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it's over

夜の淵に立たされながら
静けさの闇に目を閉じる
せめて短い夢の中では
思い出さずにすむように

バラバラになった悲しみが
パズルのかけらたちみたいね
拾って並べたって 馬鹿ね
もう元に戻らないのに

笑って泣いてその手を
繋いでいられたら
それだけで幸せだったと
今頃誤魔化さないで
過去を嘘を包める
ほどに強くない
目隠し鬼できるほど
子供でもないのよ

せわしなく続く毎日の
たとえばお気に入りの歌に
溶かすコーヒーシュガーの数に
傷が疼くことがあるわ

我儘ならかわいいけれど
癇癪ならあやしたけれど
あのまま行末には愛はなく
とても選べなかった

縋って泣いたその手を
温められないわ
与えるだけ与えたけれど
ママになんてなれないの
緩く縛る指輪を
涙で濡らせば
絡みつくのは幻想
決してこない「いつか」

触って確かめてた輪郭でさえ
ため息ひとつで揺らいだわ
そうねきっと
上手くいくはずない
関係だったのね it's over…

夜の淵に佇みながら
グラスへと思い出を注ぎ
朝が来る前には飲み干して
明日は忘れられるように

せわしなく続く毎日の
隙間にもう振り返らない
悔いることなんて何ひとつない
前へ行くだけ

☆☆☆

よるのふちにたたされながら
しずけさのやみにめをとじる
せめてみじかいゆめのなかでは
おもいださずにすむように

ばらばらになったかなしみが
ぱずるのかけらたちみたいね
ひろってならべたって ばかね
もう もとにもどらないのに

わらってないてそのてを
つないでいられたら
それだけでしあわせだったと
いまごろごまかさないで
かこをうそをつつめる
ほどにつよくない
めかくしおにできるほど
こどもでもないのよ

せわしなくつづくまいにちの
たとえばおきにいりのうたに
とかすこーひーしゅがーのかずに
きずがうずくことがあるわ

わがままならかわいいけれど
かんしゃくならあやしたけれど
あのままゆくすえにはあいはなく
とてもえらべなかった

すがってないたそのてを
あたためられないわ
あたえるだけあたえたけれど
ままになんてなれないの
ゆるくしばるゆびわを
なみだでぬらせば
からみつくのはげんそう
けっしてこない「いつか」

さわってたしかめてたかたちでさえ
ためいきひとつでゆらいだわ
そうねきっと
うまくいくはずない
かんけいだったのね いっつおばー

よるのふちにたたずみながら
ぐらすへとおもいでをそそぎ
あさがくるまえにはのみほして
あすはわすれられるように

せわしなくつづくまいにちの
すきまにもうふりかえらない
くいることなんてなにひとつない
まえへいくだけ

悠久の旅人 - 砂に刻む誓い -

悠久の旅人 - 砂に刻む誓い -


発つ風 砂塵を巻いて
刹那の景色を描き出す
声もなく横たわる 大地横切って
あてもなく旅は続く

道連れは過去の唄
記憶の中で色褪せる旋律を
舌先で弄びながら
微かな希望 響かせて

我は行く 遥か西へ
惜別の言葉を重ねて
長く伸びる 足跡に影
振り返る彼方に蜃気楼


交わした笑顔は遠く
触れた手の温もりも冷めて
星辰の直中で一人夜を明かす
舞う火の粉が空を焼く

いつかは辿り着くと
言い聞かせるたびに視界は歪んだ
小夜月が静かに見下ろして
石原に影を落とす

我は行く 夜の果てへ
背負う宿命に導かれ
星が駆ける 燃え尽きてなお
決して戻らぬ日々 夢見る

廻りて還る 命ならば
そこに何が残るのか
旅を終えた道の先で
何を思うだろう

我は行く 遥か西へ
赤銅の砂礫を踏みしめ
遠く霞む地平の果てで
仰ぐ空の色も知らずに

我は行く 明日を越えて
寂寞と孤独を引き連れ
消えぬ迷い 信じた想い
待つ人の祈りを背にして

待つ人の祈りを背にして


----------------------------------------


たつかぜ さじんをまいて
せつなのけしきをえがきだす
こえもなくよこたわる だいちよこぎって
あてもなくたびはつづく

みちづれはかこのうた
きおくのなかでいろあせるせんりつを
したさきでもてあそびながら
かすかなきぼう ひびかせて

われはゆく はるかにしへ
せきべつのことばをかさねて
ながくのびる あしあとにかげ
ふりかえるかなたにしんきろう


かわしたえがおはとおく
ふれたてのぬくもりもさめて
せいしんのただなかでひとりよをあかす
まうひのこがそらをやく

いつかはたどりつくと
いいきかせるたびにしかいはゆがんだ
さよつきがしずかにみおろして
いしはらにかげをおとす

われはゆく よるのはてへ
せおうしゅくめいにみちびかれ
ほしがかける もえつきてなお
けっしてもどらぬひび ゆめみる

めぐりてかえる いのちならば
そこになにがのこるのか
たびをおえたみちのさきで
なにをおもうだろう

われはゆく はるかにしへ
しゃくどうのされきをふみしめ
とおくかすむちへいのはてで
あおぐそらのいろもしらずに

われはゆく あすをこえて
せきばくとこどくをひきつれ
きえぬまよい しんじたおもい
まつひとのいのりをせにして

まつひとのいのりをせにして

夢見るウラニウム【作曲:ぽてとくん】

【A1】
核 核 然々(かくかくしかじか) 造られた
I’m 科学と魔法のメイドロボ
人型 ロリィタ 半金属(メタロイド)
ほら 心臓(ハート)は弾ける ウ・ラ・ン★

マジカル ケミカル 夢を見る
最新型 ゴーレム 恋をする
「愛シテ 愛シテ 人ノヨウニ」
色めき立つ 沸き立つ メ・ル・ト♪

【B1】
アナタの気持ちを 透かして見たいの
ハートに届いて 放射線
恋とは心を焦がして 生成(うま)れる
ラジウム LOVE LOVE γ線

【S1】
ルリリラルラ ルリリルラル LOVE 溢れ出すエナジー
誰か褒めて 頭撫でて ねぇ役に立つから
胸に秘めた プルトニウム LOVE 温めるエナジー
誰か褒めて 強く抱いて 嗚呼 夢見るウラニウム

【A2】
斯く斯く然々(かくかくしかじか) 気が付いた
嗚呼 ICで AIして 愛じゃない
核 核 ひたひた 濡れてきて
傷ついたの 炉心(ハート)は メ・ル・ト!

【B2】
我が身を 燃やして 尽くして 捨てられ
しょぼくれ 石塊(いしくれ) ウラニウム
恋とは心を焦がした憧れ
裏切り 返せば 恨ミ産ム

【S2】
ルリリラルラ ルリリルラル LOVE 狂いだすエナジー
誰も彼も 何もかもが もう消えたらいいな
胸に秘めた プルトニウム ねぇ壊れてしまいそう
誰か止めて 強く抱いて 嗚呼 悪夢(ゆめ)見るウラニウム

【B3】
アタシの気持ちを 解って欲しいの
お願い届いてβ線
恋とは心を壊して流れる
Becquerel(ベクレル) 溢れる α線

【S3】
ルリリラルラ ルリリルラル LOVE 有り余るエナジー
胸に秘めた プルトニウム から 零れた涙
誰か褒めて 頭撫でて もう 壊れそうなんだ
誰か止めて 誰か止めて 嗚呼 夢見るウラニウム

