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【採用】花は桜木、舞うは恋【修正済】

【C'】
桜 ひとひら 想いを乗せて
君に届け この花吹雪

【A】
流る 風の音と 春光よ
咲き乱れ 匂い立つは 曙に
色を染め重ね 鮮やかなる 花弁のように
焦がれ募りゆく この想いよ
舞い舞え 花吹雪

【B】
たとえ明くる日は 散り朽ち果てる定めだとしても
今だけは 君の目を 奪えるのなら
たとえいつの日か 忘れ去られてしまうのだとしても
次の春 巡ったら どうか思い出して

【C】
ああ 花ひらり 舞え 恋はらり
今を我が世と咲き誇れ
ああ 夢桜 色は匂えど
届かぬ想いよ
されど 舞い舞うは 花吹雪

【A】
渡る 囀りは 鶯笛
暮れゆけば 短夜まで ひとときの
盛りと知りせど 今だけでも 君と共にと
この身を尽くして 舞い踊るは
恋色花吹雪

【B】
たとえいつか 夢幻のように消えるのだとしても
惜しみなく 捧げましょう 私の全て
たとえ君が 渡る風のように去ってしまっても
君といた この日々を 胸に抱いたまま

【C】
ああ 花ひらり 咲け 恋はらり
君への想い 色づいて
ああ 夢桜 浅き夢より
どうか今だけは
私を見つめて 抱き締めて

【C'】
いま ひとひら
花ひらり 舞え 恋はらり
今を我が世と咲き誇れ
ああ 夢桜 色は匂えど
届かぬ想いよ
舞い舞え 恋色花吹雪



*****
読み

【C'】
さくら ひとひら おもいを のせて
きみに とどけ この はなふぶき

【A】
ながる かぜの ねと はるひかりよ
さきみだれ においたつは あけぼのに
いろを そめかさね あざやかなる はなびらのように
こがれ つのりゆく この おもいよ
まい まえ はなふぶき

【B】
たとえ あくるひは ちり くちはてる さだめだとしても
いまだけは きみの めを うばえるのなら
たとえ いつのひか わすれさられてしまうのだとしても
つぎの はる めぐったら どうか おもいだして

【C】
ああ はな ひらり まえ こい はらり
いまを わが よと さきほこれ
ああ ゆめざくら いろは におえど
とどかぬ おもいよ
されど まい まうは はなふぶき

【A】
わたる さえずりは うぐいすぶえ
くれゆけば みじかよまで ひとときの
さかりと しりせど いまだけでも きみと ともにと
この みを つくして まい おどるは
こいいろ はなふぶき

【B】
たとえ いつか ゆめ まぼろしのように きえるのだとしても
おしみなく ささげましょう わたしの すべて
たとえ きみが わたる かぜのように さってしまっても
きみと いた この ひびを むねに いだいたまま

【C】
ああ はな ひらり さけ こい はらり
きみへの おもい いろづいて
ああ ゆめざくら あさき ゆめより
どうか いまだけは
わたしを みつめて だきしめて

【C'】
いま ひとひら
はな ひらり まえ こい はらり
いまを わが よと さきほこれ
ああ ゆめざくら いろは におえど
とどかぬ おもいよ
まい まえ こいいろ はなふぶき

【動画完成】蛍火【初音ミク】

【A】
青時雨 薫る白南風 せせらぎが映す宵空
短夜を彩る星に 想い出を数えては
目を閉じて 耳を澄ませば 不如帰 遠い歌声
ねえ 君は 今 其処に居ますか

【B】
宛て所無き便り この風に託して 嗚呼

【C】
置き去りの花弁 ひとつ 波間に浮かべてみても
君を また ほら 思い出す 儚く揺れる蛍火

【A】
蝉時雨 薫る蚊遣り火 浴衣の軒先に花氷
遠く何処かの祭囃子 風鈴の音に紛れ響く
変わらない景色を抱いて短夜は流れ巡りゆく
ねえ 君だけを無くしたままで

【B】
想いは 今 なお この胸に募って 嗚呼

【C】
夏空の下 ひとりきり 私だけが残されて
君の光は届かない まだ消えないで 蛍火……

【C】
夜空に咲いた 鮮やかな 刹那の花 散るまでに
君の元へと導いて 水面に揺れる蛍火



*****
読み

【A】
あおしぐれ かおる しらはえ せせらぎが うつす よいぞら
みじかよを いろどる ほしに おもいでを かぞえては
めを とじて みみを すませば ほととぎす とおい うたごえ
ねえ きみは いま そこに いますか

