夢の小説

投稿日:2018/07/20 15:34:08 | 文字数:562文字 | 閲覧数:17 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

歌と小説の間❓

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

夜の夢が終わると
目を覚ました 朝焼け
眩しすぎて眼を細めた
カーテンからの木漏れ日が
キミも笑顔に見えたよ

朝に弱いボクは
早起きなんて到底出来ない
一歩歩くのさえ難しい
二日酔いのせいで痛む頭が
キミの姿を探しているよ

そばにあったイスにに
体を預けて
無意識につけたテレビの中の人が
語りかける

ボクはどれくらい傷ついたの?
低く歌うあの鳥のように
高く飛ぶこともできずに
あともう少しだけ待っててよ
ボクを忘れてしまう前に


空の色が霞んで
赤色に包まれる世界
美しくて息を呑んだ
暑いカーテンを閉めたのに
夕焼けが見えるよ

夜が怖いボクは
朝が来るまでじっと待ってる
優しく眠気がボクを誘う

疲れてぼんやりする頭が
キミの声を探しているよ

付けっ放しのラジオに
耳を傾けて
聴こえてきた歌を口ずさみながら
目を閉じた

キミは今どこにいるの?
高く明るいあの声で
ボクのことを笑わせてよ
あともう少しだけそばにいてよ
ボクが消えてしまう前に


目覚めるように
息をするように
キミを探しているボクは
願いが1つ叶うなら
出会う前に戻って
また会いたいんだ

キミはボクを覚えているの?
ボクはずっと忘れられないよ
キミをずっと探しているよ
あともう少しでいいから笑っていてよ
ボクがキミを忘れるまで

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP