投稿作品7
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嘘だって見抜いてよ
笑顔の仮面取り払ってよ
君が信じるなら
それが本当の僕になる
でもね、こんなこと望んでないんだよ
出せるものなら出してるさ
だけど邪魔するんだよ
君の言葉が仕草が笑顔が
僕をまた閉じ込める
輝いた瞳の裏には...僕の秘密の作り方
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分かり合えない
それはどうしようもない
諦めた途端に軽くなった
もう僕は自由だ
優しくしてたのは僕が嘘つきだから
必要だったのは僕が弱かったから
君じゃなくてもいいんだ
君じゃなくても
僕が疲れた時に支えてくれる
素朴なとまり木があればそれでいい...バイバイ、君の望む僕
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はんぶんこ
何でもはんぶんこ
卵が割れて二つになって
君と僕は生まれてきた
周りから特別扱いされるのも
何だか少し嬉しかった
いつしか一つだったことも忘れて
僕たちは完全に別の個体になるんだね
小学校中学校高校までは同じだったけど
そこからきっと変わったんだ...はんぶんこの回想劇
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なんだか疲れた
慣れない作業
これが生きるということなのね
干からびた心は今日の夜ご飯すら興味ない
そんなんじゃダメだろ
自分に問いかける
今お前は何が食べたいんだ
焼肉食べたいです
走る走る
刺激された胃袋は...焼肉食べたいです
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風をきる感覚が僕を解放していく
絡まった糸を解きほぐして
見慣れた景色を過ぎると
そこは広い一本道だけが続いてた
蒼い空 夕焼け色に
伸びた影 長くしていく
終わる今日 淡い光
抱きしめるように包んでいく
どこまでも自転車で翔けた
終わらない坂をずっと下っていく...夕風
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僕には僕の
貴方には貴方の
誰かには誰かの
心のカタチがあるの
それを受け入れられずに
何度も過ちを繰り返した
あまりにも自然に
僕を受け止めてくれるから
その優しさに気づかないまま
当たり前のように寄りかかって...カタチ
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公平公正聞こえがいい
平等を掲げだ正確な秤
僕の価値と君の価値
どっちの方が重いかな
同じなんてつまらない偽善
貼り付けないで
ほんとはこう思ってる
『僕の方が価値ある人間だ』
僕には何もなくて
君はすべてを持っていて...不公平な天秤