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傷ある君への理想論

教室に沢山いる
イマドキ
のコ
に馴染めなくて 独り
中で息がつまりそう

放課後
休日
とかも
誰とも遊ばなくて
遊んだことなんてなくて
お昼ゴハンは
ひとり
黙って食べた
そんな私のキオク

希望なんてあったけど
すぐに絶望になった
友達なんて求めたけど
誰もいなかったんじゃない?

そうかもしれない
けどさ
よく思い出して
本当にそれでおしまい?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今じゃなくてもいい
ただ一言だけ
その時が来るために
君の心に置いといて


手首に無数ある傷
見つめて
まだ
どこを切ろうかなんて
カミソリ握りしめてる

辛いよ
痛いよ
とかは
誰にも言えないから
誰も聞いてくれないから
パソコンつけて
ひとり
ハコに向かって
泣きながら喋ってる

夢なんてあったけど
すぐに現実を知った
色々恨んだあげく
死のうと思ったりする

それはよく知ってる
「ダメだ」
とは言えないけど
「やめて」と願う人は
本当に誰もいないの?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今は無理だろう
けど一人だけ
そう語る人がいる
君には伝わるだろうか


「いつか良くなるよ」なんて
ありふれた言葉は言わないから
無責任な言葉は言わないから
心の隅に届けばいい

思い出も命も捨てたもんじゃない
そう考えない君達は
少数派だろう
だけど私は
君に向けて歌うよ
今この瞬間
捨てたいと思っている
君に向けて

傷ある君への理想論

教室に沢山いる
イマドキ
のコ
に馴染めなくて 独り
中で息がつまりそう

放課後
休日
とかも
誰とも遊ばなくて
遊んだことなんてなくて
お昼ゴハンは
ひとり
黙って食べた
そんな私のキオク

希望なんてあったけど
すぐに絶望になった
友達なんて求めたけど
誰もいなかったんじゃない?

そうかもしれない
けどさ
よく思い出して
本当にそれでおしまい?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今じゃなくてもいい
ただ一言だけ
その時が来るために
君の心に置いといて


手首に無数ある傷
見つめて
まだ
どこを切ろうかなんて
カミソリ握りしめてる

辛いよ
痛いよ
とかは
誰にも言えないから
誰も聞いてくれないから
パソコンつけて
ひとり
ハコに向かって
泣きながら喋ってる

夢なんてあったけど
すぐに現実を知った
色々恨んだあげく
死のうと思ったりする

それはよく知ってる
「ダメだ」
とは言えないけど
「やめて」と願う人は
本当に誰もいないの?

思い出も命も捨てたもんじゃない
少しでもそう感じるのは
今は無理だろう
けど一人だけ
そう語る人がいる
君には伝わるだろうか


「いつか良くなるよ」なんて
ありふれた言葉は言わないから
無責任な言葉は言わないから
心の隅に届けばいい

思い出も命も捨てたもんじゃない
そう考えない君達は
少数派だろう
だけど私は
君に向けて歌うよ
今この瞬間
捨てたいと思っている
君に向けて

【採用作】ぼくらの庭

冬は朝 春はあけぼの
夏は夜 秋は夕暮れと
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 空模様
雲は風に流れ
然れども 二人とも
変わらずに 笑う

君がいる それだけで
景色が華やいで
加えれば 二人とも
共にある 愛と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

冬は梅 春は桜で
夏は百合 秋は石蕗と
四季 折々の
色合いを 愛でる和の心

君と見る 家の庭
景色が移ろいて
然れども 二人とも
絆糸 赤く

君がいる それだけで
雲間に虹出でて
加えれば 二人して
共にある 幸と

幾星霜 時過ぎて
黄泉へ 参ろうと
異空間へ 飛ぼうとも
心 繋ぐまま

君がいて 僕がいて
温かさ沁みゆき
共に見る 今がある
それだけで 足りる

君のない 先なんて
空っぽな現身
ありがとう こちらこそ
傍にいる 永久に

(ひらがな)

ふゆはあさ はるはあけぼの
なつはよる あきはゆうぐれと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる そらもよう
くもはかぜにながれ
しかれども ふたりとも
かわらずに わらう

きみがいる それだけで
けしきがはなやいで
くわえれば ふたりとも
ともにある あいと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

