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綾捕り【作曲:エメ様】

指先操る唐紅 繊細なその景色に奪われて 溜息さえ止まる夜更け
「君の番」と差し出された糸 絡み絡んで形を変えてく 二人だけで紡ぐ秘密

ほのか触れただけ それだけで浮かされて
心織り交ぜる 手繰り辿って結んだ赤い糸

貴方だけよ この指とまれ 疾く疾く待ち侘びた梢
焦らした熱で 捕えられたら 嗚呼 いや いや いや いや
幾十度も この指とまれ 甘く拒めば好きのうち
ふたりあやとり 絡繰る熱り 嗚呼 いや いや いや いや
静かな月夜 さよなら浮世 貴方が好きよ 時よ此の侭で


貪欲に乞うこの愛は無様 心映す赤は縺れ合いて 焦がれた手が遠く揺れる

仰ぐ東雲に 幻を見たような
糸の結び目は 一周りした挙句に同じ場所

貴方だけよ この指とまれ とくとく伝い落つ雫
応えぬ声を 未だ求めて 嗚呼 嫌 嫌 嫌 嫌
もう一度だけ この指とまれ 虚しく響く宙ぶらり
ふたりあやとり 終には独り 嗚呼 嫌 嫌 嫌 嫌
貴方の無き世 移ろう時世 それでも好きよ 好きよ口惜しいほどに

私だけが あの指焦がれ 刻々と拗れた真紅
がんじがらめを 誰かが囃す ヤイヤイヤイヤイヤ
艶やかに舞う あの指焦がれ されど無用の赤い糸
ひとりあやとり 重ねて湿り ヤイヤイヤイヤイヤ
静かな月夜 今では憂き世 貴方が好きよ 綾に捕われて


ら ら ら……

綾捕り【作曲:エメ様】

指先操る唐紅 繊細なその景色に奪われて 溜息さえ止まる夜更け
「君の番」と差し出された糸 絡み絡んで形を変えてく 二人だけで紡ぐ秘密

ほのか触れただけ それだけで浮かされて
心織り交ぜる 手繰り辿って結んだ赤い糸

貴方だけよ この指とまれ 疾く疾く待ち侘びた梢
焦らした熱で 捕えられたら 嗚呼 いや いや いや いや
幾十度も この指とまれ 甘く拒めば好きのうち
ふたりあやとり 絡繰る熱り 嗚呼 いや いや いや いや
静かな月夜 さよなら浮世 貴方が好きよ 時よ此の侭で


貪欲に乞うこの愛は無様 心映す赤は縺れ合いて 焦がれた手が遠く揺れる

仰ぐ東雲に 幻を見たような
糸の結び目は 一周りした挙句に同じ場所

貴方だけよ この指とまれ とくとく伝い落つ雫
応えぬ声を 未だ求めて 嗚呼 嫌 嫌 嫌 嫌
もう一度だけ この指とまれ 虚しく響く宙ぶらり
ふたりあやとり 終には独り 嗚呼 嫌 嫌 嫌 嫌
貴方の無き世 移ろう時世 それでも好きよ 好きよ口惜しいほどに

私だけが あの指焦がれ 刻々と拗れた真紅
がんじがらめを 誰かが囃す ヤイヤイヤイヤイヤ
艶やかに舞う あの指焦がれ されど無用の赤い糸
ひとりあやとり 重ねて湿り ヤイヤイヤイヤイヤ
静かな月夜 今では憂き世 貴方が好きよ 綾に捕われて


