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【動画公開中】Barriers Face

【Barriers Face】

作曲:akira_Noel
作詞:しープ
イラスト:水城くん
動画:Weiben

《A》
教えて
あなたが怖れてること
教えて
風が吹くようにそっと
誰にも聞こえないように
私にしか
聞こえないように

《B》
このまま下を向いて
変われないままで
ガラクタで埋もれた道を
ずっと見つめて歩くのですか?

《S》
ずっと消えない
誰かのコトバ
『手に入れた自由は
思ったよりも
不自由ですね』

壁があるから
立ち向かえるのよ
弱くていいの
手を差し伸べるわ
『涙をためて
立ち向かうのよ』


《A》
教えて
あなたの哀しみの音
教えて
声にしなくていいから
誰にも聞こえないように
私にしか
聞こえないように

《B》
確かなものはなくて
YesやNoでは
答えられないことにこそ
きっとあなたが譲れないモノ

《S》
ずっと見ていた
誰かの日常(せかい)
自分には無いって
思っているの?
不自由ですね

壁があるから
立ち向かえるのよ
自分の道は
あなたにもあるわ
『涙をためて
立ち向かうのよ』

《C》
俯いたまま生きて
俯いたまま終わるの?
顔をあげれば
あなたを想う誰かが
笑いかけるわ

《S》
ずっと閉ざした
あなたの世界
見えないフリしても
わかってるでしょ?
逸らさないのよ

壁があるから
立ち向かえるのに
逃げたりしたら
何も変わらない

さぁ
『涙をためて
立ち向かうのよ』



【ひらがな歌詞↓】
《A》
おしえて
あなたがおそれてること
おしえて
かぜがふくようにそっと
だれにもきこえないように
わたしにしかきこえないように
《B》
このまましたをむいて
かわれないままで
がらくたでうもれたみちを
ずっとみつめてあるくのですか?

《S》
ずっときえない
だれかのことば
てにいれたじゆうは
おもったよりも
ふじゆうですね

かべがあるから
たちむかえるのよ
よわくていいの
てをさしのべるわ
なみだをためて
たちむかうのよ


《A》
おしえて
あなたのかなしみのおと
おしえて
こえにしなくていいから
だれにもきこえないように
わたしにしかきこえないように
《B》
たしかなものはなくて
いえすやのーでは
こたえられないことにこそ
きっとあなたがゆずれないもの

《S》
ずっとみていた
だれかのせかい
じぶんにはないって
おもっているの
ふじゆうですね

かべがあるから
たちむかえるのよ
じふんのみちは
あなたにもあるわ
なみだをためて
たちむかうのよ

《C》
うつむいたままいきて
うつむいたままおわるの
かおをあげれば
あなたをおもうだれかが
わらいかけるわ


《S》
ずっととざした
あなたのせかい
みえないふりしても
わかってるでしょ?
そらさないのよ

かべがあるから
たちむかえるのに
にげたりしたら
なにもかわらない
さぁ
なみだをためて
たちむかうのよ

Schizo Larme ~夢想の円舞曲~

タイトル:

『Schizo Larme ~夢想の円舞曲~』

読み:スキゾラルム

半造語です。涙の分裂、もしくは狂気の涙ともとれます。


歌詞:

Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ
(意味:一緒に踊りませんか?)

微笑み映す硝子球
ほほえみうつす ヴェール

造型師から子に ゆだねた鬼胎を
ぞう けいし から こに ゆだねた きたいを

Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

朽ちてゆく美の誘い
くちてゆくびのさそい

情感の良い薨去の淵を魅せて…
じょうかん のよいこ うきょのふちをみせて


確かな躍動 胸に秘め
たしかなやくどぉ むねにひめ

静謐に咲く 肌は冷たく
せいひつにさく はだはつめたく

幼き影が 澱んだ鏡の
おさなきかげが よどんだかがみの

扉を探り 解き弄う
とーびらを さぐり ときいろう


“醸す度 果ても 定められていたの”
かもすたび はても さだめ られていたの


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

孕み落とした罪が
はらみおとしたつみが

おぞましく女人を咎め 引こずるなら
おぞましくはは をとがめ ひこず るなら
(女人で母と読ませています。)

Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

葬り踊りましょう
ほうむりおどりましょう

閉じ込めた狂気 無垢に嗤う 魔女と器
とじこめたきょうき むくに わらう レヴリ

(魔女と器と書いてレブリと読ませています。
レブリは夢想という意味です。)



