関連する動画

未来エスカレーション

遠く遠く感じていた
夢の到達点も 憧れの行方も
ひたむきな青さが ただ
継ぎ接ぎした「好き」を
大事そうにしては 風に吹かれて

僕は何者か どれほどか
可能性の輪郭も もう見えない 聞こえない
独り紡いでは 奏でては
終わりのない闇の中 ただ彷徨う
そんな日々を越えて

今 君と初めての音色
巡る運命の糸 また手繰り寄せ
海を渡り 世界のどこか
まだ見ぬ心にも 鳴り響くことを信じて
何よりも自由な 若草色の
未来エスカレーション

遠く遠くの輝きが
やたらと膨らんで 届く距離に来てた
瞬く星の数でも足りないほど「好き」が
押し寄せるたびに 僕を巻き込む

君は何者か どれほどか
未完成で仮初めの その歌も 声にも
どこか訝しく もどかしく
胸撼わすこともなく 目を伏せた
そんな過去を笑え

今 君と初めての音色
鏡に映る僕も ただ微笑んで
いつか塞ぎこむときも きっと
流した涙さえ 新しいメロディーへと
訪れる未来の先が たとえ
悲しみの夜でも

時に現実が 不意に孤独が
のしかかるたび 膝をつき進めなくなっても
優しいけど 神のいたずら
命 生かされて 君の手を取り踏み出す
胸に眩しい約束抱いて

今 君と初めての音色
巡る運命の糸 また手繰り寄せ
海を渡り 世界のどこか
まだ見ぬ心にも 鳴り響くことを信じて

今 君と初めての音色
鏡に映る僕も ただ微笑んで
いつか塞ぎこむときも きっと
流した涙さえ 新しいメロディーへと

これからも 君と歩いて行くよ
未来エスカレーション

サマーサイドにサンセット

Love はじまりから 今もきっと
君と 浮かれたサマーサイド
深みへとDiveしたいけれど 夏はもう

ありえない色した クリームソーダの空
気の抜けた季節を見ても
コパトーンの香り 汗ばんだ肌に
今だけは このまま

小指の糸まかせ
Fall in love 思い込んだら
美しく映る サンセット

Love はじめてだった
トビウオの君と 謎めくサマータイム
イルカにもRideしてたことは 秘密なの

砂浜を駆けても チラついた面影
引き潮が心をさらう
サクソフォンのメロディ ギターソロでいい
思い出も 泡沫

古い歌みたいに
Fall in love それもいつか
幻に変える サンセット

小指の糸にさえ
Say good-bye 告げたらまた
美しく映る サンセット

ひと夏の サンセット
I love you soだけれど サンセット


***譜割り***

(ラブ) はじまりから いまも(きっ)と
きみと うかれたサマア(サイド)
ふかみへと(ダイブ)したいけれど なつわもお

ありえないいろした クリイム(ソー)ダのそら
きのぬけたきせつをみても
コパト(オン)のかおり あせばんだはだに
いまだけわ このまま

こゆびのいとまかせ
(フォー)(リン)(ラブ) おもい(こん)だら
うつくしくうつる サン(セッ)ト

(ラブ) はじめて(だっ)た
トビウオのきみと なぞめくサマア(タイム)
イルカにも(ライド)してたことわ ひみつなの

すなはまをかけても チラついたおもかげ
ひきしおがこころをさらう
サクソ(フォン)のメロディ ギタアソロでいい
おもいでも うたかた

ふるいうたみたいに
(フォー)(リン)(ラブ) それもいつか
まぼろしにかえる サン(セッ)ト

こゆびのいとにさえ
(セイ)(グッ)(バイ) つげたらまた
うつくしくうつる サン(セッ)ト

ひとなつの サン(セッ)ト
(アイ)ラ(ビュー)(ソー)だけれど サン(セッ)ト


※カッコ内は1音です。

サマーサイドにサンセット

Love はじまりから 今もきっと
君と 浮かれたサマーサイド
深みへとDiveしたいけれど 夏はもう

ありえない色した クリームソーダの空
気の抜けた季節を見ても
コパトーンの香り 汗ばんだ肌に
今だけは このまま

