ミリ子さん

VOCALOIDやUTAUで音楽を作ったり作らなかったり。

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ハッピーエンドは続かない/flower・心華

ねえ ほらそうやって 手を振ってほら 子供みたいに

ねえ ほらそうやって 手を引いた また子供騙しって

ほら僕は傷付いてまた昨日みたいに

ねえほら君も気付いてんでしょ?本当はさ



「明日雨になるよ だってね祈ったんだ

ねえまたあの日の事 再現しようか」



弾けた馨る鉄の声と涙流すBB弾

夢掴め 此処はインセプションだ

蜘蛛の糸は無い 此処に残れよ

アンチヒーロー踊らせろ



ああ ほら君は手を取ってまた助けてと言う

ねえ ほら僕は夢見たくて求めてしまったんだ

それは紛れも無いまやかしなのに

ああほら君は手招いて笑う「本当はね?」



明日君が死んで僕が独りでも

例え話だから まだ笑えるんだ



霞んだ目 舞い戻った聖地

其処で暮らすエイリアン

武器掴め壊せアウェイ戦だ

蜘蛛の糸は無い 此処に残れよ

アンチヒーロー踊らせろ



ひとつ ふたつ 不協指数が
影を連れてしとしと笑う
黒い穴の中に居たいんだって夢をひろげた
縋る君のアタマを割る



弾けた馨る鉄の声と涙流すBB弾

夢壊せ此処はインセプションだ

蜘蛛の糸はとうに切れた

武器掴め壊せアウェイ戦だ

嘘の君と共に消えるよ

アンチヒーロー踊らせろ



ねえ まだそうやって居るの?

ねえ まだ手招いて云うの?

ねえ まだ君が見える 其れはエミュレータ?



「明日君が死んで僕が独りでも

例え話だから まだ笑えるんだ」

ハッピーエンドは続かない/flower・心華

ねえ ほらそうやって 手を振ってほら 子供みたいに

ねえ ほらそうやって 手を引いた また子供騙しって

ほら僕は傷付いてまた昨日みたいに

ねえほら君も気付いてんでしょ?本当はさ



「明日雨になるよ だってね祈ったんだ

ねえまたあの日の事 再現しようか」



弾けた馨る鉄の声と涙流すBB弾

夢掴め 此処はインセプションだ

蜘蛛の糸は無い 此処に残れよ

アンチヒーロー踊らせろ



ああ ほら君は手を取ってまた助けてと言う

ねえ ほら僕は夢見たくて求めてしまったんだ

それは紛れも無いまやかしなのに

ああほら君は手招いて笑う「本当はね?」



明日君が死んで僕が独りでも

例え話だから まだ笑えるんだ



霞んだ目 舞い戻った聖地

其処で暮らすエイリアン

武器掴め壊せアウェイ戦だ

蜘蛛の糸は無い 此処に残れよ

アンチヒーロー踊らせろ



ひとつ ふたつ 不協指数が
影を連れてしとしと笑う
黒い穴の中に居たいんだって夢をひろげた
縋る君のアタマを割る



弾けた馨る鉄の声と涙流すBB弾

夢壊せ此処はインセプションだ

蜘蛛の糸はとうに切れた

武器掴め壊せアウェイ戦だ

嘘の君と共に消えるよ

アンチヒーロー踊らせろ



ねえ まだそうやって居るの?

ねえ まだ手招いて云うの?

ねえ まだ君が見える 其れはエミュレータ?



「明日君が死んで僕が独りでも

例え話だから まだ笑えるんだ」

スーサイドダンスにご用心

判ったんだ勝手なあのルールがあの朝に
眠ったんだ勝手に  もうゴールは来ないよ
盗んだんだ あんたがあのルールを脳内を
眠ったんだ勝手に  もうルールは要らないよ

手を突っ込んだら足まで出てきて
もう僕はまるで踊る人形だ
だんだん汗まで噴き出して
あの時までは

誰が死んだら神になれると吹き込んだあの中三の教室内で
あんたは笑い僕に傘を差し出して
意味不明だと笑いあったが その意味に今更に気が付くなんて
ああ なんて馬鹿なんだって言っても 戻れりゃしないよ

解ったんだ 勝手を知らないままあの朝に起こったんだ
だってあのルールはもう無いよ
眠ったんだ  取って掴めないままの後悔を植え付けたんだ
何て答えはもう知れないの

手を引っ張ったら夢まで出てきてもういっそこのままで居たかった
たった一度も追いつけないよあんたのこと

誰が死んだら神になれると吹き込んだあの中三の教室内で
あの日の事を僕はただ思い出して
馬鹿になんなきゃ踊れないよと その意味に今更に気が付くなんて
ああ これで満足かい?だってあんたはもう居ないや

