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Happy Flavor

A
蒼い空 ピンクの雲
ストライプ模様の気持ち
今日もまた 刹那色 溶けてく
幾星霜の 夢の中
迷い込む ココロ迷路
本当の 姿さえ 見えないよね

B
シャボンのような夢追いかけて
閉ざされた世界変わるなら
消えないで もう少しで 虹の 向こう

S
ほら 人生ってマカロン選ぶ
みたいに上手く行かないけど
世界はいつだってカラフル だから
バニラ チョコレイト ラズベリー 
今この瞬間のフレーバー
とろける クリームでまったりしましょ 

A2
三日月と 爪先が
リンクして 変わるミライ
点滅の ボタンどこにあるの?
幾千回の 夕焼けを
見送って その先まで
知りたいの 予定調和の物語 

B2
おとぎ話抱きしめたまま
眠れない夜を過ごしたね
何もかも 信じなくちゃ 始まらない

S2
きっと 困難乗り越えた先に 
希望のトビラが開いてる
世界は どこまでも エンドレス だから
涙の苦さもスパイス
甘いだけじゃ飽きちゃうわ
はじける サワーで ほろ酔い加減 

S3
人生ってメビウスの輪のように
くるくるりと まわるよ 
雲も 星空も 太陽も でもね
今 目の前に転がるキャンディ
きっと幸せのフレーバー
明日も キラキラの夢 探そう

[ひらがな]

あおいそら ピンクのくも
ストライプもようのきもち
きょうもまた せつないろ とけてく
いくせいそうの ゆめのなか
まよいこむ ココロめいろ
ほんとうの すがたさえ みえないよね

シャボンのような ゆめおいかけて
とざされたせかい かわるなら
きえないで もうすこしで にじの むこう

ほら じんせいってマカロンえらぶ
みたいに うまくいかないけど
せかいはいつだってカラフル だから
バニラ チョコレイト ラズベリー 
いまこのしゅんかんのフレーバー
とろける クリームでまったりしましょ 

みかづきと つめさきが
リンクして かわるミライ
てんめつの ボタンどこにあるの?
いくせんかいの ゆうやけを
みおくって そのさきまで
しりたいの よていちょうわのものがたり 

おとぎばなし だきしめたまま
ねむれないよるを すごしたね
なにもかも しんじなくちゃ はじまらない

きっと こんなんのりこえたさきに 
きぼうのトビラがひらいてる
せかいは どこまでも エンドレス だから
なみだのにがさもスパイス
あまいだけじゃ あきちゃうわ
はじける サワーで ほろよいかげん 

じんせいってメビウスのわのように
くるくるりと まわるよ 
くもも ほしぞらも たいようも でもね
いま めのまえにころがるキャンディ
きっとしあわせのフレーバー
あしたも キラキラのゆめ さがそう

黄昏の螺旋階段をのぼって

少しずつ変わってく
夕焼けの空をずっと眺めてた
穏やかで平穏な日々を望んでる
でも胸が痛い

幼い頃の
魔法の扉そこにあるのに開かない

黄昏の螺旋階段
どこまでものぼってゆけば
あの日に戻れるかな
置いてきた全てのものを
もう一度探しに行きたい
きっと見つけられるよ

例えるなら大人は
薄れていくのを見てるだけの虹
綺麗なものは一瞬 切なさ残して
すぐに消えるから

夢で見たあの
花の名前がどうしても思い出せない

黄昏の螺旋階段
どこまでものぼってゆけば
あの日に戻れるかな
忘れてしまった全部を
もう一度思い出したい
きっと覚えてるはず

過去と未来を行ったり来たり
少しずつでも進もう

黄昏の螺旋階段
どこまでものぼってゆけば
戻れるような気がした
傷つけた人達みんな
心でそっと謝るね
いつか許されるかな

これからも日々は続いて
大切なもの失くしても
いつでもそこにあるよ


[ひらがな]

すこしずつ かわってく
ゆうやけの そらを ずっとながめてた
おだやかで へいおんな ひびを のぞんでる
でも むねがいたい

おさないころの
まほうのとびら そこにあるのに あかない

たそがれの らせんかいだん
どこまでも のぼってゆけば
あのひに もどれるかな
おいてきた すべてのものを
もういちど さがしにいきたい
きっと みつけられるよ

たとえるなら おとなは
うすれていくのを みてるだけのにじ
きれいなものは いっしゅん せつなさのこして
すぐにきえるから

ゆめでみた あの
はなのなまえが どうしても おもいだせない

たそがれの らせんかいだん
どこまでも のぼってゆけば
あのひに もどれるかな
わすれてしまった ぜんぶを
もういちど おもいだしたい
きっと おぼえてるはず

かことみらいを いったりきたり
すこしずつでも すすもう

たそがれの らせんかいだん
どこまでも のぼってゆけば
もどれるような きがした
きずつけた ひとたち みんな
こころで そっと あやまるね
いつか ゆるされるかな

これからも ひびは つづいて
たいせつなもの なくしても
いつでも そこにあるよ

ナツの記憶

懐かしい景色 ふいに蘇る あの頃 私と空の平行線 
遠くに流れる 羊雲寄せて 返す 波のよう彼方に消えた

失くなった恋 叶わない夢 
それでも綺麗な 青い空 映して 

いつか 空と海と夢を 硝子の玉に閉じ込めた 
ビー玉は 時の波に 消えてった
昨日 見た夢の続きを ポケットに詰め込んだ夏 記憶の迷路で
素直な煌き 見つけたいの

たくさんの夜を 乗り越えてきたね そっと 覗き込む 涙のプリズム
夢を追うことに 少し疲れても 心の硝子は曇らせないで

見上げる度に 届かない星 
だけど 手を伸ばす その瞳 虹色

あの日 どこまでも蝶々を 追いかけ迷い込んだ道
戻らない 時の中で 探してた
明日 歩き出す勇気を この胸に抱きしめて もう一度叶えたい
セピアの扉を開けて きっと

いつも 感じ続けてたい 青空 澄んだときめきを
一瞬の 風の色も 忘れない
遥か 白い水平線 きらきら光輝いて 教えてくれるよ
新しい夢のかけら 照らす

[ひらがな]

なつかしいけしき ふいによみがえる あのころ わたしとそらの へいこうせん 
とおくにながれる ひつじぐも よせて かえす なみのよう かなたにきえた

なくなったこい かなわないゆめ 
それでもきれいな あおいそら うつして 

いつか そらとうみとゆめを ガラスのたまに とじこめた 
ビーだまは ときのなみに きえてった
きのう みたゆめの つづきを ポケットにつめこんだ なつ きおくのめいろで
すなおな きらめき みつけたいの

たくさんのよるを のりこえてきたね そっと のぞきこむ なみだのプリズム
ゆめをおうことに すこしつかれても こころのガラスは くもらせないで

みあげるたびに とどかないほし 
だけど てをのばす そのひとみ にじいろ

あのひ どこまでも ちょうちょうを おいかけ まよいこんだみち
もどらない ときのなかで さがしてた
あした あるきだすゆうきを このむねにだきしめて もういちどかなえたい
セピアのとびらをあけて きっと

いつも かんじつづけてたい あおぞら すんだときめきを
いっしゅんの かぜのいろも わすれない
はるか しろいすいへいせん きらきらひかりかがやいて おしえてくれるよ
あたらしいゆめのかけら てらす

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