桜の散るころに

光る 青い空へ
ふわり 淡雪のような花が泳いで
思い出すのは ただ一人の面影

この身が幹となり
爪が花弁なら
今も変わらぬ彼の地で
あなたを想うのでしょう


朧 霞む月を
映す 杯の水面花が揺らして
ともに飲みこむ 忘れえぬこの想い

ありのままに咲いて
潔く散りゆく
己が桜であれば…
埒も明かぬこと 思う

告げることもしないままで
避けられぬ別離をただ
恐れては また焦がれ
愚かしいほど 愛し…

この身が幹となり
爪が花弁なら
今も変わらぬ彼の地で
あなたを想いたい


ひかる あおいそらへ
ふわり あわゆきのような はながおよいで
おもいだすのは ただひとりのおもかげ

このみがみきとなり
つめがはなびらなら
いまもかわらぬかのちで
あなたをおもうのでしょう


おぼろ かすむつきを
うつす さかずきのみなも はながゆらして
ともにのみこむ わすれえぬこのおもい

ありのままにさいて
いさぎよくちりゆく
おのれがさくらであれば
らちもあかぬこと おもう

つげることもしないままで
さけられぬわかれをただ
おそれては またこがれ
おろかしいほど かなし…

このみがみきとなり
つめがはなびらなら
いまもかわらぬかのちで
あなたをおもいたい

いろはひめうた【♪あり】

冷たく続く 天つ彼方   
決して 届かないと知りながら
伸ばした指に 雪が落ちる
遠い あなたからの言の葉か

残る思い出を 手繰っても 
其処に 私を抱く腕はなく
やがて 霞み逝く 面影は 
紅いままに散る 寒椿

願いを込めて 結んでいた
紐が風と遊び 解けては
震える指で 結びなおす
『還る』 その時を待ち侘びて

巡る一日を 重ねては 
嘘を 誰が為に重ねてゆく 
淡雪のような 儚さで
絶えた 玉の緒は天つ空へ

二人つくった 雪兎 
一人は 寂しいと鳴いています
あなた 何処に今いるのでしょう 
早く 早く 来てよ 迎えに 

季節往き 駆けて 何もかもが
朽ちて 手から 知らず 滑りゆく
桜 女郎花 風花も 
独り 口ずさむいろは歌

いつか此の身、心も 天つ空へ


☆☆☆

つめたく つづく あまつかなた
けっして とどかないと しりながら
のばした ゆびに ゆきがおちる
とおい あなたからの ことのはか

のこる おもいでを たぐっても 
そこに わたしをだく うではなく
やがて かすみゆく おもかげは 
あかい ままにちる かんつばき


ねがいを こめて むすんでいた
ひもが かぜとあそび ほどけては
ふるえる ゆびで むすびなおす
かえる そのときを まちわびて

めぐる いちじつを かさねては 
うそを たがために かさねてゆく 
あわゆきのような はかなさで
たえた たまのおは あまつそらへ

ふたり つくった ゆきうさぎ
ひとりは さみしいとないています
あなた どこにいまいるのでしょう 
はやく はやく きてよ むかえに 

ときゆき かけて なにもかもが
くちて てから しらず すべりゆく 
さくら をみなえし かざはなも 
ひとり くちずさむ いろはうた


いつかこのみ こころも あまつ そらへ

Pilgrim~歩けども歩けども~

Pilgrim~歩けども歩けども~


閉ざした記憶の門
絡み芽吹くヘデラ
麗らかな春の陽にさえ
ほどけぬ冬を抱いて

緩やかな坂道を
鉛の脚でゆく
耳を掠め不意にざわめく
風の唄 聞きながら

何故 人は過去を
背負って生きるのか?
問う声は空に響いて
幾重にも綾を成す

立ち去る日々の隙間
燃えて落ちた星を
拾う指と 幼い君の
横顔を染める翳

いつしか今日が終わり
足跡は増えてく
『どこへゆくの?』
何処も同じさ
囁きが耳を離れない

流離う孤独な蝶
君の面影さえ
忘れていく 時の波間に
けれど僕は気付かない


閉ざした記憶の門
絡み芽吹くヘデラ
遠い昔にその鍵を
僕は海に沈めた

永久を渡る光よ
どうか照らさないで
この旅路に救いはないと
僕だけは知ってるから

僕だけが知ってるから


------------------------


とざしたきおくのもん
からみめぶくへでら
うららかなはるのひにさえ
ほどけぬふゆをだいて

ゆるやかなさかみちを
なまりのあしでゆく
みみをかすめふいにざわめく
かぜのうた ききながら

