オボロンさん

ゆっくりすぎるマイペースで作詞をしています。

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探されない鳥(動画にしていただきました!)

1Aメロ
声を潜めて 遠くの月を見つめてる
あなたのいない 今日がまた始まった

1Bメロ
高く飛べるだけの 翼はもういらない
たどり着ける場所が 今は恋しい

2Aメロ
息を弾ませ 腕の中に飛び込めた
切ない日々が 風の中を流れる

2Bメロ
私に触れる手が 幻で構わない
夢の中だけでも 笑っていたかった

1サビ
あなたはどこにいるの
私はここにいるよ
願い続けているの
いつか出会えることを

放たれたくなかった
羽ばたきたくなかった
夜をさ迷いながら
今も飛び続けてる


3Aメロ
音もないまま 星が一つ流れ落ちた
誰かの想い 乗せてどこに消えるの

3Bメロ
縛られないだけの 自由なんていらない
温かい鎖が 今は愛しい

4Aメロ
雨の中でも 日だまりを感じられた
あの優しさが 痛みへと変わっていく

4Bメロ
遠くにはぐれても すぐに見つけてくれた
あなたはもういない 分かっているのに

2サビ
どこに行けば会えるの
もう見つけられないの
叫び続けているよ
いつか届くようにと

ずっと忘れたくない
きっと忘れられない
繰り返す 思い出に
包まれて 目を閉じた


3サビ
あなたはどこにいるの
私はここにいるよ
願い続けているの
たとえ叶わなくても

あなたのいない空と
あなたの眠る星の
狭間で揺られながら
今も飛び続けてる



*******ひらがな歌詞********

1Aメロ
こえおひそめて とおくのつきおみつめてる
あなたのいない きょうがまたはじまった

1Bメロ
たかくとべるだけの つばさわもういらない
たどりつけるばしょが いまわこいしい

2Aメロ
いきおはずませ うでのなかにとびこめた
せつないひびが かぜのなかおながれる

2Bメロ
わたしにふれるてが まぼろしでかまわない
ゆめのなかだけでも わらっていたかった


1サビ
あなたわどこにいるの
わたしわここにいるよ
ねがいつづけているの
いつかであえることお

はなたれたくなかった
はばたきたくなかった
よるおさまよいながら
いまもとびつづけてる

3Aメロ
おともないまま ほしがひとつながれおちた
だれかのおもい のせてどこにきえるの

3Bメロ
しばられないだけの じゆうなんていらない
あたたかいくさりが いまわいとしい

4Aメロ
あめのなかでも ひだまりおかんじられた
あのやさしさが いたみへとかわっていく

4Bメロ
とおくにはぐれても すぐにみつけてくれた
あなたわもういない わかっているのに


2サビ
どこにいけばあえるの
もうみつけられないの
さけびつづけているよ
いつかとどくようにと

ずっとわすれたくない
きっとわすれられない
くりかえす おもいでに
つつまれて めおとじた

3サビ
あなたわどこにいるの
わたしわここにいるよ
ねがいつづけているの
たとえかなわなくても

あなたのいないそらと
あなたのねむるほしの
はざまでゆられながら
いまもとびつづけてる

月の雪

1Aメロ
星がまたたく 夜空のほとり
記憶に揺れる あなたを想う

額に触れた あのぬくもりが
思い出すたび 消えていく

1Bメロ
あるはずのない影 いつも探している
それが夢幻でも
時間が愛しさを 刃に変える
刻まれた傷が叫んでいる

1サビ
何も見えなくなる 冷たい月の雪 心が凍える空  
街の灯りの中 また降り積もってく 全て覆い隠すように

呼びかけるこの想いが あなたに届いていますか?
変わらずにいてくれると 信じてていいですか?

2Aメロ
胸に囁く 優しい言葉
愛を奏でる あなたを想う

拾い集めて つなげてみても
組み合わすたび 欠けていく

2Bメロ
二人の唇で 交わした約束も
今ではもう響かない
沈黙の音色が 昨日を染める
雪解けに咲く花のように

いつか彩られる日が来るの?

