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錯蒼 歌詞

正解なんて無い 縮こまってしまったような答えを
見失っていく 恥ずかしい言葉も声に倣って
「貴方にだって、秘密なんて一つはあるでしょう」と
勘ぐった正体は 揺れる視界の奥底に消えた
拗らせたまんまの不安の種が誇張して 
憐れみを汲み取って最低な日々に唾を吐いた
退屈を重ねた恋も痛みも奪い合って
ゆらゆらゆらぐ昨日を

触らないで 僕らの魔法は途切れてしまっていたんだ
幾千の声も 許せなくなって
笑ってよ 声も出ない程に爛れた胸を引っ掻いて
共鳴はもう要らない

錯乱の果てでは 間違いを犯して腐ってしまった
話をしよう 訳も無く苛ついた脳について
止まったままの雨は今日も日差しの中で乾いて
度を越した正体は無数の答えで網膜に溶けた
何度目の曇天か 思い出せないことを知って
どこへも行けないなら 現代漂流に飛び乗った
失笑で潰れた 夢や希望を捨て置いたぼくらは今日も叫んだ

憎まないで 貴方の言葉だけではもう足りないの
確かなことは 消えていったんだ
思いは繋げなくて今一瞬で過ぎていったんだ
目的はもう要らない

眠りこけた僕らの武装した倫理を崩せなくて 只々夢を見ている
溢れそうな涙だけで僕らは殺されてしまいそう それでも息をしていた

触らないで 僕らの魔法は忘れてしまっていたんだ
汗か涙か分からなくなって
1、2、3で飛び込んで 透明に濡れた
正解はもう要らない

【GUMI】文化【オリジナル】
from ニコニコ動画

文化 歌詞

痛々しい見慣れた人たちの極端な差別にイライラして
ありふれたものに群がるさまが僕を飲み込んでいく
見え見えの媚にうんざりしてる 安物の愛を他人にぶつけ
自己主張の激しいやつらこそ 安い文化を語る
心無い言葉で僕の頭の中空っぽになって
流行のものに飛びつき分かってもないくせヘラヘラ笑う

汚い言葉で表現するしかないことを 言わないことで「自分が大人になった」って独り言てんだ
もうやめた信じてよ 一番嫌いなことを誇示する感じに笑うやつを心の中で殺してやろう

何もないことにいらいらしてる 痛々しいと思われることが
その分余計に腹が立つから僕を嫌いにさせる
誰かの言うまま人に託して 内輪だけ盛り上がる言葉さえ
外野に漏らして喜ぶような気持ち悪さが憎い
ただでさえ僕らは オンボロな振りして立ち回る癖に
建前だけは立派に 否定が生き甲斐みたいな顔して

沈む清潔さ 見たくもないような考えが
居場所なんてないなんて嘯く奴らを殴っていくのさ
最初から恥なんてないくせに振りだけをして
馬鹿にするだけして笑うようなクズな文化からちっとも進まない

つまらない価値観も大好きなものもいやなことも
ひとつだって守れなくていつかくすんで一人落ち込んだ
もうやめてやめたいよ必要のないことでも 頭の中じゃ欲してるんだどうかこうかなんとかしてください

嘘っぱち 歌詞

鎧のように背広纏い踏ん反り返る彼らは 相も変わらんような言葉拾い僕らに投げつけるのさ
制服乱し馬鹿嗤う汚い女子高生は 相も変わらんような言葉だけ拾い集め燃やしてた
よく見えなくて聞く気もなくて一人で吐き戻す校舎裏 雑然とした気持ちの奥でなにを燃やしてるんだろう

真夏の雪なんて嘘っぱちなんだ 帰る場所なんて嘘っぱちなんだから
僕だけなんて嘘っぱちだから一人で泣いてます
自意識過剰な奴らの投げるつまらない問いかけを目に入れず
誰の目も気にせずにずっと僕だけ逆を向いて走ろう

死にそうな顔した奴が楽しそうに笑ってる 元気そうに振る舞う人たちが影で手首を切ってる
溢れかえるる人々に秘密なんてもうなくて 笑いながら駆け抜ける僕らは何か終わりを感じてる
誰でもいつも隠れたくても 自由なせいで居場所がなくて 疎ましいのは恐ろしいのは誰のせいなんでしょうか

真昼の月なんて嘘っぱちなんだ
ちっぽけな嘘で馬鹿にしたい僕らはいつも探してるんだ誰かの弱いところを
誰かのせいにしたいようなことをいつまでも引きずってることすら
眩しくて醜くて空を切る 頭の悪さを知った

真夏の雪なんて嘘っぱちなんだ 帰る場所なんて嘘っぱちなんだから
僕だけなんて嘘っぱちなんだから一人で泣いてます

真夏の雪なんて嘘っぱちなんだ 帰る場所なんて嘘っぱちなんだから
僕だけなんて嘘っぱちだから二人で泣いてます
いつかよりも素晴らしい愛の言葉も誰も気づかず滅ぶでしょう
誰の目も気にせずに一人だけ逆を向いて走りましょう

後悔の先 歌詞

分かる気もないで覗き掛けた30秒 傷つかないような夢も見てそれすらも嫌いで
最低な不器用 酷く傷つけられてく 一人で泣いてる振りさえも僕を重くしていく
何も無いや 何も無いや 一人で勝手に夢見ないで
それだけだった それだけだった 当たり前に僕は磨り減ってく
優しい人よ 嫌いな人よ 分かった気になって笑わないで
ただ見捨てないで行かないで僕を見ないでただ黙っててくれ

笑えないことを笑い 全部大人のせいにして
出来の悪い人だけを叩いて自分を見失い
下手な言葉で自分酔わせ 人の言葉は鼻で笑い
いついつまでも僕はどんどん弱くなる 泣いて

知らない誰かに腹を立てているような 後ろ向きな怒りに沿って酷く馬鹿らしくなる
「優しいあなたが大嫌いです」だなんて傷つかないよな言葉から人を遠ざけていく
でたらめだった 間違いだった それを気付くことすら間違いで
歩き回った 止まれなかった 新しいものだけがほしかった
嫌いな人よ 嫌いな人よ どうか好きにならせてください
危うい言葉で僕を泣かせて一人じゃ僕は眠れない

好きなものに嫌われて 嫌いなもの克服して
ばかばかしいと思えるその時まで無理をして
出来ないことを出来ると言い 見栄見えの心強く殺して
ただただぼくらはまだいきてさえいないさ

まぶしいものは嫌いで 暗いところは大嫌いで
逃げ出したい眠りたいから自分の首絞めて
「馬鹿だから」は理由じゃなくて 壊したいのは個性だから
まずは一人で腐っていこう そうやって大人になろう

出来ないことを出来ると言い
下手な言葉で自分酔わせ
好きなものに嫌われて
笑えないことを笑い

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