月猫-ツキネコ-さん

――僕が何者なのか。その答えは きっと誰も知らない。――

関連する動画

Morning sun


午前 6時 に 目を覚ました
僕は 一歩 を 踏み出そうと

ずっと  続く 空を見上げた
僕は 一人 で 逃げ出したんだ
ずっと  続く 苦しみに
さよなら告げて


わかってたんだ
いつかはこうなるって。
なのに期待した
僕は歩き出した
その太陽に向かって


僕らいつだって 一緒だった
だけどいつだって
同じって訳には
いかないんだよね
知ってるさ


午前 6時 の とある朝に
僕は 一歩 を 踏み出そうと

ずっと  続く 空を見上げた
僕は その手を 光に伸ばす
ずっと  続く 地平線に
ありがと告げて


わかってたんだ
いつかはそう言うって。
なのに期待した
僕は歩き出した
その太陽に向かって


僕らどこだって 一緒だった
だけどどこだって
同じって訳には
いかないんだよね
知ってたさ


もう寂しくなんてないよ
そんな嘘ついて
君は笑う
もう泣いたりなんてしないよ
そんなもんなのかな
僕らは背を向けた


わかってたんだ
いつかはこうなるって。
なのに期待した
僕は歩き出した
その太陽に向かって


僕らいつだって 一緒だった
だけどいつだって
同じって訳には
いかないんだよね
知ってるよ

これからはずっと
同じって訳には
いかないんだよね


行方知れずの僕達の夢

この場所には何もないから
そういった君の背中を見送る僕が
とても無邪気だった頃に
君と交わした約束
「ほんの少しの幸せを大切にしよう」

人は変わることしか出来ない
僕は変わらないなんて言わないけど
信じているくらいがちょうどいいかな
大切にしまい込んだ 幼い記憶
抱きしめて 微笑んで

誰かが流した涙を
僕達が笑顔に変えられたら
みんなが当たり前のように
笑いあえるのかな
眩しいくらいの優しさを
この手に繋いで
叶わない夢だけどずっと握り締めて
せめて君だけは なんてね

この世界には何もないから
そういった君の背中を見守る僕が
すべて無くしてしまったときに
君が抱きしめた言葉
「ほんの近くの存在を信じてみよう」

時は過ぎることしか出来ない
僕は強がらないなんて言わないけど
信じているくらいがちょうどいいかな
腕の中しまい込んだ 幼い君を
抱きしめて 微笑んで

誰かが隠した心を
僕達が笑顔に代えられたら
みんなが当たり前のように
愛しあえるのかな
眩しいくらいの愛しさを
この手に繋いで
叶わない夢だけどずっと握り締めて
せめて君だけは なんてね

誰かが流した涙を
僕達が笑顔に変えられたら
みんなが当たり前のように
笑いあえるのかな
眩しいくらいの優しさを
この手に繋いで
叶わない夢だけどずっと握り締めて
せめて君だけは 笑顔で

君だけにさよなら

ほんのすこし 近づくことできたなら
君との距離も   0になれたんだろう
暖かい光の中で 僕はまだ迷ってる

音を立てて崩れ落ちた 僕達の世界は
未だ終わらないと   信じられた世界
声をあげて笑い泣いた その君の輝きは
未だ替わらないと   信じていた想い

終わらせなきゃ 君が書いた物語
これからは僕が 一人で歩いていく
新しい 君の欠けたこんな世界で

ほんの一歩 踏み出すことできたなら
君だけ温もりを 失わなかったでしょ
眩しい光の中で 僕はまだ悔やんでる

紅く染まる空に落ちた 君だけの笑顔は
未だ消せやしないと  言われてきた記憶
声を嗄らし笑い泣いた その戻らない言葉は
未だもらってないよ  あの日の答えを

終わらせなきゃ 君が始めた嘘
これからは僕が 一人で背負っていく
新しい 君を忘れたこんな世界で

ほんの一秒 手を握ることできたなら
君だけの答えを 訊けたんだろう
何かが足りない光の中で 僕はまだ繰り返してる

だめ 消えちゃイヤだ
これ以上重さに耐えられない

だから一瞬 君に触れることできたなら 嗚呼
ほんのすこし 君とさよならしたなら
君にもう一度 逢えるんだろう
暖かい光の中で 僕は今わかったんだ

ほんのすこし 君が好きなんだと

冬桜 *完成*

【Aメロ】
凍るような風が頬をかすめた
今日は雪が降りそうだ
ああ
静寂が少し僕を苦しめる

【Bメロ】
「どうしたい」のかわからなくて
あの時握った温もりが
忘れられるはずもない

【サビ】
想いを全部粉々に砕いて
狂い咲きの桜と一緒に
空にばらまけば
ああ初雪だ
love storyなんか望んじゃいないよ
君がいた世界に降り注ぐ
白い花

【Aメロ】
灰色の空に心壊して
今日は街が温かい
でも
静寂はいつも僕を苦しめる

【Bメロ】
「自分の想い」がわからなくて
あの時知った温もりが
忘れられるはずもない

【サビ】
想いを全部粉々に砕いて
狂い咲きの桜と一緒に
空にばらまけば
ああさようなら
love songなんか望んじゃいないよ
君がいた世界に咲き誇る
白い花

【Cメロ】
僕の存在が君を傷つけて止まない
存在なんて儚くてさ
ああ僕は歌うんだ
透明な安らぎを
君に世界の―

【サビ】
想いを全部粉々に砕いて
狂い咲きの桜と一緒に
空にばらまけば
ああ星になる
love storyなんか望んじゃいないんだ!
君がいた世界に降り注ぐ

【サビ】
想いを全部粉々に砕いて
狂い咲きの桜と一緒に
空にばらまけば
涙を歌に
love songなんか望んじゃいないんだ!
君がいた世界に咲き誇る
儚い夢

▲TOP