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【GUMI】感情負債者のドーパミン【オリジナル】

boolean boolean
真偽判定いつもミス そんな僕は
"fool"ier "fool"ier
感情負債者のドーパミンであふれる
[pool]

浅い眠りの中で鮮明な
紫色のカーテンとデスクと校舎
懐かしくてでも見覚えはうつろで
けどやり残し発見 そこに行かなくちゃ

いまどうせ僕なんて消えても
誰も困らない 替玉おかわり自由
じゃあ何で後ろ髪ひかれてるの?
きっと保身 自己憐憫
たいした軌跡もないくせに

boolean boolean
真偽判定いつもミス そんな僕は
"fool"ier "fool"ier
感情負債者のドーパミンであふれる
プールサイド プールサイド
生死判定さえもミス でも僕の
せいじゃない? せいじゃない?
どうせ消えるのは僕だけ 好きにさせてよ

深い眠りの中で不快な沼
パラシュートもつけずに急降下
何度も同じ場面 すぐにでも逃げだしたいのに
金縛りかけられて抜け出せない

境目に突きさされ切り返せないで
すぐさまへこんで穴だらけ とりあえず
散漫にパッチあてツギハギばっか
そんな醜い そして弱い 心にフタをして

puritan puritan
潔癖が服着て歩き出す 振りかざす
hooligan hooligan
正義の暴力 立ち向かう 気力あるの?
brilliant brilliant
口幅ったい理想論で夢見がち ねえ僕は
変じゃない? 変じゃない?
出来合い 既製レースのforecast線
抗えないの?

ほら、またいつもの夢の中
どうしてそれだけ壊せないの?
息ができなくて死にそうだ
ただリフレイン 誰のせい?
解決の糸口もない?
取り戻せないの?

boomerang boomerang
意図しない方向に飛んでっても 追いかけて
mentalize mentalize
気持ち読み込まれても 逃げずに向き合うから
eureka eureka
知ったかぶりしても仕方ない だからそう
boolean boolean
この真偽判定に意味はない そこにあるのは

むき出しの "fool"ier

【GUMI】307.5号室のドア【オリジナル】

307.5号室のドア
インターホン鳴らしたって 誰も居るはずもない
ここは僕にしか見えないから 誰にも邪魔されない
部屋のドアをほら開けて・・・

蜃気楼の景色を 繰り返す
窓の向こう 先が見えなくて
わずかなプライドを守るため
その部屋に入りドアを締め切った

まだ消えない 羨望を
平熱的倫理で落ち着かせて
青二才な絵空事は
セミグレーの壁で断じた

まぶしい光はドアの外
「僕には関係のない世界、好き勝手にしてよ。」
居場所なんて向こうには無い
「・・・元から無いんじゃない、望んで捨てたんだ!」
淀んだ空気が心地よくて
窓開けられない 外見る気もない
307.5号室だけが
僕の世界 ここには誰も立ち入らせないんだ

嫌でも外から聞こえてくる
肌色混じりの喧騒の実態は
このドアを隔てて断絶されて
僕には何も見えない(見ようとしてないだけ?)

そういえば最後にドアの外で
精一杯の想いを曝け出して
叩かれ嘲笑(わら)われたのはいつだったっけなあ?
「まあ、今更気にすることでもないか・・・。」

どうせ僕は蚊帳の外
孤独なのがデフォルトだと思って
見えないはずのこの部屋が
僕だけに見えた

本当は外界の喧騒が妬ましかった
上手くいかなくてこんな部屋を作り出した
この中に居れば僕はもう傷つかない
今はまだ淋しくて震えるけど
いずれは感情も死んで楽になるはず
そして自分自身終わりにしちゃえばいい なのに

何故鳴り止まないインターホン?
逆撫でされる脳裏に あの頃がフラッシュバックした
そこに居るのは誰? もしかして幻聴?
いつの間にか部屋のドアが開けられた

安全な空間に灯した火で
気持ち沈めたって ただ燃え尽きるだけ
何者かに土足で踏み込まれ
密かに築きあげた世界が崩壊する
フリースタイルでこじ開けられた扉
もう鍵掛けられないでうずくまって泣いてる
心地よい淀みはもう消えた
否が応にも外に出ていくしかない

これが僕の望みだった・・・?

307.5号室のドア

蜃気楼の景色にまた戻って
いまのとこは何とかやり過ごしている
それでももし耐えられなくなったとき
また見えるかな?

