神籬(Nigegoshi)さん

ボカロに取りつかれた中学生です。神籬(ひもろぎ)と読みます!

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輝く思い出、続く夢の中へ

A
「大きくなった自分へ、元気にしていますか?」
ペンを持つのがやっとで 片言の日本語で

タイムカプセルを開けたら ふいに思い出してきた
何故忘れてないんだろう? 今でも分からないんだよ

B
夕暮れ時 五時のチャイム 笑って帰った商店街
黄ばんだ手紙握って 今一度この足で 走る

サビ
何を考えても 心で流れる あの日々が映るだけで
風になって 光になって 一瞬だけ身を投げてさ ああ
目から涙が 何故だろう? 「懐かしい」なんて思ってないのに
僕だけが知っている約束 さあ続く夢の中へ

A
空見上げると雲一つ あの日もこんな感じで
泣きながら味わった 本当の温もりを

B
変わらない 応援の声 振り返ればどこまでも
輝きだした階段へ 進むために決めた 負けないと…

サビ
駆け昇る 暖かい期待が 体を包んで 背中を押す 
どんな記憶も「過去があるから頑張れるよ」って ほら
支えの数だけ 明日の幸せを待ち望んでいられたんだ
もがいて見えた希望こそが 続く夢の始まりだ

(間奏)

A
「幼い頃の僕へ、元気だったでしょうか?
大人の僕は君のおかげで また歩み出せそうです」

サビ
何を考えても 心で流れる あの日々が映るだけで
風になって 光になって 一瞬だけ身を投げてさ ああ
目から涙が 何故だろう? 「懐かしい」なんて思ってないのに
僕だけが知っている約束 さあ続く夢の中へ

僕が誓った大事な約束 さあ続く夢の中へ

輝く思い出、続く夢の中へ

A
「大きくなった自分へ、元気にしていますか?」
ペンを持つのがやっとで 片言の日本語で

タイムカプセルを開けたら ふいに思い出してきた
何故忘れてないんだろう? 今でも分からないんだよ

B
夕暮れ時 五時のチャイム 笑って帰った商店街
黄ばんだ手紙握って 今一度この足で 走る

サビ
何を考えても 心で流れる あの日々が映るだけで
風になって 光になって 一瞬だけ身を投げてさ ああ
目から涙が 何故だろう? 「懐かしい」なんて思ってないのに
僕だけが知っている約束 さあ続く夢の中へ

A
空見上げると雲一つ あの日もこんな感じで
泣きながら味わった 本当の温もりを

B
変わらない 応援の声 振り返ればどこまでも
輝きだした階段へ 進むために決めた 負けないと…

サビ
駆け昇る 暖かい期待が 体を包んで 背中を押す 
どんな記憶も「過去があるから頑張れるよ」って ほら
支えの数だけ 明日の幸せを待ち望んでいられたんだ
もがいて見えた希望こそが 続く夢の始まりだ

(間奏)

A
「幼い頃の僕へ、元気だったでしょうか?
大人の僕は君のおかげで また歩み出せそうです」

サビ
何を考えても 心で流れる あの日々が映るだけで
風になって 光になって 一瞬だけ身を投げてさ ああ
目から涙が 何故だろう? 「懐かしい」なんて思ってないのに
僕だけが知っている約束 さあ続く夢の中へ

僕が誓った大事な約束 さあ続く夢の中へ

世界人口と雨粒

日が暮れたら 帰るべき家は
どこにあるのか 忘れてしまった

意図的にそう なっていく様に
仕組まれていた 罠かもしれない

考えたら解るのに どうして

明日が在るから 今こんなにも
生きていることが 辛く思える

儚く散った またこの僕は
一夜を過ごす この地球(ほし)の上

か弱い僕だというのに どうして

雨粒のように すべての人々が
皆同じ生き方ならいいのにな
始まりも終わりも決まっていたら
きっと一瞬でも笑えるんだろうな

雲の上にも アレが無いなら
心の中で 遊ぶことしか

育てるものに 縋る僕など
確かな夢も 見れないんだろう

これが当然のように どうして

別れたような気がする 離れていった背中が消える
何もできないこの僕が 唯一覚えていたこと
それが正しいのかも分からない 空想だったのかもしれないけど
僕はそれでもよかったと思えるんだ

雨粒のように何事もうまく
皆散っていければいいのにな
人生の長さがほとんど一緒なら
悲しまなくったって済むのにな

雨粒のように すべての人々が
皆同じ生き方ならいいのにな
始まりも終わりも決まっていたら
きっと一瞬でも笑えるんだろうな

一瞬でも笑えるんだろうな…

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