蜿蜒たる忘我 握り締め
えんえんたるぼうが にぎりしめ

痛切に泣く 夜明けと疲弊
つうせつになく よあけとひへい

捨てて置かれた 人形の囁き
すてておかれた てんしのささやき

伴わぬ 愛を 呑み堕ちる
ともなわぬ あいを のみおちる


“目覚めましょう” 世界 毀す 月の調べ
めざめましょう せかい こぼす つきのしらべ


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

恐れを知らぬ子等が
おそれをしらぬこらが

戯れに蟲を潰し 馳せるのなら
たわむれにむし をつぶし はせる のなら


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

葬り踊りましょう
ほうむりおどりましょう

放たれた狂気 無意識に嗤う 胸懐の十字架
はなたれたきょうき イドに わらう ラルム

(胸懐の十字架と書いてラルムと読ませています。
ラルムは涙という意味です。)


verse moi liberte!
ヴェルス・モワ・リベルテ
(意味:私を自由で満たして)

ざわめく声に満ちた
ざわめくこえにみちた

二人の心は 誰を 呪い 恨む
ふたりのこころは だれを のろい うらむ


verse moi saphir.
ヴェルス・モワ・サフィール

(意味:私を慈愛で満たして
サフィールはサファイアという意味ですが
宝石の意味である誠実・愛情・徳望・不変・慈愛から取っています。)

永久に蝕む悪夢
とわにむしばむあくむ

返れない孤独 止めて 病めて “殺めて”
かえれないこどく やめて やめて やめて


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

“綺麗な音と色で、”
きれいなおとといろで

滲んだ最期の記録
にじんださいごのきろく

“明日を 迎え させて…。”
あすを むかえさせて

雨の傷痕(コバイチさん作曲)

 雨の傷痕

ふやけた傷が癒えぬ夜を また雨が包み
遮る窓に伝う水で 苦しみを染める
くだけた言葉流すことに 慣れてきたけれど
纏わり付いた黒い糸は 今も取れないよ

鏡に映る瞳の奥に いらぬ我儘 居座り続け
そっと外した時計の陰に 消えた真実抱えて生きていく

辿り着く道 手遅れだと嘆いて 赤く はだけた心が
責め立てる冷たい雨に 打たれ 打たれ 一人
思い出しては あなたのいない部屋で 涙 零し座り込む
絞め上げたか細い声が 途切れ 途切れ 響く

何度も傷を噛み締めては 意味を垂らしてる
失うことに怯えていた あの頃のように
人は誰しも不完全で いつも演じては
孤独な自分隠したくて 意地を張るんだね

おどけた日々や 霞んだ季節 いくつ数えて 暮らしていても
たった一つの 過去の過ち 犯した夜に二度とは戻らない

鍵を回せば 手にのしかかる扉 開けて 裸足で歩いた
愛想で固めた嘘が 壊れて 壊れていく
遠く切なく 笑いながら話した 二人 信じてたはずの
悲しみで濡らした夢が 閉じて 閉じて 消える

辿り着く道 服の裾に滲んだ 赤い 傷痕開いて
責め立てる冷たい雨に 打たれ 打たれ 一人
あの日と同じ この擦り切れた場所で 涙 零し立ちすくむ
弱くなる優しい声が 途切れ 途切れ 響く

Schizo Larme ~夢想の円舞曲~

タイトル:

『Schizo Larme ~夢想の円舞曲~』

読み:スキゾラルム

半造語です。涙の分裂、もしくは狂気の涙ともとれます。


歌詞:

Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ
(意味:一緒に踊りませんか?)

微笑み映す硝子球
ほほえみうつす ヴェール

造型師から子に ゆだねた鬼胎を
ぞう けいし から こに ゆだねた きたいを

Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

朽ちてゆく美の誘い
くちてゆくびのさそい

情感の良い薨去の淵を魅せて…
じょうかん のよいこ うきょのふちをみせて


確かな躍動 胸に秘め
たしかなやくどぉ むねにひめ

静謐に咲く 肌は冷たく
せいひつにさく はだはつめたく

幼き影が 澱んだ鏡の
おさなきかげが よどんだかがみの

扉を探り 解き弄う
とーびらを さぐり ときいろう


“醸す度 果ても 定められていたの”
かもすたび はても さだめ られていたの


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

孕み落とした罪が
はらみおとしたつみが

おぞましく女人を咎め 引こずるなら
おぞましくはは をとがめ ひこず るなら
(女人で母と読ませています。)

Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

葬り踊りましょう
ほうむりおどりましょう

閉じ込めた狂気 無垢に嗤う 魔女と器
とじこめたきょうき むくに わらう レヴリ

(魔女と器と書いてレブリと読ませています。
レブリは夢想という意味です。)



