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海の詩 - Atlantis -

海の詩 - Atlantis -


解けない魔法に
閉ざされた王国の跡
青いカンテラに
灯された優しい詩(うた)よ…


さざめく水底
緩やかに時は流れ
揺らぎ光るクラゲが
照らす星の砂

沈黙が囁く声に
甦る儚い幻
遙か水面は遠く…

Atlantis この海は
眠る生命を抱く揺り籠
寂しいプラヌラ達
安らぎを求め漂いながら
夢を見ている


消せない傷痕
哀しみは今も胸に
白いマリンスノーが
視界を染めてく

鮮やかな記憶は途切れ
波の音(ね)に響いて砕けて
沈む忘却の果て

Atlantis Detritus
崩れゆく過去が積もる窓辺に
生と死は繰り返す
捧げる祈りは脆い泡沫
彼方へ昇れ


宛名さえわからない
ひび割れたボトルレター
ほどけた言葉を
拾い集め繋ぐ ソノリテ


Atlantis この園は
光降る空を忘れたままで
音の無い旋律に
目を閉じ耳を傾けて描く
紺碧の夢


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とけないまほうに
とざされたおうこくのあと
あおいかんてらに
ともされたやさしいうたよ…


さざめくみなぞこ
おだやかにときはながれ
ゆらぎひかるくらげが
てらすほしのすな

ちんもくがささやくこえに
よみがえるはかないまぼろし
はるかみなもはとおく…

あとらんてぃす このうみは
ねむるせいめいをいだくゆりかご
さびしいぷらぬらたち
やすらぎをもとめただよいながら
ゆめをみている


けせないきずあと
かなしみはいまもむねに
しろいまりんすのーが
しかいをそめてく

あざやかなきおくはとぎれ
なみのねにひびいてくだけて
しずむぼうきゃくのはて

あとらんてぃす でとりたす
くずれゆくかこがつもるまどべに
せいとしはくりかえす
ささげるいのりはもろいうたかた
かなたへのぼれ


あてなさえわからない
ひびわれたぼとるれたー
ほどけたことばを
ひろいあつめつなぐ そのりて

【動画公開中】大きな古時計-the next generation-

【大きな古時計-the next generation-】



「大きな古時計」の歌の、おじいさんの亡くなって止まってしまった時計のその後を、古時計視点で書いてみました。


【その後の古時計】

愛しい時間は
色褪せず眠ってる
もう一度止まった
ネジを巻いて欲しい

錆びた針が告げる
ぎこちない時間が
また誰かと共に生きる
喜びを刻む

月日の流れは
いつだって平等で
愛したことさえ
過去に変わってくよ

未来に進んでく
お手伝いをさせて
どんな悲しい出来事も
癒してゆくから

生まれて愛を知った
泣いてもまた笑う
誰かの為に
強さも 弱さだって
見守るから
そばに置いていてね

明日も明後日も
時は止まれないよ
だから立ち止まっていても
進んでいるからね

愛しいこの世界を
見せてくれたおじいさんはいない

命を紡いでゆく
美しいね
忘れないよ
永久に

季節が何億回
巡る中の出会いにありがとう

想い出忘れないで
巡る奇跡
お手伝いさせて


【ひらがな歌詞↓】

いとしい
じかんは
いろあせず
ねむってる
もいちど
とまった
ねじをまいてほしい

さびたはりがつげる
ぎこちないじかんが
まただれかとともにいきる
よろこびをきざむ

つきひの
ながれは
いつだって
びょうどうで
あいした
ことさえ
かこにかわってくよ

みらいにすすんでく
おてつだいをさせて
どんなかなしいできごとも
いやしてゆくから

うまれてあいをしった
ないてもまたわらうだれかのために
つよさもよわさだって
みまもるからそばにおいていてね

あしたもあさっても
ときはとまれないよ
だからたちどまっていても
すすんでいるからね

いとしい
このせかいを
みせてくれた
おじいさんはいない

いのちを
つむいでゆく
うつくしいね
わすれないよ
とわに

きせつが
なんおくかい
めぐるなかの
であいにありがとう

おもいで
わすれないで
めぐるきせき
おてつだいさせて

【動画公開中】捨て猫少女

【捨て猫少女】

作曲:つっきぃ
作詞:しープ
イラスト:コキリ
動画:千音子様


《A》

突き刺すような 冷たい風が吹いた (7)(10)
小さな瞳は なにを見つめていたんだい? (8)(12)