【B】
あてど なき たより この かぜに たくして ああ

【C】
おきざりの はなびら ひとつ なみまに うかべてみても
きみを また ほら おもいだす はかなく ゆれる ほたるび

【A】
せみしぐれ かおる かやりび ゆかたの のきさきに はなごおり
とおく どこかの まつりばやし ふうりんの ねに まぎれ ひびく
かわらない けしきを だいて みじかよは ながれ めぐりゆく
ねえ きみだけを なくしたままで

【B】
おもいは いま なお この むねに つのって ああ

【C】
なつぞらの した ひとりきり わたしだけが のこされて
きみの ひかりは とどかない まだ きえないで ほたるび

【C】
よぞらに さいた あざやかな せつなの はな ちるまでに
きみの もとへと みちびいて みなもに ゆれる ほたるび

【採用】みやまいり

【A】
蘖の萌え出で 烟るは朱の鳥
連なりて誘い 嗚呼 彼方へと導いてゆく

【B】
朝露の 吹きしく風に浚われて
緋の雫 涙なぞりて降り注ぐ

【C】
いざ参らばや 焦がれし 光へ暁の失せぬ間に
時の間 現 偲び 呼ばうは恋しき君の名よ
いざ帰らばや 通路 分かつ門 閉じぬ間に
今も尚 定かなる 恋しき君へと辿る道
遠く 杜鵑 関の御山を越えてゆけ

【A】
山紅葉色づき 滲むは朱の鳥
遙かに果てしなく 嗚呼 名残る日を掻き消してゆく

【B】
夢路の如く むばたまの闇を往く
丹の影と 消えぬ想いをよすがにて

【C】
いざ参らばや 儚き 黄昏 夜に溶けぬ間に
仄めく陽炎にも 紛うは恋しき君ばかり
いざ渡らばや 通路 分かつ門 閉じぬ間に
ひと夜だに越えぬ無き 恋しき君へと辿る道
遠く 虎鶫 関の御山へ連れてゆけ

【D】
願わくば ただ 今一度 忘れじの君の元へ……

【C】
参らばや 焦がれし 光へ暁の失せぬ間に
時の間 現 偲び 呼ばうは恋しき君の名よ
いざ参らばや 儚き 黄昏 夜に溶けぬ間に
仄めく陽炎にも 紛うは恋しき君ばかり
二人 繋ぐ道 縁手繰りて みやまいり

*****
読み

【A】
ひこばえの もえいで けぶるは あけのとり
つらなりて いざない ああ かなたへと みちびいてゆく

【B】
あさつゆの ふきしくかぜに さらわれて
ひのしずく なみだなぞりて ふりそそぐ

【C】
いざ まいらばや こがれし ひかりへ あけの うせぬまに
ときのま うつつ しのび よばうは こいしき きみのなよ
いざ かえらばや かよいじ わかつ くぐりど とじぬまに
いまもなお さだかなる こいしき きみへと たどるみち
とおく ほととぎす せきの おやまを こえてゆけ

【A】
やまもみじ いろづき にじむは あけのとり
はるかに はてしなく ああ なごる ひを かきけしてゆく

【B】
ゆめじのごとく むばたまの やみをゆく
にのかげと きえぬおもいを よすがにて

【C】
いざ まいらばや はかなき たそがれ よるに とけぬまに
ほのめく かげろうにも まごうは こいしき きみばかり
いざ わたらばや かよいじ わかつ くぐりど とじぬまに
ひとよだに こえぬなき こいしき きみへと たどるみち
とおく とらつぐみ せきのおやまへ つれてゆけ

【D】
ねがわくば ただ いまひとたび わすれじの きみのもとへ

【C】
まいらばや こがれし ひかりへ あけの うせぬまに
ときのま うつつ しのび よばうは こいしき きみのなよ
いざ まいらばや はかなき たそがれ よるに とけぬまに
ほのめく かげろうにも まごうは こいしき きみばかり
ふたり つなぐみち えにし たぐりて みやまいり

【採用】夜明け前【修正済】

【A】
薄闇の寝返りと浅い溜息
午前四時 ああ 今日も窓を叩く雨

【B】
纏わりつく微睡みは安らぎじゃなくて
左腕に残された冷たさが この胸 締め付ける

【C】
きっとあのドアはもう 開きはしないだろう
この部屋の窓には ねえ 朝はまだ あぁ 来ない

【A】
いつの頃か増えてた「ごめんね」の数
いつの間にか減ってた「ただいま」は予感

【B'】
ひとりきり眠る夜は「おやすみ」の代わり
指の先で想い出を 繰り返し 辿って あぁ……

【C】
あのドアがもう決して 開かないとしても
この部屋で あぁ 僕は 来ぬ朝を待ち続ける

【C】
窓の外は今も 空が泣いてるから
朝陽のない部屋で また瞳閉じよう


*****
読み

【A】
うすやみの ねがえりと あさい ためいき
ごぜんよじ ああ きょうも まどを たたく あめ

【B】
まとわりつく まどろみは やすらぎじゃなくて
ひだりうでに のこされた つめたさが このむね しめつける

【C】
きっと あの どあは もう ひらきはしないだろう
この へやの まどには ねえ あさは まだ あぁ こない

【A】
いつのころか ふえてた ごめんね の かず
いつのまにか へってた ただいま は よかん

【B'】
ひとりきり ねむる よるは おやすみ の かわり
ゆびのさきで おもいでを くりかえし たどって ああ

【C】
あの どあが もう けして ひらかないとしても
この へやで ああ ぼくは こぬ あさを まちつづける

【C】
まどの そとは いまも そらが ないてるから
あさひの ない へやで また ひとみ とじよう

【採用】マヨナカ#ファントチーニ

A】
操り糸を切り ギリリ ギリリ 螺子巻いてさ
空せ身 踊り出す 子供部屋の中
ほら、ほら! 輪になって 早く、早く! 遊びましょ さぁ!
それじゃあ始めましょ ダンツァ・マカブラ
さあ ようこそ お姫様 特等席へ
カラクリ くるくらり るらら るらら はしゃぎましょ さぁ!
パパ ママ 寝静まり 紅い月 昇ったら
ほら、ほら! 寝た振りは ダメよ、ダメよ! 目を開けてさ
脳裏に 焼き付けろ ダンツァ・マカブラ
さあさ 今夜 初舞台 拍手喝采だ!

【B】
枯れない花よ 瑕(きず)ない珠(たま)よ 消えない夢 召し上がれ
踊れや踊れ 響くカデンツァ 目を覚ました コッペリア

【C】
マヨナカ#ファントチーニ 回れ、回れ いつまでも
幕が上がったら おとぎの国へご招待
華やか ファントチーニ 止まらないよ 回転木馬(ジィオストラ)
手足 千切れても 縫いつけちゃえば 元通り♪
踊り続けよう

【A】
妖(あや) 吊(つり) 意図 結び ギリリ ギリリ 締め上げてさ
ほら、見て! おんなじね 手も 脚も 繋がれて
ひらひら ドレス着せ 髪も 靴も お揃いに さぁ
生まれ変わらせよう ダンツァ・マカブラ
碧いお目々 歪む顔 涙が一粒
一緒に踊りましょ るらら るらら 取り囲め さぁ
ねえ、怖がらないで ほらね もう捕まえた
じたばた 暴れても ダメよ、ダメよ! 無駄なことさ
これからが本番 ダンツァ・マカブラ
聞こえるでしょ? この声が ほら アンコールだ!

【B】
虚ろな瞳 動かぬ躯 醒めない悪夢(ゆめ) 逃がさない
歌えや歌え このレクイエム 永遠(とわ)に眠れ ジュリエッタ

【C】
マヨナカ#ファントチーニ 揺らせ、揺らせ 振り回せ
パーティーは続く 降りることなど許さない
まだまだ ファントチーニ 終わらないよ 回転木馬(ジィオストラ)
踊り疲れても 糸で釣り上げ もう一回♪
キミが主役さ

【D】
あれあれ まだ 違うとこがあるみたいだ
服も 髪も 靴も 糸も 同じなのに
探せ 探せ 何処だ 何処だ 違うとこは
早く 早く 仲間入りさせてあげよう
濁った目玉かな? 醜い悲鳴かな?
あぁ それとも その……

【C'】
マヨナカ#ファントチーニ 狂え、狂え 何処までも
カラダは冷えきって 肌はだんだん真っ白に
マヨナカ#ファントチーニ これで キミも おんなじさ
その首 落ちても 螺子で繋いで 元通り♪

【C】
マヨナカ#ファントチーニ 回れ、回れ いつまでも
幕が上がったら おとぎの国へご招待
華やか ファントチーニ 止まらないよ 回転木馬(ジィオストラ)
手足 千切れても 縫いつけちゃえば 元通り♪
夜は明けない……


*******
読み

【A】
あやつり いとを きり ぎりり ぎりり ねじ まいてさ
うつせみ おどりだす こどもべやの なか
ほら ほら わに なって はやく はやく あそびましょ さぁ
それじゃあ はじめよう だんつぁ まかぶら
さあ ようこそ おひめさま とくとうせきへ
からくり くるくらり るらら るらら はしゃぎましょ さぁ
ぱぱ まま ねしずまり あかい つき のぼったら
ほら ほら ねたふりは だめよ だめよ めをあけてさ
のうりに やきつけろ だんつぁ まかぶら
さあさ こんや はつぶたい はくしゅかっさいだ

【B】
かれない はなよ きずない たまよ きえない ゆめ めしあがれ
おどれや おどれ ひびく かでんつぁ めをさました こっぺりあ

【C】
まよなか ふぁんとちーに まわれ まわれ いつまでも
まくが あがったら おとぎの くにへ ごしょうたい
はなやか ふぁんとちーに とまらないよ じぃおすとら
てあし ちぎれても ぬいつけちゃえば もとどおり
おどりつづけよう

【A】
あや つり いと むすび ぎりり ぎりり しめあげてさ
ほら みて おんなじね ても あしも つながれて
ひらひら どれす きせ かみも くつも おそろいに さぁ
うまれかわらせよう だんつぁ まかぶら
あおい おめめ ゆがむ かお なみだが ひとつぶ
いっしょに おどりましょ るらら るらら とりかこめ さぁ
ねえ こわがらないで ほらね もう つかまえた
じたばた あばれても だめよ だめよ むだなことさ
これからが ほんばん だんつぁ まかぶら
きこえるでしょ この こえが ほら あんこーるだ

【B】
うつろな ひとみ うごかぬ からだ さめない ゆめ にがさない
うたえや うたえ この れくいえむ とわに ねむれ じゅりえった

【C】
まよなか ふぁんとちーに ゆらせ ゆらせ ふりまわせ
ぱーてぃーは つづく おりることなど ゆるさない
まだまだ ふぁんとちーに おわらないよ じぃおすとら
おどりつかれても いとで つりあげ もういっかい
きみが しゅやくさ

【D】
あれ あれ まだ ちがう とこが あるみたいだ
ふくも かみも くつも いとも おなじなのに
さがせ さがせ どこだ どこだ ちがう とこは
はやく はやく なかまいりさせてあげよう
にごった めだまかな みにくい ひめいかな
あぁ それとも その

【C'】
まよなか ふぁんとちーに くるえ くるえ どこまでも
からだは ひえきって はだは だんだん まっしろに
まよなか ふぁんとちーに これで きみも おんなじさ
そのくび おちても ねじで つないで もとどおり

【C】
まよなか ふぁんとちーに まわれ まわれ いつまでも
まくが あがったら おとぎの くにへ ごしょうたい
はなやか ふぁんとちーに とまらないよ じぃおすとら
てあし ちぎれても ぬいつけちゃえば もとどおり
よるは あけない

【採用】風のたどり着く場所【修正済】

【A】
森の中 深く 聞こえてくる 気まぐれな歌
ささめいて 揺れる木々たちの 密やかな手招き

【B】
懐かしい 微かな調べ まるであの夢の続きのように
そっと覗いた その先で 始まるよ《お伽話》(ファーブラ)

【C】
おいで さあ共に踊りましょう 一夜限りの《魔法》(マヒカ)
悪戯な《輪舞曲》(ロンド) 誘う《旋風》(トルベジーノ)
この空の向こう いつか連れてくよ 遙かな旅路へ

【A】
澄み渡る空に 流れる雲 巡り巡るよ
時の果て ただ遷ろいゆく 遠い日の面影

【B】
思い出も あの温もりも いまは儚い幻のように
そんな嘆きに暮れるとき どうか忘れないで

【C】
泣かないで 優しく頬撫でて ねぇ 君の傍にいるよ
その涙 拭う 穏やかな《微風》(セーフィロ)
いつも何処までも 空は続いてる ほら 独りじゃない

【C】
いつかまた共に踊りましょう 約束するよ《魔法》(マヒカ)
幸せの《輪舞曲》(ロンド) 運ぶ《旋風》(トルベジーノ)
この空を越えて きっとたどり着く あの日の君へと


******
読み

【A】
もりの なか ふかく きこえてくる きまぐれな うた
ささめいて ゆれる きぎたちの ひそやかな てまねき

【B】
なつかしい かすかな しらべ まるで あの ゆめの つづきのように
そっと のぞいた その さきで はじまるよ ふぁーぶら

【C】
おいで さあ ともに おどりましょう いちやかぎりの まひか
いたずらな ろんど さそう とるべじーの
この そらの むこう いつか つれてくよ はるかな たびじへ

【A】
すみわたる そらに ながれる くも めぐり めぐるよ
ときのはて ただ うつろいゆく とおい ひの おもかげ

【B】
おもいでも あの ぬくもりも いまは はかない まぼろしのように
そんな なげきに くれるとき どうか わすれないで

【C】
なかないで やさしく ほほ なでて ねぇ きみの そばに いるよ
その なみだ ぬぐう おだやかな せーふぃろ
いつも どこまでも そらは つづいてる ほら ひとりじゃない

【C】
いつか また ともに おどりましょう やくそくするよ まひか
しあわせの ろんど はこぶ とるべじーの
この そらを こえて きっと たどりつく あの ひの きみへと

【採用】RouletTricK

【A】
放り投げたコインの 翻る表・裏
転がったダイスも シャッフル カードさえ

【B】
あぁ 手に取るように
なんてったって単純 圧勝決定なんでしょう?
あぁ 次も決まってる
負けない 勝たない 焦らして
「トドメはお預け。」

【A】
回る“運命の輪(ホイール・オブ・フォーチュン)” 放り込まれたボール
チープなチートじゃもう 通用しなくなる

【B】
あぁ 油断大敵
大失態で急転直下 限界なんでしょう?
あぁ 不敵な微笑み 崩さないのは
「ブラフだね。」

【C】
ねぇ Play a trick on me/you(プレイ ア トリック オン ミー/ユー)
そう Roulette is going on(ルーレット イズ ゴーイング オン)
もう 駆け引きしたって意味無い 引けない
「勝負(ショウダウン)しようか。」

【A】
赤(ルージュ)と黒(ノワール)のドラマ オッズ レートは最高
スピンが始まれば 後戻り出来ない

【B】
あぁ わかってるんだ
実際ずっと勝敗なんて曖昧なんでしょう?
諦めきれないの見透かしてる
「ワンモアゲーム。」

【C】
ねぇ RouletTricK on you/me(ルーレットリック オン ユー/ミー)
そう Bet on the layout,now(ベット オン ザ レイアウト、ナウ)
もう 全てを捧げた結果(ミライ)はいつでも
「神のみぞ知る、でしょ?」

【C】
ねぇ Play a trick on me/you
   Roulette is going on
もう 駆け引きしたって意味無い 引けない
「勝負(ショウダウン)しよう。」

【C】
ねぇ 続けよう RouletTricK(ルーレットリック)
そう 二人だけ You and me(ユー アンド ミー)
もう とっくに溺れてる 逃げられるわけない
「ほら、捕まえた。」

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