なにゆえ ひとはかこを
せおっていきるのか?
とうこえはそらにひびいて
いくえにもあやをなす

たちさるひびのすきま
もえておちたほしを
ひろうゆびと おさないきみの
よこがおをそめるかげ

いつしかきょうがおわり
あしあとはふえてく
『どこへゆくの?』
どこもおなじさ
ささやきがみみをはなれない

さすらうこどくなちょう
きみのおもかげさえ
わすれていく ときのなみまに
けれどぼくはきづかない


とざしたきおくのもん
からみめぶくへでら
とおいむかしにそのかぎを
ぼくはうみにしずめた

とわをわたるひかりよ
どうかてらさないで
このたびじにすくいはないと
ぼくだけはしってるから

ぼくだけがしってるから

way to the demise

蒼い月光が 冷たく照らした荒野に
ひそやかに息づく  深く傷を負った白き遺跡

花を捧ぐなら 白い花束を
涙、祈りと共に「安らかな眠りを」と
捧げる歌ならば 彼らを讃える賛歌を
激動のうねりを 駆け抜けて散った花たちよ

失くしたものなら 
陽だまりの絵画のように
愛しさに 煌き 希望に満ち溢れていた瞳

優しい風が頬に触れた 名前を呼んだ
温かい手 私を抱き 微笑んだ日々

癒えることはなく 忘れることもないでしょう
さよならも言えずに 旅立っていった者たちよ 

祈り続けるわ 例え世界で一人でも
哀しい物語 もう繰り返されないように

欲望の果てに 待つものは
痛みと絶望 渇きで
無垢な犠牲が幾重にも 明日に積み重ねられて ゆく

祈り続けるわ 例え世界で一人でも
道がないとしても
一人歩き始めてみるの
哀しみが終焉を告げる始まりの日へ

あおいげっこうが つめたくてらしたこうやに
ひそやかにいきづく ふかくきずをおったしろきいせき

はなをささぐなら しろいはなたばを
なみだ、いのりとともに 「やすらかなねむりを」と
ささげるうたならば かれらをたたえるさんかを
げきどうのうねりを かけぬけてちったはなたちよ

なくしたものなら ひだまりのかいがのように
いとしさにきらめき きぼうにみちあふれていたひとみ

やさしいかぜがほほにふれた なまえをよんだ
あたたかいて わたしをだき ほほえんだひび

いえることはなく わすれることもないでしょう
さよならもいえずに たびだっていったものたちよ

いのりつづけるわ たとえせかいでひとりでも
かなしいものがたり もうくりかえされないように

よくぼうのはてに まつものは
いたみとぜつぼう かわきで
むくなぎせいがいくえにも あすにつみかさねられてゆく

いのりつづけるわ たとえせかいでひとりでも
みちがないとしても
ひとりあるきはじめてみるの
かなしみがおわりをつげるはじまりのひへ

明けない夜の小夜曲【♪】

いつかきっと夜は明けると噂を流して
悲しませる時計
ねじを巻いて動きますように 願って見つめていたのに
蘇らず

彼の音は まるで期待外れの魔法
彼の音は まるで移り気な人

秘密だと言った言葉を破って
拗ねたみたいに立ち止まる

たった刹那でも恋をしてたから
優しくいられる甘さを許さないで
しれっとした顔で夢を邪魔しないで
長すぎる夜は僕が守るよ


そしていつか夜は明けると思って眠れば
時計は動き出す
闇に肩を寄せる孤独を
あなたが再び奪ってくれませんか

それでも夜更け夢路に忍びこんで
それから口付けであやすんだ

寛にたゆたに愚図る想いは
弘い夜空の迷い船

たった刹那でも恋をしてたから
優しくいられる甘さを許さないで
叱ってほしいなんて今は思えるよ
長すぎる夜に どうかあなた火を灯して


胸を叩き責め立ててる寂寞 誘い水に溺れている溺惑
光探し朝求め恋に迷い泣いた僕を
今宵ばかり助けて欲しい


羽をもがれた偶像(アイドル)は啼く
知る由もない神様は

ちょっと悪戯に朝を連れてくる
泣き終えた後でやっと夜が明けた
へらっと笑うように 逝かないでどうか
砂も掴めないこの僕だから


いつかきっと夜は明けると噂を信じて
悲しみは遠慮知らず
そしていつか夜が明ければ
優しい光に抱かれて 愛されるのでしょうか

にゃんだふるらいふ

お日様 顔を出せば また始まるの 一日
のんびり夢の中のマスターってば 時間だわ

まるい肉球が 毎朝の目覚ましね
鋭い爪へと変わる前に 起きて!

