(作曲募集) セピアの記憶

投稿日:2014/12/11 21:07:25 | 文字数:655文字 | 閲覧数:208 | カテゴリ:歌詞

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テスト期間に書き溜めていたものを吐き出しました(これ含む三つ).

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TEXT
 

A)5+7)
色褪せたアルバムの中
思い出は縫い付けられる
幼い日 君と出会った
この時間 作り上げてく

B)4+4+4+4,4+3+3+4)
いつからだろうか 二人は未来を
異なる道へ進み始めた
凍える空気を 白濁 染め上げ
一瞬で砕け 空は澄んでく

S1)4+8,3+4+3+3+4)
両手の荷物の重みが
時を伝えるようで息が詰まった
この身を包んだ疲労は
過去を確かに感じさせているんだ

S2)5+3+6)
間違えたことがあるとしても
僕達は 後ろ振り向けない



A)
今もなお 息をしている
あの傷は時折疼く
何もかも投げ出したくて
諦める けれど止まれず

B)
あの日の出会いは 二人の未来を
明るいものにしたのでしょうか
正しいことなの 嘘吐きじゃないの
何度も問うて 答え求めて

S1)
全てを受け入れることが
僕に出来たらなんて思う 涙が
零れる時間もないまま
今を歩いているの 独りぼっちで

S2)
忘れたら思い出してほしいよ
お守りはそこに眠っているよ



C1)4+5+5)
夕暮れ 影法師 背比べ
あの日の ありふれた日常が
いまでは何よりも愛おしい
ほんのり暖かい陽射し浴び

C2)5+3)
ただ歩く 歩く
優しさを 抱いて

S1)
この手に余るほどの愛
声は届かず空に溶けて消えてく
寂しさ 悲しさ 辛さを
恋と気付いて愛すことが出来たら

S2)
前を向き歩く それさえもが
難しく思う 今の僕は

S2)
色褪せた写真 微笑み撫で
踏み締めるように道を辿る

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