ふゆはうめ はるはさくらで
なつはゆり あきはつわぶきと
しき おりおりの
いろあいを めでるわのこころ

きみとみる いえのにわ
けしきはうつろいて
しかれども ふたりとも
きずないと あかく

きみがいる それだけで
くもまににじいでて
くわえれば ふたりして
ともにある こうと

いくせいそう ときすぎて
よみへ まいろうと
いくうかんへ とぼうとも
こころ つなぐまま

きみがいて ぼくがいて
あたたかさしみゆき
ともにみる いまがある
それだけで たりる

きみのない さきなんて
からっぽなうつしみ
ありがとう こちらこそ
そばにいる とわに

【動画化完了】Only you

A雨に濡れていた街角
 先の見えない暗闇
 抱きしめていた日常
 捨て去る勇気は必要?

A出会ってしまった運命
 選んでしまったのは罪
 それでも後悔はしない
 たとえいばらの道でも

B絶望なんてかき消すほどに
 君の涙で強くなれるよ
 つないだ手と手が永遠じゃなくても!

S「もしも僕がいなかったら
    君は幸せになれたの」
 そんな言葉きかせないで
 偽物だってかまわない

S未来なんていらないから
 君の隣にいたいの
 涙ふいて顔をあげて
 誓いのキスをあげるから


Aいつもみたいに笑うけど
 もう元には戻れない
 抱きしめていた日常
 捨て去り世界は変容

B傷ついたなら抱きしめるから
 忘れないでね繋がってること
 黙るくらいなら吐き出してごらんよ

S血が出るほど握りしめた
 この手が見つけた答えは
 粉々のアイ 泣かない誓い
 恋よりもっと苦い想い


B二人だけで完結するほど
 単純じゃないと知っているのに
 それでも選んだ そう君のことだけ

S「もしも僕がいなかったら
    君は幸せになれたの」
 そんな言葉きかせないで
 偽物だってかまわない

S血が出るほど握りしめた
 この手が見つけた答えは
 粉々のアイ 泣かない誓い
 君のためだけのラプソディ

十二時過ぎのシンデレラ

時間だわ もうサヨナラよ
たった一夜のシンデレラには
いつまでも 覚えていられる?
貴方と共に踊り続けた
私のことを


本当は見せてあげたいの
身に纏ってた ドレスよりも
髪に飾った 白百合よりも
真っ白な私を


十二時過ぎたら 貴方の知ってる
シンデレラじゃない 分かってるわ
だけど私は 貴方のリードが
好きみたいなの だから今
約束破って ここにいたいの
そしたらあなた 私のことを
捕まえたくなるわ





知ってるでしょ? サヨナラだって
今夜限りのシンデレラには
でも忘れる気はないんでしょ?
釘付けになって踊ってたもの
私の素肌に


本当は見たいんでしょ?
暗闇の中 二人きりの
ベッドに降りる 月の光で
ありのままの私を


十二時過ぎたら 私はもう
シンデレラじゃない 約束よ
だけど私は 貴方の笑顔が
好きみたいなの だから今
嘘ついたって ここにいたいの
そしたら私 貴方が来るまで
ずっと待ってるから


十二時過ぎたら 私はもう
シンデレラじゃない 「……サヨウナラ」
だけど私、本気で貴方が
好きみたいなの だから、ねえ?
夜に溶け込む 私のことを
見送るフリして 捕まえに来てね
ずっと待ってるから
そう信じてるから

十二時過ぎのシンデレラ

時間だわ もうサヨナラよ
たった一夜のシンデレラには
いつまでも 覚えていられる?
貴方と共に踊り続けた
私のことを


本当は見せてあげたいの
身に纏ってた ドレスよりも
髪に飾った 白百合よりも
真っ白な私を


十二時過ぎたら 貴方の知ってる
シンデレラじゃない 分かってるわ
だけど私は 貴方のリードが
好きみたいなの だから今
約束破って ここにいたいの
そしたらあなた 私のことを
捕まえたくなるわ





知ってるでしょ? サヨナラだって
今夜限りのシンデレラには
でも忘れる気はないんでしょ?
釘付けになって踊ってたもの
私の素肌に


本当は見たいんでしょ?
暗闇の中 二人きりの
ベッドに降りる 月の光で
ありのままの私を


十二時過ぎたら 私はもう
シンデレラじゃない 約束よ
だけど私は 貴方の笑顔が
好きみたいなの だから今
嘘ついたって ここにいたいの
そしたら私 貴方が来るまで
ずっと待ってるから