小指の糸まかせ
Fall in love 思い込んだら
美しく映る サンセット

Love はじめてだった
トビウオの君と 謎めくサマータイム
イルカにもRideしてたことは 秘密なの

砂浜を駆けても チラついた面影
引き潮が心をさらう
サクソフォンのメロディ ギターソロでいい
思い出も 泡沫

古い歌みたいに
Fall in love それもいつか
幻に変える サンセット

小指の糸にさえ
Say good-bye 告げたらまた
美しく映る サンセット

ひと夏の サンセット
I love you soだけれど サンセット


***譜割り***

(ラブ) はじまりから いまも(きっ)と
きみと うかれたサマア(サイド)
ふかみへと(ダイブ)したいけれど なつわもお

ありえないいろした クリイム(ソー)ダのそら
きのぬけたきせつをみても
コパト(オン)のかおり あせばんだはだに
いまだけわ このまま

こゆびのいとまかせ
(フォー)(リン)(ラブ) おもい(こん)だら
うつくしくうつる サン(セッ)ト

(ラブ) はじめて(だっ)た
トビウオのきみと なぞめくサマア(タイム)
イルカにも(ライド)してたことわ ひみつなの

すなはまをかけても チラついたおもかげ
ひきしおがこころをさらう
サクソ(フォン)のメロディ ギタアソロでいい
おもいでも うたかた

ふるいうたみたいに
(フォー)(リン)(ラブ) それもいつか
まぼろしにかえる サン(セッ)ト

こゆびのいとにさえ
(セイ)(グッ)(バイ) つげたらまた
うつくしくうつる サン(セッ)ト

ひとなつの サン(セッ)ト
(アイ)ラ(ビュー)(ソー)だけれど サン(セッ)ト


※カッコ内は1音です。

ヒマワリ

「たまには行きたいな」と せがみ倒したデート
夕べのカレーよそいつつ
困り顔のあなたが 「いいよ」と口開くと
なぜか年甲斐なさに襲われ

「海はもう泳ぐには 冷たいだろうから」と
あれこれ呟くあなたに
新しく水着だって 買い替えしてないよと
内心でふくれてしまうけど

エアコンをきかせた部屋と
外の温度差も縮まるのに
私ばかりがいつだって
あなたを好きみたいな
今をいい加減に
そっとクールダウンしたい

線路の傍に咲いたヒマワリ
萎れかけの花びら
ビル谷沈む夕陽のようで 行く末を重ねては

ホームの風こそまだ 生ぬるく吹き抜ける
自然と日陰に寄り添う
ほどなく着いた電車 弱冷車なんてウソ
寒くてまた寄り添ってしまう

どこかの星空とか 終わった花火大会
色々いいねしてたけど
話題にあげてみても 気の抜けた返事ばっか
寒いくらいの電車がさらに

どこにいても二人きりで
胸躍らせていたはずなのに
ショッピング中に「これは?」と
差し出してきたバッグ
センスなくて苦笑
でも 気になるのよ ひとつ

ワンポイントのちゃちなヒマワリ
セピアの記憶たどり
はじめてだったあなたと私 不意に思い出してた

思うままいちゃついたあの日
夕暮れ道の途中の
ヒマワリ畑にはしゃいでは
「好きなの」と言った私を
ずっとずっと あなたは忘れてなかったの

線路の傍に咲いたヒマワリ
萎れかけの花びら
足早になる夕陽を眺め 置いて行かれる前に
心が枯れる前に

ヒマワリ

「たまには行きたいな」と せがみ倒したデート
夕べのカレーよそいつつ
困り顔のあなたが 「いいよ」と口開くと
なぜか年甲斐なさに襲われ

「海はもう泳ぐには 冷たいだろうから」と
あれこれ呟くあなたに
新しく水着だって 買い替えしてないよと
内心でふくれてしまうけど

エアコンをきかせた部屋と
外の温度差も縮まるのに
私ばかりがいつだって
あなたを好きみたいな
今をいい加減に
そっとクールダウンしたい

線路の傍に咲いたヒマワリ
萎れかけの花びら
ビル谷沈む夕陽のようで 行く末を重ねては

ホームの風こそまだ 生ぬるく吹き抜ける
自然と日陰に寄り添う
ほどなく着いた電車 弱冷車なんてウソ
