STARDUST

投稿日:2017/12/20 10:29:52 | 文字数:389文字 | 閲覧数:770 | カテゴリ:歌詞

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終わりを告げた、僕らはSTARDUST。そんなお話。

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TEXT
 

名も無き星 謳う背中
眺め悴んだ指先握る
描かれた歴史の欠片に寄り添い 
眠る月影

今ならばなれるだろ 
この果ての一部 煌いて
蒼で冷やした身体はやがて 
宇宙の塵と流れてく

戸惑い その涙も 連れていくよ この先へ
満たしてほしいけれど 空っぽのままでいい

包み込んだ幾億の時
吐き出すことなく巡らせる場所
心中で耳を澄ましたら
聞こえる静寂の声

確率が僅かでも 
生まれた僕らは足早に
待ち受けるもの放棄してゆく
だけどこんなに痛いんだ

赦して 赦されると 何故かいつも虚しくて
この手で触れる今を 壊せたなら

愛されるため ただそれだけ 
無垢な天使 着飾った
こんなにも胸の奥で燃える命の灯 揺蕩う

終わりを告げて 舞い散る
さよならだ 僕らSTARDUST 

名も無き星 謳う背中
眺め悴んだ指先握る
描かれた歴史の欠片に寄り添い
眠る頃には...

下弦と申します。
作詞・動画編集を行っております。

マイリス→http://www.nicovideo.jp/user/67527526

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