Cメロ
しんしんと夜風に舞う 一つ 白い影
雲の色も違うこの場所 耳を澄ませても

2サビ
何も聞こえないよ 静かな月の雪 かき消されていく声
静寂(しじま)の鐘の音が また鳴り響いてる 別れを告げるかのように

3サビ
問いかけるこの願いが あなたに届いていますか?
あなたの瞳の中に まだ私はいますか?

4サビ
見えなくても 聞こえなくても 想い続けていいですか?
たとえもう二度と会えなくても ずっと ずっとあなたを 

この月夜の中で


ひらがな歌詞

Aメロ
ほしがまたたく よぞらのほとり
きおくにゆれる あなたおおもう

ひたいにふれた あのぬくもりが
おもいだすたび きえていく

Bメロ
あるはずのないかげ いつもさがしている
それがゆめまぼろしでも
じかんがいとしさお やいばにかえる
きざまれたきずが さけんでいる

1サビ
なにもみえなくなる つめたいつきのゆき こころがこごえるそら
まちのあかりのなか またふりつもってく すべておおいかくすように

よびかけるこのおもいが あなたにとどいていますか
かわらずにいてくれると しんじてていいですか


2Aメロ
むねにささやく やさしいことば
あいおかなでる あなたおおもう

ひろいあつめて つなげてみても
くみあわすたび かけていく

2Bメロ
ふたりのくちびるで かわしたやくそくも
いまでわもうひびかない
ちんもくのねいろが きのうおそめる
ゆきどけにさくはなのように

いつかいろどられるひがくるの

Cメロ
しんしんとよかぜにまう ひとつ しろいかげ
くものいろもちがうこのばしょ みみおすませても

2サビ
なにもきこえないよ しずかなつきのゆき かきけされていくこえ
しじまのかねのねが またなりひびいてる わかれおつげるかのよに

3サビ
といかけるこのねがいが あなたにとどいていますか
あなたのひとみのなかに まだわたしわいますか

4サビ
みえなくても きこえなくても おもいつづけてもいいですか
たとえもうにどとあえなくても ずっと ずっとあなたお

このつきよのなかで

使い古した言葉や歌を

1Aメロ
どこにでもある言葉や歌を
どうしてみんな聞きたがるのか
それはきっと恋や愛には
色や形がないからだろう

どこにでもある詩や旋律に
どうしてみんな触れたがるのか
それはきっと音や文字には
熱や香りがないからだろう


1Bメロ
あなたの心の中にある
変わらない何かを震わせる
そんな魔法みたいなものも
あなたの心の中にある


1サビ
ありふれた言葉だからこそ
誰の中にも届いていける
他の誰かに似ているなにか
今もみんなが求めているよ

聞いたことある曲だからこそ
誰の中にも響いていける
誰もが共鳴したいんだ
自分という孤独の中で


2Aメロ
どこかで見たことあるものを
どうしてみんな探してしまう
それはきっと 過去や記憶に
色や形が あるからだろう

どこかで見たことあるという
言葉をどうしてつぶやくのかな
それはきっと思い出の中に
そのぬくもりがあるからだろう


2Bメロ
世界のどこでも変わらない
それならあなたもそのひとつ
遠くにいても近くにいても
心はなにかでつながっている


2サビ
使い古した言葉や歌を
聞きたいという誰かの為に
誰もが自分を伝えてる 
たとえ目には見えないものでも

使い古した言葉や歌に
心を重ねる誰かの為に
今日も誰かが叫び続ける
「ここだよ」という願いと共に


3サビ
使い古した言葉や歌を
求め続ける心のために
見慣れた形で構わない
どこかで誰かが待ってるから

使い古した言葉や歌を
何度も何度も届けたい
世界中にたったひとりの
あなたへと響きますように





*******ひらがな歌詞********


どこにでもあることばやうたお
どうしてみんなききたがるのか
それわきっとこいやあいにわ
いろやかたちがないからだろう


どこにでもあるしやせんりつに
どうしてみんなふれたがるのか
それわきっとおとやもじにわ
ねつやかおりがないからだろう

1Bメロ
あなたのこころのなかにある
かわらないなにかおふるわせる
そんなまほうみたいなものも
あなたのこころのなかにある


1サビ
ありふれたことばだからこそ
だれのなかにもとどいていける
ほかのだれかににているなにか