慌てて 飛び出すあなた
出かけに 頭撫でて
額に落ちるキス
「良い子でね」って


一人の 部屋は嫌い さあ出窓から お外へ
こんなに良いお天気 出かけなくっちゃ 嘘でしょう?

長いこの手足 キラキラのブルー・アイ
ほら誰もがみんな 振り返るわ

つんつん 顔をすまして 
街中を歩くのよ
お気に入りのカフェも いいけど今日は・・・


ぽかぽかあたたかい お花畑へ行くの
お日様の香り いっぱいに吸い込んだ
一輪お花を あなたにプレゼントしたい

小さな鳴き声 あの時見つけてくれたの
抱き上げた手が 優しくて泣いた

一年前のこの場所
マスターは覚えてる?

家族になれたこと 幸せだよ ありがとう 大好きよ


★★★

おひさま かおをだせば またはじまるの いちにち
のんびりゆめのなかのますたーってば じかんだわ

まるいにくきゅうが まいあさのめざましね
するどいつめへとかわるまえに おきて!

あわてて とびだすあなた
でかけに あたまなでて
ひたいにおちるきす
「いいこでね」って


ひとりのへやはきらい さあでまどから おそとへ
こんなにいいおてんき でかけなくっちゃ うそでしょう?

ながいこのてあし きらきらのぶるー・あい
ほらだれもがみんな ふりかえるわ

つんつん かおをすまして
まちなかをあるくのよ
おきにいりのかふぇも いいけどきょうは・・・

ぽかぽかあたたかい おはなばたけへいくの
おひさまのかおり いっぱいにすいこんだ
いちりんおはなを あなたにぷれぜんとしたい

ちいさななきごえ あのときみつけてくれたの
だきあげたてが やさしくてないた

いちねんまえの このばしょ
ますたーはおぼえてる?

かぞくになれたこと しあわせだよ ありがとう だいすきよ

ラッキーパンチが当たるまで 《曲つきました!》

そりゃあ僕も休んでばかりじゃない、なんて
言い訳は選り取り見取りで 今日も寝る時間だ

夢を掴もうと 選んだはずの現状さ
空回りするたびに 諦めようか、なんて

誰かの背中追って 実力は追いつかない
アルバムの空白を ただ眺めてる

あと一歩先を目指す 一人きり無謀なレース
まだ夢はスタート前 それでも
まず五分努力しよう 立ち止まる人を追い越せ
信じよう走り出そう 遥か遠い次の電灯まで


スポット浴びる 人がどれだけ努力したか
考えれば次元が違う またも自己嫌悪だ

ゴールが探せず 過ぎる日々は持久走で
後から来た誰かに 光が当たって、焦り

したいから始めたと 分かっていて怠けてる
「だって」「でも」ばかりじゃあ 変われないよね…

あと一歩上を目指し どーにかして食らいつくんだ
逃げるなら勝った後だ それまで…


あー、もういいんだ、才能もセンスもない
努力だけじゃ無意味だ なんて、信じたくない…!


あと少し頑張ってみる 報われなくてもいいから
半世紀くらい走れば 見える世界は変わるはずだ

眠っている過去の僕に
おざなりにしてた夢に
近付いた夢の先に

今だって挫けそうな 僕のために
精一杯の想い込めて唄おう さあ

月下の舞 歌詞 【♪つき】

《VY1》不思議な森の中 迷い込む
《VY2》不思議な森の中 迷い込む
《VY1》月明かりに 照らされて
《VY2》月明かりに 照らされて
《VY1》紫色の蝶 導かれ
《VY2》紫色の蝶 導かれ
《VY1》ひらりひらり
《VY2》ひらりひらり
《VY1&VY2》深い深い 翡翠の木立の中へと