【GUMI】フリーズドライ・オーバー(ry【オリジナル】

フリーズドライ・オーバーデイズ
過ぎ去った日々を 綺麗に残したくてパックした
素敵な思い出 瞬間はもちろんそう
鮮度を保ったまま

フリーズドライ・オーバーフロー
メンタル・メモリも時間が残酷に変えていくから
思い出の在庫が腐ってしまう前に
皆 凍らしてしまおう

泣き叫びたいようなイベントだって
想定外スピードで駆け去るから
即座に捨て去りたい 苦い過去も
整理できないで残されていく

喫緊のフリージングは ご都合主義
再三にわたって審査不十分
美麗パーツだけ残したいのに
腐乱した思考 醜悪なフラスト
何でも冷凍して貯められてしまう

フリーズドライ・オーバーエンド
終わったはずなのに 異様な色で固まっている
腑に落ちない不快感 どこに行けば消えるの?
まだずっと残されている

フリーズドライ・オーバーフェーズ
もう凍らせたから 楽になれたはずだったのに
解凍してお湯足せばすぐに元通り
嫌な思いがよみがえる

好きだった思いだけ綺麗なまま
瑞々しいままで残したいのに
居座った腐乱感情が邪魔をして
純粋な思い出に紛れていく

"Sweetie"な感傷に浸りたくて
思い出のパックにお湯注いだら
余計な腐乱まで復活して
心を汚染して思い出上書いて
鮮明な気持ちを曇らせてしまう

フリーズドライ・オーバーユース
回路がショートして故障してしまった冷却機能
綺麗な思い出も腐ってトラウマになって
もう元に戻せない

フリーズドライ・オーバーゲイン
認識が歪んで 適切な解釈が見つかんないのに
垢まみれの思い出になおもしがみついて
何を得ようって言うの?

黒く汚く濁って毒されていく
メンタル・メモリ中和するため
刹那の快楽で吸い出してくれる
掃除機的安定剤を飲まなきゃ
綺麗に残せず腐るだけの思い出なら
もう全てを反故にして消し飛べばいい
副作用のせいで心が壊れたって
もう止めることは出来ないから

フリーズドライ・オーバードーズ
精神機能停止 もう何も感じなくなってしまった
生きていく糧とかもうどうだっていいよ
今さえやり過ごせれば

フリーズドライ・オーバーグロウ
もう戻らないで ただ濁っていくだけだから
無邪気に過ごした輝いた思い出は
今はもう絵空事

フリーズドライ・オーバーブレイン
いっそ凍らせないで 最初から切り捨てておきたかった
こんな思い出なら 無いほうがよかったって
不自由な脳で考えた

フリーズドライ・ゲームオーバー
儚い夢だった 所詮僕はふさわしくなかったんだ
有り余る出来事を全て整理したら
少し楽になれるかな

【GUMI】フリーズドライ・オーバー(ry【オリジナル】

フリーズドライ・オーバーデイズ
過ぎ去った日々を 綺麗に残したくてパックした
素敵な思い出 瞬間はもちろんそう
鮮度を保ったまま

フリーズドライ・オーバーフロー
メンタル・メモリも時間が残酷に変えていくから
思い出の在庫が腐ってしまう前に
皆 凍らしてしまおう

泣き叫びたいようなイベントだって
想定外スピードで駆け去るから
即座に捨て去りたい 苦い過去も
整理できないで残されていく

喫緊のフリージングは ご都合主義
再三にわたって審査不十分
美麗パーツだけ残したいのに
腐乱した思考 醜悪なフラスト
何でも冷凍して貯められてしまう

フリーズドライ・オーバーエンド
終わったはずなのに 異様な色で固まっている
腑に落ちない不快感 どこに行けば消えるの?
まだずっと残されている

フリーズドライ・オーバーフェーズ
もう凍らせたから 楽になれたはずだったのに
解凍してお湯足せばすぐに元通り
嫌な思いがよみがえる

好きだった思いだけ綺麗なまま
瑞々しいままで残したいのに
居座った腐乱感情が邪魔をして
純粋な思い出に紛れていく

"Sweetie"な感傷に浸りたくて
思い出のパックにお湯注いだら
余計な腐乱まで復活して
心を汚染して思い出上書いて
鮮明な気持ちを曇らせてしまう

フリーズドライ・オーバーユース
回路がショートして故障してしまった冷却機能
綺麗な思い出も腐ってトラウマになって
もう元に戻せない

フリーズドライ・オーバーゲイン
認識が歪んで 適切な解釈が見つかんないのに
垢まみれの思い出になおもしがみついて
何を得ようって言うの?