いまもみんながもとめているよ

きいたことあるきょくだからこそ
だれのなかにもひびいていける
だれもがきょうめいしたいんだ
じぶんというこどくのなかで


2Aメロ
どこかでみたことあるものお
どうしてみんなさがしてしまう
それわきっと かこやきおくに
いろやかたちが あるからだろう

どこかでみたことあるという
ことばおどうしてつぶやくのかな
それわきっとおもいでのなかに
そのぬくもりがあるからだろう

2Bメロ
せかいのどこでもかわらない
それならあなたもそのひとつ
とおくにいてもちかくにいても
こころわなにかでつながっている


2サビ
つかいふるしたことばやうたお
ききたいというだれかのために
だれもがじぶんおつたえてる 
たとえめにわみえないものでも

つかいふるしたことばやうたに
こころおかさねるだれかのために
きょうもだれかがさけびつづける
「ここだよ」というねがいとともに

3サビ
つかいふるしたことばやうたお
もとめめつづけるこころのために
みなれたたかたちでかまわない
どこかでだれかがまってるから

つかいふるしたことばやうたお
なんどもなんどもとどけたい
せかいじゅうにたったひとりの
あなたえとひびきますように

白い願い(動画にしていただきました!)

1Aメロ
羽のような雪  舞い落ちていく  8 7
花びらのように ただ緩やかに   8 7

北風ほのかな  胸の火消して   8 7
この足音だけ  聞き続けてる   8 7 

1Bメロ
心のぬくもり  感じた右手は   8 8
今は左手 温めている       7 7

1サビ
祈りのように 瞳を閉じて     7 7
雪に溶けてく 小さな涙      7 7
同じ景色を 見ていたかった    7 7
儚い願いが 届かず消えた     8 7


2Aメロ
昨日に向かって 記憶を馳せる   8 7
思い出の欠片  溢れてるのに   8 7

二人で見上げた 空の色だけ    8 7
空の色だけが 思い出せない    8 7

2Bメロ
あの日の言葉は 凍える季節も   8 8
そのまま胸を  温めている    7 7

2サビ
銀の光が 夜風に踊る       7 7
灯りが灯る 街を舞台に      7 7
二人見つけた 白紙の日記は    7 8 
破れたページで 幕を下ろした   8 7


Cメロ
会いたい言葉を 言わない代わりに 8 8
願うことだけ  許して欲しい   7 7


3サビ
冷たい星の 青い光が       7 7
澄んだ空気で 揺れて瞬く     7 7
もう一度だけ あなたに会いたい  7 8
儚い願いが 届かず消えた     8 7


もう一度だけ あなたに会いたい  7 8
白く染まる街 続く足跡      8 7

まだあなたは 覚えていますか   6 8
あの思い出の 空の色を      7 7

*******ひらがな歌詞********

1Aメロ
はねのようなゆき ふりそそいでる
はなびらのように ただゆるやかに

きたかぜほのかな むねのひけして
このあしおとだけ ききつづけてる

1Bメロ
こころのぬくもり かんじたみぎてわ
いまはひだりて あたためている

1サビ
いのりのように ひとみおとじて
ゆきにとけてく ながれるなみだ
おなじけしきお みていたかった
はかないねがいが とどかずきえた

2Aメロ
きのうにむかって きおくおはせる
おもいでのかけら あふれてるのに

ふたりでみあげた そらのいろだけ
そらのいろだけが おもいだせない

2Bメロ
あのひのことばわ こごえるきせつも
そのままむねお あたためている

2サビ
ぎんのひかりが よかぜにおどる
あかりがともる まちおぶたいに
ふたりみつけた はくしのにっきわ
やぶれたぺーじで まくおおろした

Cメロ
あいたいことばお いわないかわりに
ねがうことだけ ゆるしてほしい

3サビ
つめたいほしの あおいひかりが
すんだくうきで ゆれてまたたく
もういちどだけ あなたにあいたい
はかないねがいが とどかずきえた


もういちどだけ あなたにあいたい
しろくそまるまち つづくあしあと

まだあなたわ おぼえていますか
あのおもいでの そらのいろお

流れる星の花束を(動画にしていただきました!!)

