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Back Cover

見透かされていた 帰納的感情
すでに消えていた 頼りないroof
桜紅葉 僕を嘲笑い
僕の先 既に冬めく

僕を照らすのは 春光などではなく
紅いカンナを踏みつぶし暗れる 夕暮れ

叫んでも聞こえない 僕の夢
裏表紙に隠れたまま消えないで 
どうして見えはしない 君の声
僕をただ惑わせたまま捨てないで

繰り返していた 馬鹿みたいなループ
誰も残酷な 星月夜に問う
蔦が絡み 君を追えない
君の先 今重ならず

僕に見えたのは 楓の華ではなく
紅いカンナを見ない振りで往く 夕暮れ

叫んでも聞こえない 僕の夢
裏表紙の隠れた詞破らないで
どうして見えはしない 君の声
僕を探してよその温かい手で

泣いて 叫んで 散って 夢見て
誰も 君も 僕も
BackCover それは僕を縛り付けた
FrontCover 夢は君を選んだんだ
いつしか頬に当たる凩
僕を包み込む

叫んでも聞こえない 僕の恋
裏表紙から逃げることを許して
どうして見えはしない 君の幻
僕の過ちを消すことのない風

紅く咲くカンナ 秋空に吹かれる
君の笑顔ただ そよいで溶けゆく


<読み・音数・メロ>

A-1 
みすかされていた きのうてきかんじょう(8・9)
すでにきえていた たよりないるーふ(8・8)
さくらもみじ ぼくをわーらい(6・7)
ぼくのさき すでにふゆめく(5・7)

B-2 
ぼくをてらすのは (しゅ)んこうなどではなく(8・10)
あかいかんなをふみつぶしくれる ゆーぐれ(18・4)

サビ-1
さけんでもきこえない ぼくのゆめ(10・5)
うら(びょ)うしにかくれたままきえないで(17)
どうしてみえはしない きみのこえ(10・5)
ぼくをただまどわせたまますてないで(17)

A-2
くりかえしていた ばかみたいなるーぷ(8・9)
だれもざんこくな ほしづきよにとう(8・8)
つたがからみ きみをおえない(6・7)
きみのさき いまかさならず(5・7)

B-2 
ぼくにみえたのは かえでのはなではなく(8・10)
あかいかんなのはなをみないふりでゆく ゆーぐれ(18・4)

サビ-2
さけんでもきこえない ぼくのゆめ(10・5)
うら(びょ)うしにかくれたしやぶらないで(17)
どうしてみえはしない きみのこえ(10・5)
ぼくをさがしてよそのあたたかいてで(17)

C  
ないて さけんで ちって ゆめみて(3・4・3・4)
だれも きみも ぼくも(3・3・3)
バックカバー それはぼくをしばりつけた(6・12)
フ(ロン)トカバー ゆめはきみをえらんだんだ(6・12)
いつしかほおにあたるこがらし(14)
ぼくをつつみこむ(8)

サビ-3
さけんでもきこえない ぼくのこい(10・5)
うら(びょ)うしからにげることをゆるして(17)
どうしてみえはしない きみのとき(10・5)
ぼくのあやまちをけすことのないかぜ(17)

A-3(前半のみ)
あかくさくかんな あきぞらにふかれる(8・9)
きみのえがおただ そよいでとけゆく(8・8)


☆カッコ内は1音で数えます

   

SAKURA*GRADUATION

SAKURA*GRADUATION


桜、待ってて ほんの少しだけ
僕らやり残したことがいくつもあるから
みんな バラバラの道 進んでいく
その前にどうか あと少し

時間は過ぎてく 目も眩む早さで明日へと
駆け抜けていく日々 戻れない昨日を
「後悔したくない。」
たったそれだけの感情で

今 僕らの前に引かれた
新たなスタートラインで
ピストルの音を待っている
ちょっとだけ君と目配せをして


桜、散ったら こんな毎日が
「そんなこともあった。」なんて思い出話に
いつかなるのだろうか 嘘みたいだ
君といた今日が離れてく

別れにドギマギしてしまう いつだって会えるのに
LINEもアドレスも 知ってるはずなのに
「今」には帰れない
それがなんかとても悲しい

ほら 僕らの前に伸びてる
レーンは別々の向きで
ピストルが鳴った瞬間に
それぞれの未来へ走り出すの


今 僕らの前に引かれた
新たなスタートラインで
ピストルの音を待っている
君の横顔 見る (SAKURA*GRADUATION)

