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歌詞応募 separation

(however わたしはもう枯れてしまうの それでも君は)

(小鳥がシロツメクサを探した 今年もまた会いに来たんだと囀る
 路地裏しなびた片葉 くわえて飛び立つ 彼は口ずさむあの夏の思い出)

乾いたレンガは風に流され 君を隠す砂煙をあげた
路上に咲くホホ笑み 夏もすぐ終わる 僕はさようならと言えないままでいた

涼しく冷えてきた 日差しが僕に 早くここを立ち去れと急かす
まだ大丈夫と 後少しだけ 短くなった明かりは僕に残されている時間


however 明日は水を持ってくると 
ごめんね however 明日には枯れてるかも
however 君にまた合いたくて
それだけ however わたしはもう少し咲くの


冬には遠くへ行ってしまうと 寂しげに僕の話を聞いて
路肩に座り嫌だと 首を揺らすから 僕は立ち上がらずに夜を待った

そろそろ帰らないと 沈む夕日と 共にここへ沈み込まないために
また明日ねと 手を振っても 惜しむように黙った君との残されている時間


however 明日はもっと話そうと
嬉しい however 明日にはもう会えないかな
however 君といられる間
お願い however わたしはもう少し咲くの


however 明日はまだいられると
寒いの however 明日で最後かな
however 君と別れるのなら
それまで however わたしはもう少し咲くの

however 明日はもう来られないと
冷たい however 明日に泣いているのかな
however 君のこぼすさよなら
大好き however わたしはもう枯れてしまうの


ひらがなです。
英語はどうすればいいのかわからないのでそのままです、ごめんなさい。

however わたしわもうかれてしまうの それでもきみわ

ことりがしろつめくさおさがした ことしもまたあいにきたんだとさえずる
 ろじうらしなびたかたは くわえてとびたつ かれわくちずさむあのなつのおもいで

かわいたれんがわかぜにながされ きみおかくすすなけむりおあげた
ろじょうにさくほほえみ なつもすぐおわる ぼくわさようならといえないままでいた

すずしくひえてきた ひざしがぼくに はやくここおたちされとせかす
まだだいじょうぶと あとすこしだけ みじかくなったあかりわぼくにのこされているじかん


however あしたわみずをもってくると 
ごめんね however あしたにわかれてるかも
however きみにまたあいたくて
それだけ however わたしわもうすこしさくの



ふゆにわとおくえいってしまうと さびしげにぼくのはなしをきいて
ろかたにすわりいやだと くびをゆらすから ぼくわたちあがらずによるをまった

そろそろかえらないと しずむゆうひと ともにここへしずみこまないために
またあしたねと てをふっても おしむようにだまったきみとののこされているじかん


however あしたわもっとはなそうと
うれしい however あしたにわもうあえないかな
however きみといられるあいだ
おねがい however わたしわもうすこしさくの




however あしたわまだいられると
さむいの however あしたでさいごかな
however きみとわかれるのなら
それまで however わたしはもうすこしさくの

however あしたわもうこられないと
つめたい however あしたにないているのかな
however 君のこぼすさよなら
だいすき however わたしわもうかれてしまうの

歌詞応募 phamtom

鳥と空を泳いだ 魚と海を飛んだ
でたらめばかりの遠い面影が

雨に髪を濡らした 晴れたら傘を差した
ため息みたいな嘘をついた

つたない理想と 下手糞な自由と 無意味な蕾を 空へと投げ捨てて
私が描いたつまらない夢が一人歩き出して亡霊となる


まとった月夜の裏と ビルの影 やっと見つけた君は誰 問いかける
溶け行く薄闇と触れない頬には 雨粒が伝う寂しい一粒



夢でないと枯れるし 叶えば泡になるし
言い訳ばかりの白い昔の日

パズルピース失くした 一つだけ穴が空いた
見渡す限りの愛に満ちた

風と水は手探り 思い出だけ闇雲
気付いた先から指をすり抜け

針を戻し帰れば 幼いあの思い出
何度も願ったもう一度と

ずるいと嘆いて 悔しくてと泣いて 悲しみ流して草木の糧にして
私が見捨てたつまらない夢が闇を歩き出して亡霊となる



沈んでしまった一番星に 昔なくした君は何 問いかける 
すくった流れ星に 唱えなかった希望を いらないと三度もう遅いけれど


くすんだ三日月覆い隠す雲 ずっと探した君は何処 問いかける
欠け行く星空と 懐かしい瞳に 瞬いた光亡霊を映した

明け行く月夜照らしたビルの影 ずっと探した君は夢 問いかける
約束と指切り 叶えると一言 優しさに満ちて今亡霊は消え行く

歌詞応募 禁断のリンゴ

枯れ果てた 林檎の果実 腐ったまま
細い手を伸ばし噛り付く 罪の味求め
一滴の唾液すら こぼさぬように飲み込み
溺れはてては 崩れ行く楽園を見る

深い にび色の空を忘れる 金色の甘い味
腐臭の篭る蜜さえも 私を喜ばせた
残る 希望は一つも無いとわかっていたはずが
狂い 惑い 堕ちる 林檎 最後の望み
溶けゆく 涙の跡 叶ったはずの明日は
もういらないと貪る 禁断の味
荒野に彷徨いつつ 細い足を罪に晒しては
もう一口と たれる汁 エデンのリンゴ



乾いていく 林檎の果実 砂の味
一度触れては消えていく 罪の枷重く
錆び付いた鉄ですら 止めることができなかった
掟を破る 口づけに楽園を見る

深い 灰色の夢に出てきた 金色の甘い味
細かい粒を含むたび 私は浸っていく
全て 投げ捨てて構わないと思っていたはずが
迷い 朽ちて 食す 林檎 最後の望み
溶けゆく 小枝の影 願ったはずの昨日も
もう見えないと手繰った 禁断の味
捧げたこの両手に 数え切れない砂をのせては
もう一口と 口を開く エデンのリンゴ


暗い 楽園の果てで気づいた 金色の甘い味
腐臭の篭る蜜さえも 私を喜ばせた
残る 光の欠片と前から知っていたはずが
誘い 熟れる 赤い 林檎 最後の望み
溶けゆく 金色の実 残ったはずの今日は
もう戻れない隠れた 禁断の味
荒野に探しては 細い腕で罪を傷つけて
もう一口と 舌を伸ばす エデンのリンゴ

消えゆく金色の実 叶ったはずの全てを
もう忘れるほど口にした 禁断の味
捧げたこの両手に 数え切れない罪をのせては
もう一口と 舌を伸ばす エデンのリンゴ

罪な金色の味 エデンのリンゴ

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