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【初音ミク】magic melody【オリジナル】

『魔法のメロディ』
作詞・作曲・調声:market.
歌:初音ミク


魔法のメロディと 胸はずむリズムに
のせて届ける言葉 ぼくの願い


夢がさめ朝がきて そして
きょうも1日がはじまる
何気ないような変わり映えのない毎日

窓をあけ深呼吸 そして
鼻歌まじりに駆出し
ささいなことが毎日を彩るといいな

とつぜんに思いつくメロディ
あわててメモへと書きとめ
心鮮やかなこの歌
きみに届けよう

魔法のメロディと 胸はずむリズムに
のせて届ける言葉 ぼくの願い

この胸に手をあてて そっと耳をすませば
きこえてくるよ ほら陽気なメロディ

 
陽がのぼり目をあけて そして
せわしない日々が呼びもどす
ぼくらは日々思いどおりにはいかないけど

想い出をふりかえる あの日
幼いぼくらが描いてた
夢にみていたあの姿に近づけたかな

すべての想い出と 何気ない日々とが
かけがえのない現在へつながっている

さあぼくら明日を 何色に染めよう
歌声にのって 輝きだす未来


足をとめたぼくに おとずれた静けさに
さびしいだなんて ぽつりふと呟く

思い描いていたじぶんになれたかな
弱気なぼくにきこえたファンファーレ

手をとりあって歌おう ぼくら声高らかに
歌に願いをのせて 夢をのせて

【初音ミク】glider,glider【オリジナル】

『glider,glider』
作曲・作詞・調声:market.
歌:初音ミク

胸の奥にしまい込んだ設計図
そっとホコリを払いのけた
握りしめて 幼いころのぼくら
ただ夢中で 夢追いかけた

羽根もないけれど 翼も生えてないけれど
ぼくらは大空を舞うあの鳥に夢をみた
夢を描いたぼくら 心誓ったぼくら
今こそ風をきってさぁ進め 行こうまだ見ぬ未来へ

夢を運んでglider 大空飛び立てglider
ぼくらはあの鳥のように翼はためくことはないけど
だけど がむしゃら 走りだせば
ともに作りあげたその飛行機は
不器用でいいから
きっと飛べる そうさ
風をまとい遥か彼方空の向こうへ


いつしかぼくら次第に歳をとって
また弱気になることもふえた
先も見えないくるしい日々のなかで
描いた夢さえ見失ってた

羽根もなくて 飛べる翼もなくて
ぼくには荷が重すぎて きみはできないという
ひとりじゃ叶わなくても ふたり手をとりあったなら
いつしか 夢や希望だとしてもそれはきっと誓いへと変わる

ふたり手をつなぎglider ともに築きあげたglider
ぼくらの目指す場所は高く 遠くつらくて険しいけど
ぼくら決してひとりじゃないから
たがい手をとりあって泣きあえたのなら
笑いあえたのなら 心配などないさ
再びはじまる ぼくら誓いのstory

色褪せてしわだらけの 雑な設計図をひろげて
再びふくませたインク がむしゃらに描きあげる
だめならまた泣きじゃくって ふたりの涙やんだのなら
雨上がり大地の上 向かい風もう一度走りだせば
叶うから いざ遥か彼方 この誓いは

きみとぼくが出会って ふたり描いた夢は
いつしか かけがえのないぼくらの誓いにかわっていた
ともにふたたび手を重ねて ふたり信じあうことができたなら
時計の針はまた 時間を刻みだして ふたりのかたい絆は空を舞う

高くたかくglider ぼくらを乗せてglider
ぼくらは昨日よりも高くつよく遠くへ飛べるだろう
ともに苦しみ乗越えて ともに涙の夜を乗越えて
誓いあえたなら さぁ走りだそうか
今はまだゴールは見えないけど
そっと動き出した ふたりで描いたかけがえのないstory

【miki】deep memories【オリジナル曲】

『deep memories』
作詞・作曲・調声:market.
歌:開発コードmiki

夕陽が沈み ぼくはそっと瞳をとじて
そっと胸の奥底に沈み込んでみる
きみと過ごした時間 ひとつひとつが愛しくて
ぼくはやさしさに包まれていたんだ

表情 仕草 香りもぜんぶ心地がよくて
ぼくはきみにいつまででも寄り添った
だけどきみは人一倍 大人びてやさしくて
弱さみせず苦しんでいたんだ

いつもそばにいられると思って
ずっときみといられると思って
あの日きみの気持ちさえ気づけたら
やはりぼくはバカだな

きみを想い出すたびに 涙が溢れるほどに
切なく愛しく想うほどに苦しくて
きみとの想い出振り返るほど ただ切なくて
あぁ記憶の奥に沈み込んでしまいたい


気づけばぼくらたくさんの気持ちを知って
振り向けばきみの笑顔がまぶしくて
いまも夢のなかで そっとぼくに微笑んで
また この胸の奥深く疼くんだ

笑顔 涙 悔しさ 苦しさが
ぼくの胸の奥底にのこって
ひとつひとつ 想い出が愛しくて
のこるたしかな温もり

きみと過ごした日々がこんなにも眩しいなんて
想い出すたびに胸が苦しいだなんて
気づいたらもうきみの想い出で ただいっぱいで
もう記憶の底 沈めることもできなくて


もしもたった一度きりだけ願いが叶うのなら
もう一度きみとぼくがまた 愛し愛されたのなら
ひとりで抱え込むきみを そっと抱きしめたろうけど
もうそれすらも叶わなくて 苦しくて

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