飛び込んだあの夏の夜明けの頃に
声殺して叫んでいたの あんたのようになりたいと
もうなれないよ

僕が死んだら神になれると 吹き込んだあの中三の教室内で
あの日の事を僕はただ思い出して
「馬鹿になんなきゃ踊れないよ」と
その意味に今更に気がつくなんて
ああ これで満足かい?だってもう僕は…

来了
僕はあんたみたいにただなりたかったんだ
来了
僕も嫌いなダンスを踊ろう

スーサイドダンスにご用心

判ったんだ勝手なあのルールがあの朝に
眠ったんだ勝手に  もうゴールは来ないよ
盗んだんだ あんたがあのルールを脳内を
眠ったんだ勝手に  もうルールは要らないよ

手を突っ込んだら足まで出てきて
もう僕はまるで踊る人形だ
だんだん汗まで噴き出して
あの時までは

誰が死んだら神になれると吹き込んだあの中三の教室内で
あんたは笑い僕に傘を差し出して
意味不明だと笑いあったが その意味に今更に気が付くなんて
ああ なんて馬鹿なんだって言っても 戻れりゃしないよ

解ったんだ 勝手を知らないままあの朝に起こったんだ
だってあのルールはもう無いよ
眠ったんだ  取って掴めないままの後悔を植え付けたんだ
何て答えはもう知れないの

手を引っ張ったら夢まで出てきてもういっそこのままで居たかった
たった一度も追いつけないよあんたのこと

誰が死んだら神になれると吹き込んだあの中三の教室内で
あの日の事を僕はただ思い出して
馬鹿になんなきゃ踊れないよと その意味に今更に気が付くなんて
ああ これで満足かい?だってあんたはもう居ないや

飛び込んだあの夏の夜明けの頃に
声殺して叫んでいたの あんたのようになりたいと
もうなれないよ

僕が死んだら神になれると 吹き込んだあの中三の教室内で
あの日の事を僕はただ思い出して
「馬鹿になんなきゃ踊れないよ」と
その意味に今更に気がつくなんて
ああ これで満足かい?だってもう僕は…

