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採用:Poisoning girls

≪イントロ≫

ミク

君に求める 一番大事なものは 優しさ
一人に しないでね
ぎゅっと 抱いて 早く 抱いて
夢心地な その腕の中で 君に包まれて 眠りたいな

ルカ

君に求める 一番大事なものは 冷たさ
一人が 好きなのよ
何処か 行って 早く 行って
たまに触れる その指先から 伝わってくるの 君の愛が




≪Aメロ≫

ミク 蜂蜜みたいに甘くて とろけるようなKissが好き
ルカ そんなの子供騙しじゃない 満足出来るの?

≪Bメロ≫

ミク 柔らかく 瞳を細めて笑った
ルカ ため息ついて背中を向けた

ミク&ルカ 君にノックアウト!!

    


≪サビ≫

ミク 愛してるよりも 好きの二文字が欲しい 私を 可愛がって
   髪を 撫でて 頬に 触れて
   女の子は 脆くて儚い ガラス細工なのよ 
 
ミク&ルカ 覚えててね

ルカ 愛してるよりも 本能のまま暴いて 私を 支配して
   君を 刻んで もっと 深く
   女の子は 見た目より強い ダイヤモンドなのよ 

ミク&ルカ 忘れないで




≪2番Aメロ≫

ルカ 痣が残るくらい強く 拘束されるのが好き
ミク ありえない冗談はやめて!!何が楽しいの?


≪2番Bメロ≫

ルカ 本当の 絆は痛みを伴う
ミク 信じる気持ちが絆になる

ルカ&ミク 正しいのはどっち?


≪2番サビ≫


ルカ 優しくしないで 手懐けられてるみたい プライド くらいある
   本音 言って 隠さ ないで
   言葉なんて 何の意味もない 求め合う身体が あればいいの
   
ミク 冷たくしないで 捨てられるのだけはイヤ どこにも いかないで
   本音 言って 隠さ ないで
   大事なこと 声に出さないと 心で燻って 届かない



≪大サビ≫



ミク 君に求める 一番大事なものは 何だろ 解らない
ルカ どんな 
ミク 君も 
ルカ 全部 
ミク 君だ
ルカ 確かなのは こんなにも君が 欲しくてたまらない 衝動だけ


ミク&ルカ 愛してるよりも  魂に響いたのは  かすかな 君の呼吸
      どんな 今も 全部 今だ
      確かなのは こんなにも君が 心に溢れてる リアルだけ





――ひらがな――


きみにもとめる いちばんだいじなものは やさしさ
ひとりに しないでね
ぎゅっと だいて はやく だいて
ゆめごこちな そのうでのなかで きみにつつまれて ねむりたいな



きみにもとめる いちばんだいじなものは つめたさ
ひとりが すきなのよ
どこか いって はやく いって
たまにふれる そのゆびさきから つたわってくるの きみのあいが


はちみつみたいにあまくて とろけるようなキスがすき
そんなのこどもだましじゃない まんぞくできるの?

やわらかく ひとみをほそめてわらった
ためいきついてせなかをむけた
きみにノックアウト!!

あいしてるよりも すきのふたもじがほしい わたしを かわいがって
かみを なでて ほほに ふれて
おんなのこは もろくてはかない ガラスざいくなのよ
おぼえててね

あいしてるよりも ほんのうのままあばいて わたしを しはいして
きみを きざんで もっと ふかく
おんなのこは みためよりつよい ダイヤモンドなのよ 
わすれないで


あざがのこるくらいつよく こうそくされるのがすき
ありえないじょうだんはやめて!なにがたのしいの?



ほんとうの きずなはいたみをともなう
しんじるきもちがきずなになる
ただしいのはどっち?



やさしくしないで てなずけられてるみたい プライド くらいある
ほんね いって かくさ ないで
ことばなんて なんのいいみもない もとめあうからだが あればいいの

つめたくしないで すてられるのだけはイヤ どこにも いかないで
ほんね いって かくさ ないで
だいじなこと こえにださないと こころでくずぶって とどかない


きみにもとめる いちばんだいじなものは なんだろ わからない
どんな きみも ぜんぶ きみだ
たしかなのは こんなにもきみが ほしくてたまらない しょうどうだけ

あいしてるよりも たましいにひびいたのは かすかな きみのこきゅう
どんな いまも ぜんぶ いまだ
たしかなのは こんなにもきみが こころにあふれてる リアルだけ



ローテ太陽




【導入】
もうすぐ会えるよ
この先に見える
拡散する光に融けて消えた 君


【A1】
真夏の日々
思い出せない青さ
今この時間が一番大切だから

空の光
追いかけて行くから
跳ねる水は 光を融解して 今


【B1】
走ってみた
笑ってみた
手をつないで
この海を駆けりだした
あの空に手を伸ばせば
何かが掴めるよ


【S1】
このまま行こう 海が見えるまで
波打ちぎわを走って
笑えばローテする 太陽

夏が来たよ もうすぐ会えるね
反比例のキモチも 呼吸あわせ
周波数はそのままで 会いましょう




【A2】
君が言った
ヒマワリの花言葉
「君だけを見つめる」
夏に似合わない言葉

晴れた空に
広がる青にすら
記憶の残響 ずっと残して 今


【B2】
囁いてみた
問いかけてみた
裸足のまま
水しぶきを受け 走ろう
あの空に手をかざせば
光が透き通る


【S2】
このまま行こう 海が見えるまで
波打ちぎわを走って
笑えばローテする 太陽

夏が来たよ いますぐ会いましょう
この速まるキモチ 押さえつけて
空回りするのは私 夏の中


【C1】
もっと見て 熱くなるまで
太陽を目指して咲くヒマワリの様に
走り出した 迎えに行くよ
君がいないと 夏は始まらない


【S3(+D1)】
このまま行こう 海が見えるまで
波打ちぎわを走って
笑えばローテする 太陽

風を受けて まだまだ走るよ
光る海の向こう 水平線
沈むにはまだ速い まだ走りましょう

このまま行こう 走り出そう
並列に交差する この想い 夏日々
ローテの先 君が待つ
だから笑った 私

このまま行こう 空の果てまで
夏が来たよ もうすぐ会えるね
君がいた 私笑う

夏が始まる

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