黒く汚く濁って毒されていく
メンタル・メモリ中和するため
刹那の快楽で吸い出してくれる
掃除機的安定剤を飲まなきゃ
綺麗に残せず腐るだけの思い出なら
もう全てを反故にして消し飛べばいい
副作用のせいで心が壊れたって
もう止めることは出来ないから

フリーズドライ・オーバードーズ
精神機能停止 もう何も感じなくなってしまった
生きていく糧とかもうどうだっていいよ
今さえやり過ごせれば

フリーズドライ・オーバーグロウ
もう戻らないで ただ濁っていくだけだから
無邪気に過ごした輝いた思い出は
今はもう絵空事

フリーズドライ・オーバーブレイン
いっそ凍らせないで 最初から切り捨てておきたかった
こんな思い出なら 無いほうがよかったって
不自由な脳で考えた

フリーズドライ・ゲームオーバー
儚い夢だった 所詮僕はふさわしくなかったんだ
有り余る出来事を全て整理したら
少し楽になれるかな

【GUMI】感情負債者のドーパミン【オリジナル】

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真偽判定いつもミス そんな僕は
"fool"ier "fool"ier
感情負債者のドーパミンであふれる
[pool]

浅い眠りの中で鮮明な
紫色のカーテンとデスクと校舎
懐かしくてでも見覚えはうつろで
けどやり残し発見 そこに行かなくちゃ

いまどうせ僕なんて消えても
誰も困らない 替玉おかわり自由
じゃあ何で後ろ髪ひかれてるの?
きっと保身 自己憐憫
たいした軌跡もないくせに

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真偽判定いつもミス そんな僕は
"fool"ier "fool"ier
感情負債者のドーパミンであふれる
プールサイド プールサイド
生死判定さえもミス でも僕の
せいじゃない? せいじゃない?
どうせ消えるのは僕だけ 好きにさせてよ

深い眠りの中で不快な沼
パラシュートもつけずに急降下
何度も同じ場面 すぐにでも逃げだしたいのに
金縛りかけられて抜け出せない

境目に突きさされ切り返せないで
すぐさまへこんで穴だらけ とりあえず
散漫にパッチあてツギハギばっか
そんな醜い そして弱い 心にフタをして

puritan puritan
潔癖が服着て歩き出す 振りかざす
hooligan hooligan
正義の暴力 立ち向かう 気力あるの?
brilliant brilliant
口幅ったい理想論で夢見がち ねえ僕は
変じゃない? 変じゃない?
出来合い 既製レースのforecast線
抗えないの?

ほら、またいつもの夢の中
どうしてそれだけ壊せないの?
息ができなくて死にそうだ
ただリフレイン 誰のせい?
解決の糸口もない?
取り戻せないの?

boomerang boomerang
意図しない方向に飛んでっても 追いかけて
mentalize mentalize
気持ち読み込まれても 逃げずに向き合うから
eureka eureka
知ったかぶりしても仕方ない だからそう
boolean boolean
この真偽判定に意味はない そこにあるのは

むき出しの "fool"ier

【GUMI】307.5号室のドア【オリジナル】

307.5号室のドア
インターホン鳴らしたって 誰も居るはずもない
ここは僕にしか見えないから 誰にも邪魔されない
部屋のドアをほら開けて・・・

蜃気楼の景色を 繰り返す
窓の向こう 先が見えなくて
わずかなプライドを守るため
その部屋に入りドアを締め切った

まだ消えない 羨望を
平熱的倫理で落ち着かせて
青二才な絵空事は
セミグレーの壁で断じた

まぶしい光はドアの外
「僕には関係のない世界、好き勝手にしてよ。」
居場所なんて向こうには無い
「・・・元から無いんじゃない、望んで捨てたんだ!」
淀んだ空気が心地よくて
窓開けられない 外見る気もない
307.5号室だけが
僕の世界 ここには誰も立ち入らせないんだ

嫌でも外から聞こえてくる
肌色混じりの喧騒の実態は
このドアを隔てて断絶されて
僕には何も見えない(見ようとしてないだけ?)

そういえば最後にドアの外で
精一杯の想いを曝け出して
叩かれ嘲笑(わら)われたのはいつだったっけなあ?
「まあ、今更気にすることでもないか・・・。」

どうせ僕は蚊帳の外
孤独なのがデフォルトだと思って
見えないはずのこの部屋が
僕だけに見えた

本当は外界の喧騒が妬ましかった
上手くいかなくてこんな部屋を作り出した
この中に居れば僕はもう傷つかない
今はまだ淋しくて震えるけど
いずれは感情も死んで楽になるはず
そして自分自身終わりにしちゃえばいい なのに

何故鳴り止まないインターホン?
逆撫でされる脳裏に あの頃がフラッシュバックした
そこに居るのは誰? もしかして幻聴?
いつの間にか部屋のドアが開けられた

安全な空間に灯した火で
気持ち沈めたって ただ燃え尽きるだけ
何者かに土足で踏み込まれ
密かに築きあげた世界が崩壊する
フリースタイルでこじ開けられた扉
もう鍵掛けられないでうずくまって泣いてる
心地よい淀みはもう消えた
否が応にも外に出ていくしかない

これが僕の望みだった・・・?

307.5号室のドア

蜃気楼の景色にまた戻って
いまのとこは何とかやり過ごしている
それでももし耐えられなくなったとき
また見えるかな?

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