寒くてまた寄り添ってしまう

どこかの星空とか 終わった花火大会
色々いいねしてたけど
話題にあげてみても 気の抜けた返事ばっか
寒いくらいの電車がさらに

どこにいても二人きりで
胸躍らせていたはずなのに
ショッピング中に「これは?」と
差し出してきたバッグ
センスなくて苦笑
でも 気になるのよ ひとつ

ワンポイントのちゃちなヒマワリ
セピアの記憶たどり
はじめてだったあなたと私 不意に思い出してた

思うままいちゃついたあの日
夕暮れ道の途中の
ヒマワリ畑にはしゃいでは
「好きなの」と言った私を
ずっとずっと あなたは忘れてなかったの

線路の傍に咲いたヒマワリ
萎れかけの花びら
足早になる夕陽を眺め 置いて行かれる前に
心が枯れる前に

春風ニューデイズ

新しい朝には 今も馴染めないままで
キミの笑顔揺れる カーテン開けるたび ため息
流れ去る景色にひとり ダブらせるメモリー
懐かしく もどかしく巡る 環状線

出会い 別れ キレイなのは 桜色の時のしわざ
五分咲きのままの心 散りゆくこともなく

ただ 春風は吹き抜ける 胸に空いた隙間を
今更 口にできない でも I miss you
New days いつだって知らん顔 街をすり抜けて行く
恋と呼べないなら いっそ Good-bye my love
おかしいけれど

鈍色した雨も 燃える夕焼けの赤も
キミの笑顔浮かぶなんて 不意打ちのアイロニー
つい昨日のようでも 既に古ぼけたメロディー
こうやって 想いさえ 色褪せてゆくなら

俯瞰すれば 独り善がり たとえ花が散るとしても
どうせなら美しいまま 明日を待ち望む 夜明け前

今 春風が吹き抜ける まだ見ない未来へと
このまま 黙り通す気の I need you
New days いつかまた出会えたら 素敵だとか言わせたい
恋と笑えるまで いっそ Good-bye my love
It's my brand-new day


*********************

あたらしいあさには いまもなじめないままで
キミのえがおゆれる カー(テン)あけるたび ためいき
ながれさるけしきにひとり ダブらせるメモ(リー)
なつかしく もどかしくめぐる かんじょうせん

であい わかれ キレイなのは さくらいろのときのしわざ
ごぶざきのままのこころ ちりゆくこともなく

ただ はるかぜはふきぬける むねにあいたすきまを
いまさら くちにでき(ない) でも (アイ)(ミス)(ユー)
(ニュー)(デイズ) いつだあてしらんかお まちをすりぬけてゆく
こいとよべないなら (いっ)そ (グッ)(バイ)(マイ)(ラブ)
おかしいけれど

にびいろしたあめも もえるゆうやけのあかも
キミのえがおうかぶなんて ふいうちのアイロ(ニー)
ついきのうの(よう)でも すでにふるぼけたメロ(ディー)
こうやあて おもいさえ いろあせてゆくなら

ふかんすれば ひとりよがり たとえはながちるとしても
どうせならうつく(しい)まま あしたをまちのぞむ よあけまえ

いま はるかぜがふきぬける まだみないみらいへと
このまま だまりとおすきの (アイ)(ニー)(ジュー)
(ニュー)(デイズ) いつかまたであえたら すてきだとかいわせ(たい)
こいとわらえるまで (いっ)そ (グッ)(バイ)(マイ)(ラブ)
(イッツ)(マイ)(ブラン)(ニュー)(デイ)


※カッコ内は1音

True Destination

ずっと続くと 信じた永遠にも
すり抜ける風 謎の兆し
じっと堪えて 夜へなだれ込む
星も待たないままに

白波に揉まれる心 ちぐはぐで裏腹でも
いつも私はあなたの舟
叢雲越しにでも 月は鮮やか
皮肉めいた道標

だって辿り着きたい 何度傷付くとしても
遥か燃える夜明けに 胸を焦がすまでは
いっそ嘘も澱みも 愛と呼んでしまえたら
いつか現れるのか トゥルー・デスティネーション

