悪ノ少年 【悪ノ召使替え歌】

投稿日:2009/12/21 01:59:26 | 文字数:680文字 | 閲覧数:214 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

悪ノP様の「悪ノ召使」の替え歌です。

もしもあの歌で「君」と歌われているのが王女ではなく緑の娘であったなら…?
そして、反乱の黒幕が実は召使であったなら…?

という妄想を基に書きました。

ただ正直言って、もしも実際にこうだったりしたら個人的には と て も い や で す ! (笑)
レンが黒幕なんて…><

でも、これもまた一つの解釈としてお楽しみください。



本当はうちのレンくんに歌ってもらおうと思って動画までは作ったのですが、友人に「語呂が悪い」とダメ出しされた上に、自分には耳コピは不可能だということを悟ったため、歌詞だけここにうpしてみます。


小説化もしました。細々と地元のイベントで販売中。現在前篇・後篇まで完成。今後番外編を出して完結の予定です。
http://blog.livedoor.jp/aono_diary/archives/2010-03.html?p=2#20100314


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TEXT
 

君は敵で 僕はスパイ
運命分かつ 哀しき二人
君と出会った この偶然が
僕の運命を 変えたんだ

隣の国を 調べたときに
街で見つけた 緑の君の
そのやさしげな 声と笑顔に
一目で僕は恋に落ちました

だけど僕は 王女のスパイ
君は彼女の 恋敵
そんな君に 恋をした
僕は王女への 背徳者

君は敵で 僕はスパイ
交わるはずない 僕らの人生
君を救う そのためならば
僕は裏切りも いとわない

命消え往く 戦火の中で
僕が探すは 緑の頭
やっと見つけた 君を連れて
国の外へと 続く抜け道へ

たとえ王女が 君のこと
消してほしいと 願っても
僕が君を 守るから
君はどこかで 笑っていて

僕はスパイ 君は逃亡者
君のことは 大好きだけど
僕のものには ならなくていい
君が幸せに なれるならば

ある雨の日に 僕は出かけた
戦士集える 秘密の場所へ
そこで語り合われてたのは
悪ノ王国 倒す策

僕はそれに 加担して
城の情報 暴露した
たとえ裏切りと 言われても
僕は全然 構わない

僕は召使 そしてスパイ
ココロ引き裂く 二つの立場
自ら望んだ この役なのに
どうして こんなに悲しいの?

彼らと決めた 運命の日
約束された その時刻
姿現す 反乱の軍
僕はその時 覚悟を決めた

王女に僕の 服を着せ
僕が王女に 成り代わる
「私」は王女を守るため
自らの首を 差し出そう

僕は死ぬけど 「君」は生きて
僕が生まれた その目的が
二人を守る そのためならば
僕は命だって 惜しくはない

もしも生まれ変われるならば
その時はまた 会いたいな

つい勢いで鏡音リン・レンを購入してしまってから既に二年。
そろそろうちの子たちにも歌わせてあげなきゃなぁ…と思いつつもなかなか作業が進まず歌詞やアイデアだけがひたすら溜まる日々。

コード?なにそれおいしいの?なレベルの輩が手探りで少しずつ進んでいってます。

一応オリジナル曲なんかも製作中…ではありますが、いつになったら出来上がるのやら…



blog→http://blog.livedoor.jp/aono_diary/

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