蜿蜒たる忘我 握り締め
えんえんたるぼうが にぎりしめ

痛切に泣く 夜明けと疲弊
つうせつになく よあけとひへい

捨てて置かれた 人形の囁き
すてておかれた てんしのささやき

伴わぬ 愛を 呑み堕ちる
ともなわぬ あいを のみおちる


“目覚めましょう” 世界 毀す 月の調べ
めざめましょう せかい こぼす つきのしらべ


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

恐れを知らぬ子等が
おそれをしらぬこらが

戯れに蟲を潰し 馳せるのなら
たわむれにむし をつぶし はせる のなら


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

葬り踊りましょう
ほうむりおどりましょう

放たれた狂気 無意識に嗤う 胸懐の十字架
はなたれたきょうき イドに わらう ラルム

(胸懐の十字架と書いてラルムと読ませています。
ラルムは涙という意味です。)


verse moi liberte!
ヴェルス・モワ・リベルテ
(意味:私を自由で満たして)

ざわめく声に満ちた
ざわめくこえにみちた

二人の心は 誰を 呪い 恨む
ふたりのこころは だれを のろい うらむ


verse moi saphir.
ヴェルス・モワ・サフィール

(意味:私を慈愛で満たして
サフィールはサファイアという意味ですが
宝石の意味である誠実・愛情・徳望・不変・慈愛から取っています。)

永久に蝕む悪夢
とわにむしばむあくむ

返れない孤独 止めて 病めて “殺めて”
かえれないこどく やめて やめて やめて


Voulez-vous danser avec moi?
ヴレ・ヴ・ダンセ・アヴェク・モワ

“綺麗な音と色で、”
きれいなおとといろで

滲んだ最期の記録
にじんださいごのきろく

“明日を 迎え させて…。”
あすを むかえさせて

星のない夜

【タイトル】

星のない夜



【歌詞】


揺れる黒い海に漂ってた 泣き方を忘れてしまった心

溶け落ちた月が形を成して 突き刺さる時をただ待っている


声にならない歌抱いたまま 風が呼び戻す枯葉の涙

懐かしい声に振り向けぬまま 目を覚ませずほら世界は落ちてゆく


星のない夜からあふれ出した 今紡ぎだす永遠の先は 

軋み続ける温もりの檻で 許されることのない物語

羽ばたく合間に見え隠れした 置き去りにしたままの感情が

君と目が合いそうな瞬間に 冷たい指が触れて崩れ去る



何かになれないまま彷徨った 足跡だけが無意味に多くて

断片的に灯る街灯に 走り続けてた面影探す


時の海原に浮かぶ花びら 在りし日の残骸を埋めている

遺された愛しさを知る度に 忘れてた寂しさがこみ上げていた


星のない夜へと流れ出した おぼろげな瞳に映る光

灯された唇の旋律に 閉ざされた二人の未来がある

今色鮮やかに回りだした 切なさが決意への鍵となり

切り裂いた記憶に立ちはだかる もう一人の自分を抱きしめて



星のない夜からあふれ出した 今紡ぎだす永遠の先を

守りたい想いが生まれたから 暗闇も踏みしめて刻めるの

うつろう希望と痛みを抱く 小さな心は羽ばたけるはず

もう失わせたりしない明日を 歩き出すこと出来るはずだから


星のない夜からあふれ出した… 許されることのない物語…

星のない夜へと流れ出した… 閉ざされた二人の未来がある…

繰り返し



【ふりがな】


ゆれるくろいうみにただよってた なきかたをわすれてしまったこころ

とけおちたつきがかたちをなして つきささるときをただまっている


こえにならないうたいだいたまま かぜがよびもどすかれはのなみだ

なつかしいこえにふりむけぬまま めをさませずほらせかいはおちてゆく


ほしのないよるからあふれだした いまつむぎだすえいえんのさきは

きしみつづけるぬくもりのおりで ゆるされることのないものがたり

はばたくあいまにみえかくれした おきざりにしたままのかんじょうが

きみとめがあいそうなしゅんかんに つめたいゆびがふれてくずれさる



なにかになれないままさまよった あしあとだけがむいみにおおくて

だんぺんてきにともるがいとうに はしりつづけてたおもかげさがす


ときのうなばらにうかぶはなびら ありしひのざんがいをうめている

のこされたいとしさをしるたびに わすれてたさびしさがこみあげていた


ほしのないよるへとながれだした おぼろげなひとみにうつるひかり

ともされたくちびるのせんりつに とざされたふたりのみらいがある

いまいろあざやかにまわりだした せつなさがけついへのかぎとなり

きりさいたきおくにたちはだかる もうひとりのじぶんをだきしめて



ほしのないよるからあふれだした いまつむぎだすえいえんのさきを

まもりたいおもいがうまれたから くらやみもふみしめてきざめるの

うつろうきぼうといたみをいだく ちいさなこころははばたけるはず

もううしなわせたりしないあすを あるきだすことできるはずだから


ほしのないよるからあふれだした ゆるされることのないものがたり
 
ほしのないよるへとながれだした とざされたふたりのみらいがある

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