ら ら ら……

アンチテーゼセレナーデ【作曲:ずびぃ様】

(Wow wow×3 Yeah yeah)×2

今日も世渡り上手が 作り笑い貼りつけ
裏垢で愚痴こぼす 鍵付きの拡声器

フードの奥でこっそりピンクの舌を 出して
ボリューム上げて無責任にセレナーデを キミにあげる

大前提を蹴り破れ 防御皆無の初期装備
最低限度は愛して 正体がバレても
なんて煽ってさよなら
(Wow wow×3 Yeah yeah)×2

今日もキレイに群がる ハートに飢えた人達
カメラ越しの世界に 一体何を見てるの

どうでも「いいね」とこっそりピンクの舌を 出して
とろけるくらい甘いこんなセレナーデを キミにあげる

最前線で胸を張れ 勝負はその身ひとつだけ
最低限度は愛して ショータイム過ぎても
なんて誘ってみただけ

境界は 曖昧で 「ほんとう」の価値 変わってくけど
ほら 個々にあるのは ただの丸裸のキミ独り

最前線で胸を張れ 勝負はその身ひとつだけ
最低限度は愛して ショータイム過ぎても
なんて誘ってみただけ

大前提を蹴り破れ 防御皆無の初期装備
最上級に愛してる 剥き出しのキミを
なんて煽ってさよなら(bye bye)
(Wow wow×3 Yeah yeah)×2

今日も世渡り上手が 煽りスキル高めで
さらけ出す裏の裏 その先はお楽しみ

朱夏【作曲:ずびぃ様】

夕焼けと夜のグラデーション 夏の太陽は 少し急ぎ足
マンダリン色の忘れもの 浮かれた心と 肌の上に残る熱さ

寄せて返す海に はしゃぐ仲間の声
波の音の隙間 楽しげな きみだけを 拾い集めては胸が騒いだ

水平線と空が溶けて 夢がさめるのを そっと感じてた
ひとりふたりと別れ告げる 堤防の上で 抱えている名残と膝

「砂がついてるよ」と 不意に髪を撫でて
きみが座った右 跳ねる鼓動 もしかして 期待してる夢の続きを

帰れない(I can't say) きみがいる(You don't say) 夢のほとりから(good-bye)
ここにいて(Stay by my) 右側が(By my side) やけに熱いのよ(sweet-heart)
何一つ 言葉には できないけれど


インディゴがまた深くなれば きみと私だけ まるで別世界
途切れ途切れのぎこちなさを 遠くで誰かが 囃(はや)すような花火の音

「あのね本当はね」 視線合わないまま
きみが告げた台詞 跳ねる鼓動 伏せた顔 隠しきれない あふれる想い

泣きそうな(I can't say) 幸せな(You don't say) 胸が苦しくて(good-bye)
ここにいて(Stay by my) 行かないで(By my side) 夢よさめないで(sweet-heart)
きみが好き きみが好き ちゃんと言わなきゃ

帰らない(I can't say) きみといる(You don't say) 夏の海辺から(good-bye)
ここにいて(Stay by my) いつまでも(By my side) 側にいたいのよ(sweet-heart)
始まりは いつだって 少しの勇気


一番星が光る頃に 砂のついてない 髪をきみが そっと撫でた

朱夏【作曲:ずびぃ様】

夕焼けと夜のグラデーション 夏の太陽は 少し急ぎ足
マンダリン色の忘れもの 浮かれた心と 肌の上に残る熱さ

寄せて返す海に はしゃぐ仲間の声
波の音の隙間 楽しげな きみだけを 拾い集めては胸が騒いだ

水平線と空が溶けて 夢がさめるのを そっと感じてた
ひとりふたりと別れ告げる 堤防の上で 抱えている名残と膝

「砂がついてるよ」と 不意に髪を撫でて
きみが座った右 跳ねる鼓動 もしかして 期待してる夢の続きを

帰れない(I can't say) きみがいる(You don't say) 夢のほとりから(good-bye)
ここにいて(Stay by my) 右側が(By my side) やけに熱いのよ(sweet-heart)
何一つ 言葉には できないけれど


インディゴがまた深くなれば きみと私だけ まるで別世界
途切れ途切れのぎこちなさを 遠くで誰かが 囃(はや)すような花火の音

「あのね本当はね」 視線合わないまま
きみが告げた台詞 跳ねる鼓動 伏せた顔 隠しきれない あふれる想い

泣きそうな(I can't say) 幸せな(You don't say) 胸が苦しくて(good-bye)
ここにいて(Stay by my) 行かないで(By my side) 夢よさめないで(sweet-heart)
きみが好き きみが好き ちゃんと言わなきゃ

帰らない(I can't say) きみといる(You don't say) 夏の海辺から(good-bye)
ここにいて(Stay by my) いつまでも(By my side) 側にいたいのよ(sweet-heart)
始まりは いつだって 少しの勇気


一番星が光る頃に 砂のついてない 髪をきみが そっと撫でた

恋するスカート【作曲:WhiteCatsEye様】

新しいスカート キミに会いに行こう
ほらトキメキも ドキドキも 詰め込んで
夏の風 追い越して走っていくよ
なびかせた 端っこに あふれ出してる
「キミが大好きだよ」