イントロ
あなたに 星の花束
静かにそっと 届けたい

1Aメロ
過ぎてく 時の片隅
あなたを ここで見てた

1Bメロ
誰かに向けてる 笑顔でよかった
囁く声が 胸をなぞる

1サビ
赤く 揺れるひと片
抑えても咲き誇る 許されなくても
あなたに 想いの花束
静かにそっと 届けたい

2Aメロ
あの日の 言葉が今も
心に 甘く刺さる

2Bメロ
私を止めてる 私に背を向け
壊れた夢に この身を浸す

2サビ
夜空に 伸ばす 手のひら
もう掴めないことも 叶わないことも
瞬く 星が一筋
願いと共に 消えてゆく

3サビ
赤く 揺れるひと片
止めどなく咲き誇る 報われなくても
あなたの 向かうその先
他の人の 腕の中

4サビ
赤い 私のひと片
伝わらなくてもいい 知らなくてもいい
流れる 星の花束
静かにそっと 届けたい




*******ひらがな歌詞********

イントロ
あなたに ほしのはなたば
しずかにそっと とどけたい

1Aメロ
ながれる ときのかたすみ
あなたお ここでみてた

1Bメロ
だれかにむけてる えがおでよかった
ささやくこえが むねおなぞる

1サビ
あかく ゆれるひとひら
おさえてもさきほこる ゆるされなくても
あなたに おもいのはなたば
しずかにそっと とどけたい

2Aメロ
あのひの ことばがいまも
こころに あまくささる

2Bメロ
わたしおとめてる わたしにせおむけ
こわれたゆめに このみおひたす

2サビ
よぞらに のばす てのひら
もうつかめないことも かなわないことも
またたく ほしがひとすじ
ねがいとともに きえてゆく

3サビ
あかく ゆれるひとひら
とめどなくさきほこる むくわれなくても
あなたの むかうそのさき
ほかのひとの うでのなか

4サビ
あかい わたしのひとひら
つたわらなくてもいい しらなくてもいい
あなたに ほしのはなたば
しずかにそっと とどけたい

優しさの傷跡

1Aメロ
何億の 言葉の中で
君にいくつ 届いただろう
幾千の 会話の中で
伝えたのは ただの記号で

1Bメロ
いくつも想いが 重なって
声にならずに 消えていく
いつまで喜劇を 繰り返す
こんなに近くに 来れたのに

1サビ
伝えたい 伝えられない
その笑顔を 無くしたくない
君との記憶の 長さだけ 
僕は臆病に なっていく

愛したい 愛されたい
魂さえ 震える願い
胸の中だけに 響いてる
静かな叫びを 届けたいんだ



2Aメロ
何万の 月日の果てに
君にやっと 出会えたのに
一瞬の 間でさえも
その心に 映れないまま

2Bメロ
踏み出せない日々 空回り
求める熱だけ 増えていく
いつまで後悔 し続ける
こんなに近くで 見てるのに

2サビ
伝えたい 伝えたくない
もっとずっと そばに行きたい
君の優しさの 傷跡が
二人の距離を 遠ざける

叶えたい 叶えられない
狂えるほど 求めていても
失ってしまう ぐらいなら
この恋 炎で 焼き尽くしたい


Cメロ
どれだけ想いを 重ねれば
君の心に 届くのだろう
夢の狭間に いるときは
あんなに近くに いけたのに


3サビ
伝えたい 伝えられない
その笑顔を 無くしたくない
君との記憶の 長さだけ 
僕は臆病に なっていく

愛したい 愛されたい
魂さえ 震える願い
胸の中だけに 響いてる
静かな叫びを 届けたいんだ




*******ひらがな歌詞********

1Aメロ
なんおくの ことばのなかで
きみにいくつ とどいただろう
いくせんの かいわのなかで
つたえたのわ ただのきごうで

1Bメロ
いくつもおもいが かさなって
こえにならずに きえていく
いつまできげきお くりかえす
こんなにちかくに これたのに

1サビ
つたえたい つたえられない
そのえがおお なくしたくない
きみとのきおくの ながさだけ
ぼくわおくびょうに なっていく

あいしたい あいされたい
たましいさえ ふるえるねがい
むねのなかだけに ひびいている
しずかなさけびお とどけたいんだ


2Aメロ
なんまんの つきひのはてに
きみにやっと であえたのに
いっしゅんの あいだでさえも
そのこころに うつれないまま

2Bメロ
ふみだせないひび からまわり
もとめるねつだけ ふえていく
いつまでこうかい しつづける
こんなにちかくで みてるのに

2サビ
つたえたい つたえたくない
もっとずっと そばにいきたい
きみのやさしさの きずあとが
ふたりのきょりお とおざける

かなえたい かなえられない
くるえるほど もとめていても
うしなってしまう ぐらいなら
このこい ほのおで やきつくしたい


3Bメロ
どれだけおもいお かさねれば
きみのこころに とどくのだろう
ゆめのはざまに いるときは
あんなにちかくに いけたのに


3サビ
つたえたい つたえられない
そのえがおお なくしたくない
きみとのきおくの ながさだけ
ぼくわおくびょうに なっていく

あいしたい あいされたい
たましいさえ ふるえるねがい
むねのなかだけに ひびいている
しずかなさけびお とどけたいんだ

夜の静寂に心守歌(こもりうた) ※動画にしていただきました!

