音咲 ルナさん

鏡音リン・レンをこよなく愛する中3女子です。

音咲 ルナさん

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nattu991

鏡音リン・レンをこよなく愛する中3女子です。
小説書いたり、絵も描きます(マウスorアナログです)

メッセージとかくれるとすごく嬉しいですw


※リン廃です!!
リンが比較的多いと思われますw
あと、悪ノワールドも大好きです

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天ノ弱 自己解釈

「僕がずっと前から思ってる事を話そうか」 目の前にいる君が言った。 「友達に戻れたら、それ以上はもう望まないから…」 少しだけ期待を抱いた私が馬鹿馬鹿しくなる。 「君がそれでいいなら、僕だってそれでかまわないよ。」 かまわないなんて嘘だった。 でも、もう君を困らせたくなかったから。 これからは本音を隠して、君に迷惑掛けないようにしたいと思うんだ、 今日はこっちの地方は土砂降りの晴天でした (今日はこっちの地方は土砂降りで、最悪でした。) 昨日もずっと暇で、一日満喫してました (昨日はずっと暇で、連絡を待ち続けてました。) 別に君の事なんて、考えてなんかいないさ (ずっと君の事しか考えられませんでした。) いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて… 言えない、言ったら駄目だもん。 僕の頭の中はもうぐるぐるだ… この両手から、こぼれそうなほどに、 君に貰った物をどうすればいいんだろう? いっそ、限りのある消耗品をくれた方が まだよかったのに… 「僕がずっと前から思ってる事を話そうか」 君の声が頭から離れないんだ。 今、君は誰といる? どこにいる? 僕が知らない事があるなんて、気が狂いそうなくらい嫌だ。 この感情が、綺麗なのか…汚いのか。 僕にはまだ分かってないし、この感情を捨てるあてもなくて。 これが嘘だと君が言ってくれるまで待つから。 待つくらいならいいじゃないか…!! 僕のことなんて忘れて、新しく生活を送る君と まだ、あきらめ切れない僕の、 縮まらない隙を何で埋めればいいんだろう。 まだ本当の事を言えない僕は、 天性の弱虫だ。 この心が張り裂けそうなほど 君に渡すはずだった愛を、どうすればいいんだろう。 「そんなの、誰もわかんないよ」 もう独りの僕の声が聞こえた。 そうだね、分かるわけなんてないんだ。 まだ、待っていていいよね…

164さんの天ノ弱(sm14583646)が好きすぎて小説を作ってみました。

自己解釈のため、そういうの無理な人はブラウザバック推奨です。
投稿日時 : 2011/07/18 20:19

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