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LittleレディGo☆ 【作曲:Naoちさん】

ニャア 猫を抱いて目覚める朝
あと5分 甘い夢を見たいの
ベルに とりゃ 猫を投げつけた ニャアー

はぁ 傷まみれブサイクな顔
猫に怒られて起きる
鏡に映る ばか…

でもね解ってるんだ ホントは
変わりたい 変われない 小さな私
まだまだ I’m getting ready to go...

出会いたい未来の素敵な私 少し高いヒールで背伸びして
今 よろめきながらも駆け出した でも明日のことさえまだ見えない

夢見るシンデレラ 明日が怖くて
時計の鐘の音 響いているけど
寝ぼすけシンデレラ 今はあと5分
夢を見ていたいの

にゃあ 猫と一緒に起きる 朝
今日は二度寝しない…って
もうお出かけの時間だった><

日々は時計が急かす みたいに
流れてく 流れ去る 追いつけないの
ねぇ少し時間をとめて!

走り出す未来の素敵な私 描くすがた夢見て追いかける
でも つまずき転んで立ち止まる 傷よりもこの胸が なぜ 痛いの

夢見るシンデレラ 未来は怖くて
カボチャの馬車がほら 迎えに来たけど
欲張りシンデレラ 昨日も大事で
小さなベッドから抜け出せない ああ

待っていて未来の素敵な私 明日のこともまだ見えないけど
ほらガラスの靴なんて脱ぎ捨てて 自分らしい歩幅で さぁ

泣かないで昨日の小さな私 ひとつひとつ拾って繋げてく
そう 傷ついた今日を織り重ね かけがえない未来を描きたいの

明日はドキドキが 待ち受けてるから
未来はキラキラが 広がってるから
昨日の足跡を 信じているから
夢見るシンデレラ お城のドアを…

晩夏の蛍

晩夏の蛍


夜の帳が星を隠す
闇空に揺れ 燃え落ちる蛍
手を振って 「マタ、アイマショウ。」
君の言葉も今は遠い

水飛沫が水晶に変わる
彼岸の川辺へ…

記憶が零れて消えゆくならば
私はここで蛍火になるわ
切ない想いを光に変えたなら
見つけてくれる?


薄く漂う線香の影
夏の終わりをひっそりと告げる
夕暮れの温(ぬる)い風に
誰かの声が響いていた

夢幻を飾る花火はいつも
一瞬で消える

浅い眠りから目覚めたならば
私は何に気付いてしまうの?
藍色の夜に星を探しながら
立ち尽くしてる


『 蛍 』
この命果てても 君の傍で舞う


儚い命が煌めく夜に
川の流れは緩やかに止まる
淀んだ水に毒されて燃え落ちる
蛍火(ひかり)に抱かれ

声も届かず 触れられぬままで
今では君の瞳(め)にも映らない
時の流れに置き去られた私は
夏の幻


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よるのとばりが ほしをかくす
やみそらにゆれ もえおちるほたる
てをふって またあいましょー
きみのことばも いまはとおい

みずしぶきが すいしょうにかわる
ひがんの かわべへ

きおくがこぼれて きえゆくならば
わたしはここで ほたるびになるわ
せつないおもいを ひかりに かえたなら
みつけてくれる


うすくただよう (せん)こうのかげ
なつのおわりを ひっそりとつげる
ゆうぐれの ぬるいかぜに
だれかのこえが ひびいていた

むげんをかざる はなびはいつも
いっしゅんで きえる

あさいねむりから めざめたならば
わたしはなにに きづいてしまうの
あいいろのよるに ほしを さがしながら
たちつくしてる


ほたる
このいのちはてても きみのそばでまう


はかないいのちが きらめくよるに
かわのながれは ゆるやかにとまる
よどんだみずに どくされて もえおちる
ひかりにだかれ

こえもとどかず ふれられぬままで
いまでは きみのめにも うつらない
ときのながれに おきさられた わたしは
なつのまぼろし

雨露【採用作品】

右と左 別れた道 雫が落ちる

寒九の雨が落ちる 傘なんて意味をなしてない
幾重もの季節を越え
誓った愛は数えきれない それでも終わりが来るの

雨露の真珠の糸 途切れてはもう繋げない
記憶の中で渦巻く これは優しい追憶

貴方の手の温もり 笑顔までも 覚えている
青写真のようにずっと
これが運命と言って欲しい 他に術はなかったと

頬濡らす 私の雨 途切れることなく流れて
愛してる 今だってずっと 二度と戻れないならば
雨露の真珠の糸 途切れてはもう繋げない
雨が降る この悲しみ 全て過去へと流して

雲は 流れ 雨を降らせ 静かに消えた



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みぎと ひだり わかれたみち しずくがおちる

かんくの あめがおちる かさなんて いみをなしてない
いくえものきせつをこえ
ちかったあいはかぞえきれない それでもおわりがくるの

あまつゆの しんじゅのいと  とぎれてはもうつなげない
きおくのなかでうずまく  これはやさしいついおく

あなたの てのぬくもり えがおまでも おぼえている
あおじゃしんのようにずっと
これがうんめいといってほしい  ほかにすべはなかったと

ほほぬらす わたしのあめ とぎれることなくながれて
あいしてる いまだってずっと にどともどれないならば
あまつゆの しんじゅのいと とぎれてはもうつなげない
あめがふる このかなしみ すべてかこへとながして

くもは ながれ あめをふらせ しずかにきえた

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