1Aメロ
夕日が溶けた 黄昏(たそがれ)を
蒼い夜空が 染めていく 
額を腕に 埋めながら
眠るあなたを 見つめてた

2Bメロ
周りの人が 笑うとき
俯く(うつむく)ことを 責めないで
傷つき 空を 見上げたら
私はあなたの そばにいます

1サビ
強がることに 疲れたら 
私はここで 歌いましょう
夜風に乗せて この歌を
瞳を閉じた あなたへと 


2Aメロ
たとえ時間を 戻せても
同じあなたを 辿るでしょう
時と記憶を 積み重ね
やっとあなたに なれたから

2Bメロ
偽りのない 優しさに
涙する日も あるでしょう
悩んで 風に 吹かれたら
私はいつでも そこにいます

2サビ
悲しみが目を ふさぐなら
夢の畔(ほとり)で 奏でましょう
月夜に響く 旋律を
あなたのために 心から


3サビ
たとえこの手が 遠くても
せめて想いを 届けたい
痛みを癒す 歌声を
どんなに微(かす)かな 響きでも

4サビ
いつかあなたの 心へと 
どうか光が 差すように
夜の静寂(しじま)に 心守歌(こもりうた)
願いを込めて あなたへと



~~~~~~~~~~ひらがな歌詞~~~~~~~~~~


1Aメロ
ゆうひがとけた たそがれお
あおいよぞらが そめていく
ひたいおうでに うめながら
ねむるあなたお みつめてた

2Bメロ
まわりのひとが わらうとき
うつむくことお せめないで
きずつき そらお みあげたら
わたしわあなたの そばにいます

1サビ
つよがることに つかれたら
わたしわここで うたいましょう
よかぜにのせて このうたお
ひとみおとじた あなたえと

2Aメロ
たとえじかんお もどせても
おなじあなたお たどるでしょう
ときときおくお つみかさね
やっとあなたに なれたから

2Bメロ
いつわりのない やさしさに
なみだするひも あるでしょう
なやんで かぜに ふかれたら
わたしわ いつでも そこにいます

2サビ
かなしみがめお ふさぐなら
ゆめのほとりで かなでましょう
つきよにひびく せんりつお 
あなたのために こころから

3サビ
たとえこのてが とおくても
せめておもいお とどけたい
いたみおいやす うたごえお
どんなにかすかな ひびきでも

4サビ
いつかあなたの こころえと
どうかひかりが さすように
よるのしじまに こもりうた
ねがいおこめて あなたえと

D.C.~ダカーポ~(動画にしていただきました!)

1Aメロ
そっと遠くから見ていたあの人
もっと近くにいきたいと思った
ずっと今まで無かった感覚
ふっとしたしぐさに胸熱くなる

1Bメロ
興味のない振りして 聞いた名前 何度も唱えて
この想いが恋だと知った

1サビ
D.C.(ダカーポ) 繰り返す 甘い痛み
せつなさと幸せのループ
その先にはあなたがいるのかな?
空を見上げながら ため息ついた

2Aメロ
ずっと好きだった人がいるらしい 
絶対私じゃないことは確かだ
きっと素敵な人だろうと思う
じっと見つめてるだけじゃいられない

2Bメロ
窓の外で走ってる あの人を 目で追いかけて
高鳴ってく 恋を感じた

2サビ
D.C.(ダカーポ)繰り返す オモイ悩み
果てしなく続く この迷路
その先には あなたがいてほしい
素直な気持ちが 溢れ出した

Cメロ
ゆれる ゆれる 心 
震える手 握り締めて
放課後 廊下 夕日
呼び止めた 振り向く 顔
熱い 胸の中で 繰り返す あの一言
鼓動 おさえ ついに やっと言えた!