来了
僕はあんたみたいにただなりたかったんだ
来了
僕も嫌いなダンスを踊ろう

メアリー・スーを殺さないで

白線で目隠した
現実は虚無感で
助けて欲しかったの
掛け算は不得意で

君に貰った言葉
現実は単純で
白で塗り潰せば
君だけが完全で

ねえ此処においで此処まで来なよ
二人ならば怖くないでしょ
此処においでこのまでおいで
ねえねえ×××

無いと知った真実は糧で
それでも必要だからさ
もっと愛を貪欲に欲して
相容れない 嫌嫌嫌嫌

切り取った妄想の果てて
君が必要だからさ
もっと僕は欲に塗れて
それでも笑いたいからさ

白線で目隠した
願望は忠実で
僕の期待に応え
いつでも完全で

理想の姿した
誰からも愛されて
人の愛を喰らい
何処までも膨らんで

ねえ君じゃないよ僕によこせよ
ねんねんころりやころりや×××
「僕」じゃないの君は僕でしょ
ねんねんころりや

取って棄てた空白の升で
心の隙間を埋めるよ
もう上手く息継ぎできるよ
自己愛にクラクラクラクラ

切り取った妄想の果てて
君が必要だからさ
もう僕は欲に塗れて
それでも笑いたいから



とって棄てた空白の升で
心の隙間を埋めるよ
もっと僕は夢を見たくて
君を消す事にしたんだ

切り取った妄想の果ては
それでも必要だからさ
もう僕は欲に塗れて
もっともっと笑いたいから

無いと知った真実は糧で
それでも必要だからさ
もっと愛を貪欲に欲して
君を消すことにしたんだ

そっと肯いて
僕はもうここにいられないけど
だって最低な
君と何処までも堕ちていくから

境界性ラインアート

靴の裏側を隠して歩いた
行方知れずの気持ち何処か棄てたくて
こびりつく声に刃物を忍ばせ
翻す君の目とても重たくて

理科室に隠した感情
あの日見た君みたいね
軽率な欲の中で赦してと乞いたんた

ものくろの善悪に塗れて無我夢中で踊るだけ
我儘な君なんて要らない
意図辿って愛頂戴頂戴

ものくろの愛情に塗れて無我夢中で踊るだけ
我儘な自我なんて要らない意識断って足りない愛無い愛

後ろ向きの思考も生きてるだけ積み重なって
その場限りの感情論解り合う事何てないよ

退屈凌ぎに息してみてんだ
気が付けば僕は嫌いな笑顔で
媚び諂いが得意の君がね
気が遠い程に綺麗なのは何故

卑下した数々の夢も溢れたら泡になってた
軽はずみな矛盾の中愛してと嘆くんだ

無機質な愛情に溺れて無我夢中で踊るだけ
僕を見ない君なんていらない
意識だって無い愛無い居ない愛

無機質な感情で霞んだ君をもっと見たいだけ
愛されない僕なんて要らない
意志縛って足りない愛無い愛

後ろ向きの思考も生きてるだけ積み重なって
その場限りの感情論解り合う事何てないよ

信じ合う事が愛だというなら
永遠に僕等独りで

ものくろの愛情に塗れて無我夢中で踊るだけ
無機質な感情で霞んだ君をもっと見たいだけ

ものくろの善悪に塗れて今をもっと踊るだけ
愛されない僕なんて要らない
意志縛って 足りない愛無い愛(愛頂戴頂戴)

後ろ向きの思考も生きてるだけ罪重なって
その場限りの感情論解り合う事何てないよ

靴の裏側を隠して歩いた
気が付けば僕は今日も独りで

猫と花壇

茜色の染み込む校舎裏の
目見下ろす4本の足跡を辿る
花壇 子猫が鳴いた先に君の視線

「嗚呼嫌な事ばかりだ」
零れた声で耳が痛くなって
もうやめちゃおうかな
湿った風が肌に絡みついて

未完成自虐少女は
ひたすらに明日に逆らった
傷を付けた両腕に哀しい気持ちすら無くて
未来さえ望めるのなら
もう二度と生まれたくないな
君の嘘も過ちさえ私が貰ってくからさ

茜色の染み込む校舎二階の
先の三番目教室の
花瓶 あの子が消えた日から咲いた白の花

嗚呼夢見てただけだ
遊んだ指が不意に絡み合って
大人になれない
真似してみたって余計虚しくて

未完成自虐少女は
ひたすらにママに嘘付いて
消えない消したい絡みついた内部は心より熱くて
未来さえ望まないから
このまま置き去りにしよう
吐き出す嘘の繰り返しも此処で終わらせるからさ

「忘れないで」

息するだけの出来損ないだった
気付かれないまま 孤独に散ってた
空を飛べたらさ 記憶に残れた?
わたしが望む先は?

大好きだって見上げた顔
今にも泣き出しそうで
笑う笑う心からの温度は感じられなくて
雨が降り続けるならこのまま寄り添っていよう
君の嘘も過ちごと私が温めるからさ

咲いた孤独孤独拭きれないよ
泣いて叫ぶの
泣いて縋るの明日に

不完全劣等ガール

ひっくり返した裏の裏の言葉の意味を感じてさ
もう見えなくなった文字列さえ縋り付いて泣き出した
インクで消した最後の想いを手紙みたいに並べてさ
真っ暗闇の示すその意図に何の意味もありゃしない

目隠しで歩いて三歩
細い細い吊橋の最後
鈍器で殴られたようなキレイキライ警告

もう散々狂って泣いたって後戻りは出来ないって結局
散在壊したあんたがヘラヘラ諂うの
で、だんだん抱いた感情はアスファルトと溶けて固まって
散々無視したサイレンがキラキラ鳴り出すの
ねえ歌ってねえ叫んでねえ
僕の居るべき場所なんて何処にも無くなって

取っては返した意味の重さの答えをずっと探してさ
もう見えなくなった言葉にさえ平気な振りで笑ったよ
インクで消したあの日の想いを手紙みたいに丸めてさ
真っ暗闇の嘘のその先に何の価値もありゃしない

目隠しで歩いて三歩
長い長い想い出の散歩
出口に拒まれたまま迷う迷う

もう散々狂って泣いたって後戻りは出来ないって結局
散在壊したあんたがヘラヘラ諂うの
で、だんだん抱いた感情はアスファルトと溶けて固まって
散々無視したサイレンがキラキラ鳴り出すの
ねえ歌ってねえ叫んでねえ
僕の歩いてきた道なんて何処にも無くなっていたんだ

ひっくり返した裏の裏の言葉の意味を感じてさ
もう見えなくなった文字列さえ縋り付いて泣き出した
インクで消した最後の想いを手紙みたいに並べてさ
「真っ暗闇の示すその意図に何の意味もありゃしない」ってね

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