*薄紅の

投稿日:2018/07/16 11:28:04 | 文字数:354文字 | 閲覧数:85 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

A1
月の夜になびく薄紅色 ひやりと散りゆくこの儚さ
A
哀れと嘆いた可笑しきこと 焦がれた眼差し流るるうたかた

B
咲き誇りしは淡い今 雨に濡れては沈んで

S
ひとひら散り落ちゆき ただつややかに
揺らいだしじまの音に 耳を傾け居れば
儚きものほど嗚呼美しきこと
始まる夢の声 今宵彩る

A
くらんだ灯火暁色 焦がれた想いは巡ればうたかた

B
待ちわびていたその姿 戯れに触れ散らして

S
ひとひら散り落ちゆき ただ柔らかに
眩しき月明かり目蓋閉ざすは早く
過ぎ去りし過ちの終わりを知らず
続ける夢の音 今宵も笑う

C
掠めた花の冷たさに 今も愛しき姿重ねてる

S
ひとひら散り落ちゆき ただ切なげに
涙に錆びついた目蓋閉ざせば闇へ
薄紅咲き誇れば終わりを知りて
変わらぬ夢のあと 今宵は終い

・*印がついているものが曲募集中の歌詞になります。
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・作詞のお仕事につきましては、Twitterにてご相談ください。

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プロフのアイコンはnuさんに作って頂きました。

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