《B》

冬の日に 似合わない 細い身体 (5)(5)(6)
冷たいと 声を上げることすら (5)(10)
君にはできないね (9)

《サビ》

抱きしめてあげる 心の隙間ごと (8)(9)
ねぇ そっと 触れてもいいかい? (2)(3)(8)

消せない 傷跡 (4)(4)
僕にも分けてくれないかな (13)

~間奏~


《A》

出会いと別れ 繰り返すこの世界 (7)(10)
君と出会うこと きっと決まっていたんだね (8)(12)

《B》

寒い日は ここに来て 僕のそばに (5)(5)(6)
君のこと いつでも抱きしめるよ (5)(10)
ひとりで泣かないで (9)

《サビ》

抱きしめてあげる 心の隙間ごと (8)(9)
ねぇ 今は 寒くないでしょう? (2)(3)(8)

その傷 癒えたら (4)(4)
僕に笑ってくれないかな (13)

~間奏~

《C》

しろいしろい (6)
純白の心に 積もった (9)(4)
くろい 涙のカケラたち (3)(9)

雨が雪になったら (10)
すべてを 隠してくれるよ (4)(8)

《サビ》

抱きしめてあげる 心の隙間ごと (8)(9)
ねぇ 今は 寒くないでしょう? (2)(3)(8)

その傷 癒えたら (4)(4)
僕に笑ってくれないかな (13)

《ラスサビ》

抱きしめていたい もう寒くないけど (8)(9)
ねぇ 今は 何が映ってるの? (2)(3)(9)

小さな 瞳は (4)(4)
僕と同じ世界を見てる (13)


【ハモリパート】
《A》

突き刺すような 冷たい風が吹いた (7)(10)
小さな瞳は なにを見つめていたんだい? (8)(12)

《B》

冬の日に 似合わない 細い身体 (5)(5)(6)
[冷たいと 声を上げることすら] (5)(10)
[君にはできないね] (9)

《サビ》

[抱きしめてあげる 心の隙間ごと] (8)(9)
[ねぇ そっと 触れてもいいかい?] (2)(3)(8)

消せない 傷跡 (4)(4)
僕にも分けてくれないかな (13)
[Ah〜 Ah〜 Ah〜](「も」から被せて「な」より少し長めに)
~間奏~


《A》

出会いと別れ 繰り返すこの世界 (7)(10)
君と出会うこと きっと決まっていたんだね (8)(12)

《B》

寒い日は ここに来て 僕のそばに (5)(5)(6)
[君のこと いつでも抱きしめるよ] (5)(10)
[ひとりで泣かないで] (9)

《サビ》

[抱きしめてあげる 心の隙間ごと] (8)(9)
[ねぇ 今は 寒くないでしょう?] (2)(3)(8)

その傷 癒えたら (4)(4)
僕に笑ってくれないかな (13)
[Ah〜 Ah〜 Ah〜](「わ」から被せて「な」より少し長めに)
~間奏~

《C》

しろいしろい (6)
純白の心に 積もった (9)(4)
くろい 涙のカケラたち (3)(9)

雨が雪になったら (10)
すべてを 隠してく[れるよ] (4)(8)

《サビ》

[抱きしめてあげる 心の隙間ごと] (8)(9)
[ねぇ 今は 寒くないでしょう?] (2)(3)(8)

その傷 癒えたら (4)(4)
僕に笑ってくれないかな (13)

