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カノン 卒業の歌

カノン 卒業の歌

冷たい朝、ボクは一人、いつもの道、歩いていた
もう二度と、戻れない、時の風に、吹かれながら
いつからだろう、こんな気持ち、胸のなかに、抱えこんだ
いとしさと、むなしさと、ふれられぬ、輝き

しろいつぼみ、孤独のなか、光あびて、雨にぬれて
花ひらく日、夢みている、春はちかく、別れちかく
終わりの鐘、空に響く、奇跡なんて、起こらないから
自分の足で、走りだした、壊れそうだけど、キミを探していた

たとえ、この心が、ひき裂かれても
キミに、伝えたい、この想い

たとえ、この心が、ひき裂かれても
キミに、伝えたい、この想い

たとえ、この心が、ひき裂かれても
キミに、伝えたい、花のように

アッ、しろい花は光をあびて、
アッ、雨にぬれて、花咲く日を夢みている
孤独のなかでも、迷わずに、恐れることもなく

ボクたちの笑顔と涙、すべてが思い出となり
色あせていく、忘れてしまうのかな?

出会いと、別れをくりかえし、未来へ向かう
ボクはこんな、気持ちのままじゃ、進めない

キミと出会えたこと、それは永遠の宝物
ボクは伝えたい、キミの瞳を見て

たとえ、この心が、ひき裂かれても
キミに、伝えたい、この想い

しろい花が、光あびて、咲かせる
ように、伝えたい、この想い

しろい花が、雨にぬれて、散りゆく
ように、伝えたい、この想いを

しろい花が、光あびて、咲かせる
ように、伝えたい、この想い

しろい花が、雨にぬれて、散りゆく
ように、伝えたい、この想い

生まれて、初めての、この気持ち
キミに伝えたい、花のように

ボクはキミのためなら、戦い死ねる。

ボクはキミのためなら、戦い死ねる。

キミは空を見つめていた。
キミは自分を見つめていた。
キミは世界を見つめていた。
正義と悪は戦い続け、
真実は隠されたまま、
命の炎は消えてゆくの?
風に吹かれた前髪を、
小さな手で抑えた。

キミは髪紐を断ち切った。
凛とした瞳の輝き。
キミを壊すものがあるならば
空を穢すものがあるならば、
ボクは迷わず戦える。
ボクは恐れず戦える。
幾千もの時代を超えて、
受け継がれし高貴な魂。
胸に秘めた正義の刀。
胸に秘めた正義の刀。
今こそ解き放て。


小川に咲く撫子の花。
時を重ね続く風景。
どんな未来を紡いでいくの?
自分の弱さを超えられず、
真実は隠されたまま、
命の炎は消えてゆくの?
泪に濡れたキミの瞳は、
ボクの琴線に触れた。

I can fight for you right now.
I can fight for you.

キミを壊すものがあるならば、
空を穢すものがあるならば、

I can fight for you right now.
I can fight for you.

幾千もの時代を超えて、
受け継がれし高貴な魂。
胸に秘めた正義の刀。
胸に秘めた正義の刀。
今こそ解き放て。

I can fight for you.

キミは唇を噛み締めた。
キミはキミを失くしたまま、
何のために生きてゆくの?
変わらない毎日の輪廻。

I can fight for pride.
I can fight for pride.

愛の祈りは届かずに、
理想は儚い夢のなか。
力と力がぶつかり合い、
破れたものは消えてゆく。

I can fight for you right now.
I can die for you.

I can fight for you forever.
I can die for you.

キミを壊すものがあるならば、
愛を穢すものがあるならば、
今こそ戦え。

Don't be afraid.

キミは空を見つめていた。
キミは自分を見つめていた。
キミは世界を見つめていた。
正義と悪は戦い続け、
真実は隠されたまま、
命の炎は消えてゆくの?

I can fight for you right now.
I can fight for you.

キミの髪に、触れられずに、
風のように、夢のように,
孤独な闇の世界でも、
孤独なボクの世界でも,

I can fight for you forever.
I can fight for you.

幾千もの時代を超えて、
受け継がれし高貴な魂。
胸に秘めた正義の刀。
胸に秘めた最後の刀。
真実の光となれ。
真実の光となれ。

ボクたちの戦い、
時代を超えて、
真実の光となれ。

結月ゆかり「あまいスイカを食べたい」

あまいスイカをたべたい

あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク

キミは瑞々しくて、ボクのココロの渇きをすぐ
癒してくれる、ココロの渇き
黒いタネのない、キミの中心をたべたい
赤く冷たい、キミに会えない夏は夏じゃない

あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク

キミは瑞々しくて、ボクのココロの渇きをすぐ
癒してくれる、ココロの渇き
黒いタネのない、キミの中心をたべたい
赤く冷たい、キミに会えない夏は夏じゃない

あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク

夏休みだから、あの人に会えない夏
同じ季節にいる

会えない、夏休みだから

あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク

宿題はまだまだまだ、終わらない
宿題はまだまだまだ、終わらない
読書感想文はまだ、自由研究まだまだだ
プリントおおい、問題おおい
実力テストが待っている
何のためにと魂が叫ぶのさ

宿題はまだまだまだ、終わらない
宿題はまだまだまだ、終わらない

夏休みだから

あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク

キミは瑞々しくて、ボクのココロの渇きをすぐ
癒してくれる、ココロの渇き
黒いタネのない、キミの中心をたべたい
赤く冷たい、キミに会えない夏は夏じゃない

会えない夏休み、あの人に会えない

丸い緑と黒いシマシマに、中身は赤く冷たい
ボクは本当に、キミが大好きだよ

あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク
あまい、あまい、スイカをたべたい、ボク

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