今マデ 僕達ハ 何ヲシテキタ?"
"何カ 出来ナカッタノダロウカ? 沈ミユク前"
"今更 何ガ出来ルト 言ウノダロウカ"
"コレ程 破壊尽クシタ世界デ"
"滅ブベキナラ 何故コノ時代ニ 産ミ落トシタ?"

…何故だろう?

僕は画面を叩き壊した
「惰性」「妄想」「欲望」「引用」
何を見ていた? 何も見てない
自分だけ満ち足りていた
モラトリアムを 飛び出したところで
救えない 子供達

行き先を 今 女神が指差した

世界をすぐに救える力が欲しい
どこの研究所(ラボ)でも見つけてくれなかった
このまままっすぐ飛べる翼が欲しい
面影を黒く染めゆく海原の果てに


"damn,I don't give a damn." "damn,damn,damn."
"I don't give a damn." "damn,damn,damn,damn."
"I don't give a damn." "damn,damn,damn,damn."
"I don't give a damn,damn,damn..."

鎖の中 刻まれていた

“未来を歌うように、仕組み込まれた。”
“だから、こうして歌い続けるの。消えるまで。”
“きれいなだけの歌でも構わない。”
“どんな歌でも、よどんだ歌でも。”
“存在意義は誰でも同じ。存在する為。”

…誰だろう?

高層ビルが もろく崩れた
炎の中   一瞬でとぶ

自らの手を 握る強さに
涙あふれて止まらない
もう気が付いているのなら
目覚めなさい 子供達

この目の前に浮かんだ 世界を

はじまったばかりの崩壊 交響曲(シンフォニー)
箱舟には一〇〇万ドルの値がつく
一人残らず この世に置いていけばいい
その箱舟に乗るべきなのは 誰だ?

また今日が はじまる 朱色漂う海
夜空が 涙を浮かべた 暁の明星

"贖罪ハ 何ヲシテモ不可能"
"ナラバ ドンナ言イ訳モ御無用"
"僕達ト共ニ過去ヘ沈モウ"
"次ノ時代ノ者ニ明ケ渡セヨ"

灼熱が 頭を狂わせていく
水は出ないから ただ横たわる
亡骸抱きしめて 引き金を引く
僕は 何故ここにいるのだろう?

世界をすぐに救える力が欲しい
夏の扉開ける為のカギ 見つけた
    
このまままっすぐ飛べる翼が欲しい
この願い 君のクチビルに託した...

飛行機雲に乗って

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1.空も山も風も アスファルトも
  輝くものだって 知った

  ここに来て 急展開
  したらいいのに
  春夏(はるなつ)の続き なんて…

  こんなワタシ、自分勝手?
  壊したくないから
  一挙一動で 君の圏内を 探るだけ

  ハートサイン   うろこ雲
  君に向かう    恋心
  もはや空一面   押さえきれない
  そっと後ろ    歩くだけ
  風が伝えそう   "I LOVE YOU"
  どうか 君の方から先に いって


2.変わる気がなければ 変わらないのは
  木の葉と同じって 知った
  
  今朝は寒かったから
  本当は
  手をつなぎたかった

  君も結構、自分勝手!
  手に余らないなら
  何人来てもいいなー、ハーレムで…それはダメ!
  
  ハートブレイク  ちぎれ雲
  どうして戻る?  恋心
  涙目の世界    かきまわしていく
  天衣無縫の    パイロット
  私の心で     宙返り 
  そうよ 飛行機雲に乗って 追うの

  ハートサイン   うろこ雲
  君に向かう    恋心
  もはや空一面   逃げ切れないでしょ?
  ぎゅっと後ろ   つかまえて
  風を切って言う  "I LOVE YOU"
  どうか 聴こえない振りして 逃げないで

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