十二時過ぎたら 私はもう
シンデレラじゃない 「……サヨウナラ」
だけど私、本気で貴方が
好きみたいなの だから、ねえ?
夜に溶け込む 私のことを
見送るフリして 捕まえに来てね
ずっと待ってるから
そう信じてるから

【採用歌詞】 森のロンド 【動画完成】

深い森の
暗がりから
聞こえてくる
あの歌声

きらきら 木漏れ日に
透ける翅(ハネ)揺らし
小さな足 軽く
風を踏み 跳ねる
草の輪 見つけたら
不思議に出会う鍵
秘密の合言葉
そっと聞かせてあげる

石の丘の頂上(うえ)へおいで
始まる音楽
風の音に混じり出すよ
陽気な輪舞(ロンド)
皆 手を叩いて 笑い騒げ
宴はこれから
時を忘れ 踊りましょう
手を取り合って

昔々の物語の 頁を開けて 思い出して
森の小人らや喋る猫
みんな あなたの良き友達
紡ぎ車や薔薇の呪い?
怒らせる方がいけないわ

逃げる影を追っておいで
真昼のお茶会
甘いお菓子 金の皿に
くまなく配れ
皆 席について 喋り交わし
楽しく過ごそう
恋の話題 尽きぬ間に
林檎をいかが?

遠い国の古い歌を あなたもいつか聞いたでしょう
黄昏 淋しい道すがら
声を聞いても 知らん振りね
謎の答えを解いてごらん?
素敵な贈り物をあげる

銀の波を縫っておいで
月夜のパレード
過ぎた夏を 名残り惜しみ
祭りが終わる
皆 寄り添いあい 肩を抱いて
去り行く季節に
共に歌を奏でよう
夜が明けるまで

夏の夜の夢を忘れ
大人になった あなただけど
今宵 まん丸の お月様
見上げる窓を開けておいて
眠りの砂を降らしながら
もう一度 迎えにいくからね

ここへおいで
囁く呼び声
森の奥に木霊するよ
あの日のメロディ
ほら 歌を交わし 笑いあおう
終わらぬ輪舞(ロンド)を
時を忘れ 踊りましょう
手を取り合って




【以下 読み仮名】

<イントロ>
ふかいもりの
くらがりから
きこえてくる
あのうたごえ


<Aメロ>
きらきら こもれびに
すけるはね ゆらし
ちいさなあし かるく
かぜをふみ はねる

くさのわ みつけたら
ふしぎに であうかぎ
ひみつの あいことば
そっときかせてあげる

<Bメロ>
いしのおかの うえへおいで
はじまる おんがく
かぜのおとに まじりだすよ
ようきな ろんど
みな てをたたいて わらいさわげ
うたげは これから
ときをわすれ おどりましょう
てをとりあって


<サビ>
むかしむかしの ものがたりの
ぺーじをあけて おもいだして
もりのこびとらや しゃべるねこ
みんなあなたの よきともだち
つむぎぐるまや ばらののろい
おこらせるほうが いけないわ

<Bメロ>
にげるかげを おっておいで
まひるの おちゃかい
あまいおかし きんのさらに
くまなく くばれ
みな せきについて しゃべりかわし
たのしく すごそう
こいのわだい つきぬまに
りんごをいかが


<サビ>
とおいくにの ふるいうたを
あなたもいつか きいたでしょう
たそがれ さみしいみちすがら
こえをきいても しらんぷりね
なぞのこたえを といてごらん
すてきなおくりものをあげる

<Bメロ>
ぎんのなみを ぬっておいで
つきよの ぱれーど
すぎたなつを なごりおしみ
まつりが おわる
みな よりそいあい かたをだいて
さりゆく きせつに
ともにうたを かなでよう
よがあけるまで


<サビ>
なつのよるの ゆめをわすれ
おとなになった あなただけど
こよいまんまるの おつきさま
みあげるまどを あけておいて
ねむりのすなを ふらしながら
もいちどむかえに ゆくからね

<Bメロ>
ここへおいで
ささやく よびごえ
もりのおくに こだまするよ
あのひの めろでぃ
ほら うたをかわし わらいあおう
おわらぬ ろんどを
ときをわすれ おどりましょう
てをとりあって

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