手に取ったときすぐ キミが浮かんだの
こんなスカート好きなのかな 少し短いかな
だけど可愛いねと 言ってほしくて

ひらり ひらり 揺れる オンナノコの恋心

少しだけ勇気を出して会いに行こう
ほらぎこちない 頼りない 足元で
色付いたつま先までちゃんと見てね
もう全部 そう全部 キミのためなの


待ち合わせた場所に キミはまだいない
困った 早く現れてよ 鼓動はじけそうよ
だけど急ぎ過ぎた 私のせいね

ひらり ひらり 揺れる 膝の上 恋の気配

いつもとは違う私を見つけてね
ほらくちびるも 指先も ピンク色
キミだけが魔法をかけてくれるから
少しずつ 少しずつ 可愛くなれる

人混みの中すぐキミを見つけたよ
ほら見慣れない 白いシャツ 駆けてくる
「お待たせ」と笑顔の向こう夏の空
目をふせた その理由(わけ)は 気付かないでね


新しいスカート 会いに来たんだよ
ほらトキメキも ドキドキも 詰め込んで
ひらひらと裾からココロ見え隠れ
その先は キミだけに 教えてあげる

いたずらなそよ風 通り過ぎていく
「それ似合うね」と 耳元で キミの声
さりげなく繋がれた手と手が熱い
同じだね そうだよね 恋をしてるね

白いケトル【作曲:あれっくちゅ様】

青く揺れる炎 白いケトル
スチームの向こう どこか 幻のようで
少しずつ帯びる熱ささえも
ぼんやりと遠くに 感じていた


コーヒーを淹れてあげましょう
ミルクと砂糖 少しずつ
ふたつ並ぶカップに注いだ
ほろ苦い琥珀の水面(みなも)

白いケトル可愛いでしょう
一目ですぐに 決めたのよ
そうねとても大切にしてるわ
手放せないくらいに

使い始めてすぐの頃左手に火傷したの
あの刹那の熱が 今もまだこの手に刻まれている
痛いほどの記憶

青く揺れる炎 白いケトル
スチームの向こう どこか 幻のようで
少しずつ帯びる熱ささえも
ぼんやりと遠くに 感じていた


どれくらいたったのでしょう
冷めたコーヒー そのままで
飲み干された隣のカップも
片付けられないまま

左手の火傷の痕を何気なくまた撫でてる
あの刹那の熱も 今はもうここに刻まれてるだけ
それだけなのでしょう

温める術(すべ)なく 白いケトル
かすか残る 内に 隠したほとぼり
それすらいつかは薄れてゆく
ここからただそれを 見つめている


左手の火傷の痕はまだ疼くけど
いつかこの痕が消えたらまた淹れましょう
温かいコーヒー

青く揺れる炎 白いケトル
スチームの向こう どこか 幻のようで
少しずつ帯びる熱ささえも
ぼんやりと遠くに 感じていた

今はもう空(うつ)ろな 白いケトル
スチームの向こう 笑う あなたが好きだった
こんな日がくることが怖くて
何でもないふりを してたけど

白いケトル【作曲:あれっくちゅ様】

青く揺れる炎 白いケトル
スチームの向こう どこか 幻のようで
少しずつ帯びる熱ささえも
ぼんやりと遠くに 感じていた


コーヒーを淹れてあげましょう
ミルクと砂糖 少しずつ
ふたつ並ぶカップに注いだ
ほろ苦い琥珀の水面(みなも)

白いケトル可愛いでしょう
一目ですぐに 決めたのよ
そうねとても大切にしてるわ
手放せないくらいに

使い始めてすぐの頃左手に火傷したの
あの刹那の熱が 今もまだこの手に刻まれている
痛いほどの記憶

青く揺れる炎 白いケトル
スチームの向こう どこか 幻のようで
少しずつ帯びる熱ささえも
ぼんやりと遠くに 感じていた


どれくらいたったのでしょう
冷めたコーヒー そのままで
飲み干された隣のカップも
片付けられないまま

左手の火傷の痕を何気なくまた撫でてる
あの刹那の熱も 今はもうここに刻まれてるだけ
それだけなのでしょう

温める術(すべ)なく 白いケトル
かすか残る 内に 隠したほとぼり
それすらいつかは薄れてゆく
ここからただそれを 見つめている


左手の火傷の痕はまだ疼くけど
いつかこの痕が消えたらまた淹れましょう
温かいコーヒー

青く揺れる炎 白いケトル
スチームの向こう どこか 幻のようで
少しずつ帯びる熱ささえも
ぼんやりと遠くに 感じていた

今はもう空(うつ)ろな 白いケトル
スチームの向こう 笑う あなたが好きだった
こんな日がくることが怖くて
何でもないふりを してたけど

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