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『マスカレイドスコープ』

『マスカレイドスコープ』


絢爛豪華な月夜 僕と君で贈ろう
From 白紙の文で一度限りの夢へゆこう

素敵な飴色猫 にゃおぅ 甘えたがり
吊られた天井には ゆらり 星のパレード

綺羅綺羅 迷い込む そろそろ帰らなきゃ
急いで あと少し 覚めちゃう その前に
美味しい蝶の蜜 おかわりしたいけど
駄目だよ 君はまだ僕とは違うから
さぁお休み・・・


不思議な眼がチラリと覗き込む楽屋は
バラバラ 何の仕掛け? そーっと忍び込んで


あいや、お嬢さん。何をしているの?
此処を見たからは逃がしはしません。
とても綺麗でしょ、これがこの夜を
保ち隠す為の秘密なんです。
あちらこちらそちらどちら、お次は
追いかけっこなら負けはしませんよ。
駄目だ! 離せ! それを引かれたら、もう
この素敵な夜が終わってしまう。


沢山 散らばった中から選ばなきゃ
急いで すぐそこに誰かが その前に
まだまだ居たいけど 僕には無理だから
いいかい そう君は此処では暮らせない
さぁあちらへ・・・


綺羅綺羅 夢の中 そろそろ終わる頃
「今度はいつ逢える?」 答えはないままで
「それなら此処に居る」『我が侭言わないで』
『駄目だよ。そう、君は僕とは違うからー』

『さぁお休み・・・』

ドーナツ

ドーナツ
作詞・作曲:ひよこ♪(みかん食べたいP)

君がくれたドーナツ
とろけるほど甘くて
我慢知らずな僕は
もっと欲しいと欲張るの

だけど欲張りすぎると
魔女に食べられちゃうんだって
昔読んでいた絵本に書いてあったでしょう?

微笑む君の隣
お菓子を頬張りつつそんなことを気にしてさ
案外臆病者かも

ほんのちょっと幸せの片隅
かじっただけなのに
心にぽっかり小さな穴が空くんだ
こんなに食べてもいいの?
ドーナツ半分こしましょう


ちょっとお馬鹿な僕は
トッピングで騙されちゃう
我慢していたはずでも
ふらふらと君の元へ

だけどこんなに美味しいご褒美の後には
神様のお仕置きが待っているかもしれないね


それはちょっぴり怖いけど
どうか見逃して下さい
やっぱり僕は
ずっとずっと君といたいんだ


もっともっと幸せを
片隅かじっただけじゃ足りない
心の穴は気になるけれど
止められないの
ほっぺが落ちちゃいそうだ
ドーナツもう一つ下さい

ほんのちょっと幸せの片隅
かじっただけなのに
いけないことなの?
そんなことはないでしょう?

もっともっと幸せを
甘いおやつの時間
ほんのちょっとだけ
なんて言わないで
たくさんくださいな
明日もまた君と
ドーナツ半分こしましょう

採用:Bird cage

≪イントロ≫
空はいつでも私を笑い、何処までも自由を見せ付けた。


≪Aメロ≫

狭く閉ざされた鳥籠だけ
他の世界とか知らない
だって足枷に繋がれてて
飛び方忘れちゃったし

≪Bメロ≫
誰かが泣いている声がする
不思議ね、何が悲しいの?
貴方は大空へ飛び立てる
どうして翼を広げないの


≪Cメロ≫
空はいつでも私を笑い 何処までも遠ざかるだけで
白くて細い指先を必死に伸ばして捕まえたかった

≪Aメロ≫
風の匂いさえ思い出せず
夜をたゆたって唄った
ココが唯一の箱庭でも
希望の光はない

≪Bメロ≫
誰かが叫んでる声がする
どうして、胸が苦しいよ
虚ろな瞳でも出来るかな
明日を未来を夢見ること


≪Cメロ≫
空が青くて私は怖い 何処までも何もかも全て
見透かしている拒絶している気がして膝を抱えていたの


≪Dメロ≫
無慈悲な神様聞こえてますか?
手に入らないと解っていても
そこに空が、自由がある限り
人は追い求めずにいられない

諦めたフリをしてただけなの
本当はずっと恋焦がれてた
声が枯れるまで叫び続けた
私の背中にも羽根があるんだ

≪Cメロ≫
空に浮かんだ雲のように 何処までも行き先は未定


どうか祈りを届けて欲しい 唇を噛み締めて願う
私もいつかもう一度空を飛びたい自由になりたいな…


―――ひらがな―――

≪イントロ≫

そらはいつでもわたしをわらい どこまでもじゆうをみせつけた

≪Aメロ≫
せまくとざされたとりかごだけ
ほかのせかいとかしらない
だってあしかせにつながれてて
とびかたわすれちゃったし

≪Bメロ≫
だれかがないているこえがする
ふしぎね、なにがかなしいの?
あなたはおおぞらへとびたてる
どうしてつばさをひろげないの

≪Cメロ≫
そらはいつでもわたしをわらい どこまでもとおざかるだけで
しろくてほそいゆびさきをひっしにのばしてつかまえたかった

≪Aメロ≫
かぜのにおいさえおもいだせず
よるをたゆたってうたった
ココがゆいいつのはこにわでも
きぼうのひかりはない

≪Bメロ≫
だれかがさけんでるこえがする
どうして、むねがくるしいよ
うつろなひとみでもできるかな
あしたをみらいをゆめみること

≪Cメロ≫
そらがあおくてわたしはこわい どこまでもなにもかもすべて
みすかしているきょぜつしているきがしてひざをかかえていたの

≪Dメロ≫
むじひなかみさまきこえていますか?
てにはいらないとわかっていても
そこにそらが、じゆうがあるかぎり
ひとはおいもとめずにいられない

あきらめたフリをしてただけなの
ほんとうはずっとこいこがれてた
こえがかれるまでさけびつづけた
わたしのせなかにもはねがあるんだ

≪Cメロ≫
どうかいのりをとどけてほしい くちびるをかみしめてねがう
わたしもいつかもういちどそらをとびたいじゆうになりたいな

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