《ラスサビ》

[抱きしめていたい もう寒くないけど] (8)(9)
[ねぇ 今は 何が映ってるの?] (2)(3)(9)

[小さな 瞳は] (4)(4)
[僕と同じ世界を見てる] (13)
[Ah〜 Ah〜 uh〜uh〜](「お」から被せて「る」より少し長めに)

【動画公開中】アオイヒトミが失くした涙

【アオイヒトミが失くした涙】

作曲:mita
作詞:しープ
写真:つっきぃ
イラスト:Narumo


【A】
形のないものに
名前をつけた
見えない影は
心を映して

【B】
たしかにそこに
色を見て
夜に雫を
落としたの

【S】
ミドリの空がダメならば
わたしの空はダメだから
アオイ空に見えるよに
瞳をアオで塗ってみた

【A】
みんなの始まりは
朝だと決めて
今日の始まりは
深夜の十二時

【B】
眠れないから
朝に寝て
夜の闇から
始まるの

【S】
眠れぬ夜は間違いで
わたしの夜に×がつく
今日が終わるその為に
自分に嘘を塗ってみた

【S】
みんなの空を合わせたら
綺麗なアオで染まるから
アオイ色に塗った瞳が
乾いたままで泣いたんだ


【ひながな歌詞↓】

【A】
かたちのないものに
なまえをつけた
みえないかげは
こころをうつして

【B】
たしかにそこに
いろをみて
よるにしずくを
おとしたの

【S】
みどりのそらがだめならば
わたしのそらはだめだから
あおいそらにみえるよに
ひとみをあおでぬってみた

【A】
みんなのはじまりは
あさだときめて
きょうのはじまりは
しんやのじゅうにじ

【B】
ねむれないから
あさにねて
よるのやみから
はじまるの

【S】
ねむれぬよるはまちがいで
わたしのよるにばつがつく
きょうがおわるそのために
じぶんにうそをぬってみた

【S】
みんなのそらをあわせたら
きれいなあおでそまるから
あおいいろにぬっためが
かわいたままでないたんだ

空涙

[Aメロ1]
雲と虹の 境界線なぞる
君は羽ばたく 飛行機雲越えて


[Bメロ1]
夢描く キャンパス 煌いた その瞳
「行かないで」 言えずに 絞り出す 「頑張って」


[サビ1]
流れる 果ての無い 粒を
覗き 驚いて 笑った
初めて 君につく 嘘は
「これは 空涙」


[Aメロ2]
土と石の 境界線なぞる
この身埋めてく 蜃気楼を見せて


[Bメロ2]
鉄壁の 要塞 墜ちないと 信じてた
簡単に 崩れて 今映す 砂の城


[サビ2]
背伸びし 見下ろした 景色
君の 溜息も 愛しい
自分を 騙す為 嘘を
「これは 空涙」


[Cメロ]
偽りと 真実が 出逢った時
止まらない 空涙


[大サビ]
笑顔で 送りたい 願い
無理で 泣きながら 嘘つく
全てが 分かってた 君は
「それは 空涙 じゃない」


--------------------ひらがな表記-----------------------


くもとにじのきょうかいせんなぞる
きみははばたくひこうきぐもこえて


ゆめえがくきゃんぱすきらめいたそのひとみ
いかないでいえずにしぼりだすがんばって


ながれるはてのないつぶを
のぞきおどろいてわらった
はじめてきみにつくうそは
これはそらなみだ


つちといしのきょうかいせんなぞる
このみうめてくしんきろうをみせて


てっぺきのようさいおちないとしんじてた
かんたんにくずれていまうつすすなのしろ


せのびしみおろしたけしき
きみのためいきもいとしい
じぶんをだますためうそを
これはそらなみだ


いつわりとしんじつがであったとき
とまらないそらなみだ


えがおでおくりだすねがい
むりでなきながらうそつく
すべてがわかってたきみは
それはそらなみだじゃない

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