関連する動画

一番星

夜空をみあげて 笑顔になって
花が咲きました 胸のすきま

ひとつの砂時計 意味をくれました
いつもあたたかくて 心地よくて

寄りそうように 呼びあうように 気づくと照らす青い星
撫でてるように 手をふるように 今もかわることのない 愛

夜空をみあげて 涙をさらって
花がみえますか 胸あふれて

道をさがすための 光くれました
元気でいますよと 伝えたくて

求めるように 励ますように 気づくと照らす青い星
鏡のように こだまのように かえしてあげたい光

みえていても いなくなって
ほかの星に とけこみます

ひとつの砂時計 意味をくれました
いつもあたたかくて 心地よくて

寄りそうように 呼びあうように 気づくと照らす青い星
撫でてるように 手をふるように 今もかわることのない 愛


(ひらがな)

よぞらをみあげて えがおになって
はながさきました むねのすきま

ひとつのすなどけい いみをくれました
いつもあたたかくて ここちよくて

よりそうように よびあうように きづくとてらすあおいほし
なでてるように てをふるように いまもかわることのない あい

よぞらをみあげて なみだをさらって
はながみえますか むねあふれて

みちをさがすための ひかりくれました
げんきでいますよと つたえたくて

もとめるように はげますように きづくとてらすあおいほし
かがみのように こだまのように かえしてあげたいひかり

みえていても いなくなって
ほかのほしに とけこみます

ひとつのすなどけい いみをくれました
いつもあたたかくて ここちよくて

よりそうように よびあうように きづくとてらすあおいほし
なでてるように てをふるように いまもかわることのない あい

おくの色、いまの色

また 誰かの 歩はば気にして かわす笑顔 
風 頬をなでて ひとりぼっち どうしてだろう…

なぜ 心は前にだけ進めない ふと 夜空に問う

ふわ 三日月がいじわるく 流し目
笑いかけ 銀の雨を降らすの

 流星に飛び込んだなら 届くよ
 ぬけがらを 引き寄せたの ぎゅっと

 まだ とぎれなく流れてる鼓動 星屑 
 あざやかに きらめいて はせるの
 くらむような 青

暗がりうずまきに 閃光らせん ねじれる世界
目を閉じ駆け出して ありのままの息 弾ませ 振り返る

風 頬をなでて ひとりぼっち どうしてだろう… 笑える

 流星に見とれてるなら 置き去り
 ぬけがらで すくんでたの ずっと

 まだ とぎれなく流れてる鼓動 星屑 
 わがままに ふくらんで はぜるの
 くらむような
 流星に飛び込んだなら 届くよ
 ぬけがらを 抱きしめたの ぎゅっと

 まだ とぎれなく流れていくの 私の中で 
 きらめいて はせるの 想うより はやく

明けてく夜
心あふれてる 青く


<ひらがな>

また だれかの ほはばきにして かわすえがお 
かぜ ほほをなでて ひとりぼっち どうしてだろう

なぜ こころは まえにだけすすめない
そっと よぞらにとう

ふわ みかづきが いじわるく ながしめ
わらいかけ ぎんの あめをふらすの

りゅうせいにとびこんだなら とどくよ
ぬけがらを ひきよせたの ぎゅっと

まだ とぎれなくながれてるこどう ほしくず 
あざやかに きらめいて はせるの くらむような あお

くらがりうずまきに せんこうらせん ねじれるせかい
めをとじ かけだして ありのままのいき はずませ ふりかえる

かぜ ほほをなでて ひとりぼっち どうしてだろう わらえる 

りゅうせいにみとれてるなら おきざり
ぬけがらで すくんでたの ずっと

まだ とぎれなくながれてるこどう ほしくず 
わがままに ふくらんで はぜるの くらむような

りゅうせいにとびこんだなら とどくよ
ぬけがらを だきしめたの ぎゅっと

まだ とぎれなくながれていくの わたしのなかで 
きらめいて はせるの おもうより はやく

あけてく よる
こころあふれてる あおく

▲TOP