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自分ジャスティス

自分ジャスティス


「A」
おおよそ人が 努力と呼べない
空回りに 追われる日々
そりゃ間違いと 気付いた頃には
みんなは既にゴールライン

人気者でさ 意志も曲がらない
そんな思考を 作り出す
目指してみよう 重い腰上げて
3秒後に 画面前


「B」
卑怯な手すら頼りにする
腐った根性の自分自身
誰とか知らぬ振りをしては
個人的利益は大歓迎


「サビ」
何をやってるの? と世間は言う
ロックンロールですと私は言う
カッコイイでしょ? と歌っては
これだけ誰にも 負けないと
酔いしれようか 世界の中心に


「A」
「はい」だけ 言えば何とかなる
そんな言葉にシンパシー
敵に回せば 厄介だが
味方の途端に使えない

自分だけ不幸 こんな筈じゃない
チントンシャン 結果論
打ちひしがれて たどり着いた末
取りあえずは 寝てましょうか


「B」
語るに落ちた汚れ役は
挫折の数だけは人一倍
悪口とかは好物ですが
言われる事だけは大嫌い


「サビ」
何をやってるの? と世間は言う
だから歌ってると私は言う
ため息、吐かれてしまうけど
他人の目とか気にせずほら
そんなの無視で 自分を押し付けろ


「C」
何千回、希望を抱いて
何千回、横道にそれて
何千回、夢を繰り返し
ギターを握り締める

何千回、カエルの子供を
何千回、並べて暴れて
紙に書いて破いて
聞き飽きたセリフを愛してる


「B」
答えの無い輪廻から響く物
探して見つけたい
堕落した私でも
この声だけは 変わらないよ


「サビ」
何をやってるの? と世間は言う
遊んでるようには見えるでしょう?
まさにその通りなんですが
遊びの内に見つかる物
自分ジャスティス 胸の中に


「サビ」
何をやってるの? と世間は言う
やっぱロックですと私は言う
カッコイイでしょ? と歌っては
これだけ誰にも 負けないと
酔いしれようか 世界の中心に




じぶんじゃすてぃす 声音表
()は無声音を表しています


「A」
おおよそひとーがどりょくとよべな(い)
からまわりにーおわれるひび
そりゃまちがいとーきづいたころにわ
みんなわすでにごおるらいん

にんきものでさーいしもまがらな(い)
そんなしこうーをつくりだす
めざしてみようーおもいこしあげて
さんびょうごにーがーめんまえ


「B」
ひきょうなてすらたーよりにする
くさあたこんじょうのじぶんじしん
だれとかしらぬふーりをしてわ
こじんてきりえきはだいかんげ(い)


「サビ」
なにをーやーてるのとせけんわい(う)
ろっく(ん)ろおるですとわたしわい(う)
かあこーいーいでしょとうたあてわ
これだけだれにもーまけないと
よいしれようか せーかいのちゅうしんに


「A」
はいだけ いえばなんとか なるー
そんなこ とばにしんぱしい
てきにまわ せばーやっかい だがー
みかたのとたんにつかえない

じぶんだけふこ(う)ーこんなはずじゃない
ちんとんしゃんーけえっかろん
うちひしがれてーたどりついたすえ
とりあえずわーねてましょうか


「B」
かたるにおちたよーごれやくは
ざせつのかずだけはひといちばい
わるぐちとかはこうぶつですが
いわれることだけわだいきらい


「サビ」
なにをーやーてるのとせけんわい(う)
だからーうたあてるとわたしわい(う)
ためいーきーはかれてしまうけど
たにんのめとかきーにせずほら
そんなのむしで じーぶんをおしつけろ