今 僕らの前に引かれた
新たなスタートラインが
桜の色に染まる頃に
泣き笑いの僕ら 旅立つ


------------------------------


さくら、まってて ほんのすこしだけ
ぼくらやりのこしたことがいくつもあるから
みんな ばらばらのみち すすんでいく
そのまえにどうか あとすこし

じかんはすぎてく めもくらむはやさであしたへと
かけぬけていくひび もどれないきのうを
「こうかいしたくない。」
たったそれだけのかんじょうで

いま ぼくらのまえにひかれた
あらたなすたーとらいんで
ぴすとるのおとをまっている
ちょっとだけきみとめくばせをして


さくら、ちったら こんなまいにちが
「そんなこともあった。」なんておもいでばなしに
いつかなるのだろうか うそみたいだ
きみといたきょうがはなれてく

わかれにどぎまぎしてしまう いつだ(っ)てあえるのに
らいんもあどれすも しってるはずなのに
「いま」にはかえれない
それがなんかとてもかなしい

ほら ぼくらのまえにのびてる
れーんはべつべつのむきで
ぴすとるがなったしゅんかんに
それぞれのみらいへはしりだすの


いま ぼくらのまえにひかれた
あらたなすたーとらいんで
ぴすとるのおとをまっている
きみのよこがお みる (さくらぐらじゅえいしょん)

いま ぼくらのまえにひかれた
あらたなすたーとらいんが
さくらのいろにそまるころに
なきわらいのぼくら たびだつ

アップルピーチ・ティー

揺れたアップルピーチ・ティー

いつもと同じ世界違うのは
ようやく半袖になったことで
久しぶりのこの開放感
夏色の風が吹く

自動販売機の熱
指が勝手に
選んでいるんだ
金色をした冷たく甘いフシギ
夏の恋ストロー通り抜けて
はじける

ひまわり畑の
汗がにじむ暑さに
第一ボタン開けて駆け出した
アスファルト蹴ったら持っていた制カバンの中で
揺れたアップルピーチ・ティー

君が笑う教室入る朝
なんだか石鹸の香りがして
周りの女子たちに恐怖感
可愛さが欲しくなる

自分の顔が持つ熱
君が隣に
座っているんだ
水色のノート開いて見ないフリ
夏の恋素直にはなれなくて
はじける

真面目な横顔
照らしてた太陽に
甘酸っぱすぎて鼓動が鳴った
スカートの裾をぎゅっと握ったら恋しくなって
飲んだアップルピーチ・ティー

季節は夏色
難しい片想い
金色の泡がひとつ消えたら
シャツをなびかせるそよ風が吹いた心の奥で
揺れたアップルピーチ・ティー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆読みがな・文字数☆

ゆれたアップルピーチ(ティ)ー(12)

いつもとおなじせかい ちがうのは(10・5)
ようやくはんそでになった ことで(12・3)
ひさしぶりのこのかいほうかん(14)
なついろのかぜがふく(10)

じどうはんばいきのねつ(11)
ゆびがかってに(7)
えらんでいるんだ(8)
きんいろをしたつめたくあまいフシギ(17)
なつのこいストローとおりぬけて(15)
はじける(4)

ひまわりばたけの(8)
あせがにじむあつさに(10)
だいいちボタンあけてかけだした(15)
アス(ファ)ルトけったらもっていたせいカバンのなかで(23)
ゆれたアップルピーチ(ティ)ー(12)

きみがわらう(きょ)うしつ はいるあさ(10・5)
なんだかせっけんのかおり がして(12・3)
まわりの(じょ)したちに(きょ)うふかん(14)
かわいさがほしくなる(10)

じぶんのかおがもつねつ(11)
きみがとなりに(7)
すわっているんだ(8)
みずいろのノートひらいてみないふり(17)
なつのこいすなおにはなれなくて(15)
はじける(4)

まじめなよこがお(8)
てらしてたたいように(10)
あまずっぱすぎてこどうがなった(15)
スカートのすそを(ぎゅ)っとにぎったらこいしくなって(23)
のんだアップルピーチ(ティ)ー(12)

きせつはなついろ(8)
むずかしいかたおもい(10)
きんいろのあわがひとつきえたら(15)
(シャ)ツをなびかせるそよかぜがふいたこころのおくで(23)
ゆれたアップルピーチ(ティ)ー



