megumuさん

自身の拙い詞が良い曲に巡り逢えるなら、これ以上ない喜びです。

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二等星の願い


【A】
「そこにあるのに見えない
掴めそうで届かない
曖昧な存在、それが星なの」と君が呟く

【A’】
降ってきそうな夜空
温かい君の頬
「ここにあるよ」
手を伸ばすと君は笑ってた

【B】
今さらだけどやっと気づいた
あれは君のシグナルだと
消えかけてた心の奥の星

【S】
わがままな未来追って
暗い空見上げてた
君のまなざし気づかずに
消えた星のしっぽ
ふと視線落としたら
右はからっぽの世界


【A】
星たちはいつの日も自分の命燃やす
ただ見つけてもらいたくて
たとえ終わりが来ようとも

【A’】
どうしてあの夜には信じられたのだろう
君の想い 永遠だと
別れなどないと

【B】
読めずになくした天文盤
うつむいたら やっと見えた
地面濡らした君のひと雫

【S】
はじけてく想いの粒
薬指 光ってた わっかが
まだ忘れられない
君の笑顔 遠く
今はもう最果てへ
頬伝う流れ星


【S】
ひとりで歩く夜道
見上げれば 二等星
「あれは、あの日の君なの?」と
ぽつり 訊いてみても
返事は瞬きだけ
そっと泣く 星影に

--------キ---------リ-----(かな)-----ト---------リ--------

※曲のリズムに合わせて、言葉を区切っておりますので
大変、読みにくい記載となってしまっております。
ご容赦いただければ幸いです。

※複数の音を1音にまとめている部分は
( )で括らせていただいております。


【A】
そこにあるのにみえ(ない)
つかめそうでとどか(ない)
あいまいなそんざいそれが
ほしな のときみがつぶやく

【A’】
ふってきそうなよぞら
あたたかいきみのほほ
ここにあるよてをのばすと
きみはわらってた

【B】
いまさらだけどやっときづいた
あれはきみの しぐなるだと
きえかけてたこころのおくのほし

【S】
わがままなみらいおって
くらいそらみあげてた
きみの まなざしきづかずに
きえたほしのしっぽ
ふとしせんおとしたら
みぎはからっぽのせ(かい)


【A】
ほしたちはいつのひも
じぶんのいのちもやす
ただみつけてもらいたくて
たとえ おわりがこ(よう)とも

【A’】
どうしてあのよるには
しんじられたのだろう
きみのおもいえいえんだと
わかれなどないと

【B】
よめずになくしたてんもんばん
うつむいたら やっとみえた
じめんぬらしたきみのひとしずく

【S】
はじけてくおもいのつぶ
くすりゆびひかってた
わっか がまだわすれられない
きみのえがおとおく
いまはもうさいはてへ
ほほつたうながれぼし


【S】
ひとりであるくよみち
みあげればにとうせい
あれは あのひのきみなのと
ぽつりきいてみても
へんじはまたたきだけ
そっとなくほしかげに

二等星の願い


【A】
「そこにあるのに見えない
掴めそうで届かない
曖昧な存在、それが星なの」と君が呟く

【A’】
降ってきそうな夜空
温かい君の頬
「ここにあるよ」
手を伸ばすと君は笑ってた

【B】
今さらだけどやっと気づいた
あれは君のシグナルだと
消えかけてた心の奥の星

【S】
わがままな未来追って
暗い空見上げてた
君のまなざし気づかずに
消えた星のしっぽ
ふと視線落としたら
右はからっぽの世界


【A】
星たちはいつの日も自分の命燃やす
ただ見つけてもらいたくて
たとえ終わりが来ようとも

【A’】
どうしてあの夜には信じられたのだろう
君の想い 永遠だと
別れなどないと

【B】
読めずになくした天文盤
うつむいたら やっと見えた
地面濡らした君のひと雫

【S】
はじけてく想いの粒
薬指 光ってた わっかが
まだ忘れられない
君の笑顔 遠く
今はもう最果てへ
頬伝う流れ星


【S】
ひとりで歩く夜道
見上げれば 二等星
「あれは、あの日の君なの?」と
ぽつり 訊いてみても
返事は瞬きだけ
そっと泣く 星影に

--------キ---------リ-----(かな)-----ト---------リ--------

※曲のリズムに合わせて、言葉を区切っておりますので
大変、読みにくい記載となってしまっております。
ご容赦いただければ幸いです。

※複数の音を1音にまとめている部分は
( )で括らせていただいております。


【A】
そこにあるのにみえ(ない)
つかめそうでとどか(ない)
あいまいなそんざいそれが
ほしな のときみがつぶやく

【A’】
ふってきそうなよぞら
あたたかいきみのほほ
ここにあるよてをのばすと
きみはわらってた

【B】
いまさらだけどやっときづいた
あれはきみの しぐなるだと
きえかけてたこころのおくのほし

【S】
わがままなみらいおって
くらいそらみあげてた
きみの まなざしきづかずに
きえたほしのしっぽ
ふとしせんおとしたら
みぎはからっぽのせ(かい)


【A】
ほしたちはいつのひも
じぶんのいのちもやす
ただみつけてもらいたくて
たとえ おわりがこ(よう)とも

【A’】
どうしてあのよるには
しんじられたのだろう
きみのおもいえいえんだと
わかれなどないと

【B】
よめずになくしたてんもんばん
うつむいたら やっとみえた
じめんぬらしたきみのひとしずく

【S】
はじけてくおもいのつぶ
くすりゆびひかってた
わっか がまだわすれられない
きみのえがおとおく
いまはもうさいはてへ
ほほつたうながれぼし


【S】
ひとりであるくよみち
みあげればにとうせい
あれは あのひのきみなのと
ぽつりきいてみても
へんじはまたたきだけ
そっとなくほしかげに

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