「C」
なんぜんかいきぼうをいだいて
なんぜんかいよこみちにそれて
なんぜんかいゆめをくりかえし
ぎたあをにぎりしめる

なんぜんかいかえるのこどもを
なんぜんかいならべてあばれて
かみにかいてやぶいて
ききあきーたーせりふをあーいしてる


「B」
こたえのないりんねかーらひびくもの
さがしーてみつけたい
だらくしたわたしでもー
このこえだけはーかわらないよ


「サビ」
なにをーやーてるのとせけんわい(う)
あそんーでるようにわみえるでしょ(う)
まさにーそーのとおりなんですが
あそびのうちにみーつかるもの
じぶんじゃすてぃす むねのなかに


「サビ」
なにをーやーてるのとせけんわい(う)
やあぱーろおくですとわたしわい(う)
かあこーいーいでしょとうたあてわ
これだけだれにもーまけないと
よいしれようか せーかいのちゅうしんに

「ロベリア」

[A]
誘う音色まだ届かない 風に流され
未来を塗り潰す ただ悪戯に
研ぎ澄ます様に身を委ねれば 縺れそうになる
君さえ越えて行けず 誰を守れるのだろう

[B]
これが僕の運命 嘆きを殺して
焼ける夢の記憶 戻らないなら

向き合う強さ怖くて 何も言えない
さあ 回れ回れ

[S]
壊れるだけならば
振るう先の行く末 彷徨い溶け落ちる
触れて奏でる悲劇 狭間に咲いたロベリア
掻き集めて抱いた 君が捨てた記憶の欠片は冷たくて
雨が身を優しく打ち濡らす
此処から動けない


[A]
澄み渡る様に街は黄昏 模る影を
一つまた一つ 吸い込んで行く
抗う度に願い虚しく 絡まる糸を
無意味と知りながら 解く術探してる

[B]
明ける空は紅 煩い警鐘
響く響く早く 鼓動脈打つ

未だに深く心に潜めく迷いを
振り払えずに

[S]
叫びを止めないで
喉が千切れるまで 熱く燃え尽きるまで
傷跡慣れ続ける 歪な強さいらない
これ以上失くさないから 二度と奪わせはしない 誓うから
折れかけの翼で もう一度羽ばたいて見せよう


[C]
嗚呼 軋む身体ごと 悪夢だったと笑えたら
願いも弱さも迷いも 飲み干してよ

[S]
擦れ違う現実
容易く崩された 脆さは砂の城
過る影は闇を 背負う想いは消えない
掻き集めて抱いた 君が捨てた最後の欠片はこんなにも
熱を帯び焦がれて 泣いていた

叫びを止めないで
喉が千切れるまで 熱く燃え尽きるまで
美しく蒼い瞳 愛しき君はロベリア
壊れるだけならば
振るう先の行く末 彷徨い溶け落ちる
重ね合う悲しみ 穿つ空 切り裂いて眠ろう