3サビ
D.C.(ダカーポ)思い出す 涙の理由(わけ)
やさしい あの人の言葉を
好きになれて よかったと思えた
この想いだけは 忘れたくない

4サビ
D.C.(ダカーポ)繰り返す オモイ悩み
これからも 訪れるだろう
震えてても 怖がらず行こう
未来の私に そっと誓った


繰り返しながら 歩いていこう


*****ひらがな歌詞*********

1Aメロ
そっととおくからみていたあのひと
もっとちかくにいきたいとおもった
ずっといままでなかったかんかく
ふっとしたしぐさにむねあつくなる

1Bメロ
きょうみのないふりして きいたなまえ なんどもとなえて
このおもいが こいだとしった

1サビ
だかーぽ くりかえす あまいいたみ
せつなさとしあわせのるーぷ
そのさきにわあなたがいるのかな
そらおみあげながら ためいきついた


2Aメロ
ずっとすきだったひとがいるらしい
ぜったいわたしじゃないことわたしかだ
きっとすてきなひとだろうとおもう
じっとみつめてるだけじゃいられない

2Bメロ
まどのそとではしってるあのひとお めでおいかけて
たかなってく こいおかんじた

2サビ
だかーぽ くりかえす おもいなやみ
はてしなくつづく このめいろ
そのさきにわ あなたがいてほしい
すなおなきもちが あふれだした

Cメロ
ゆれる ゆれる こころ
ふるえるて にぎりしめて
ほうかご ろうか ゆうひ
よびとめた ふりむく かお
あつい むねのなかで くりかえす あのひとこと
こどう おさえ ついに やっといえた


3サビ
だかーぽ おもいだす なみだのわけ
やさしい あのひとのことばお
すきになれて よかったとおもえた
このおもいだけわ わすれたくない

4サビ
だかーぽ くりかえす おもいなやみ
これからも おとずれるだろう
ふるえてても こわがらずいこう
みらいのわたしに そっとちかった

くりかえしながら あるいていこう

歌の葉 ~人の望みを喜びへ~※動画にしていただきました!!

1Aメロ
生まれたばかりの雛(ひな)が
いつか空を翔る(かける)ように
あなたの中の想いが
世界に響きますように

1Bメロ
小さな言葉の粒を
願いの糸で織り上げて
紡がれた詩の葉(しのは) 歌に変えて
光の風に乗せよう

2Aメロ
色づく木々の木の葉(このは)が 
水面(みなも)に舞い降りるように
微かな(かすかな)想いの欠片 
心の奥に届けたい

2Bメロ
あなただけの色の音を
希望の指で編み上げて
奏でる音の葉(おとのは) 夢描いて
光の糸で伝えよう

Cメロ
あなたが伝えたい 想いは何ですか?
世界にひとつだけの 
願いの詩 希望の音
届いた心に喜びを

3Aメロ
季節と月が巡って 
生命(いのち)がまた目覚めていく
旅立つ人の言葉は 
刻まれまた伝わってく

3Bメロ
あなたの歌声がいつか 
枯れ果て消えてしまっても
綴った(つづった)歌の葉 また誰かの
心に花を咲かすよ

La La La La La・・・・


*****ひらがな歌詞*********

1Aメロ
うまれたばかりのひなが
いつかそらおかけるように
あなたのなかのおもいが
せかいにひびきますように

1Bメロ
ちいさなことばのつぶお
ねがいのいとでおりあげて
つむがれたしのは うたにかえて
ひかりのかぜにのせよう

2Aメロ
いろづくきぎのこのはが
みなもにまいおりるように
かすかなおもいのかけら