*カッコ内は1文字換算します。

オルゴール・ジェットコースター

A1
ちょっとちょっと見せて
楽しい明日を
願うほど現実は
こんがらがるみたいで

パッとパッと生きる
素敵なビジョンも
窮屈な世界じゃ
難しいね ほんと

B1
生まれる前から
覚えているはず
瞼の裏側 夜空のレール
登り切る ガタゴト

待って!乗り出しすぎちゃ
きっと戻れなくなるの
ガタガタガタガタ
ガタガタ 少し止まる

S1
跳ねて光った星の中
光年越えのスピードで
ほら 爆ぜて光って星吹雪
今夜も途切れない

たった一人になるたび
動き出す闇がある
振り切りたくて乗りこむ
オルゴール・ジェットコースター


A2
まだまだ続く
コースは意地悪
届かないものばかり
近づけられ消されて

やっぱやっぱ いいと
飲み込む言葉が
溜まれば天の川
それともブラックホール

B1
羨んだり 妬みを感じて
傷メンタル 無防備なままじゃ
いられない ドキバク

だって 仕方がないと
言い訳靴の音かき鳴らす
ドキドキドキドキ
時々チャンス見える

S2
今 
跳ねて光った喜びで
賭ける勇気を
持てるなら
この
爆ぜて光った泣き顔も
見せなきゃ動けない

螺子巻仕掛けの記憶
甘く切ない音が
心閉じても聞こえる
オルゴール・ジェットコースター


S3
独り乗りのはずなのに
隣に座る人は誰
だめ
眩しすぎて儚くて
残像よ消えないで

S4
また
跳ねて光った星の中
光年越えのスピードで
ほら
爆ぜて光って星吹雪
今夜も途切れない

たった一人になるたび
動き出す闇がある
音と速さの迷宮
オルゴール・ジェットコースター



【譜割り・()は一音分】

A1
(ちょっ)と
(ちょっ)と
みせて
たのしい
あしたを
ねがうほど
げんじつは
こんがらがる
みたいで

(パッ)と
(パッ)と
いきる
すてきな
ビ(ジョ)ンも
(きゅ)うくつな
せかい(じゃ)
むずかしいね
ほんと

B1
うまれるまえから
おぼえているはず
まぶた
のうらがわ
よぞらのレール
のぼりきる
ガタゴト

(まっ)て
のりだしすぎ(ちゃ)
(きっ)と
もどれな
くなるの

ガタガタ
ガタガタ
ガタガタ
すこし
とまる

S1
はねて
ひかった
ほしのなか
こうねん
ごえの
スピードで
はぜて
ひかって
ほしふぶき
こんやも
とぎれ(ない)

たった
ひとりに
なるたび
うごきだす
やみがある
ふりきりたくて
のりこむ
オル(ゴール)
(ジェッ)(コー)ス(ター)


A2
まだまだ
つづく
コースは
いじわる
とどかない
ものばかり
ちかづけられ
けされて

(やっ)ぱ
(やっ)ぱ
いいと
のみこむ
ことばが
たまれば
あまのがわ
それともブラ
ックホール

B1
うらや
んだり
ねたみをか
んじて
きずメ
ンタル
むぼうび
なまま(じゃ)
いられない
ドキバク

(だっ)て
しかたが
ないと
いいわけ
くつのね
かきならす
ドキドキ
ドキドキ
ときどき
(チャ)ンス
みえる

S2
いま
はねて
ひ(かっ)た
よろこびで
かける
ゆうきを
もてるなら
この
はぜて
ひ(かっ)た
なきがおも
みせな(きゃ)
うごけ(ない)

ねじまき
じかけの
きおく
あまく
せつない
おとが
こころ
とじても
きこえる
オル(ゴール)
(ジェッ)(コー)ス(ター)


S3
ひとり
のりの
はずなのに
となりに
すわる
ひとはだれ

だめ
まぶし
すぎて
はかなくて
ざん(ぞう)よ
きえない


S4
また
はねて
ひ(かっ)た
ほしのなか
こうねん
ごえの
スピードで
ほら
はぜて
ひ(かっ)て
ほしふぶき
こんやも
とぎれ(ない)

たった
ひとりに
なるたび
うごき
だすやみ
がある
おとと
はやさの
めい(きゅ)う
オル(ゴール)
(ジェッ)(コー)ス(ター)

僕が望む世界の果ては

A
同じ毎日またやってくる
もう飽き飽きだ だから
このまま目が覚めなければ
一人きりで 消えて

B
紅く染まる空をただ見てるだけ
暗闇が迫る 僕は受け入れれる?

S
全て消えた僕の世界は
ひどく寒い孤独だけで
声も無い静かな大地
白と黒が埋め尽くして行く

A
ああ 同じ毎日またやってくる
もう飽き飽きだ だけど
このまま目が覚めてしまえ
一人きりは やだよ

B
僕が(君が)望む(願う)世界は違う
泣き叫ぶ声遠く掻き消される

S
夢を見てるそんな気分で
笑顔 涙 溢れだした
どうかもし聞こえるのなら
震える手を掴んでほしい

C
いつからこんな世界を望むようになったの?
嘘ばかりの世界だと気づかないでいれば ああ

S
全て消えた僕の世界が
黒く闇に飲み込まれた
だから もう 終焉なんだね
何も感じられないよ

SS
頬を首を胸を腰を足を指をつたう水が
「涙」という名前なんて
忘れてしまった どうでもいい

------------------------------------------
おなじまいにち またやってくる もうあきあきだ だから 
このままめが さめなければ ひとりきりで きえて

あかくそまるそらを ただみてるだけ
くらやみがせまる ぼくは うけいれれる

すべて きえた ぼくのせかいは
ひどく さむい こどくだけで
こえも ない  しずかなだいち
しろとくろがうめつくしてゆく

ああ おなじまいにち またやってくる もうあきあきだ だけど
このままめが さめてしまえ ひとりきりは やだよ

ぼくが きみが のぞむ ねがう せかいはちがう
なきさけぶこえ とおく かきけされる

ゆめを みてる そんなきぶんで
えがお なみだ あふれだした
どうか もし きこえるのなら
ふるえるてをつかんでほしい

いつからこんなせかいを のぞむようになったの
うそばかりのせかいだと きづかないでいれば ああ

すべて きえた ぼくのせかいが
くろく やみに のみこまれた
だから もう おわりなんだね
なにもかんじられないよ

ほほを くびを むねを こしを あしを ゆびを つたうみずが
なみだというなまえなんて
わすれてしまったどうでもいい

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