スノウドーム

投稿日:2019/12/14 13:19:12 | 文字数:570文字 | 閲覧数:15 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「手を広げて、踊るだけ。ほら笑って、そのためにここまできたから。」
あなたの夢みたいな、降る雪のそんな嘘を
気ままに揺れるあなただった 指先に残る線で僕たちを許してはくれないや
木切れで描いた箱舟でここではないどこかへ
さあ ここが夜の底だとあなたは笑う
祝福するような粉雪が嘘だとわかってて
その伝う頬に僕らだけの夢だと
きっと息は呑み込めないけど
閉じ込めたまま

まだ淡いのは野の晴れ 
ねぇ 空が見えないのは僕らのせいだろう
そうやって笑わないで 心なしも痛むからさ
雪もさしづめ 揺れる影
生きてる心地はないが あなたと僕だけは残ってた
あの日のままだと青く 
あなたが見たあの瀬へ

さあ 雪解けに身を預ける またその笑みだ
僕にはできないからまた嘘みたいの笑うのさ
見るだけでしか届かないと 僕らはずっと
その目に浮かぶのが月のようにきれいで

「明けぬ夜などない」だとか
君がその目で吐く言葉
僕のことなど忘れていいから 君が泣かずに済むように
いつかの夜が待つ船へ
僕が初めて吐いた嘘
ごめんね
君に 救われてた
「もう平気さ」

さあ ここが夜の底だとあなたが笑った
祝福するような粉雪が嘘だとわかってて
この場所の冷たさにも慣れた
誰もいない きっと
言えないままでいい 夜が明くるのもいいから
もう嘘は吐かなくていい

曲作り初心者です。精進します。

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