《VY1&VY2》酷く幽玄  響くバードの爪弾く唱
《いろは》さぁ 響け恋の唱

《VY1&VY2》始まりは何時(いつ)だろう 終わりは何処(いずこ)だろう?
《いろは》何時が良い? そして

《VY1》今 夢へ誘う
《VY2》木蔦の饗宴が 夢へ誘う
《いろは》木蔦の饗宴で 夢へ誘う


《VY1》何故?    あなたが微笑うから
《VY2》会えないはずだった あなたが微笑うから
《いろは》会えないはずだった 二人で

《VY1》聖火(ひ)が燃え・・・
《VY2》二人隔つ 聖火が・・・
《いろは》聖火(ひ)を消して

《いろは》uh-uh-uh-uh uh-uh-uh-uh- uh-

《VY1》 白銀の車輪を
《いろは》廻す女神が
《VY1》 じき目を覚ますプレリュード
《いろは》幻想と現実のワルツ

《VY1》死者も聖者も 入り乱れて
《いろは》踊り明かそう
《いろは》今宵 
《VY1&いろは》 アリアンロッド

《VY1》精霊たち出づる 泉へと
《VY2》精霊たち出づる 泉へと
《VY1》花びらの 指を浸し
《VY2》花びらの 指を浸し
《VY1》躊躇うようにして 触れあえば
《VY2》躊躇うようにして 触れあえば
《VY1&VY2》樫の賢者たちの焚いた 紅く揺れた篝火(ひ)が消えゆく

《VY1》瑠璃の水面
《VY2》瑠璃の水面
《PRIMA》Silver moon

《VY1》uh 覗き込めば
《VY2》そっと 覗き込めば
《いろは》そっと

《VY1》uh  真澄鏡
《VY2》映る  真澄鏡
《いろは》映す 真澄鏡
《PRIMA》Silver moon
《VY1&VY2&いろは》心 隠せない
 
《VY1&VY2&いろは》眠り落ちる 終わる大地
《VY1&VY2&いろは》巡り変わる季節に

《VY1&VY2&いろは》一夜限り扉が
《VY1&VY2》開いて
《いろは》     扉を開いて

《VY1&VY2&いろは》幾千の とりどりの
《VY1&VY2&いろは》蝶たちが 群れ飛ぶ夜

《VY1&VY2&いろは》誰も皆 手を鳴らし
《VY1&VY2&いろは》踏み鳴らし 踊り明かせ

《VY1&VY2&いろは》月が魅せる 愛しき(かなしき)夢
《VY1&VY2&いろは》じきに かぎろひの陽が

《VY1&VY2&いろは》闇を消して 繋いだ手を
《VY1&VY2》ほどく
《いろは》私消して 宴が終わる        

《VY1&VY2》忘れえぬ あなたへの慕情
《いろは》消えやらぬ 人々の想い





星の繋歌 【♪つき】

悠久の 時を往く
銀河をたゆとう 蒼き宝石よ
玉響を繋いで奏で 
終わりなき詩を 歌っておくれ 

天上仰げば ひしめく煌星
ささめき揺らめき 夜を灯してる 
眠りゆく いとおし子に
聖らな祝福 降らせながら

雲が薄れ 氷れる夜天(そら) 
凍える世界に 流るる涙は
星の海の 滴となりて
凝った心に 光を放つ 

果てない哀しみ
降り積もる痛み
それでも 見上げた先に
星は輝く

重ねた愛 
積み 崩す 理想(ゆめ)
瞬くばかりに 時は切なく

刹那の生 永遠の眠り
流離う 御霊は 蒼き星の許
いつの日にか 時へと還り
古の詩と なりゆくだろう
遥か彼方に
生命を 繋いで 

♪♪♪

ゆうきゅうの ときをゆく
ぎんがをたゆとう あおきほうせきよ
たまゆらをつないでかなで
おわりなきうたを うたっておくれ

てんじょうあおげば ひしめくきらぼし
ささめきゆらめき よるをともしてる
ねむりゆく いとおしこに
きよらなしゅくふく ふらせながら

くもがうすれ こおれるそら
こごえるせかいに ながるるなみだは
ほしのうみの しずくとなりて
こごったこころに ひかりをはなつ

はてないかなしみ
ふりつもるいたみ
それでも みあげたさきに
ほしはかがやく

かさねたあい
つみ くずす ゆめ
またたくばかりに ときはせつなく

せつなのせい とわのねむり
さすらう みたまは あおきほしのもと
いつのひにか ときへとかえり
いにしえのうたと なりゆくだろう
はるかかなたに
いのちを つないで

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