「悠久の光」

[A]
夕闇の訪れ 争いの終息
降りしきる雨が この身を濡らした
始まりは唐突 咽返る慟哭
運命の過酷を 泣き歌いましょう

[B]
嗚呼、崩れ行く痛み
握る一振りの刃
心を凍らせた事も
幻で在れと願った
嗚呼、掴んだ栄光
価値と伴う代償
天を仰いで 孤独と揺れる

[S]
瞳染めるなら 安らぎの花を
淡く泡沫に 散り行く戦士達よ
護るべき場所を 護るべき人を
願い舞い踊る
咲かせた蕾 彼方の空


[A]
朧夜に誘われ 言霊を浮かべた
雲間から零れる 月よ響かせて
花添える墓標に 刻まれた名前を
一つずつなぞって 貴方を尊ぶ

[B]
嗚呼、果てない旅路で
何を残せるだろうか
薄れ霞み行く過去を
留め置く術など無くて
嗚呼、宿した想いは
明日へ祈りの旋律
緋色を背負い 握った刃

[S]
夢で逢えるなら 一度だけで良い
どうか左様ならと
抱き締めさせて欲しい
二度と繰り返す 事の無い様に
どうか叶うなら
この光よ悠久で在れ


[C]
紅く染まる月を見上げ 灰と変わり風と消えて
燃える刹那冷める心 寄り添う事さえも出来ず
天が泣いて人も泣いて 還らぬ人思い馳せた
止まる幾千もの歯車


[S]
瞳染めるなら 安らぎの花を
淡く泡沫に 消え行く戦士達よ
変わり出す時を 見守って欲しい
祈り続けよう
この光よ悠久で在れ

影追少女【曲つきました!】

『影追少女』

A)いつでも同じの 風景画
魅力をいつしか 忘れてた
素直じゃないんだよ 怖がってたんだよ きっと

違うと思えば 思うほど
「自分がおかしい」 違和感を
感じていたんだよ 反論できない 弱さ

B)あーしなくちゃこーしなくちゃ
同化するために今日もさ
自由変化紛れてく
逃げたいだけでしょう?

sabi)私達が出来そうなのは
自分を変えることくらいで
ストレートな気持ちだって 拗らせてさ
カッコつけるくらいならもっと
流れを創る偉人になれ!
勢い、意思だけの 塊だっていいんだ

A)「従え」言われた 訳じゃない
孤独になるかと 怯えてた
前が見れないよ 後ろも見れない… 笑う

このままじゃダメだ 思うけど
自分は無気力。 許せない
諦めちゃうなら ずっとこのままだ
いつも

B)「あーしたい」も「こーしたい」も
全部飲み込まれていく
そんなことになるならば
当たって砕けろ!

sabi)「私達がやれそうなこと?」
ここで逃げりゃ何も出来ない
ストレートな言葉だって ブレーキかけ
理由(わけ)をだらだら並べるなら
誰にもできるんだそれなら
自分の、意思だって はっきり言えるはずだよ

C)間違うことを恐れ 自分が情けなくて
虚しいことに賭けて 見てた
理想は 儚く無意味を告げたんだ

sabi)私達が出来ることなど
自分を守るだけしかない
ストレートな気持ちなんてさ 忘れてたよ
カッコつけるくらいならもっと
やりたいことたくさんやるよ!
勢い、意思だけの 塊だっていいんだ

【コラボ用】届くまで

A)何処(どこ)かで 見たような 甘すぎる現実が
燃やされ 消えてく 自分の眼(め)で
アリバイもなしに 「彼奴(あいつ)がやったんだ」と
化物(ひと)のせいにして 生きてく 僕(どれい)

B)自分だけを 隠しても 見つかるさ この 身じゃ
無理なルートばかり進み
やめた 消えた 希望だけ 見つけてく この
手さえも憎めずに生きていく

sabi)遥かな大空地図に 抱いたあの夢さえも 重みになっていくんだ
遠くへ紡ぐよ 歌声紡ぐよ
届くまで伸ばす音(ね)

A)遠くで 待ってるか 分からない現実が
「知らない」 声出し 蔑(さげす)む眼(め)で
意見さえなしに 「夢を見るのはいけない」
化物(ひと)の愛潰し 生きてく? そんな

B)身勝手な答えを出し 笑ってるのは 周りに 
盾(みかた)が居るからで
消えた 「やめた」 そんなもの だと知っている
心も憎めずに生きていく

sabi)幻想曲にのって走る 痛んだあの傷さえもいつしか 忘れていくんだ
永遠(えいえん)に紡ぐ 思いを紡ぐよ
届くまで伸ばす音(ね)

C)生きる 意味を問う 過去の自分に話すよ
『最後の音(ね)』が残せる時間まで
いつまでも紡ぐ 優しさ伝える 夢繋げるためいつまでも

sabi)幻想曲にのって走る 痛んだあの傷さえもいつしか 忘れていくんだ
永遠(えいえん)に紡ぐ 思いを紡ぐよ
「届け」
遥かな大空地図に 抱いたあの夢をまだ 諦めたくはないんだ
永久(とわ)に繋げるよ どこかへ紡ぐよ
届くまで伸ばす音(ね)

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