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思い出の彼方

【S】
巡る 巡る 季節は巡る
隣にいる君と 変わらずに これからも
廻る 廻る 世界は廻る
走って転んだ 土の道 手を引いて

【A】
カチカチと時計の音が鳴り響いた
やる気のない顔していた 君が目に映る
「遊ぼうよ」 知らん顔する 昼のこと

【B】
アスファルトは熱を帯びてきて
出掛けるなんて考えたくもなかった
だけど君は僕の手を引いた 知らん顔して

【S】
進む 進む 時代は進む
隣にいる君は 変わっていく いかないで
包む 包む 記憶は包む
隣にいたはずの 変わらないで いかないで


【A】
バタバタとアスファルトが音を立てた
「昔を思い出さないか?」 君が目に映る
小道を走る君が転ぶ 前のこと

【B】
アスファルトは体力を奪って
それでも君は止まってくれなかった
だけど君は転んでしまった 昔のように

【S】
巡る 巡る 季節は巡る
隣にいる君と 変わらずに これからも
廻る 廻る 世界は廻る
走って転んだ 土の道 手を引いて


【C】
笑う 笑う 写真は笑う
これからも 僕と君は隣で

↓ひらがな↓
【S】
めぐる めぐる きせつはめぐる
となりにいるきみと かわらずに これからも
まわる まわる せかいはまわる
はしってころんだ つちのみち てをひいて

【A】
カチカチととけいのおとがなりひびいた
やるきのないかおしていた きみがめにうつる
「あそぼうよ」 しらんかおする ひるのこと

【B】
あすふぁるとはねつをおびてきて
でかけるなんて考えたくもなかった
だけどきみはぼくのてをひいた しらんかおして

【S】
すすむ すすむ じだいはすすむ
となりにいるきみは かわっていく いかないで
つつむ つつむ きおくはつつむ
となりにいたはずの かわらないで いかないで


【A】
ばたばたとあすふぁるとがおとをたてた
「むかしをおもいださないか?」 きみがめにうつる
こみちをはしるきみがころぶ まえのこと

【B】
あすふぁるとはたいりょくをうばって
それでもきみはとまってくれなかった
だけどきみはころんでしまった むかしのように

【S】
めぐる めぐる きせつはめぐる
となりにいるきみと かわらずに これからも
まわる まわる せかいはまわる
はしってころんだ つちのみち てをひいて


【C】
わらう わらう しゃしんはわらう
これからも ぼくときみはとなりで

ネギを値切る

廃れ果てたこの心 癒やす君を探していた
惨めな羞恥心さらし ここまで駆けてきた

淡い夢を打ちやって 小さなこの街帰ると
ぬくもりそれさえも既に 売り切れ中なのか

この擦りきれた靴で 冷えてくアスファルトを 踏みしめ走りまわった
君という一つの光求め どんなに笑い者されても

孤独な世界を楽しむように
孤独な世界を愛するように
孤独な世界を生き抜くために
だからネギも値切るの


つらい夜を繰り返し 夢の中でさえもがいた
このまま死んでいくのかと 諦め抱いてた

細い腕を鷲掴み 閉じ慣れた瞳開けると
窓越し降り注ぐ光 この身をあたためた

もう気がつけば外へ 腹の音鳴らしながら 街中走りまわった
そうさありったけの金を掴み どんなに拒まれたとしても

孤独な世界を楽しむように
孤独な世界を愛するように
孤独な世界を生き抜くために
だからネギも値切るの


この残された野菜 優しく君のもとへ 微笑みそっと差し出す
迷いない言葉を君に告げる 二人の笑顔思いながら

孤独な世界を楽しむように
孤独な世界を愛するように
孤独な世界を生き抜くために
だからネギも値切るの

孤独な世界を楽しむように
孤独な世界を愛するように
孤独な世界を生き抜くために
だからネギも値切るの

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