帰らない旅の花

投稿日:2021/06/15 05:36:57 | 文字数:387文字 | 閲覧数:304 | カテゴリ:歌詞

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同タイトルの曲の歌詞です。


作詞:あしろ

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TEXT
 

残された記憶の 迷路にとらわれている
あやふやな出口が 見えても立ちすくむだけ

ジリジリと西日が わたしをかき立てる午後
音もなく静かに 心に波が立つから

あなたが咲くのが 夕暮れすぎなら
明るい間は ひとりで待ちます

まぶしい光の 誘いに乗らずに
あなたが咲くのを ひとりで待ちます

会いたくて ひとり さまようの
あなた 帰らない旅の花だから

なぐさめの冷たい 視線にさらされている
悲しみの熱さに 心がとけそうなほど

チリチリと火花が 背中をなでさする夜
これからの決意を 静かにかみしめるから

あなたが咲くのが 命の先なら
生き抜いたあとに となりに咲きます
二度とはその手を 離さないように
愛しいあなたの となりに咲きます

忘れない声が 支えなの
たとえ 抜け殻を 涙で満たしても

わたし この旅で 必ず見つけるの
あなた 帰らない旅の花だから

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  • 帰らない旅の花/初音ミク

    by あしろさん

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