情念灯した体も 散り散りでバラバラでは
きっと冷たい雨に消えそう
絶やさないようにと 街を彷徨う
眠れないのに任せ

やっと辿り着いたと 思わせて欲しい 今すぐ
たとえ鈍色の朝 重くのしかかっても
もっとそばにいたいと 愛を乞う私をただ
煙に巻く微笑みは 優しさ イミテーション

知ってるの 過ちと 美しいはずの記憶も
どこか呪いみたいで 震えてしまうけど
待った無しの運命 恋と呼んでしまうより
何故か曖昧なほど 想い エスカレーション

だって辿り着きたい 何度傷付くとしても
遥か燃える夜明けに 胸を焦がすまでは
いっそ嘘も澱みも 愛と呼んでしまえたら
いつか現れるのか トゥルー・デスティネーション


*********************

(ずっ)とつづくと しんじたとわにも
すりぬけるかぜ なぞのきざし
(じっ)とこらえて よるへなだれこむ
ほしもまたないままに

しらなみにもまれるこころ ちぐはぐでうらはらでも
いつもわたしはあなたのふね
むらくもごしにでも つきはあざやか
ひにくめいたどうひょう

(だっ)てたどりつきたい なんどきずつくとしても
はるかもえるよあけに むねをこがすまでは
(いっ)そうそもよどみも あいとよんでしまえたら
いつかあらわれるのか トゥルー・デスティネー(ション)

じょうねんともしたからだも ちりぢりでバラバラでは
(きっ)とつめたいあめにきえそう
たやさないようにと まちをさまよう
ねむれないのにまかせ

(やっ)とたどりついたと おもわせてほ(しい) いますぐ
たとえにびいろのあさ おもくのしか(かっ)ても
(もっ)とそばにいたいと あいをこうわたしをただ
けむにまくほほえみは やさしさ イミテー(ション)

(しっ)てるの あやまちと うつく(しい)はずのきおくも
どこかのろいみたいで ふるえてしまうけど
(まっ)たなしのうんめい こいとよんでしまうより
なぜかあいまいなほど おもい エスカレー(ション)

(だっ)てたどりつきたい なんどきずつくとしても
はるかもえるよあけに むねをこがすまでは
(いっ)そうそもよどみも あいとよんでしまえたら
いつかあらわれるのか トゥルー・デスティネー(ション)


※カッコ内は1音

ボタン

制服のボタンは 残っているかな
心に開く 遅咲きの花は
期待や不安が 入り混じった三月
場違い色の春

後ろの席で 顔をしかめた時もあったけれど
ただただ あの背中は 遠ざかるばかり

なぜ なぜ なぜ 涙は
流したら負けとか 意地を張って
なぜ なぜ なぜ いつも通り
笑ってさよならして

ホームの風に 背中押されて 乗り込んだ電車
ボタンなら 古い歌のようには捨てられず

なぜ なぜ なぜ 涙は
卒業式でさえ 流せるのに
なぜ なぜ なぜ 悲しみを
笑ってこらえている

なぜ なぜ なぜ 涙は
流したら負けとか 意地を張って
なぜ なぜ なぜ いつも通り
笑ってさよならして
黙ってさよならして

制服をしまえば もう戻れない
ボタンはついに ポケットから出せず
心のアルバムの 最後のページ
恋だと知った春


*********************

せいふくのボタンは の(こっ)ているかな
こころにひらく おそざきのはなは
きたいやふあんなど ま(じっ)たさんがつ
ばちがいいろのはる

うしろのせきで かおをしかめたときも(あっ)たけれど
ただただ あのせなかは とおざかるばかり

なぜ なぜ なぜ なみだは
ながしたらまけとか いじをはって
なぜ なぜ なぜ いつも(どお)り
わ(らっ)てさよならして

ホームのかぜに せなかおされて のりこんだでんしゃ
ボ(タン)なら ふるいうたの(よう)にはすてられず

なぜ なぜ なぜ なみだは
そつぎょうしきでさえ ながせるのに
なぜ なぜ なぜ かなしみを
わ(らっ)てこらえている

なぜ なぜ なぜ なみだは
ながしたらまけとか いじをはって
なぜ なぜ なぜ いつも(どお)り
わ(らっ)てさよならして
だ(まっ)てさよならして

せいふくをしまえば もうもどれない
ボタンはついに ポ(ケッ)トからだせず
こころのアルバムの さいごのページ
こいだとしったはる


※カッコ内は1音

▲TOP