ナツキの投稿作品一覧
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A
悴む指には 息を吹きかけて
光る雪の 優しい熱
思い出させて
悴む頬には そっと手を当てて
冷えた空に 浮かぶ星を
また見上げましょう
B
同じ時を 過ごしたね
ほら、何度でも 巡る...♪降り積もる恋
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A
ひとひらの花びらさえ 運命を待っている
愛しいあなたは 私を置いていく
B
時が経てば色褪せると知っていた
それが一番 悲しいことだったのに
S
どうして? こんなにもまだ
あなたの声がする
いくつの季節を越えて...♪追憶
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A
僕の横で 欠伸している
君が嬉しくて 幸せでさ
何もないけど 全部あるんだ
溢れてしまいそうなほどに
B
朝になれば 寝ぼけ眼の君が
少し舌っ足らずに
言ってくれる「おはよう」が好き
S...♪恋をしよう
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A
そっと肩を寄せ合う 微睡み
「ずっと君を見ていた」 笑うあなたが消える
B
きっと忘れられない 温もり
もっとそばにいたいよ 願うだけならいいの
S
まだ まだ遠い あなたへの言葉
「ただ、愛していた」
A...♪ただ、愛していた
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A
零れてく幸せは 悲しいほど鮮やかに咲いて
薄れてく心の音を 確かめるように強く
B
抱きしめても あなたはいない
S
差し伸べた手を 掴んでほしくて
笑ってみせた
光失くした瞳では
あなたが見えないよ...♪Diamond Lily
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A
祈りの数 注ぐ星の歌が
過去の痛みを 僕に知らせる
君の姿は 透き通るだけ
もう戻れない時を背に
B
愛してる 愛してた 何度繰り返しても
本当の光は見えない
A
過ぎた日々の 輝きが今さら...♪君の残響
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C
遠くへ 響くように
掻き鳴らした鼓動が 聞こえますか?
解けた 赤い糸も
また君に繋がる日が来ると 信じてるよ
A
間違いだらけの恋だけど
いつまでも続くような 気がしてたよ
変わらないものはないからと
諦めることだけは したくなくて...♪赤い糸の先で
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A
穢れた両手で 掬い上げた月夜は
少しも変わらず ただそこにあるだけで
偽り 幻 それでもいい わかってる
綺麗なものには 触れられない
B
可哀想なのは誰? 寂しげな眼差しが揺れる
突き刺さる言葉なら ごめんねなんていらない
やけに冷たい 心の記憶
通り過ぎた傷跡はまだ...禁忌
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A
始まりの音 合図みたいに
高鳴る鼓動のわけはきっと
君は少しも 気づかないまま
恋の花が色づいていくの
B
そばにいたくて 伸ばしかけた手はもう
迷いと不安だらけで
S
「大好きよ」...♪Agapanthus
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A
ふっと切なくなった
真っ直ぐに歩く君の背
こんなに遠くて
輝いて見えたのは
きっと終わりを知ったから
変えられないことも
B
君は君でいて
いつか僕を忘れても...♪恋ならば
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A
空が落ちてくる
頬に触れた青
弾けて消えたら
ふっと 泣きたくなった
B
傘はひとつで 君とふたりで
肩を触れ合わせながら
それでもいつか この温もりが
滲んでしまうのなら...♪青、満ちて
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A
ただそばにいてほしくて
何度も嘘を重ねては
遠ざかった あなたとの距離をずっと
見つめていた あの頃
B
答えを 求めて
昨日に 縋りつく度
増えていく 傷跡は
誰かの叫びのようで...輝いた一瞬の
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A
麦わら帽子の下で 空を見上げると
小さな雨がひとつ 僕の肩に落ちてきた
こんなに晴れてるのに ほんと不思議だね
君が笑ったのが わかった
B
ひぐらしの声は 悲しい予感
もう夏が終わるみたいだ
僕らの恋と 一緒に
S...♪ひと夏の恋
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A
蔑まれても 前だけを見て
冷たい視線 焼き尽くすほど
B
心には響かない
心ない言葉にも
微笑んであげる 意味もなくそっと
S
まるで子どもの戯言
「誰かお願い愛して」...Gift
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A
君の目が閉じて開かないことを
僕は少しも知らずにいたんだ
僕をバカだと思うなら
起き上がって笑っておくれよ
B
この雫は何だろう
名も知らぬ透明な雫
温かくて冷たくて 海の香りがした
この雫は何だろう...愛しい雫
