nadir

投稿日:2018/11/16 22:54:38 | 文字数:440文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

名前を持たない星 君に見立てる
寄り掛かる月は あてもない夜の底
思い出という意味に後付けた色
君の模様 浮かんだ底へ

幸せの形に溺れて ただ目をくれた先は
群青の片隅
残り香が泣いた? 千切れてく走馬燈も
ただの星屑みたいだね

星の降る夜空を なぞり必然装う僕は
『おやすみ――』言葉足らず 繋ぎ止める事出来ず――。


飾りの無い夜に浮かれた想いなんて
どれくらい君から離れていくの?
群青の深くに線を描いた
何1つ届かない底へ

漠然とひれ伏す星の終わりを眺め
ここに意味を持たないことを知った
横切った想い出 『近くへ行けたのかな』
優しい泣き顔に触れた

飾り付けた夜を なぞり必然装う僕は
悲しみにさえ手を伸ばしては 君を探す様に――。

僕に残るモノと 残らないモノ
何1つ痛まない 理由を注いで――、

星の降る夜空の終わり 必然装う君は
群青の片隅へ 沈む星屑になった
ほんの数秒 僕に横切る想い眺め
千切れた言葉1つ――夜明け前。 ただの『さよなら――。』

はじめまして、そしなpと申します。
マイペースで投稿していきたいと思います。
どーぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

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