こころのおくにとどけたい

2Bメロ
あなただけのいろのおとを
きぼうのゆびであみあげて
かなでるおとのは ゆめえがいて
ひかりのいとでつたえよう

Cメロ
あなたがつたえたい おもいはなんですか
せかいにひとつだけの
ねがいのうた きぼうのおと
とどいたこころによろこびお

3Aメロ
きせつとつきがめぐって 
いのちがまためざめていく
たびだつひとのことばは
きざまれまたつたわってく

3Bメロ
あなたのうたごえがいつか
かれはてきえてしまっても
つづったうたのは まただれかの
こころにはなおさかすよ

らららら・・・・

人がいつか空に還るならば(動画にしていただきました!)

イントロ
人がいつか空に還るならば   
いつかそこで君と会えますように

Aメロ
ベランダにもたれ空を 見上げる
気がつけば春は すぐそこに
この季節にはいつも 思い出す
陽だまりの中 笑う君を

Bメロ
君に贈るはずだった歌は
君がいた場所に置いておこう
いつか願いが叶ったとき
すぐに聞かせられるように

サビ
人がいつか空に還るならば
君は今どこにいるだろうか   
たとえもう二度と会えなくても 
せめて君の方を向いていたい  

Aメロ
あの桜の日に偶然 出会った
行儀よく並んだ 雑踏の中で
過ぎ行く日々に一緒に 歌ったね
つたない曲でも うれしそうに

Bメロ
「いつまでもそばにいてくれますか」
ある日君は僕に問いかけた   
何も言わずに誓った
あの約束は果たせないまま

サビ
風に吹かれながら 瞳閉じて  
歌う君の声が 好きだった
同じあの場所に立ってみても
今の僕にはなにも聞こえない  

人がいつか空に還るならば
君もきっとそこにいるのだろう
もしもそこに音があるのならば 
僕のこの想いも届いてほしい

人がいつか空に還るならば
僕もきっとそこに行くのだろう
いつかまた君に会えたならば  
あの思い出の歌 二人で歌おう

・・・・・・ひらがな歌詞・・・・・・

ひとがいつかそらにかえるならば
いつかそこできみと あえますように

べらんだにもたれ そらおみあげる
きがつけばはるわ すぐそこ
このきせつになるといつも おもいだす
ひだまりのなか わらうきみお

きみにおくるはず だったうたは
きみがいたばしょに おいておこう
いつかねがいが かなったとき
すぐにきかせられる ように

ひとがいつかそらにかえるならば
きみわいまどこに いるだろうか
たとえもうにどと あえなくても
せめてきみのほうお むいていたい

あのさくらのひにぐうぜん であった
ぎょうぎよくならんだ ざっとうのなかで
すぎゆくひびにいっしょにうたったね
つたないきょくでも うれしそうに

いつまでもそばにいてくれますか
あるひきみわぼくに といかけた
なにもいわずに ちかった あの
やくそくわ はたせない まま

かぜにふかれながら ひとみとじて
うたうきみのこえが すきだった
おなじあのばしょに たってみても
いまのぼくにはなにも きこえない

ひとがいつかそらにかえるならば
きみはきっとそこに いるのだろう
もしもそこにおとが あるのならば
ぼくのこのおもいも とどいてほしい

ひとがいつかそらにかえるならば
ぼくもきっとそこに いくのだろう
いつかまたきみに あえたならば
あのおもいでのうた ふたりでうたおう

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