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A
駆けてく 子どもの声
無邪気に 笑えた頃
あの日も きっと僕らは
輝く 夕陽見つめ
綺麗な 明日を描いた
世界はいつだって 優しかった
B
変わらない温度が
ただ望むばかりの愛の形が...♪心全部で
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A
渇いた空気が喉を焼く
拭えない涙が胸を満たして
どんな言葉も届かなくて
破れた心の奥底に
間違えて触れてしまった光は
どんなものより優しかった
B
全てを受け入れられなくても
君と同じように笑いたかった...♪ひどく優しい
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A
涼風 シャボン玉と 君の横顔
滲んだ 優しい微笑みに
B
触れられないままの
恋が浮かぶ
S
満たされるほど 泣きたくなった僕は
まだ 何も知らない
君が愛した 花の名前も...♪僕は知らない
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A
最後に願うことは
弱くて儚い君でさえ
真っ直ぐ笑っていられる世界が
どこかにありますように
確かなものはなくて
涙は少しも渇かない
こんな僕にはわかるはずないと
早く突き離してよ
B...♪運命のような恋を
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真っ白な世界だった
触れたものは灰になり
花は咲く前に綻んでいく
真っ新な世界だった
記憶の果てには眠る君の顔
温もりはもう思い出せない
体の痛みだけが真実のようで
どうしてかな どうしてかな
気づけばいつも 手を伸ばしている
温かいのかな それとも冷たい?...君が見えるよ
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A
君は許すことを愛だと言った
僕は愛してるからこそ許せなかった
正しさが怖かった
優しさが憎かった
B
交わらない愛の螺旋の果てに
出会わない運命を探した
輝く君の姿に目が眩む度
どうしようもなく君が遠ざかった...てのひらにキスを
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S
胸を張って 前を向いて
落ちた涙 拭いもせず
傷ついても 傷つけても
明日会える 光を待つ
A
遠く遠く 響く声に
よく似た人 探しながら
歩いていく 歩いていく
ひとりきりの 長い旅路...胸を張って、前を向いて
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A
今すぐに ねえ今すぐに
嘘をつく僕の口をそっと塞いでよ
泣かないで もう泣かないで
どうしても傷つける僕の手を払ってよ
B
どうか僕の声が 届かないところへと
あなたの傷跡には 僕はいらないから
S
あなたが望んだ今日が どこまでも続くように...♪あなたの幸せになりたかった
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A
君が人を突き離す時
どんな顔をするかなんて
知りたくなかったよ
続く道のその先にある
終わりと始まりの予感も
B
苦しい恋なのに 離せないのはなぜ
つらい夜の中で 涙に埋もれても
縋ってしまうのは、なぜ...♪ポラリス
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A
窓を叩く雨の音は
誰かの叫び声みたいだ
耳を澄ませばそれだけ
つらくなると知ってたのに
B
どうすればいいかさえ
わからないまま泣いてた
傷ついたところ全て 誰か消してください
S...♪優しい眠りだけ願うなら
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A
ひとりひとつきりの 命を
投げた先で 笑いたいなんて
冗談に紛らせた 本音と
君の声が 悲しい
S
輝いた あの一瞬を
きっとまだ 誰よりも生きたくて
やけに冷たい指先 絡ませた
A...♪Alive
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A
微睡みながら 漂いながら
揺蕩いながら 過ぎていく
今日も 昨日と同じ
絵を描くため 息をする
B
迷いも安堵もない 未完成の世界には
ひとつしかないあなたの
S
その優しくて柔らかな陽だまりを...♪未完成の絵
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A
曖昧なんだ 境界線とか
溶けてしまえばいい 躊躇いも
嫌だなんて 言えないように
B
あと少しだけ待ってほしい
星が焼けるまで
もったいぶってなんかいないさ
君の顔が見たい
S...♪君の夜に
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A
繰り返している 後悔はとうに
数えきれないよ もう、眠ってしまいたい
嘘でもいいから 夢だと言ってよ
せめてこの心 殺してくれよ
B
遠くから微笑む 優しい空に
手を伸ばしては願うの 今さらだね
S
失って初めての 後悔に泣いた時...♪涙の行方
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A
誰も惨めさ
惨めに生きている
懐かしさとか 後ろめたさとか
抱えて 笑っている
何も見えずに
怒って落ち込んだ
浅はかな夜 些細な狡さを
ひとりで 誤魔化していた
B...♪生きて、生きていく