個人的解釈 絵本『人柱アリス』02

投稿日:2009/02/01 15:19:30 | 文字数:403文字 | 閲覧数:938 | カテゴリ:その他

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絵本『人柱アリス』の解釈です。
私の解釈は「ボカロ達の経緯」を軸にした内容です。
こじつけ、論理の飛躍だと思うところがあったら突っ込み入れてくれるとありがたい。

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TEXT
 

『不思議の国』は市場。
『アリス』はその時点での理想のボーカロイド。
一番目アリス MEIKOの解釈です。

『勇ましく』は、KAITOが『おとなしく』とあることから売り上げを示している。

『真っ赤な道』は、レッドカーペットを連想することから異例のヒットを示している。

『敷いていった』は、『いろんなものを斬り捨てて』から
キャラクター・ボーカロイド・シリーズの先駆け、開拓者になったことを示している。

『そんなアリスは森の奥』は、
今現在から見たMEIKOの過去(異例のヒット)を示している。
森は業界を示している。

『罪人の様に閉じ込められて』は、「人の噂も七十五日」から
過去にどんなことをしても忘れられてしまう ことを示している。

『森に出来た道以外に、彼女の生を知る術はなし』は、
MEIKOがどれだけ反響を呼んだかを知るには売り上げ数や情報誌を見る以外にないということを示している。

(プロフィールはありません)

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